
「イギリス留学にはどんな魅力があるんだろう?」
今お調べいただいた方の多くは、今後の選択肢としてイギリスへの留学を考えている方も多いのはないでしょうか?
イギリスは他の留学先と比べてどのような魅力やメリットがあるのか、また留学するにはどのような選択肢があるのか、知りたいところかと思います。
そこで今回はイギリス留学について基本情報、魅力、体験談などをまとめました。イギリス留学はどんな方におすすめか、ぜひ最後まで読んでみてください。
本記事は2022年4月時点での情報に基づいて作成しております。公開から期間が経つ場合には、為替変動などにより紹介項目にかかる金額が変わる恐れがありますのでご注意ください。
なお、記事内ではイギリスポンドをGBPと表記します。為替レートには2022年4月8日時点での情報を参照し、1GBP=166円で計算しています。
[目次]

コロナ禍の現在、そもそもイギリスへ留学へ行けるか疑問を持たれている方もいるかと思います。
2022年4月時点で、留学を目的とした日本からイギリスへの渡航は可能です。イギリスでは現在多くの学校で対面での授業が再開しており、イギリスでの留学を実現できます。
入国に関する条件、またイギリスから帰国する際の措置は下の通りです。
【入国に関して】
・2022年3月18日から新型コロナ感染症関連の制限が全て撤廃され、入国に関する制限は一切なし
【日本帰国時の措置】
・帰国前の72時間以内に受けたPCR検査の陰性結果の提示
・7日間の自己隔離(3日目に受けた陰性証明で隔離終了)
・ワクチン3回目追加接種者は、日本入国後の自宅等待機が不要
なお、イギリスへの渡航に関する情報には、別途最新のものを政府発信の情報をご確認ください。
・駐日イギリス大使館
・在イギリス日本国大使館

まずはイギリスがどのような国なのか、簡単ではありますが基本情報を整理したので確認しましょう。
| 人口 | 67,081,000人(イギリス国家統計局による2022年1月時点での推計 ※1) |
|---|---|
| 国土面積 | 24.3万平方キロメートル |
| 首都 | ロンドン |
| 宗教 | キリスト教:38%、イスラム教:6%、無宗教:52%(※2) |
| 公用語 | 英語 |
続いてはイギリスの魅力についてご紹介します。


イギリスでは、
ここまで簡単にイギリスの魅力をご紹介しましたが、実際の留学イメージはいまいち持ちづらいですよね。
そこでここではイギリス留学を経験した人たちが、イギリスでの経験から何を持ち帰り、その後の人生を進ようになったかをご紹介します。

photo by: 佐藤陽俊さん
まずはじめのご紹介するのはブライトンへ語学留学で渡った佐藤さん。
佐藤さんは留学へ行った先輩の話をきっかけに、大学1年生の春休みに1ヶ月の語学留学を経験しました。たった1ヶ月の留学生活は不慣れな海外生活で失敗の連続だったそうですが、その分日本で過ごしていた環境がいかに恵まれたものだったかを気付いたと話します。
イギリス留学を経験して、改めて日本にいるときの自分は恵まれていたんだなと気付きました。当たり前ですが言葉は通じるし、生活作法もだいたいはわかります。
ただ、留学へ行くまでの私は周囲の視線が気になって行動しないことが多かったです。先輩の話がなければ、もしかしたらいまだに留学に行けていなかったかもしれませんね。
一方でイギリス留学では日常生活すべてが新しい体験でした。
正直、不自由なことも多く、留学中はホームシックになるくらい結構しんどかったのですが、自分で考えて行動する経験を積む中で「自分でもやっていける!」と思うようになっていたのです。
日本とは異なる海外という生活環境は、日本での生活を見つめ直すきっかけを数多く与えてくれます。

photo by: 羽田笑子さん
羽田さんは中学生の頃からイギリスへ憧れを持つようになり高校卒業後に渡航、ブライトン大学へ入学しました。
想像と実際の生活が異なるのは留学でよくあること。特にイギリスでの生活に強い憧れを持った羽田さんは、実際にイギリスで生活を送る中で、残念に思うことも多々あったそうです。
それでも、羽田さんは環境のせいにせずに自分で生活を楽しむ姿勢をホストマザーに教わり、少しずつ自身で生活を形作る楽しさを見つけられるようになったと話します。
それまでの私はどうしても天気に気分を重ねていて、雨が降ると気分が落ち込んでしまい、予定していた買い物やお出かけも別の日にずらす生活を送っていました。
でも雨が多いイギリスでそんなことをしていては、いつまで経っても予定を終えることができません。
ホストマザーに言われてからは、まず自分がやりたいことをとにかく実行するようにし、天気を気にしないようにしました。そうするうちに段々と気分が落ち込むことも減り、私自身、以前よりポジティブな気分で生活を送れるようになりました。
羽田さんはその後インターンやワーキングホリデープログラムに参加し、6年ほどの滞在しました。帰国後は観光業や留学業界で働きながら、イギリスで教わったことを日々の中で感じているそうです。
簡単にイギリスのイメージを共有した上で、ここではイギリスを留学先に選ぶメリット・デメリットをご紹介します。

下で一つずつ解説しますね。
イギリスはフランスやドイツをはじめ、主要なヨーロッパ諸国に近く、例えばロンドンからパリへは、飛行機で1時間弱ほどで移動できます。加えてイギリスとヨーロッパ諸国を結ぶLCCも多く就航しており、1万円ほどでベルリンやアムステルダムなどの都市へ渡ることも可能です。
以上のメリットとデメリットを踏まえると、イギリス留学は下のような方におすすめです。

イギリスが自分の留学先に合っていそうと感じた方は、具体的な留学方法を考えてみましょう。留学方法にはいくつかあり、ここでは下の5つに絞ってご紹介します。
正規留学は、イギリスの高校や大学などにイギリス国内の学生と同様に入学し、卒業までする留学方法です。
他の留学方法と比べると留学期間は長く、数年単位でイギリスに滞在することを想定し、留学資金の確保や各種手続きを取る必要があります。特に現在学生の方は、留学期間と必要な手続き、留学費用の総額などを調べた上で家族の説得なども発生します。
また大学進学を考えているのであれば、下の記事にてイギリスの大学の入学条件や費用イメージを紹介しているので、参考にしていただければと思います。
【ブリティッシュコロンビア大学への留学】メリットや費用、入学準備を徹底解説!
マギル大学への留学は難しい?フランス語が必要? レベルや入学条件を解説します
交換留学は在籍する、あるいは今後籍を置く教育機関によって選べる留学方法です。具体的な留学先や留学期間などはあらかじめ決められているため、まずは担当者に確認してみましょう。
語学留学は応募の条件などは基本的になく、英語力がない状態でも語学学校で授業を受けることができます。イギリスでは移民もイギリス人として捉えて会話する人も多いため、
移民が多いイギリスでは英語に不慣れな人も多く暮らしており、レストランやカフェの店員をはじめ、拙い英語でも相手の言いたいことを汲み取ってくれる人は多いです。
そのため英語力に自信がなくても、勉強と街での実践を繰り返せば英語力を伸ばせます。
ワーキングホリデーは「協定を結んだ国で、働いたり、勉強したり、旅行したりすることができる画期的な制度」です。滞在中は海外の生活様式を体験したり実際に働けたりと広く海外の文化を知れ、旅行とは違った形で海外生活を楽しめるのが魅力となっています。
なお、カナダのワーキングホリデーでは、年間6,500人の参加枠が設けられています。毎年1月から募集が始まり、10、11月頃に募集が終了となるため、参加を希望する方は大使館などの情報を確認し、募集開始から早い段階で応募することをお勧めします。
その他カナダのワーキングホリデーへ申し込むにはいくつか条件があるため、具体的に準備などを進めたい方は下の記事より準備の進め方などをご参照ください。
【2022年版】イギリス留学にビザは必要?ビザの種類から申請方法までを解説
語学留学やワーキングホリデーであれば、都市選びも貴重な留学体験を形作る大事なポイントです。簡単ではありますが、主要な都市の概要をまとめたので、自分の想像する留学がどの都市で実現できそうか考えながらご確認ください。

世界遺産ウエストミンスター寺院、ロンドン塔、大英博物館、バッキンガム宮殿、ビッグベンなど、観光名所が多数あります。
緑の多い公園が市内のいたるところに点在し、荘厳な宮殿やゴシック建築の教会が近代的な建物と融合しているのもロンドンの特徴の1つ。
ロンドンの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら

市内にはいくつもの壮麗なカレッジが建ち並んでいます。地名は「ケム川に架かる橋(Cambridge)」に由来し、カレッジ裏手にはケム川が流れ対岸には緑が広がっています。川ではいくつもの橋をくぐりながら、美しい風景を堪能でき、こじんまりした落ち着いた雰囲気に包まれていながらも、ショッピングエリアやレストランなどもたくさんあるので、不便さは感じないでしょう。

12世紀からあるイギリス最古の大学の街として有名なオックスフォード。市内にはハニーゴールドのカレッジのほか、図書館や博物館、歴史のある本屋など見所が多くあります。
オックスフォードの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら

雨が多いイギリスで、最も天気の良い南海岸に位置します。昔は漁師町でしたが現在ではおしゃれで活気のある都市として名を馳せています。大学や公立カレッジも比較的多く、語学学校も沢山あるので、学生も多く見かける町です。また、毎年5月に開催されるブライトン・アート・フェスティバルは、英国第二の規模を誇り、世界中から有名なアーティストが集まります。
ブライトンの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら

マンチェスターユナイテッドやマンチェスターシティなどサッカークラブが有名ですが、オアシスをはじめとするポップカルチャーの発信地としても注目を集めています。リバプールやリーズにも近く、湖水地方などにも近いのでイングランド北部の観光の拠点としても便利です。ロンドンまで鉄道で約3時間。マンチェスター国際空港から中心部まで鉄道で15分です。
マンチェスターの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら

ロンドンに次ぐ観光地で、スコットランドの首都。中世の街並とジョージ王朝時代の建物が並ぶ市街地は、世界遺産に指定されています。英国陸軍の基地にも使用されたエディンバラ城は、キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で街のシンボル。英国女王が夏に滞在するホリールード宮殿も必見で、街を歩くだけで歴史を感じることができます。
エディンバラの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら

イングランド南西部の海岸沿いにあり、マリンリゾートやマリンレジャーが楽しめるイギリス人にとって人気の高級リゾート地。海水浴のできるサンドビーチ、静かで暖かな気候、こぢんまりとした街にゆったりとした時間が流れ、静かで治安が良く落ち着いた街です。また、イギリス国内で行われた「イギリスで最も幸福な街調査」で1位を獲得したことがあるイギリス人にとっても憧れの街です。
ボーンマスの基本情報や人気の語学学校などの詳細はこちら
続いては、イギリス留学にかかる費用をご紹介します。なお、留学費用は留学方法と具体的に参加するプログラムの内容によって大きく異なり、一概にお伝えすることができません。
今回は比較的費用の出しやすい語学留学にて、以下の条件で費用を整理します。
コース:一般英語コース(週あたりの授業時間が20〜29時間)
滞在方法:ホームステイ(1日2食付き)
その上で期間別のイギリスでの語学留学のモデル費用は下の通りです。

語学留学以外の留学方法で渡航する場合には、学費、滞在費の部分を自身の留学内容に当てはめて費用のイメージを持っていただければと思います。
費用については、詳細を下の記事で解説しているので、内訳や費用を抑えるポイントなどを知りたい場合には参考にしてみてください。
【2022年版】期間別イギリス語学留学の費用まとめ
最後に、イギリス留学行きを決めた方に向けて、具体的な準備内容を5つ紹介します。

イギリス留学にはパスポートが必須です。パスポートの発行には平均10日ほどかかるので、早めの申請を心がけましょう。
発行に必要な書類は、以下の5種類になります。
各都道府県に申請所があるため、自分の住んでいる場所の申請所に行きましょう。また、パスポートには5年用と10年用の2種類があります。20歳未満は5年用のみ作成可能、20歳以上はどちらでも選択可能です。今後の海外へ行く頻度に合わせて作りましょう。
また、すでにパスポートを持っている方は有効期限の確認を行いましょう。国によっては有効期限が6ヶ月以上残っていることを入国の条件とするところもあります。そのため有効期限が半年より短い方は、新しくパスポートを作り直す必要があります。

イギリス留学に活用できるビザは、次の4種類です。
| ビザの種類 | 特徴・対象者 |
|---|---|
| 観光ビザ(Standard visitor visa) | 6ヶ月未満の語学留学、事前申請は必要なし |
| 短期学生ビザ(Short-term study visa) | 6ヶ月以上11ヶ月未満の語学留学 |
| 学生ビザ(Student visa) | 11ヶ月以上の語学留学、大学や大学院留学、専門学校への留学 |
| ワーキングホリデービザ(Youth Mobility Scheme) | 就労を希望する人。2年間の滞在が可能 |
なお、各ビザでは就学、就労条件などが異なります。
| ビザの種類 | 観光ビザ | 短期学生ビザ | 学生ビザ | ワーキングホリデービザ |
|---|---|---|---|---|
| 就学条件 | 最長6ヶ月まで可能 | 6ヶ月以上、11ヶ月まで可能 | 制限なく就学可能 | 制限なく就学可能 |
| 就労条件 | 不可 | 不可 | 語学留学では不可。大学や大学院留学の場合、週最大20時間の就労可能 | 制限なく就労可能 |
| 申請費 | 無料 | 186GBP(29,760円) ※別途国民健康サービス加入費470GBP(75,200円)の支払いが必要 | 348GBP(55,680円)※別途国民健康サービス加入費(1年あたり470GBP(75,200円))の支払いが必要 | 244GBP(39,040円)※別途国民健康サービス加入費(1年あたり470GBP(75,200円))の支払いが必要 |
具体的な申請方法や条件などは、下の記事にまとめているので、手続きを進める際には参考にしてみてください。
【2022年版】イギリス留学にビザは必要?ビザの種類から申請方法までを解説

ビザの準備やパスポートの申請まで終われば、次は航空券を手配しましょう。留学をスタートする日を決め、あわせて渡航日も決めておきましょう。
航空券は、エージェントによっては手配を代行している会社もあるので、もし準備に手間がかかるようであれば代行も検討してみてください。イギリスやイギリスなど、時差が何時間もある国も多いため、時間を考えながら選びましょう。
航空券の買い方徹底解説!留学には片道よりも往復チケットが安心
留学だけでなく、海外への渡航の際は海外旅行保険への加入が必須です。さらに、クレジットカードの作成をしておくと、現地のお金を十分に持っていなくても支払いができ安心です。
海外では、日本の国民健康保険や社会保険が使用できません。そのため海外旅行保険に加入せず、留学先でケガや病気をしてしまった場合、莫大な治療費がかかってしまいます。
ただし、海外では「歯の治療には保険が適用されない」といった国も多いです。そのため虫歯になりやすい方は、留学前に検診を受けておきましょう。

留学に必要なものはさまざまありますが、人によって必需品は異なります。ここでは、「絶対に持って行くべき!」という持ち物を5つご紹介します。
パスポートのコピーは必ず持っていきましょう。万が一紛失してしまった場合、再発行手続きにはコピーが必要です。証明写真などと一緒に持って行くと、手続きがスムーズに進むでしょう。
スマホと、可能であればパソコンも持っていきましょう。スマホは連絡を取るときに、パソコンは資料作成など、課題に取り組むときに便利です。
常備薬は必ず持って行きましょう。体調を崩した際、慣れない土地で、言葉も分からない中で薬を探すのは大変です。頭痛薬や胃腸薬、鎮痛剤など、普段体調を崩したときに使用する薬は、一通り持って行きましょう。
国によっては、コンセントの形や電圧が異なります。留学先のプラグの形を調べて、変換プラグを用意しておきましょう。渡航してから、日本製品にあるプラグを探すのは大変です。
ダイヤル錠は、荷物や貴重品の盗難防止に役立ちます。カバンに付けておくと安心です。
海外では、盗難やスリが多いです。そのため、リュックにカギを付けるだけでも、盗難のリスクが下がります。また南京錠よりもダイヤル錠の方が、スペアキーを使って開けられる心配がないため、より安心です。
イギリス留学で持っていくべきものはチェックリストを作っているので、ぜひ渡航前に一度抜け漏れがないか確認してみてください。
イギリス留学持ち物チェックリスト

ここまで準備が進められれば渡航自体は可能です。続いて渡航までの間に英語学習を進めましょう。
「留学先で英語を学ぶのだから、渡航前はそれほど勉強しなくてもいいのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、留学先に行ったからといって、いきなり英語が話せるようにはなりません。
渡航後は自分の英語力で買い物や授業への参加、各種手続きなどをする必要があるので、事前にある程度英語力を上げておかないとかなり渡航後の生活で苦労してしまいます。
目安としては中学レベルの英語力は身に付けておくことをおすすめします。具体的にはリーディングやリスニングなどでどのレベルを目指すべきかは下の記事で詳しく紹介しているので、ぜひ渡航前に勉強する時間を確保し、英語学習に取り組みましょう。
【留学前にすべき勉強法6選】勉強方法や時間、おすすめの本まで一挙ご紹介

今回はイギリス留学について、概要や魅力、体験談などを紹介しました。留学のイメージは以前よりも具体的に持てるようになりましたか?
ぜひ今回お伝えした内容を踏まえ、イギリスへ留学する方法や都市、期間などを検討してみてください。
なお、スクールウィズではイギリスにある多くの語学学校の情報を掲載しています。
イギリスにある語学学校は下のページでまとまっているので、まずはどのような学校がある知りたい方は覗いてみてください。
イギリスの人気語学学校ランキング
ただし、学校選びをウェブサイトに掲載している情報だけで決めることはあまりお勧めしません。
語学学校は渡航のタイミングによって留学生の国籍比率や人数などが変動するため、知らずに学校へ申し込んでしまうと、期待していた学校の雰囲気とはまるで違っていたという事態にもなりかねません。
また学校やコース選びも、限られた情報だけで判断すると自分とは合わない留学生活になってしまう恐れがあります。
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※1...Office for National Statistics「United Kingdom population mid-year estimate」(参照日:2022-04-08)
※2...British Social Attitudes「Religion」(参照日:2022-04-08)
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