フィリピン留学、期間の目安はどれくらい?もっとも英語力アップに効果的なのは3ヶ月!

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「フィリピン留学に必要な期間ってどれくらいなんだろう……」
「しっかりと英語力を伸ばせる期間を知りたい」

と悩んでいませんか?

フィリピン留学は一般的に3ヶ月が良いといわれています。長すぎず短すぎず、飽きを感じずに英語力を伸ばせるため、悩んだら3ヶ月の留学を計画するのがおすすめです。

とはいえ、現在の英語力や予算などによって適切な期間には個人差があります。

そこで今回はフィリピン留学の期間を決めるために、

・おすすめの期間
・期間別のフィリピン留学の効果
・留学期間の決め方
・短期と長期で気を付けるべきポイント

を紹介します。

今回の記事を参考にしながら、自分がどれくらいの期間フィリピンに留学するべきか、考えていきましょう。

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フィリピン留学で英語初心者におすすめの期間は?

フィリピン 留学 期間

最初に、英語初心者がフィリピン留学で英語力を伸ばすために、必要な期間とその理由を解説します。

もっともおすすめの留学期間は3ヶ月!

結論からお伝えすると、フィリピン留学において英語力アップにおすすめの期間は3ヶ月です。

まず英語を身に付けるには、授業で習ったことを復習し、実際に会話で使用するというサイクルを繰り返す必要があります。

しかし1〜2回の復習や暗記、会話のサイクルでは、英語力は身に付きません。

「エビングハウスの忘却曲線」という研究結果によると、人は覚えたことを1時間後には56%忘れ、1日後には74%も忘れているそうです。

【出典】新日本速読研究会「【脳トレコラム】第7回 エビングハウスの忘却曲線とは」

英語を身に付けるには習ったことを何度も確認し、長期記憶という永続的な記憶に残るまで反すうすることが必要です。

復習を何度もするといっても日中は授業があり、新しい知識をどんどん習います。復習だけに時間を割くことは難しい状況です。

そのため授業と復習を両立しながら記憶を定着させるには、数ヶ月間は英語に集中できる時間を確保しておくべきなのです。

特にフィリピン留学はマンツーマンレッスンのため、1回の授業内容が濃く、習うことがたくさんあります。英語力向上のためには、習ったことを復習でひとつずつ整理して、着実に身に付けることがポイントです。

そうすると3ヶ月経った頃には、効果として、講師や友達と会話が弾むことを実感するはずです。

新しいことが身に付くまでは数ヶ月の時間がかかることから、留学では3ヶ月の時間は必要と考えておきましょう。

英語初心者が話せるようになるには時間が必要

英語力を身に付けるには3ヶ月の時間が必要とお伝えしました。留学生の中でも特に、英語初心者の人は数ヶ月の時間が絶対に必要です。

英語初心者は、基礎力が何もない状態です。習うことすべてが新しいため、基礎が身に付いている英語学習の経験者に比べると覚えることが多く、どうしても時間がかかります。

最初から基礎をおろそかにしてしまうと、後から英語学習をやり直すことになり、さらなる時間のロスにもなりかねません。

3ヶ月は長く感じるかもしれませんが、しっかり英語力を身に付けるには必要な期間だと考えておきましょう。

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【期間別】フィリピンの効果と費用の目安

フィリピン 留学 男性と矢印

先ほど英語力を伸ばすのに3ヶ月は必要だとお伝えしました。しかし予算や学校・仕事の都合を考えると、3ヶ月の留学は難しい人もいるかと思います。

そこでここからは、次の期間ごとに留学の効果と費用相場をそれぞれ紹介しますね。

・1週間
・1ヶ月
・2ヶ月
・3〜4ヶ月
・5〜6ヶ月
・1年

効果は、TOEIC300〜400点の英語初心者が留学した場合と仮定します。

1週間

正直にお伝えすると、1週間の留学では英語力を大幅に伸ばすのは難しいです。ただし海外に慣れる、お試しでフィリピンに留学してみたい人にはおすすめの期間でもあります。

1週間の留学で語学学校に通えるのは平日の5日間のみです。フィリピン留学では1日あたり7〜8時間の授業を受けますが、それでも合計およそ40時間と、英語力アップの勉強時間としては足りません。

上記のことから、1週間の留学の効果として期待できることは、例えば次の3つです。

・フィリピンの雰囲気が分かる
・マンツーマンレッスンを体験できる
・語学学校や学生寮の生活が味わえる

英語学習というよりは、体験という感覚が強いでしょう。初めて海外に行く人が、海外生活はどのようなものか、フィリピンに馴染めるかどうかを知るにはちょうど良い期間です。

仕事を辞めて留学するか悩んでいる社会人、休学留学を考えている学生が夏休みや年末年始を利用して、留学を体験してみる期間としてもおすすめです。

英語力アップというよりは、体験や下見ができるとお考えください。

費用相場

1週間の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 6万円
学校支払い諸経費 3.8万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 7,000円
ビザ申請費 0円
現地生活費 通信費 1,000円
交通費 2,000円
娯楽費 1万円
雑費 3,000円
総額 17.1万円

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「1週間のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

1ヶ月

フィリピン留学も1ヶ月経つと授業や留学生活に慣れ、英語も理解し始める時期です。

効果として、1ヶ月の留学では次のようなことが期待できます。

・講師や友達の発言がすぐに理解できる
・質問に簡単な単語や文章で答えられる
・旅行や観光で必要な日常会話ができる

英語初心者とはいえ、日本人は中学や高校で英文法をひと通り習い、ライティングやリーディングなら得意という人もいるのではないでしょうか。

基礎的なことが理解できていると、1ヶ月でアウトプットとなるリスニングやスピーキングが少しずつ伸び、日常会話をすることが可能です。

また英語力がゼロでも、簡単な単語ベースでの会話ならできるようになることもあります。

私はセブ島に1ヶ月ほど留学しましたが、終わる頃には講師の発言を聞き返すことなく理解できるようになりました。その分回答するスピードも上がり、スムーズに会話できるようになった記憶があります。

1ヶ月留学すると、簡単な会話はできるようになると考えておきましょう。

費用相場

1ヶ月の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 18万円
学校支払い諸経費 4万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 2万円
ビザ申請費 0円
現地生活費 通信費 3,000円
交通費 5,000円
娯楽費 4万円
雑費 1万円
総額 34.8万円

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「1ヶ月のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

2ヶ月

2ヶ月留学すると、次のような効果を実感し始めます。

・ボキャブラリーがさらに増え、使いこなせる
・しっかり組み立てられた文章で会話できる

2ヶ月留学すると、これまで知らなかった単語や表現を使いこなせるようになります。人によっては少し複雑な表現も覚え始めるでしょう。

またこれまで簡単な単語や文章で会話していたのが、しっかりと組み立てられた文章で話せるようになります。ただし英語初心者にとっては、やっと海外に慣れ始める時期です。

2ヶ月だけの留学では、「もう少し時間があればもっと話せるようになったのに」と、少し物足りなさを感じることもあります。

費用相場

2ヶ月の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 36万円
学校支払い諸経費 4.5万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 5万円
ビザ申請費 7,000円
現地生活費 通信費 6,000円
交通費 1万円
娯楽費 8万円
雑費 2万円
総額 62.8万円

費用について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「2ヶ月のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

3ヶ月〜4ヶ月

3ヶ月の留学期間で期待できる効果は、例えば次のようなものです。

・自分の考えを英語で伝えられる
・TOEICのスコアが上がり始める
・英語漬けの日々に慣れて余裕が生まれる

3ヶ月ほど留学すると、自分の考えをスムーズに伝えることが可能です。

ボキャブラリーや表現などのレパートリーが増える上に、リスニング力やスピーキング力の高まりによって相手の発言に対してすぐに回答できるようになるでしょう。

またTOEIC対策のために留学している人は、スコアが徐々に上がり始める時期です。さらにフィリピンの語学学校は授業数が多いですが、そのハードな日々にも慣れる頃。

生活に余裕が生まれ、観光や旅行など、学校以外の場所で英語を使う機会が増え、結果としてスピーキング力の向上にもつながります。

費用相場

3ヶ月の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 53万円
学校支払い諸経費 5万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 8万円
ビザ申請費 2.5万円
現地生活費 通信費 9,000円
交通費 1.5万円
娯楽費 12万円
雑費 3万円
総額 90.9万円

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「3ヶ月のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

5ヶ月〜6ヶ月

半年近く留学すると、次の効果があらわれます。

・会話につまらずスラスラと話せる
・英語でプレゼンテーションができる
・ビジネス英語も身に付いてくる

5〜6ヶ月も留学すると、会話のキャッチボールがかなりスムーズにでき、プレゼンテーションやスピーチも詰まることなく話せるレベルになってきます。

ビジネス英語も身に付ければ、仕事で英語を使うことも可能です。

費用相場

6ヶ月の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 105万円
学校支払い諸経費 6.5万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 14万円
ビザ申請費 4.2万円
現地生活費 通信費 1.8万円
交通費 3万円
娯楽費 24万円
雑費 6万円
総額 169.5万円

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「半年のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

1年

1年の長期留学をすると、次の効果が期待できます。

・アカデミックな英語を理解できる
・ビジネスの場でスムーズに英語で会話できる
・TOEIC700点〜800点に到達する

1年も留学すると、ビジネスや大学の授業など日常以外の場面での英語が分かるようになるはずです。またTOEICのスコアも、1年ほど勉強し続けると700点〜800点に到達する可能性もあります。

英語初心者ながら大学留学やTOEICのスコアアップなど目的がある人にとっては、必要な留学期間です。

費用相場

1年の留学費用の目安は、次の通りです。

カテゴリ 項目 目安費用
学費 授業料・滞在費・食費 210万円
学校支払い諸経費 11万円
渡航費 航空券購入費 5万円
海外旅行保険加入費 24万円
ビザ申請費 9.9万円
現地生活費 通信費 3.6万円
交通費 6万円
娯楽費 51万円
雑費 12万円
総額 332.5万円

詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「1年のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!」

費用については、こちらの記事でもまとめています。
「期間別フィリピン留学の費用まとめ」

フィリピン留学における期間の選び方

フィリピン 留学 ホワイトボード ポストイット

ここまで、フィリピン留学における期間ごとの効果や費用を紹介しましたが、自分はどれくらいの期間留学すれば良いんだろうと迷いますよね。

そこで次は、フィリピン留学の期間の考え方として、

・英語学習の目的
・英語レベル
・留学費用

の3つを解説します。

英語学習の目的

フィリピン留学で英語を勉強すると決めたのは、何か達成したい目的があるからだと思います。

例えば、

・日常会話ができるようになりたい
・TOEICのスコアを伸ばしたい
・海外大学に正規留学したい

などです。

必要な英語力は、目的によって異なります。例えば、日常会話を習得したい場合は基礎的な単語や文法を身に付ければ、目的を達成することは可能です。

対して大学留学の場合、日常会話はもちろんアカデミックな英語も理解する必要があります。アカデミックな英語は基礎を身に付けた上で学ぶため、基礎+aでより長い期間留学しなければなりません。

英語力アップといっても、日常会話なら1ヶ月ほどで足りるところ、大学留学なら半年ほどの期間が必要となります。

まず自分がどのような目的で留学したいのか、整理してみてください。

現在の英語レベル

自分がどれくらい英語を話し、理解できるのか把握しましょう。

先ほど、留学するには何か目的があるとお伝えしました。その目的を達成するまでの期間は現在の英語レベルによっても長くなったり短くなったりと変化します。

日本人の平均は、TOEICスコアでいうと400点ほど。英語初心者であればTOEIC200〜300点ほど、大学まで英語を勉強した人はTOEIC600点ほどのスコアが一般的です。

例えば、現時点でTOEIC300点レベルの人が大学留学を目指す場合、半年〜1年と長期間の留学が必要です。

対して、TOEIC600点レベルの人が日常会話を身に付けたい場合、それほど長い留学期間は必要ありません。

基礎的な単語や文法は理解しているため、リスニングやスピーキングを1〜2ヶ月重点的に学べば、目的を達成することが可能だからです。

現在の英語レベルを把握するには、次のような方法があります。

・TOEICを受験する
・オンライン英会話で講師と会話してみる

TOEICを受験すれば数値で把握できますが、難しい場合はオンライン英会話でどれくらい話せるか、試してみましょう。

現在の自分の英語レベルと目的達成までに足りない英語力を計算し、期間を長期にするか短期にするか考えてみてください。

留学費用

留学期間が長くなれば長くなるほど、費用も増えます。人によって予算は異なるため、目的達成に必要な期間が決まっても、費用が予算オーバーとなることもあります。自分がどれくらいの費用を用意できるか考えて、期間を決めましょう。

期間ごとの費用相場は、次の通りです。

・1ヶ月:16万7,000円
・3ヶ月:87万2,000円
・半年:159万4,000円
・1年:308万5,000円

自分の貯金と照らし合わせながら、どれくらいの期間留学できそうか、計算してみてください。

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【短期間】フィリピン留学を成功させるためのポイント、注意点

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フィリピン留学での英語力アップには期間が大いに関係しますが、それ以外にも成功のポイントはあります。

そこで次は、まず1週間〜数ヶ月の短期留学におけるポイントとして、

・目的は英語に慣れること
・中学レベルの英語を事前に復習しておく
・英語でコミュニケーションを取れる環境

の3つを紹介します。

あくまで英語に慣れることを目的とする

先ほど紹介したように、数ヶ月の短期間では日常会話ができるようになるのが限界です。中でも1〜2週間の留学では、海外の雰囲気や生活に慣れた頃に留学が終わります。

そのため最初から、あえて海外やフィリピンでの生活に慣れることを目的とするのがおすすめです。

特に英語初心者の場合は、英語に囲まれる環境が初めてかと思います。環境の変化に慣れるまでは想像以上にストレスを感じ、勉強に集中するのが難しい場合もあるという想定が大切です。

1〜2週間の短期では、あくまで海外に慣れることを目的と考えましょう。

事前に中学レベルまで復習しておく

短期留学は、現地で勉強する時間がとても短いです。留学の効果を高めるために重要なのは、授業や習ったことをいかに活用するか。そのためには授業を理解できるだけの英語力を持った上で留学することが必須です。

授業や講師の発言は基本的に、日常会話レベルで話されています。そして日常会話は中学英語が分かれば理解できるといわれています。

フィリピンでの時間を活用するためにも、事前に中学レベルの単語帳や参考書で勉強しましょう。そうすることで授業の理解も深まり、習ったことをすぐ活用し、自身の英語力アップにつながるはずです。

寮の相部屋などコミュニケーションが多い環境を選ぶ

短い留学期間では、習ったことをすぐに使って自分の英語力として定着させるのも効果的です。そのためには授業以外で英語を使う環境が必要です。

英語をたくさん話すためにも、コミュニケーションが増える寮の相部屋を選びましょう。他の留学生と同室になる分会話が生まれ、英語を使う機会も増えます。

また部屋以外にも食堂などで他の留学生に積極的に話しかけるなど、自分から動くことも意識してみてください。

【長期間】フィリピン留学を成功させるためのポイント、注意点

フィリピン 留学 世界地図の上に飛行機

続いては、3ヶ月以上の長期留学をする人に向けて、

・長期はそもそも飽きやすい
・転校でマンネリ防止
・2ヶ国留学もおすすめ

の3つを紹介します。

長期のフィリピン留学は飽きを感じやすいと知る

3ヶ月を超えるフィリピン留学は、飽きが生じやすいです。学校によっては平日の外出制限があり、基本的に毎日寮と学校の往復となります。

マンツーマンレッスンの先生は定期的に変更されるものの、授業形式は同じなため、マンネリ化しやすくもあります。

飽きを感じないように自習時間を増やす、グループ授業を取ってみるなど、できる範囲で環境を変えてみてください。週末に観光やアクティビティに出かけるのも、気分転換になりおすすめです。

3ヶ月以上の留学は転校がおすすめ

フィリピン留学中、ずっと同じ語学学校に通う必要はありません。転校することもでき、特に3ヶ月を超える留学は語学学校を一度変更した方が、マンネリ化防止につながります。

例えば次のような流れです。

・最初は日本人の多い語学学校でフィリピンでの生活に慣れる
・日常会話ができるようになったら欧米人の多い語学学校に転校する

もしくは学校の変更とともに、コースを変更する形もあります。

・最初の語学学校ではESLコースに通う
・2校目ではTOEICコースでテスト対策をする

コースや語学学校を変えると気分が変わり、モチベーションも再度高まるはずです。

欧米圏との2ヶ国留学も検討しよう

長期留学では、フィリピン自体に飽きることがあります。一度フィリピンに行ったことがある、レッスン形態も適度に変えたい場合は、他の国との2ヶ国留学も考えてみてください。

フィリピンと欧米圏での2ヶ国留学には、次のようなメリットがあります。

・ある程度英語力を高めてから英語を母国語とする国に渡航できる
・2ヶ国目をワーホリにするとアルバイトで資金を稼げる
・さまざまな国の文化を体験できる

2ヶ国目の留学方法は、語学留学でなくても構いません。ワーキングホリデーや大学留学など、ステップアップすることも可能です。マンネリ化を防げる上にステップアップやアルバイトなど、さまざまな体験ができます。

2ヶ国留学について気になる方は、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。
「2カ国留学のメリットとデメリットって?スケジュール例や費用相場など徹底解説」

まとめ

今回は、フィリピン留学の適切な期間について解説しました。

ここまでをまとめると、フィリピン留学におすすめの期間は3ヶ月です。どのような英語レベルでも3ヶ月あれば英語力アップが見込める上に、フィリピンでの留学生活に飽きも感じにくいです。

とはいえ、おすすめの留学期間が個人によって異なることもあります。

そこで自分に適切な留学期間の選び方として、次の3つを紹介しました。

・英語学習の目的
・英語レベル
・留学費用

今回お伝えした留学期間ごとの効果や自分の英語レベルなどから、実際にどのくらいの期間いフィリピンへ留学するか考えてみてください。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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