
「悪質な留学エージェントがあると聞いたけれど、結局どこの会社がいいの?」
そう感じている方は多いのではないでしょうか。
実際、消費者庁や国民生活センターには、留学あっせんサービスに関するトラブル相談が毎年継続して寄せられています。ビザ書類の偽造や業者の突然の廃業など、深刻な被害が起きているのは事実です。
しかし、正しい知識を持ち、信頼できるエージェントを選ぶことができれば、こうしたトラブルは未然に防げます。
この記事では日本最大級の留学メディアであるスクールウィズ留学ブログが、悪質な留学エージェントの実態や、トラブルに巻き込まれないためのポイントを解説します。
信頼できるおすすめの留学エージェントは以下の記事でも紹介しています。
プロが選ぶ!留学エージェントおすすめ10社を比較【2026年版】
[目次]
\動画でも留学エージェントのリアルを解説中!/
「悪質業者の被害なんて自分には関係ない」と思いがちですが、被害を受けた方の多くは「まさか自分が」と感じていた普通の留学希望者です。
どのような手口で被害が起きるのかを事前に知ることが、最大の防衛策となります。

【何が起きたか】
オーストラリアへのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)の取得を仲介していた「株式会社留学のチカラ」が、ビザ申請に必要な銀行残高証明書を他人名義のものと使い回す形で偽造していたことが発覚しました。
【被害の内容】
申請者本人が知らないうちに不正書類でビザを取得した状態となり、一部の方のビザがキャンセルされてオーストラリアに再入国できなくなる事態が発生しました。
自分は何も悪いことをしていないにもかかわらず、書類偽造に巻き込まれた形となり、渡航計画が白紙になった方が多数出ています。
【なぜ起きたか】
ビザ申請代行の資格を持たない業者が、手数料目的で代行を請け負い、審査通過のために書類偽造に至ったものです。
留学エージェントは旅行業と違い、国からの免許・資格制度が存在しないため、こうした問題が起きやすい構造的な背景があります。
(参考: FNNプライムオンライン「【独自】人気の“ワーホリ”でビザ不正申請 他人の「銀行残高」使い回す 代行業者「留学のチカラ」は不正認めるも…“再入国できない”等の被害」)

【何が起きたか】
ニュージーランドへの留学を希望していた少女の家族が、留学斡旋を行う法人に対して留学費用やサポート費用など総額2千万円以上を支払ったものの、実際には留学できず、返金もされない事態が発生しました。
法人側は「発達障害支援」や「専門的サポート」をうたい、現地校の席確保費用やオンライン講座費用、自宅預かりによる英語指導費用など、次々と追加費用を請求していたとされています。
【被害の内容】
家族は多額の費用を支払ったにもかかわらず、ニュージーランド留学は実現せず、払い込んだ資金も返還されていません。
さらに、コロナ禍で中止となった海外サマーキャンプ費用も返金されず、代替として高額なオンライン講座へ誘導されていました。
最終的に家族は詐欺罪での告訴を決定し、警察が告訴状を受理する事態となりました。
【なぜ起きたか】
留学斡旋業界には旅行業のような厳格な免許制度や監督制度がなく、業者の信頼性を利用者側が見抜きにくい構造があります。
この法人については過去にも複数の家庭との金銭トラブルや支払い命令判決が出ていたものの、営業を継続しており、被害拡大につながったと指摘されています。
また、保護者が海外学校との契約内容を直接確認せず、留学手続きを業者へ丸投げしていたことも、被害が深刻化した一因とされています。
(参考:AERA「2千万円以上を支払ったが留学できず返金もなし 後を絶たない海外留学めぐるトラブル」)

【何が起きたか】
大手留学エージェント「株式会社ゲートウェイ21」が2008年10月に東京地方裁判所へ破産手続開始を申立てました。負債額は約12億9,000万円にのぼりました。
【被害の内容】
申込済みの約1,300人が渡航できなくなり、すでに海外に滞在中だった約1,000人も現地の語学学校への授業料が未払い状態となりました。被害を受けた方への返金・補償はほぼ行われませんでした。
【なぜ起きたか】
顧客から預かった留学代金を会社の運営費に流用する自転車操業の状態が続いており、財務状況を外部からチェックする仕組みがなかったことが原因の一つです。
この事件は、「大手だから安全」とは言い切れないことを示した教訓として、業界で語り継がれています。
(参考:TravelVision「ゲートウェイ21、本日にも東京地裁に破産申立を申請−海外での対応も懸念」)

【何が起きたか】
「ウエストコースト・インターナショナル株式会社」を利用したカナダ留学で、説明と異なる学校へ変更されたり、入学手続きが未完了のまま渡航させられるなどのトラブルが発生しました。
現地到着後、生徒本人が学校へ直接交渉し、自力で入学手続きを進めるケースもあったと報じられています。
【被害の内容】
利用者が支払ったはずの学費やホームステイ費用が学校・ホスト側へ支払われておらず、保護者が追加で立て替えを求められる事態が発生しました。
費用を負担できず途中帰国した留学生もおり、返金されていないケースも残っています。
【なぜ起きたか】
背景には、エージェント側の資金難や管理体制の不備があったとみられています。
また、留学業界には厳格な監督制度がなく、利用者側が現地への支払い状況を把握しにくい構造的問題も指摘されています。
(参考:AERA「留学斡旋で「現地の学校が違った」「学費の二重払い」 深刻なトラブルが多発する理由」)
なぜ、留学エージェントに悪質な業者が生まれるのでしょうか。
感情的な警戒だけでなく、業界構造への理解を持つことが、賢い選択への第一歩です。
「悪質な留学エージェント」といっても、問題の性質は大きく2種類に分けられます。
| 種類 | 内容 | 事例 |
|---|---|---|
| (1)意図的な不正 | 詐欺・書類偽造・資金横領など、刑事罰レベルの行為 | 事例1(ビザ書類偽造)・事例2(返金不履行)・事例3(破産) |
| (2)サービス品質の問題 | 誇大広告・担当者の知識不足・対応の悪さなど | 海外留学情報サイト「トラブルにつながりやすい例」 |
1つ目は悪意ある犯罪行為で、数は少ないものの被害は深刻です。
2つ目はより一般的で、「騙されたつもりはなかったけれど、損をした」というケースです。どちらも、正しい選び方で避けることができます。
手数料が無料の留学エージェントは、利用者への相談・手続き代行を無料で行い、提携する海外の語学学校や手配機関から紹介手数料を受け取ることで収益を得ています。
このビジネスモデル自体は正当なものですが、構造上のリスクも存在します。
こうした構造的なリスクを知った上で、透明性の高いエージェントを選ぶ目を持つことが重要です。
安い留学エージェントは大丈夫?信頼できる格安・無料のおすすめエージェントも紹介
留学エージェント業は、旅行業と異なり国からの免許・資格制度が存在しません。
旅行業の場合は「旅行業法」に基づく登録が必要ですが、留学エージェントは原則として誰でも開業でき、廃業も自由です。
この参入障壁の低さが、知識やノウハウのない業者・悪意ある業者の参入を容易にしています。

実際の選定場面で使える判断基準を、6つのポイントとして整理します。
この6点を確認するだけで、悪質業者のリスクを大幅に下げることができます。
以下記事でも、留学エージェントの選び方を詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。
失敗しない留学エージェントの選び方5つのポイント!現役カウンセラーが解説
信頼できる留学エージェントかどうかを判断する上で、最も重要な基準が「公的機関への加盟・認証状況」です。
| 機関名 | 概要 | 確認先 |
|---|---|---|
| J-CROSS(留学サービス審査機構) | 消費者庁・文部科学省・経済産業省・観光庁のアドバイスを受けた業界唯一の第三者認証機関。認証は年次更新制で財務状況もチェックされる | 認証事業者一覧 |
| JAOS(一般社団法人海外留学協議会) | 業界最大の事業者団体。加盟社は一定の規約・基準を満たしている | 加盟社一覧 |
認証・加盟していれば100%安全とは言い切れませんが、いずれにも加盟していない業者はリスクが格段に高まります。
各機関の公式サイトで、検討しているエージェントの名前を直接検索して確認してください。
「無料」という言葉だけを信じず、以下の点を必ず書面で確認しましょう。
口頭説明だけで書面がない場合は要注意です。
書面でエビデンスを残していない場合、後になって「そんな説明はしていない」とトラブルになりやすいです。
自社サイトに掲載されている体験談だけを見るのではなく、第三者の口コミを必ず確認しましょう。
以下のケースは特に注意が必要です。
信頼できる担当者かどうかは、初回の問い合わせで見極めることができます。
| 確認ポイント | |
|---|---|
| 信頼できるサイン | 具体的な国・学校・ビザの情報に正確に答えられる/返信が48時間以内/担当者が変わっても情報が引き継がれている |
| 要注意のサイン | 質問をかわす・曖昧な回答が続く/「今すぐ決めないと損」などの圧力をかけてくる/メールより電話を強引に促してくる |
初回問い合わせの際に、具体的な質問を1〜2問投げかけてみることをおすすめします。
例えば「希望の学校の最近の評判や変化を教えてください」「自分の英語レベルに合った学校と、そうでない学校の違いを教えてください」といった質問に対する回答の質で、担当者に専門知識があるかどうかが分かります。
初回の相談から特定の1校だけを強く勧めてくるエージェントには注意が必要です。
エージェントによっては、紹介手数料が高い学校を優先的に案内するケースがあります。
「なぜその学校があなたに合うのか」を明確に説明できるエージェントを選びましょう。
| 内容 | |
|---|---|
| 信頼できるサイン | 目的・予算・英語レベルに合わせて複数の学校を比較提案してくれる |
| 要注意のサイン | 初回から特定の1校に誘導する・他校のデメリットばかりを強調する |
廃業リスクを避けるために、会社情報の透明性も確認すべき重要なポイントです。
事例2で紹介したゲートウェイ21の破産事件では、顧客から預かった留学代金が運営費に流用されていました。
留学費用を支払うタイミングと、入学許可証・ビザが発行されるタイミングを必ず事前に確認することで、こうしたリスクを低減できます。
以上の6つを確認すれば、悪質な留学エージェントとのトラブルを避けることができます。ぜひ留学相談をする前にはチェックしてみてください。
| チェック項目 | 確認方法 | 重要度 |
|---|---|---|
| J-CROSS認証・JAOS加盟の有無 | 各機関の公式サイトで業者名を検索 | ★★★ |
| 費用明細・キャンセルポリシーの明示 | 書面での確認必須 | ★★★ |
| 第三者口コミの確認 | 知恵袋・X・Googleマップなど | ★★☆ |
| 担当者の専門知識とレスポンス | 初回問い合わせで確認 | ★★☆ |
| 複数校の比較提案があるか | カウンセリング時に確認 | ★★☆ |
| 会社情報・財務基盤の透明性 | 公式サイト・法人登記情報を確認 | ★★☆ |

ここまで悪質エージェントのリスクについてお伝えしてきましたが、信頼できるエージェントを選べれば、留学の成功確率を大きく高めることができます。
ここでは、エージェントを利用する具体的なメリットをお伝えします。
ビザ申請・入学手続き・留学保険・ホームステイ手配など、初めての留学では難易度の高い手続きが多数発生します。
エージェントを利用すれば、こうした手続きを一元管理してもらえるため、留学の準備に使う時間を、英語学習などの本来の準備に集中させることができます。
| 項目 | エージェント利用 | 直接手配 |
|---|---|---|
| 費用(学校費用) | ○ 基本的に同額(無料エージェントの場合) | ◎ 手数料なし |
| 手続きの手間 | ◎ 代行してもらえる | △ 自力ですべて対応が必要 |
| 語学力 | ◎ 日本語対応で不要 | △ 現地語・英語でのやり取りが必要 |
| トラブル時のサポート | ◎ 相談窓口あり | △ 自己解決が必要 |
| 学校の選択肢 | △ 提携校中心(エージェントによる) | ◎ 制限なし |
| おすすめの人 | 初留学・手続きが不安な人 | 経験者・語学力に自信がある人 |
【メリット】
【デメリット】
独力で調べると膨大な情報量に圧倒される語学学校・プログラム選びを、自分の目的・予算・英語レベルに合わせて絞り込んでもらえます。
信頼できるエージェントは「なぜその学校があなたに合うのか」を理由付きで説明してくれるため、納得した上で学校を選ぶことができます。
体調不良・ホームステイ先とのトラブル・学校環境への不満など、海外では様々な問題が起こりえます。
こうした場面で、日本語で相談できる窓口があることは大きな安心感につながります。
特に、初めての海外生活・一人での留学の場合、現地サポート体制の充実度は学校選びと同じくらい重要な選択基準です。
大手エージェントのほとんどは、カウンセリング・学校選定・手続き代行を無料で提供しています。
前述の通り、エージェントは提携学校からの紹介手数料で収益を得るモデルのため、利用者への直接課金が不要なのです。
信頼できる業者であれば、自己負担ゼロで、プロのサポートを活用することができます。
手数料無料と有料のエージェントの違いは、安い留学エージェントは大丈夫?信頼できる格安・無料のおすすめエージェントも紹介をチェックしてみてください。
留学前の英語準備・渡航手続き・現地での生活・帰国後のキャリア相談まで、一貫したサポートを受けられるエージェントも存在します。
例えばスクールウィズでは、留学前のオンライン英会話との組み合わせプランなど、「留学の成果を最大化する」ことを目的とした一体的なサポートを提供しています。
具体的なサポート内容については、以下のページをチェックしてみてください。
ここでは、以下の選定基準を満たした信頼できる留学エージェントを3社ご紹介します。

【こんな人におすすめ】
初めての留学で不安が多い人/英語力を確実に伸ばしたい人/出発前から学習準備を始めたい人
スクールウィズは英語力アップに特化した留学エージェントです。
留学前英語スクール「プレ留学」という独自の英語学習サポートが強み。
「留学に行くこと」をゴールにするのではなく、「留学で成果を出すこと」を目的として設計されたサービスは、初めての留学者にとって特に心強い存在です。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 2013年7月 |
| 国内拠点 | 東京(恵比寿) |
| 国外現地オフィス | 海外22都市の現地提携オフィス |
| 掲載国 / 掲載校数や紹介可能校数 | 16カ国 746都市 2,746校 |
| 公式サイト | https://schoolwith.me/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 無料(最低価格保証あり) |
| キャンセルポリシー | 契約成立日〜留学開始30日前:15,000円 留学開始29日前〜前日:30,000円 +受け入れ期間に対する規定キャンセル料金 |
| 手続きサポート範囲 | |
| 対応サポート(無料) | 留学カウンセリング/お見積り/学校入学手続き代行/海外留学保険の案内・代行/航空券取得の案内・代行/空港送迎サービス手配代行/留学期間の延長、転校の相談・手続き/学校とのトラブルサポート |
| 相談窓口の種類 | LINE / メール / 個別面談 / 電話 |
| 帰国後サポート | |
| 転職・就職活動サポート | 転職サポートあり |
| 帰国後コミュニティ・同窓会 | 留学フレンズ(留学生コミュニティ)あり |
| 留学前の英語学習サポート | プレ留学/レアジョブ英会話初月1円クーポン |

photo by: 留学ジャーナル
【こんな人におすすめ】留学の実績・信頼性を最重視する人/欧米への語学留学・高校留学を検討している人
1971年設立という業界最長クラスの実績を持ち、長期にわたる信頼の蓄積と実績の多さが強みです。
語学留学だけでなく、高校留学・大学留学・ワーキングホリデーまで幅広く対応しており、「老舗の安心感」を重視する方に向いています。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1971年創業 |
| 国内拠点 | 東京・名古屋・大阪・福岡 |
| 国外現地オフィス | あり(拠点数掲載なし) |
| 対応国 | 16カ国 |
| 公式サイト | https://www.ryugaku.co.jp/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 有料 短期留学プログラム(8週間以内の留学):30,000円(お申し込み金・非課税) 語学留学プログラム(9週間以上の留学):88,000円(税込) ワーキングホリデーサポートプログラム:89,000円(税込) 専門留学プログラム:165,000円(税込) 大学留学プログラム:330,000円(税込) 大学院留学プログラム:330,000円(税込・ベーシックサポートコースの場合) 高校留学プログラム:495,000円(税込) |
| 手続きサポート範囲 | |
| 対応サポート(無料・語学留学プログラムの場合) | マンツーマンカウンセリング/出願手続き/入学申込手続き/滞在先の手配/渡航手配(航空券・保険)/出発前の英語レッスン/出発前のオリエンテーション/語学研修手続き/生活相談/進路相談/緊急時24時間無料電話相談/海外オフィスの利用(都市限定)/OB会への自動登録 |
| 相談窓口の種類 | 対面・オンライン・電話・LINE・メール |
| 帰国後サポート | |
| 転職・就職活動サポート | あり(キャリア相談・求人紹介) |
| 帰国後コミュニティ・同窓会 | なし |
| 留学前の英語学習サポート | 英会話スクール「イーオン」のレッスン料金割引・オンライン英会話 |

photo by: 成功する留学
【こんな人におすすめ】運営実績や年数の信頼感を重視したい人
成功する留学は1984年設立、累計25万人以上のサポート実績を持つ留学エージェントです。
アジアNo.1留学エージェント受賞実績があり、6カ国8都市の現地デスクで留学中も充実したサポートを提供しています。
| 会社・基本情報 | |
|---|---|
| 会社設立年 | 1976年 |
| 国内拠点 | 東京・大阪 |
| 国外現地オフィス | 6カ国 |
| 対応国 | 世界15カ国 提携校740校以上 |
| 公式サイト | https://www.studyabroad.co.jp/ |
| 費用・手数料 | |
| 手数料の有無・金額 | 有料 4週間以下の留学:29,800円 2ヵ月~3ヵ月までの留学:49,800円 4~12ヵ月までの留学:109,800円 |
| キャンセルポリシー | 申込送信後からキャンセル料発生(料金は要問い合わせ) |
| 手続きサポート範囲 | |
| 対応サポート(無料/4週間以下の留学の場合) | 学校選定アドバイス/英会話レッスン/入学・宿泊先・送迎手続き/航空券手配サポート/保険の手配/お役立ちアイテム案内/ビザ申請サポート(一部地域除く)/出発前オリエンテーション/24時間緊急電話サポート/現地サポートオフィス利用(一部地域除く) |
| 相談窓口の種類 | 対面・オンライン・電話・LINE |
| 帰国後サポート | |
| 転職・就職活動サポート | 有料オプション |
| 帰国後コミュニティ・同窓会 | 要問合せ |
| 留学前の英語学習サポート | 留学前の英会話レッスンあり(フィリピン人講師とのマンツーマンオンライン/グループ英会話(対面orオンライン)) |
留学エージェントとのトラブルが発生した場合は、1人で抱え込まず、早めに公的機関へ相談することが重要です。
トラブル発生後だけでなく、契約前の段階から相談窓口を把握しておくことで、被害防止にもつながります。
万が一トラブルに遭ってしまった場合は、以下の窓口に相談してください。
| 相談窓口 | 特徴・対応内容 |
|---|---|
| 国民生活センター(消費生活センター) | 消費者トラブル全般の相談窓口。各都道府県に相談窓口あり |
| J-CROSS(留学サービス審査機構) | 留学専門の第三者機関。認証事業者との間のトラブル相談に対応 |
| JASSO 留学情報センター | 日本学生支援機構が運営する留学情報の公的窓口 |
また消費者生活センターから、注意喚起とアドバイスの書面が発表されています。ぜひ参考にしてみてください。
留学等あっせんサービスをめぐるトラブルと消費者へのアドバイス
大手エージェントのほとんどは、カウンセリング・学校選定・手続き代行が無料です。
エージェントは提携学校からの紹介手数料で収益を得るため、利用者に直接費用を請求しない仕組みになっています。
ただし、エージェントによっては一部のサポートが有料オプションになっているケースもあるため、最初のカウンセリング時に「どこまでが無料か」を確認するようにしましょう。
以下の相談窓口に連絡してください。
クーリングオフ(契約後8日以内の無条件解約)が適用できる場合もあるため、トラブルに気づいたらできるだけ早く相談することが重要です。
以下の3点が当てはまるエージェントは避けるべきです。
複数のエージェントへの相談はむしろ推奨です。
各社のカウンセリングを受けることで、提案力・担当者の知識レベル・費用の透明性を比較することができます。
「1社で決めないと失礼」という気遣いは不要で、比較した上で自分に合ったエージェントを選ぶことが賢い選び方です。
1〜4週間程度の短期留学であっても、ビザ手続き・学校申込・保険手配などは必要です。
特に手数料無料の留学エージェントを利用すれば、自己手配と同じ費用で手続きの代行を行なってくれます。
手続きの手間を省くことで、渡航前の英語学習など本来の準備に時間を使えます。
不可能ではありませんが、英語での学校申込・ビザ申請書類の準備・現地手配など、多くの手続きを自力で行う必要があります。
自分で手配することも可能ですが、基本的には無料で利用できる留学エージェントを活用した方が合理的です。
以下の媒体で確認することをおすすめします。
自社サイトの「お客様の声」だけを参考にするのは避け、必ず第三者プラットフォームでの評判を確認してください。
この記事でお伝えした内容を振り返ります。
留学への不安は、正しい知識とパートナー選びで解消できます。
まずは複数のエージェントに無料カウンセリングを申し込み、担当者の専門知識・提案力・誠実さを比較した上で、自分に合ったエージェントを見つけることから始めてみてください。
スクールウィズでは、あなたの目的・予算・英語力に合わせた留学プランを無料でご提案しています。
初めての留学でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

語学留学を具体的に検討するなら、まずは留学を実現するまでの流れを確認しましょう!留学準備では大まかに5つのステップがあります。
留学を思い立ったら、まずは渡航時期、期間、渡航先の目星をつけてみてください。
いつ、どれほどの期間、どんな国で留学するかイメージが持てると具体的な計画を立てやすくなります。

留学へ行くとなると考えることはたくさんあります。
自分で調べてみたものの、ネット上ではさまざまな意見が発信されていて、何を信じていいかわからないまま、検討途中で止まってしまう留学生は多くいます。その疑問、無理に一人で解決せずに留学カウンセラーに相談してみませんか?

スクールウィズは英語力アップに強い留学エージェントです。
留学前の英語スクール「プレ留学」×「カスタム留学プラン」であなたの留学を、経験豊富なカウンセラーが万全の体制でバックアップ致します。
せっかくの留学を失敗してほしくない想いから、英語力を伸ばす独自のサポート、納得いくプランづくりに力を入れています。
いま英語力に不安があっても、しっかり準備するから大丈夫。留学で、憧れだった「英語を話せる理想の自分」を私たちと一緒に実現させましょう!
留学に対するご質問から、留学プランづくり、事前の英語学習、留学中のサポートまで対応しておりますので、ご相談お待ちしております。
※1 J-CROSS(留学サービス審査機構)公式サイト(参照日:2026-05-25)
※2 【独自】人気の"ワーホリ"でビザ不正申請 他人の「銀行残高」使い回す 代行業者「留学のチカラ」は不正認めるも…"再入国できない"等の被害(参照日:2026-05-25)
※3 2千万円以上を支払ったが留学できず返金もなし 後を絶たない海外留学めぐるトラブル(参照日:2026-05-25)
※4 弁護士が解説するゲートウェイ21破産事件(参照日:2026-05-25)
※5 留学斡旋で「現地の学校が違った」「学費の二重払い」 深刻なトラブルが多発する理由(参照日:2026-05-25)
※6 海外留学情報サイト「トラブルにつながりやすい例」(参照日:2026-05-25)
※7 JAOS(一般社団法人海外留学協議会)公式サイト(参照日:2026-05-25)
※8 国民生活センター公式サイト(参照日:2026-05-25)
※9 J-CROSS トラブル相談窓口(参照日:2026-05-25)
※10 JASSO 留学情報センター(参照日:2026-05-25)
※11 留学等あっせんサービスをめぐるトラブルと消費者へのアドバイス(PDF)(参照日:2026-05-25)
※12 J-CROSS 認証事業者一覧(参照日:2026-05-25)
※13 スクールウィズ公式サイト(参照日:2026-05-25)
※14 留学ジャーナル公式サイト(参照日:2026-05-25)
※15 成功する留学公式サイト(参照日:2026-05-25)
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