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高校生で交換留学に行きたい人必見!交換留学の基本から必要な英語力まで徹底解説

交換留学 高校生

こんにちは、高校生の時に交換留学をしていたKanakoです。

”交換留学”というワードに興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

グローバル化が急速に進んでいる今、高校生での交換留学の需要はどんどん高まってきています。

でも交換留学に行きたいと言っても費用面や単位、住居の手配など準備することはたくさんあります。

ということで今回は、交換留学の基本情報からおおよその費用、必要な英語力まで交換留学を考えている方なら知っておきたい情報を徹底解説します。

まだまだ高校生で留学というのは珍しいかもしれませんが、しっかり調べてチャレンジしてみてほしいなと思います。高校生での交換留学を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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高校の交換留学概要

高校生 交換留学

まずは、高校の交換留学がどういうものなのかご紹介します。

留学先で何ができるのか

高校生での交換留学の目的は、文化の交換がメインとなっています。

留学中できることとしては、現地で高校に通ったり、部活動に参加したりと日本の高校生とやることは特別変わりません。しかし大きく異なるのは海外で英語を使って生活をするということと、単身であるということです。

どんな学校に通うの?

交換留学では、基本的に現地の公立高校(自身が通う学校の姉妹校などに留学する場合は私立の可能性もあり)に通うことになります。

また交換留学に行く国は選べますが、留学先の地域や学校を選択することができません。

公立高校の場合、英語の補修クラスは基本的にありません。現地生とともに英語で授業を受け、希望制で部活動に参加する形になります。

基本はホームステイ

私費留学では寮を選択することが可能なこともありますが、高校生の交換留学では基本的にホームステイです。

このホームステイの特徴は多くの場合は無償で受け入れられていることです。それゆえに留学生の意向でホストファミリーを変えることが難しいのです。

良い関係性を築いてゆくためにも、受け入れてくれているホストファミリーにしっかりと感謝の気持ちを伝えることが大切ですね。

高校生の交換留学で得られるものは?

高校生 交換留学

高校生の交換留学で得られるものは大きく2つあります。

英語力

もちろんどの年齢の留学でも英語力は得られますが、高校生という若さは英語の上達スピードを速めます。

若いうちの方が聞く力が良いため、吸収が速いのです。

もちろん勉強も必要ですが、聞くことによって自然と言葉を覚え、速いスピードで上達することができます。

多様な価値観

10代のうちから留学に行くことで多様な文化や価値観があることを知り、視野を広げることができるでしょう。

私もカナダでの交換留学で日本を外からみる経験をし、今までとは違う視点で日本や世界を見ることができました。

両方に共通して言えることは「若さが大きな武器となる」ということです。

上記2つを交換留学中に得ることで、留学生のその後の考え方は大きく変わると思いますよ。

高校生の交換留学で必要な英語力はどのくらい?

高校生 交換留学 英語力

高校生の交換留学で必要な英語力は行く国によりますが、およそ英検3級〜準2級程度が交換留学へ行くための最低限のラインと言われています。

言い換えれば、中学卒業程度の英語がしっかりとできていれば良いということですね。英語がすごく得意で、ペラペラに喋れるというレベルでなくても交換留学には挑戦できますよ。

また交換留学生として選ばれるための選考は、多くの場合出発の約半年前に行われます。なので選考時には全く話せなくてもそこからコツコツと勉強をしておけば、出発する頃にはさらに高い英語力を身につけることもできますよ。

現地ではコミュニケーションを全て英語で取らなくてはならないため、英会話の基礎は身につけておくようにしましょう。

高校生の交換留学が行われている国

まだ未成年である高校生が留学に挑戦するには、交換留学生へのサポートがある国を選ぶ必要があります。

今回は人気国5つの特長をご紹介します。

アメリカ

アメリカは高校生の交換留学においても、根強い人気がある留学先です。

また同国は世界有数の経済大国であるため、偏差値・知名度ともにトップクラスの大学も多く存在します。
海外の大学進学を視野に入れた留学にもピッタリかもしれませんね。

・入学時期:9月
・期間:約10ヵ月~1年間
・滞在方法:ホームステイ

カナダ

またカナダ留学の特徴として、訛りが少なく綺麗な英語が学べるという点があります。
カナダ人はそれぞれの文章をハッキリと区切り、ゆっくりと話す人が多いため初心者には聞き取りやすい英語だと言えるでしょう。

雪国なので、ウィンタースポーツなどの自然を楽しみながら留学したい方にもおすすめの国です。


・入学時期:9月と2月の2回
・期間:約10ヵ月~1年間
・滞在方法:ホームステイ

イギリス

この国の魅力は、ヨーロッパ圏で英語が公用語とされている数少ない国という点です。

ヨーロッパに興味がある人やブリティッシュアクセントの英語を習得したい人におすすめの国です。


・入学時期:9月
・期間:半年間~
・滞在方法:ホームステイ

オーストラリア

この国の特徴としては、都市と自然の融合を肌で感じることができることです。

牧場やビーチが多く存在し、日本とはまた異なるゆったりとした時間が過ごせます。

また、オーストラリアは質の高い教育でも有名で、海外の大学進学を希望されている方におすすめの留学先です。


・入学時期:1月末~2月初旬
・期間:約10ヵ月~1年間
・滞在方法:ホームステイ

ニュージーランド

最後はニュージーランドです。

この国の特徴としては、オーストラリア同様時間の流れが驚くほどゆったりとしているということです。牧場なども多くホストファミリーが農家だった、なんてこともありますよ。

のんびりとした時間を過ごしたい方や農業や酪農に興味がある方におすすめの渡航先です。


・入学時期:1月末~2月初旬
・期間:約10ヵ月~1年間
・滞在方法:ホームステイ

高校生の交換留学でかかる費用

交換留学 費用

交換留学に行くとなれば、やっぱり気になるのがお金の問題ですよね。おおよその費用も国によって異なりますが、プログラム費用で大体155万円と言われています。

しかし約155万円と言ってもこのプログラム費用とは他に

・航空券代:約10万円~
・海外傷害保険:約15~20万円
・予防接種:約1万円/ワクチン1種
・生活費(交通費・通信費など)
・ビザ申請:約1万円~
・お小遣い
などたくさんのお金がかかってしまうんです。

私の例を挙げると、高校生でカナダに11ヶ月間(現地での1ヶ月の事前研修付き)の交換留学でプログラム費用が約200万円、上記の諸費用や渡航準備で購入したパソコンなど全てを含めると約400万円かかりました。

これはただの一例で、現地でのお小遣いの使い方などによっても人それぞれ異なってきます。

ただ気を付けるポイントとしては「プログラム費用だけで留学には行けないので注意が必要」ということです。これだけの費用がかかるからこそ、留学における目標設定は大切ですね。

高校生の交換留学でおすすめの団体&プログラム

実際に交換留学に挑戦したい!という方は団体に参加申し込みを提出して、選考を受けるという流れになります。

ここではその団体の中でも特におすすめの2つを紹介しますね!

(1) EF

提携国

アメリカ、イギリス、アイルランド

おすすめポイント

EFは世界50か国以上に拠点を持ち、16か国に語学学校を持つ世界最大級の語学学校運営会社です。

そんなEFの特徴として一貫したサポートが挙げられます。

一般的な留学エージェントは、渡航先のエージェントと連携をして留学生をサポートします。

しかし、EFは世界中に拠点を持っているので自社のみでサポートが可能なんです。

EFの高校生交換留学についてはこちら

2020東京オリンピックのオフィシャル語学サポーターにも選ばれるなどの実績もあり、信頼をおける団体と言えるでしょう。

(2) JFIE

提携国

アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド

おすすめポイント

JFIEのの特徴は国内外でトータルサポートが充実しているというところです。

留学生・保護者への渡航前オリエンテーションや現地での到着後オリエンテーション、コーディネーターによる持続的なサポート、そして帰国後の進路選択支援など初めから最後までしっかりとサポートしてくれますよ。

高校生での交換留学は心配事も多いと思うので、サポートが手厚いと安心ですね。

JFIEの高校生交換留学についてはこちら

高校生の交換留学前に知っておきたいQ&A

高校生 交換留学 疑問

ここからは、高校生の交換留学でよくあるQ&Aをご紹介します。

何年生で行くのがベストなの?

留学へいつ行くのかというのも、なかなか難しい問題です。

主に1、2年生のどちらかの方が多いのですが、それぞれに懸念点もあります。

1年生で行きたい場合は、高校受験と留学準備を同時に進めることになります。

中学生の時点で交換留学を加味した高校進学を考え、夏出発の場合は入学前に動き始めなくてはなりません。

一方2年生で渡航する場合、帰国後すぐに大学受験に取り組まなければなりません。

それぞれに懸念点はありますが、自身がどこに重点を置きたいのか、帰国後そのまま進級できるのかなども考えた上で、決めることをおすすめします。

現地で取得した単位は日本でも使える?

せっかく留学に行ったのなら、現地で取得した単位を日本で換算したいという方も多いと思います。

しかし単位の換算制度は学校によって様々です。

たとえ単位認定のシステムがあっても、海外の単位のシステムとの違いから換算方法が複雑な場合もあります。

まずは、在籍している日本の学校に確認してみることをおすすめします。

まとめ

本記事では、高校交換留学の概要から必要な英語力や費用、単位の問題についてご紹介しました。

私もカナダで高校生の1年間を過ごしましたが、多くの人との出会いや新たな価値観の発見などとても充実した時間でした。

今、留学しようか迷っている方がいたら、是非新たな挑戦をしてみてほしいと思います。
しっかりと下調べや目標設定をすれば、素晴らしい人生の経験となるでしょう。

ぜひこの記事を参考に高校生での交換留学について考えてみてください。

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この留学ブログを書いた人

Kanako

Kanako

こんにちは!女子大生ライターのKanakoです。高校時代に1年間カナダに留学していました。最近は海外旅行と料理にハマっていて、オーストラリアやフランス、イタリア、韓国、台湾、シンガポールなど数々の国を旅しています。みなさんの留学に対するお悩みを解消し、ワクワクやドキドキで溢れた留学生活ができるよう発信していきます。

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