最終更新日:2026/01/31

バギオ留学は、フィリピンの中でも涼しい気候と落ち着いた環境で、英語学習に集中できる留学先のひとつ。スパルタ式の語学学校が多く、費用を抑えながら本気で英語を学びたい人に向いています。
この記事では、バギオ留学のメリット・デメリットや向き不向き、現地での生活、費用目安、人気の語学学校まで、留学前に知っておきたい情報を紹介します。
動画でイメージを膨らませたい方は、下の動画をチェックしてみてくださいね!
監修者

留学カウンセラー:津田 圭吾
高校1年時にフィリピンはセブ島で短期研修に参加。憧れだった海外で英語を勉強し、外国語学習や異国の文化に触れる面白さに取り憑かれる。大学ではスペイン語を専攻しメキシコへ10カ月の長期留学や一人旅で10カ国ほど訪れた。現在はフィリピンを中心に留学カウンセラーとして留学のプランニング/サポートに従事。
[目次]
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photo by:hiro_photo / photo AC
バギオは、フィリピン北部に位置する高原都市。マニラからバスで7時間ほどのところにあります。過ごしやすい気候や治安の良さ、スパルタ式語学学校の多さが特徴で、短期間で英語力を伸ばしたい人から注目を集めています。
バギオは、フィリピン・ルソン島北部に位置する高原都市で、標高は約1,500m。フィリピンの中でも、バギオは涼しく過ごしやすい気候が特徴です。平均気温は23〜26℃ほどで、朝晩は肌寒く感じることもあります。暑さが苦手な人でも、快適に生活しやすい都市です。
治安面でもバギオはフィリピン国内で比較的安全な都市とされており、夜間外出を制限する語学学校も多く見られます。そのため、初めての海外留学や女性の一人留学、親子留学にも人気が高いです。
バギオが英語留学先として人気を集める最大の理由は、学習に集中しやすい環境が整っていることです。歓楽街やリゾート施設が少なく、語学学校の多くが学習に関するルールが厳しいスパルタ式を採用しているため、自然と勉強中心の生活になります。
加えて、授業料や生活費を比較的抑えやすく、費用対効果の高い留学ができる点も、バギオ留学が選ばれる理由のひとつです。
バギオ留学は、英語学習に集中したい人に選ばれているフィリピン留学先のひとつです。スパルタ系の語学学校が多く、涼しく過ごしやすい気候や治安の良さも魅力。
さらに、費用を抑えてコスパ良く留学できる点や、学園都市ならではの落ち着いた学習環境も支持されています。ここでは、バギオ留学の主なメリットをわかりやすく紹介します。

photo by:BECI メインキャンパス
バギオ留学の大きな魅力は、英語学習に集中しやすい環境が整っていることです。フィリピンの語学学校の中でも、バギオには平日の外出制限や多めの授業数、強制自習などを取り入れたスパルタ系・セミスパルタ系の語学学校が多く集まっています。
セブ島やマニラも人気の留学先ですが、ビーチや観光スポットなどの誘惑が多く、学習に集中しにくいと感じる人も少なくありません。その点、バギオは遊びの選択肢が限られているため、学習意欲の高い留学生が集まりやすく、自然と勉強中心の生活になりやすい環境です。
また、EOP(English Only Policy)を採用する語学学校も多く、校内では母国語の使用が禁止されるため、英語漬けの環境で実践的な英語力を身につけることができます。
スパルタ式に不安がある場合でも、外出可能なセミスパルタコースを選べば、適度な自由と学習時間を両立した留学が可能です。

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バギオは標高1,500mに位置するため、フィリピンの中でも涼しく過ごしやすい気候が特徴です。バギオ留学が選ばれる理由のひとつが、この快適な気候条件にあります。
年間を通して気温がそれほど高くなく、平均気温は23〜26℃ほど。暑くても28℃前後までのため、冷房に頼らず快適に生活できます。
暑さは体力を奪いやすく、集中力の低下につながることもあります。その点、涼しい気候のバギオは、長時間の英語学習にも集中しやすい環境と言えるでしょう。南国のフィリピンにいながら涼しい気候で暮らせるのは大きな魅力のひとつといえます。
バギオの気候について、詳しくはこちらをご参照ください。
バギオの気候とオススメの服装を解説!

バギオは、治安面でフィリピンの他の都市と比べると安全と言われている都市。もともとアメリカ軍の避暑地として整備され、現在も政治家や有力者たちの避暑地としての役割を担っているため、財政的に安定しており治安も悪くなりにくいのが特徴です。
フィリピンで多いトラブルとして、がタクシーのぼったくりやスリが挙げられますが、バギオのタクシーはしっかりとメーターを使用するため、恐喝やぼったくりが起きにくい環境です。
そのため、フィリピン留学で注意が必要なタクシーも乗りやすいため、ショッピングや観光の際にも安心して移動できます。
ただし、治安が良いとはいえ、バギオは途上国にある都市のひとつです。日本とは異なる環境だということを念頭に置き、基本的な防犯意識や安全対策は欠かさないようにしましょう。
バギオの治安情報についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
バギオの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介

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フィリピンは物価が安く、語学留学の費用を抑えやすい国として知られています。その中でもバギオは、授業料・学生寮・1日3食の食事が含まれたパッケージ費用が比較的安いのが特徴です。
バギオの語学学校はスパルタ・セミスパルタ校が多く、授業時間が長いにもかかわらず、追加費用が発生しにくい点も魅力です。
セブ島など他都市と比べても、同じ期間・同じ授業量でも総額が安くなるケースが多く、長期留学になるほど費用差が出やすい傾向があります。コストを抑えながら、しっかり英語力を伸ばしたい人にとって、バギオ留学はコスパの良い選択肢と言えるでしょう。

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バギオの教育の質が高い理由には、語学学校のスパルタレッスンに加えて大学のキャンパスが集まる学園都市であることも挙げられます。バギオ大学やセント・ルイス大学など8つもの大学があり、学部も文系から理系までさまざまです。
そのため、語学留学だけでなく大学留学も可能な上、勉強熱心なフィリピン人と交流できる環境が整っています。大学で専門的な勉強をしたい人や、勉強に集中できる環境で研究をしたい人におすすめです。
また、語学留学であっても、向上心の高い学生が多く暮らしている環境から、刺激を受け英語学習へのモチベーション維持にもつながるでしょう。
バギオ留学は英語学習に集中しやすい反面、アクセスや気候、娯楽面では注意点もあります。日本からの移動時間や雨季の過ごし方、都市規模ならではの不便さを理解したうえで選ぶことが、後悔しないバギオ留学のポイントです。

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バギオには国際空港がありません。そのため、日本からバギオに留学する場合、首都マニラのニノイ・アキノ空港からさらに7時間ほどバスで移動する必要があります。
移動だけでもかなりの時間がかかるため、短期留学では集中して勉強できる時間が限られてしまうという点については、デメリットと言えるでしょう。
ちなみに、バギオにあるほとんどの語学学校では毎週日曜日に、マニラの空港からバギオまでの送迎サービスを実施しています。慣れない土地での長距離移動については、不安に感じる必要はないでしょう。
マニラからバギオへのアクセス方法については、次の記事でも詳しく紹介しています。
バギオの空港情報と市内へのアクセス方法

バギオのあるフィリピンは6〜11月頃までが雨季となり、雨がよく降ります。
日本の梅雨のように雨が降り続けることは少ないものの、台風が頻繁に発生し、乾季と比べると出かけにくくなります。スコールのような激しい雨が短時間に一気に降ることが多く、人によってはうんざりするかもしれません。
雨が好きではない人や、外出や観光も楽しみたい人は、11〜5月の乾季に留学するのがおすすめです。一方で、雨季の間はなるべく出かけないと割り切って、英語学習に集中する期間と考えるのも賢い選択といえるでしょう。

バギオは山に囲まれていることもあり、セブ島やマニラに比べるとやや田舎です。
飲食店やショッピングモールもありますが、大都市と比べると数は少なく、長期で滞在ではリフレッシュ方法に悩む可能性もあります。休日はセブ島やマニラに遊びに行ったり、留学中は勉強に集中すると決めたりするのが良いでしょう。
バギオでリフレッシュするなら、ショッピングモールやマーケットで買い物をしたり、郊外にある自然豊かな観光スポットを訪れたりするのがおすすめです。コーヒーやいちごなど名産品も堪能してみましょう。
バギオにある観光スポットやイベント、グルメなどについてもっと知りたい方は、次の記事もご覧ください。
バギオ観光といったらここ!現地で楽しめるおすすめスポットやイベント・グルメを紹介

photo by:PINES チャピス校
バギオ留学は、環境や学習スタイルが合う人にとっては非常に効果的な留学先です。一方で、目的によっては他都市の方が満足度が高くなるケースもあります。
ここでは、これまで紹介したメリット・デメリットを踏まえて、バギオ留学が向いている人、向いていない人の特徴を整理します。
以下のような特徴に当てはまる人が、バギオ留学に向いている人と言えるでしょう。
バギオ留学は、遊びよりも勉強を優先したい人に向いた留学先です。
スパルタ・セミスパルタ校が多く、涼しく落ち着いた環境のため、英語学習に集中しやすいのが特徴。治安も比較的良く、授業料や寮・食事込みの費用を抑えやすいため、短期間で成果を出したい人や長期留学を検討している人にも適しています。
また、学園都市ならではの学習文化があり、向上心の高い学生と切磋琢磨できる点も魅力です。
以下のような特徴に当てはまる人は、バギオ留学よりも適した留学先があるかもしれません。
バギオはマニラから陸路での移動が必要なため、アクセスの良さを重視する人には不向きです。また、雨季は雨が多く外出しづらいため、アクティブに観光を楽しみたい人には物足りなさを感じることもあるでしょう。
セブ島のようなビーチリゾートや、都市型の娯楽を期待している場合は、ほかの留学先と比較検討するのがおすすめです。
フィリピン留学で人気のセブ島やマニラのメリット・デメリットを次の記事では紹介しています。参考にしながら、自分に合う留学先を見つけてくださいね。
人気リゾート地で勉強と遊びを両立させたいならセブ島留学!
セブ島留学のメリット・デメリットを徹底解説!特徴は?
経済発展著しい都市に滞在したいならマニラ留学!
マニラ留学のメリット・デメリットを徹底解説!特徴は?
続いて、バギオ留学の費用相場です。バギオは、フィリピン留学の中でも比較的費用を抑えやすく、予算に限りがある方でも留学できる可能性があります。
なお、実際にかかる費用は自分が選んだ語学学校の授業料や滞在先、留学期間などによって異なります。あくまで目安としてお考えください。

| カテゴリ | 費用項目 | 1週間 | 1カ月 | 3カ月 | 半年 | 1年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学費 | 授業料・滞在費・食費 | 8.2万円 | 20.5万円 | 66.6万円 | 131.7万円 | 263.4万円 |
| 学校支払い諸費用 | 3.5万円 | 4万円 | 7.2万円 | 10.6万円 | 17.4万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 2.8万円 | 2.8万円 | 2.8万円 | 2.8万円 | 2.8万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 0.3万円 | 1.6万円 | 6.1万円 | 12.3万円 | 21.8万円 | |
| ビザ関連費 | 3万円 | 3万円 | 7万円 | 10.6万円 | 20万円 | |
| 生活費 | 通信費 | 0.2万円 | 0.2万円 | 0.5万円 | 1万円 | 1.9万円 |
| 交通費 | 0.3万円 | 1万円 | 3万円 | 6万円 | 12万円 | |
| 娯楽費 | 1万円 | 4万円 | 12万円 | 24万円 | 51万円 | |
| 雑費 | 0.3万円 | 1万円 | 3万円 | 6万円 | 12万円 | |
| 総額 | 19.6万円 | 38.1万円 | 108.2万円 | 205万円 | 402.3万円 | |
バギオの語学学校については、以下のページで詳細をご確認ください。
バギオの語学学校一覧
バギオ留学の具体的な費用や、出費を抑える方法はこちらにまとめました。
【2025年版】期間別バギオ語学留学の費用まとめ

バギオは、フィリピン有数の治安の良さが特徴です。アメリカ軍の避暑地として街がつくられ、今現在も国内の政治家や有力者たちの避暑地となっているため、財政も安定しており、安全が保たれています。
ただし、治安が良いとはいえ、日本とは異なる環境であることは忘れず、基本的な防犯意識や安全対策は怠らないようにしましょう。
また、危険度の高い地域もあるため、滞在エリアの選び方にも気を配りましょう。
バギオの治安についての詳細は、以下の記事をご確認ください。
バギオの治安は大丈夫?現地のトラブル事例から危険な目に遭わないためのポイントまで紹介

バギオ留学は英語学習に集中しやすい一方、学校選びや学習スタイルのミスマッチによって、思っていた留学と違ったと感じるケースもあります。
ここでは、実際に多い失敗例をもとに、バギオ留学で後悔しないために押さえておきたいポイントを解説します。
バギオの語学学校には、外出制限・多コマ授業・強制自習などを取り入れたスパルタ校が多くあります。そのため、バギオ留学=厳しいと感じる人も少なくありません。
スパルタ校は、短期間で英語力を伸ばしたい人や、自己管理が苦手な人に向いています。一方で、自由時間も大切にしたい人や、自分のペースで勉強したい人にとっては、ストレスを感じやすい環境になる可能性があります。
事前に、スパルタ・セミスパルタ・ノンスパルタの違いを理解し、自分の性格や留学目的に合った学習スタイルかどうかを見極めることが、バギオ留学で失敗しないための重要なポイントです。
バギオ留学で後悔しやすいポイントは、雰囲気や校則、コースなどを十分に比較せずに決めてしまうことです。
特に確認しておきたいのは、以下のポイントです。
どの学校でも同じと考えず、自分の英語レベルや目的に合った学校を選ぶことが、満足度の高いバギオ留学につながります。
バギオには、実績のある伝統校や比較的新しい新設校があります。スパルタレベルも学校ごとに異なり、目的や性格に合わせて選ぶことができます。
以下の学校は、バギオの人気校です。是非検討してみてくださいね。



また、予算に限りがある方は、以下の動画で比較的低コストで通える学校を紹介していますので、参考にしてみてください。

photo by:PixHound / Shutterstock.com
バギオ留学を成功させるためには、英語学習だけでなく現地での生活環境を正しく理解しておくことが大切です。ここでは、バギオ留学中の生活で押さえておきたいポイントを解説します。
フィリピンというと暑いイメージが強いかと思いますが、バギオは標高約1,500mの高原都市で、年間を通して涼しく過ごしやすい気候が特徴です。
日中は半袖で過ごせる日もありますが、朝晩は冷え込みやすく、パーカーや薄手のジャケット、長ズボンは必須です。特に雨季や曇りの日は体感温度が下がるため、防寒対策を意識しておくと安心でしょう。冷房が苦手な人や、暑さに弱い人にとっては、バギオは生活しやすい留学先といえます。
フィリピンの雨季は6〜11月頃で、バギオもこの時期は雨が多くなります。日本の梅雨のように一日中降り続くことは少ないものの、短時間で激しいスコールが降るケースが多いのが特徴です。
雨季は外出しづらくなるため、観光や街歩きを重視したい人には不便に感じることもあります。一方で、外出を控えがちになる分、英語学習に集中しやすい時期ともいえます。防水の靴や折りたたみ傘を準備し、雨季は勉強重視の期間と割り切って過ごすのがおすすめです。
バギオには国際空港がないため、日本からはマニラのニノイ・アキノ空港を経由し、陸路で移動します。マニラからバギオまではバスや車で約7時間が目安です。
移動時間は長めですが、多くの語学学校では週1回、マニラ空港から学校までの送迎サービスを用意しています。初めての留学でも、移動面で大きな不安を感じる必要はありません。
市内の移動はタクシーやジープニーが中心で、生活圏は比較的コンパクトなため、慣れれば日常生活に困ることは少ないでしょう。

photo by:78design / photo AC
バギオ留学に関して多く寄せられる質問と回答をまとめました。留学を検討する際の参考にしてみてくださいね。
1カ月のバギオ留学の費用目安は38.1万円です。内訳は以下の通りです。
| カテゴリ | 費用項目 | モデル費用 |
|---|---|---|
| 学費 | 授業料・滞在費・食費 | 20.5万円 |
| 学校支払い諸費用 | 4万円 | |
| 渡航費 | 航空券購入費 | 2.8万円 |
| 海外旅行保険加入費 | 1.6万円 | |
| ビザ関連費 | 3万円 | |
| 生活費 | 通信費 | 0.2万円 |
| 交通費 | 1万円 | |
| 娯楽費 | 4万円 | |
| 雑費 | 1万円 | |
| 総額 | 38.1万円 | |
毎週旅行に行きたい人は、目安費用よりも高くなりますし、選択する学校やコースによっても金額は変わります。
以下の記事でバギオ留学の費用の詳細を紹介しています。自分自身のライフスタイルと比較し、実際どのぐらいの費用がかかりそうかイメージしてみてくださいね。
留学の目的や性格、ライフスタイルによっておすすめの学校は異なりますが、以下の学校は人気が高い語学学校です。



学校の雰囲気や特徴、自分に合っているのかどうかなど、不明点や不安がある方はぜひスクールウィズのLINE相談を利用してくださいね。
バギオもセブも、フィリピンの中では比較的治安が安定しています。ただし、セブは旅行に訪れる人が多く、観光客をターゲットにしたスリや置き引きが多く発生しています。
初めての留学や女性1人での留学、親子での留学で、治安の良さを重視したい場合は、バギオの方が適している可能性が高いです。
どちらの都市を選ぶとしても、基本的な防犯意識や安全対策は必要と考えておきましょう。
バギオではどのような留学生活を送れるのかイメージしにくいですよね。
そこで次は、実際にバギオに留学した3人の体験談を紹介します。

photo by: あみさん
最初に紹介するのはMonolというセミスパルタの語学学校に留学した大学生・あみさんです。セミスパルタ校では、スパルタ校ほどに厳しいスケジュールではないものの、朝から夜まで英語学習に集中できる環境が用意されています。
バギオは学園都市と呼ばれるほどに教育レベルが高く、学習意欲の高い留学生が集まります。そのためMonolのように、スパルタ・セミスパルタ方式で厳しい指導・生活ルールのもと勉強する語学学校が多いのです。
あみさんもTOEICスコアを伸ばしたい気持ちからバギオに留学していました。3カ月の留学でスコアは600点から775点まで伸び、英語力アップの効果を実感したそうです。
あみさんの詳しいバギオ留学体験談はこちらをお読みください。放課後の様子や休日の過ごし方、バギオ留学のメリット・デメリットまで詳しく紹介されています。
バギオ留学って実際どうなの?英語力の変化や留学中の過ごし方まで振り返りレポート

photo by: 日暮さん
次に紹介するのは、大学を卒業した後にバギオに留学した日暮さんです。大学時代に2回のトルコ留学を経験するも、トルコ語では他の留学生とうまく会話できなかったことから、世界の共通言語である英語を学ぶべきだと気づき、新卒として就職せずにフィリピン留学を決意します。
日暮さんがバギオ留学を経験して感じたのは「語学とは一生付き合っていくもの」ということ。就職でTOEICなど英語テストのスコアが重視されるのは間違いありませんが、日々の会話の中で日常的な英語でのコミュニケーションも重要であると感じたそうです。
その後、語学を面白いと感じた日暮さんは、留学していた語学学校でインターンシップを経験しました。最終的には、フィリピンの語学学校で働く道を選びます。
日暮さんのバギオ留学体験談の続きはこちらをお読みください。語学学校PINESのスパルタコースの様子や気持ちの変化なども詳しく紹介されています。
留学は人生の選択肢を増やす手段。フィリピン留学中に見つけた新たな進路とは

photo by:ジョセフさん
英語学習や留学生活と向き合うのは留学生だけではありません。語学学校のスタッフも現地に滞在しながら、留学生をサポートしています。
ジョセフさんはバギオの元語学学校スタッフです。もともとは、日本人が少ない環境を求めてバギオに留学した1人でした。バギオに魅力を感じて語学学校で働き始めますが、日本人留学生の少なさに気付いて日本人への認知度アップに励みます。
その結果、100〜200人の留学生が在籍する語学学校の中で2〜3割を日本人が占めるまでに、日本人留学生が増加しました。
ジョセフさんが語るバギオの魅力はこちらの記事をお読みください。留学生活の思い出やマネージャーになったきっかけ、仕事の様子なども詳しく紹介されています。
その土地の生活を感じることが、言葉を学ぶ原動力に。元語学学校マネージャーが語る留学の価値

今回はバギオ留学のメリットやデメリットを紹介しました。
バギオ留学のメリットは次の通りです。
今回の記事を参考にしながら、バギオ留学を考えてみてくださいね。
※記事は2026年1月時点の情報を参考にしています。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。
なお、記事内ではフィリピンペソをPHPと表記、為替レートには2025年5月1日時点での情報を参照し、1PHP=2.7円で計算しています。

留学先となる国や都市のイメージを持てたら語学学校選びに移りましょう。ただし、国や都市と違い、語学学校選びはより希望を整理しながら進めていく必要があります。
特に生徒規模や雰囲気、日本人留学生の比率や日本人スタッフの有無などは時期によって変わりやすいので、自分で調べた情報だけで決めてしまうと学校選びで失敗してしまう恐れがあります。
より最新の情報をもとに語学学校を決めるなら、留学エージェントに相談してみましょう。

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いま英語力に不安があっても、しっかり準備するから大丈夫。留学で、憧れだった「英語を話せる理想の自分」を私たちと一緒に実現させましょう!
留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
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