【2020年最新版】国別ワーホリできる年齢一覧!30代でも渡航できるって本当?

【2020年最新・国別】ワーホリできる年齢一覧!一部の国では30代でも渡航できるって本当?

こんにちは!留学と世界一周で30ヶ国に渡航したことのあるモリキです。

「ワーホリに行ってみたいけど、年齢制限って何歳までなんだろう……」
と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか?

ワーホリは多くの国で「18〜30歳」の年齢制限を設けています。ただしこの年齢制限はビザ申請時のものなので、入国するときは30歳を超えていても問題ありません。ビザを31歳の誕生日までに発行できれば、31歳になってもワーホリは可能です。

とはいえ、国によって年齢制限が異なり、申請にも細かい注意点があるので、しっかりと調べておく必要があります。

そこで今回は、国別の年齢制限はもちろん、そもそもワーホリに年齢制限がある理由やワーホリビザを申請するときの注意点をご紹介します

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※2020年3月現在の情報です。ビザの条件や取得方法などは常に変更される可能性がございます。最新情報は各国大使館や外務省公式サイトを必ずご確認くださいませ。

ワーホリの年齢制限はいくつまで?

ワーホリの年齢制限はいくつまで?

まずはワーホリの年齢制限について、

  • ・基本的な年齢制限
  • ・年齢制限がある理由

を解説していきます。

ワーホリは基本的に18〜30歳まで、年齢制限のない国はゼロ

ワーホリには年齢制限があり、基本的には「18〜30歳」と決められています。年齢制限を設けていない国はありません。

この年齢は「ビザを申請するとき」の年齢になります。そのためワーホリ生活がスタートする頃には31歳になる人も、ビザの申請時に30歳であれば問題ありません。

つまり31歳の誕生日までにビザを申請すれば、30代でもワーホリは可能です。年齢制限はあくまで「ビザを申請するときのもの」と覚えておきましょう。

また国によっては異なる年齢制限を設けている場合があるので、その点は注意が必要です。

ワーホリに年齢制限があるのはなぜ?

ワーホリに年齢制限がある理由は、以下の2点です。

  • ・海外では18歳を成人とする国が多いから
  • ・ワーホリの目的は「青少年の交流」だから

日本では20歳を成人としていますが、海外も同じわけではありません。欧米の国は18歳を成人としていることが多いので、最年少は18歳になっています。

そしてワーホリの目的はあくまで「青少年の交流」です。30歳を超えると青少年とは言いにくくなるので、最高齢は30歳に決められているようです。

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【国別】ワーホリの年齢制限一覧

【国別】ワーホリの年齢制限一覧

ここではワーホリの年齢制限を

  • (1)18〜30歳までワーホリできる国
  • (2)その他の年齢制限がある国

に分けて紹介します。

(1)18〜30歳までワーホリできる国

一般的な18〜30歳を申請可能な年齢としている国は、以下の通りです。日本人がワーホリできる国のうち、ほとんどが30歳まで申請可能です。

【アジア】

  • ・韓国
  • ・香港
  • ・台湾

【北米】

・カナダ

【オセアニア】

  • ・オーストラリア
  • ・ニュージーランド

【ヨーロッパ】

  • ・ドイツ
  • ・イギリス
  • ・アイルランド
  • ・デンマーク
  • ・ノルウェー
  • ・ポーランド
  • ・ポルトガル
  • ・スロバキア
  • ・オーストリア
  • ・ハンガリー
  • ・スペイン
  • ・チェコ

【中南米】

  • ・アルゼンチン
  • ・チリ

(2)その他の年齢制限がある国

先ほどワーホリの年齢制限は18〜30歳とお伝えしましたが、下記の一部の国では制限としている年齢が異なります。

  • ・フランス
  • ・アイスランド

フランスでは、2018年にビザ申請時の年齢を30歳から29歳に引き下げられ、18歳〜29歳の間に申請する必要があります。これは申請時の年齢が29歳、つまり30歳になる誕生日の前日までワーホリビザを申請することが可能です。

またアイスランドでは18歳〜26歳となっています。

すべての国で年齢制限が同じわけではありませんので、ご注意ください。

※2020年3月現在の情報です。ビザの条件や取得方法などは常に変更される可能性がございます。最新情報は各国大使館や外務省公式サイトを必ずご確認くださいませ。

オーストラリアでワーホリの年齢制限が引き上げられたのは本当?日本人も対象?

オーストラリアでワーホリの年齢制限が引き上げられたのは本当?日本人も対象?

先ほど多くの国がワーホリの年齢制限を「18〜30歳」としていると紹介しましたが、オーストラリアは「ワーホリの年齢制限を35歳まで引き上げる」可能性があります。

ここでは、日本人も35歳までワーホリできるのか、解説します。

オーストラリアは一部の国に限り、35歳までワーホリを許可

オーストラリアは2019年7月より、以下の国に限って「35歳までのワーホリを許可する」と発表しました。

  • ・カナダ
  • ・アイルランド
  • ・フランス

上記の3ヶ国はワーホリビザを35歳まで申請できます。年齢の引き上げによって、現地で出会う人の年齢層が少し高くなるかもしれませんね。

日本人はまだ30歳の年齢制限がある

一部の国が35歳までワーホリできるようになったことで「日本人も35歳までワーホリできる」と噂が流れていますが、日本人も35歳までワーホリできるわけではありません。

日本人は変わらず「18〜30歳」の年齢制限があるので、ビザは31歳の誕生日までに申請してください。

セカンドビザを使って滞在し続ける方法もある

日本人がオーストラリアでワーホリするには、31歳の誕生日までに申請することが必要ですが、条件を満たせば30歳以下は1年以上オーストラリアに滞在することも可能です。

それは「セカンドビザ」を使うこと。実はオーストラリアでは、ワーホリとして1年過ごした人に限り、2年目のワーキングホリデービザを申請する権利を与えているのです。

条件は「1年目の滞在中にオーストラリア政府が指定するエリアで、88日以上の季節労働をすること」です。ただしセカンドビザにも「31歳になっていないこと」という年齢制限があるので注意しましょう。

このように、現時点で31歳を超えた日本人がワーホリでオーストラリアに滞在する制度はまだないようです。

ただしワーホリ以外のビザであれば、30代でも海外で就労できる可能性があります。この滞在方法は後ほど詳しくお伝えしますね。

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ワーホリビザを申請するときの注意点3つ

ワーホリビザを申請するときの注意点3つ

続いては、ワーホリビザを申請するときの注意点として、

  • ・ビザは抽選式の国もある
  • ・ビザ発行には数週間から数ヶ月、もしくはそれ以上の時間がかかる
  • ・ビザ発行から入国まで有効期限がある

の3つを解説します。

注意点(1)ビザは抽選式の国もある

一部の国では、ワーホリビザの許可方法として「抽選」を採用しています。

ワーホリ人気国で注意すべきは以下の2カ国です。

  • ・イギリス
  • ・カナダ

年度により変更される可能性はありますが、イギリスは1,000人、カナダは6,500人の枠に対して応募者は数万人と、ビザを得るのは簡単ではありません。

そのためイギリスとカナダでのワーホリは、20代の早めのうちに応募しておくことをおすすめします。31歳を目前に落選してしまうと、次に応募するチャンスがなくなってしまうからです。

抽選式の国でのワーホリを希望しているならば、早めに応募しましょう。

注意点(2)ビザ発行には数週間から数ヶ月、もしくはそれ以上の時間がかかる

ビザは申請してすぐに発行されるわけではありません。国によっては半年以上かかることもあり、なかなか出発できないこともあります。この場合、待っている間に31歳の誕生日を迎えてはワーホリとして渡航できません。

時間がかかるので、希望の渡航時期から1年前には申請の準備を進めておくと安心です。

注意点(3)ビザ発行から入国まで有効期限がある

ワーホリビザは、発行されてから入国できる日に期限があります。多くは1年としており、それまでに入国しなければビザは無効となるので、申請した意味がありません。

申請する前から入国する日を決めて、計画的に準備を進めておきましょう。

また発行から入国までの時間に、しっかりと貯金しておくのもおすすめです。ワーホリで渡航するには、およそ80万〜120万円の貯金が必要です。

ワーホリは現地でアルバイトできるとはいえ、働く場所が見つかるまでは収入がありません。貯金を使って生活する必要があるので、ある程度のお金を用意しておく必要があるのです。

ワーホリの準備を早めにするのと同時に、お金も計画的に貯めておいてくださいね。

まとめ

今回はワーホリの年齢制限や、30歳を超えてしまったときの対処法などを解説しました。

おさらいすると、ワーホリは多くの国で「18〜30歳」の年齢制限を設けているので、海外でアルバイトをしてみたい人は、20代のうちにワーホリを検討しておくのがおすすめです。一部の国では年齢制限が異なるので注意してくださいね。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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