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英語嫌いのアラサー女子が1ヶ月間の留学を終えて変わったこと

アラサー女子のフィリピン留学1ヶ月体験記 Vol.5

こんにちは。のっち(@nocci_84)です。

2日前、長いようで短かった1ヶ月のフィリピン留学生活がついに幕を閉じてしまいました。最終日はなんとムール貝に大当たりし、悶え苦しむように日本に帰ってきた私。
ここに宣言しましょう。2度と海外で貝を食べないと。

あっという間の1ヶ月のフィリピン留学

さて、全5回のこのシリーズもあっという間に今回が最終話。
正直この1ヶ月はまるでジェットコースターのようで。私の中のあらゆる価値観や先入観、とにかくいろんなものを変えてしまいました・・・。

ということで、具体的にどんなことが変わったのか・できるようになったのかをまとめてみたいと思います。総まとめだよ!

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「英語を喋ること」がリアルではなかった1ヶ月前

現実感がない

「絶対英語ができた方がいいよ」
「世界一周に行くなら覚えておいた方がいいよ」
と、世界一周に行くことを決意した私に、沢山の友達がそう声をかけてくれました。
「絶対やっとかないと後悔するから!」そう言って、すごく初心者向けの教科書を買ってくれた友達もいました。

それでもなぜか私は、実際留学するまでまともに英語の勉強ができなかったんです。

英語ができた方がいい。英語が喋れたら、もっと世界が広がる。もちろん頭ではわかっているし、そもそも英語を喋りたいという思いは、数年前からありました。

それでも教科書を開けば数秒で眠くなるし、文法は何度読んでも理解できない。
そうこうしているうちに、1日2時間と決めたはずの勉強時間は2日に1回になり、3日に1回になり・・・。
気づけば部屋のすみには「10日で中高の英語が理解できる!」とか「実際ネイティブが使う英単語200選」とか、そんなたぐいの英語の教科書がホコリをかぶって山積みになっていました。

そうなってしまった原因は、もともと勉強が苦手だったこともあるけれど、それ以上に「英語を使っている自分」も「できなくて困っている自分」もリアルに想像できなかったから。

日本で暮らしていると、英語を使わなくても日常生活に支障はない。会社で使用したり、英語圏の友達でもいない限り、無理やり英語を使う機会もない。
そんな中で「英語」を勉強するのって、よっぽどの覚悟がなければ難しいと思うんです。
少なくとも「英語を話すこと」も「喋れないことへの危機感」も、全然リアリティがない私にとって、それはとても難しいことでした。

こんな意思の弱い私が、英語を習得するにはどうすればいいのか。
考えに考えた末の、フィリピン留学だったんです。

そんな私が1ヶ月の留学生活で変わったこと

フィリピン留学へ出発

追い詰められるように留学したフィリピン。
そんな私を迎えてくれた英語学校「TARGET ENGLISH ACADEMY」。

空港に降り立った瞬間から、目に入ってくる文字も、飛び交う言葉も英語・英語・英語! いきなり「英語を使うこと」そして「英語ができないことへの危機感」の両方のリアルを突きつけられた私にとって、1ヶ月の英語生活はそれはそれは刺激的でした。

欲しいもの・したいことが自然と伝えられるようになった

英語学校について数日。「これはどこにあるの?」「これが欲しい」「あれがしたいんだけど」など、日常で使う基本的な言葉を、少ないボキャブラリーの中から頭をひねり出して使う日々。

それらは”頑張って覚えた”というより、もう”覚えなければ生活していけない状況”だったので、とにかく猛スピードで吸収していきました。

町に出て行っても、店のオーダー・行きたい場所を伝えること・道を聞くこと・あらゆる値引き交渉などなど・・・本当に基本的なことは、2週間もすれば悩まずスムーズにできるようになっていました。

会話の呼吸がつかめるようになった

わたしはいつも英文を考えるとき、頭の中でまず日本語を作ってから英語に直して会話をしていたのですが、当然そうなるとラグが生まれる訳です。
誰かと話していて、次の単語を悩んでいる間にどんどんと先の会話に行ってしまうことが多々ありました。どうにかしたいけれど、すぐに頭から日本語を捨て去るには難しい・・・。

そんなチグハグのタイミングの会話を繰り返しているうちに、どうやら英語には「But」や「Because」など、会話が”止まっても待ってもらえる単語(タイミング)”が存在していることに気がつけるようになりました。

このおかげで、会話を続けたいときは「この単語まで言ってしまえば待ってもらえる!」ことに気づき、会話がスムーズになりました。何よりも自分で”発見”し”解決”できたことがとても嬉しかったんです。

「英語を喋りたい」が「この人と喋りたい」に変わった

先生とみっちり毎日7時間。それを1ヶ月。
そんな毎日は「何となく話せたらいいな」という漠然としたイメージを「目の前のこの人ともっと話がしたい」という身近なものに変えてくれました。

「明日はこの話がしたいから、この単語を調べよう」と前の日に一生懸命調べて、翌日ドキドキしながら伝えてみる。それがちゃんと伝わったときの、嬉しさと言ったら!

「この人と話したい」は卒業しても変わらず、今もSNSでのやり取りが続いています。
そしてもちろん、新しい単語を調べながら文章を作る努力も続いているんです。

短期留学は意味がないと言う人もいるけれど

現地のフィリピン人と話してみる

今回の留学前、1ヶ月間留学するというと「そんな短いの意味ないよ」とか「日本で勉強したほうがいい」と忠告してくれる方がいました。
確かに1ヶ月間ではペラペラになりません。短い英語を少し、話せるようになるくらいです。

だけれどそれは、表面的なこと。
見えない部分で、私は大きく変わったと実感しています。

それは、あんなに何年も拒絶反応を起こして嫌いだった英語を、好きになれたこと。
この歳で、”嫌いなものを好きになる”ってすごいことだと思うんです。

アラサー女子だって、まだまだ沢山チャレンジできる

アラサー女子でも沢山チャレンジできる

いかがでしょうか。
「新しいことをはじめるのに、早いも遅いもない」という言葉は私は信じていないのですが(やっぱり遅いは、ある)それでも歳やその他、あらゆる不安を言い訳にチャレンジしないのは、もったいないと思います。

「Yes」しか言えないポンコツだった私が、留学してみてわかったこと。
それは「人間自分が思ったよりも実は高く跳べること」です。

この全5回のコラムが、迷っているあなたの背中を少しでも押せるものになれたら嬉しいなと思います。

それでは、また。世界のどこかで会いましょう。
Have a nice English life!

私が留学している学校はこちら
TARGET ENGLISH ACADEMY

アラサー女子のフィリピン留学1ヶ月体験記

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この留学ブログを書いた人

古性 のっち

古性 のっち

トラベルライター。美容師→ライターと異色な経歴を持つキツネ顔。ふらふら気ままな旅が大好きなアラサー女子。現在フィリピン留学にて英語をゼロから勉強中。留学後は世界一周へ。無類の牛乳好き。

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