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語学留学の経験を就職活動で生かすには?就職活動で使えるアピール方法を解説

語学留学 就職

こんにちは、フィリピン留学の経験がある白根です。

語学留学をしたことがある方や、これから語学留学を予定している方の中には、その経験を就職活動に活かしたい、と考えている人もいるかと思います。

しかし就職活動でのアピール方法が分からず、そもそも就職活動に有利なのか気になりますよね。

そこで今回は語学留学は就職活動に有利なのか、どうやってアピールすれば良いのかを解説します。

語学留学を就職活動に活かしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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語学留学は就職活動で不利?有利?

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必ずしも語学留学が就職活動で役立つとは限りません。状況によっては語学留学の経験が不利になってしまうことも。

そこでどんな時に有利で、どんな時に不利なのか解説します。

語学留学を就職活動で活かすにはポイントがある

結論、語学留学という経験だけでは、就職活動で有利にはなりません。

まず自分の留学体験が就職後にどう活かせるか、理解しておく必要があります。

行きたい業界や会社があるなら、進路を意識して留学先を選んだり、他のスキルも考慮したりすると、面接でも留学した理由や得られたものなどを説明しやすくなります。

語学留学しただけはアピールにはならない

語学留学を経験しただけで他の人よりも優れている、と思ってはいけません。語学留学自体に価値があるわけでなく、その経験から何を学んだか、就職後に何ができるかが大事です。

語学留学をしても、コミュニケーションが苦手だったり、英語力がまったく伸びていなかったりすると就職活動は不利になります。

語学留学に縛られるのではなく、コミュニケーション能力や柔軟性、チャレンジ精神などもアピールできるようにしておくべきです。

現在では語学留学に行く人も増え、その価値は低くなりつつあります。自分が何を得たのか、どんなことに貢献できるのかを意識して、留学をするようにしてください。

英語力が大きく伸びた人は有利

語学留学で英語力が大幅に伸びた人は、就職活動のアピール材料になります。努力が評価され英語の伸び代がある人材として評価されます。

私が留学に行っていた時も、3ヶ月でTOEICを400点伸ばした人がいました。すると就職や進学が有利に働き、希望する進路にスムーズに進めたのです。

英語は努力した分だけ伸びるので、語学留学ではしっかり学習を進めていきましょう。

英語力が伸びていないなら不利

語学留学で英語が伸びなかった人は、就職活動で不利になる可能性があります。

企業側からしたら、遊んでいたのではないか、真面目に勉強ができない人なのではないか、と感じてしまいますよね。実際に語学留学に遊び半分で行って、成長ができないまま留学を終える人も多いです。

もし英語力の伸びに不安がある人は、留学に行ったことを全面的にアピールするよりも、企業側から不安に思われるよりは、他のことでアピールをした方がいいでしょう。

語学留学の経験を活かすために知っておきたいポイント4つ

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就職活動をする際に、語学留学の経験はできれば最大限に活かしたいですよね。そこで、語学留学の経験を活かすポイントやコツをいくつか紹介します。

ポイント(1)目標を明確にする

どの分野にも当てはまりますが、目標を明確化することで就職活動もスムーズになります。目標のないまま留学をしてしまうと、終わった後に何も残っていない、何が得られたのか分からないという状態になりかねません。

企業側も学生に対して、どんな目的を持って留学したのか、どんなものが得られ成長できたのかを知りたがっています。そこが説明できれば、価値のある人間だと判断してもらいやすいです。

これから留学を控えている人は、目標を明確にして、きちんと計画を立てることをおすすめします。

ポイント(2)資格を取る

日本では資格を一つの基準として、採用活動をする企業も多いです。語学試験など、一定の基準を満たしていないと応募すらできない企業もあります。

語学試験は、日本の企業で最も重視される資格の一つです。語学留学をするなら、語学試験を受験して、自分のレベルを可視化しておくと良いでしょう。

また語学試験の点数が低くても、「○点から○点に上がりました」というように、努力の成果を提示するのもありです。まずは留学前に語学試験を受験し、留学後に再度受験してみてください。

ポイント(3)英語だけにこだわりすぎない

語学留学をした人の中には、英語にこだわりすぎて、「語学留学がアピールポイント」「英語ができれば希少な人材になれる」と思い込んでしまう人もいます。

しかし英語ができるだけでは、就職市場での価値が高いとは言えません。語学留学以外の経験やスキルも重要です。

コミュニケーション能力や過去の経験から得たスキルなど、企業側は英語だけで判断はしません。自己分析をしっかりと行い、自分の強みや弱みを理解しておくことも重要です。

ポイント(4)成長した部分を理解しておく

自分が語学留学でどんな成長ができたのか、理解しておくと就職活動も上手くいくことが多いです。

  • ・TOEICが300点アップした
  • ・人前で英語のプレゼンができるようになった
  • ・消極的だったけど、留学を通じていろんなことにチャレンジできるようになった

このように、自分が成長したポイントを明確にしておきましょう。実際の体験談も交えて話せるようになっておくのがコツです。

留学前にチェック!語学留学を就職活動で活かすコツ4つ

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それでは留学を控えている人向けに、語学留学を就職活動で生かすコツを解説します。

コツ(1)留学でしっかりと英語力を上げる

語学留学をしたのであれば、英語力が改善していることは前提条件かと思います。留学したけど結局日本人と日本語ばかり話していた、なんて事態は避けましょう。

私も語学留学を経験しましたが、日本人も多かったため日常生活では日本語を使っていました。やはり英語だけで生活している人に比べてアピールできない部分があります。

日本人とまったく絡むなというわけではありません。しっかりと英語でのコミュニケーションスキルを鍛えたことをアピールできるように、英語を使うことに専念し目に見える結果を出しましょう!

コツ(2)就職を意識しながら留学をする

もしこれから留学をするという人は、就職を意識しながら現地での生活を送ると良いでしょう。

例えば外資系企業に就職したい人はビジネス英語に特化した学校を選んだり、海外の現地採用を狙っている人は、インターンシップ留学という選択肢もあります。

自分が行きたい業界や会社を意識することで、留学のスタイルも変わってきます。

現在、留学の幅は広がっており、資格を取得しながら学べる学校、ボランティア留学、インターンシップなどさまざまです。自分のキャリアプランにあった語学留学をしてみてください。

コツ(3)留学中はいろんな体験をする

英語力を伸ばすことは最重要ですが、現地でしかできない経験をしておくことも大切です。いろんな経験をしておくと、思わぬところで大きな武器となってくれることもあります。

私もフィリピン留学中にいろんな経験をしました。スラム街の子供たちを支援する日本人に会ったり、自力でチケットを取得して隣の島に遊びに行ったり、日本ではできない体験をたくさんしたのです。

それぞれが就職活動で役立つとは限りませんが、面接をする時の引き出しは増えますし、自分が留学で得たことを説明しやすくなります。英語を本気で学びつつ、現地でしかできない体験を積極的にしていきましょう。

コツ(4)留学している人の話を聞く

語学学校にはさまざまなバックグラウンドを持った人が集まります。その人達の話を聞くだけでも視野が広がり、就職活動の幅も大きくなるでしょう。

私も語学留学中にいろんな人と出会いました。

  • ・一流企業を退社して転職のために留学している人
  • ・学校の先生を辞めて世界一周に行く人
  • ・海外就職を目指す学生

特に社会人経験がある人の話は貴重です。具体的な就職のコツやアドバイスをもらうこともできます。

また同じ目標を持った仲間にも出会えるので、積極的にコミュニケーションを取りましょう。

まとめ

本記事では語学留学が就職に役立つのか、どのようにアピールすれば良いのか解説をしました。

語学留学を就職に活かすポイントは以下の3つです。

  • ・目標を明確にする
  • ・語学留学だけに囚われない
  • ・何を学び何を得たのか理解しておく

これから就職活動を控えている人や留学前の人は、今回紹介したポイントを踏まえ、具体的な行動に移してみてください。

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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