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ヨーロッパでワーキングホリデーができる国一覧!費用や注意点、おすすめの国は?

ワーキングホリデー ヨーロッパ

ワーキングホリデーを考えている人の中には、渡航先としてヨーロッパを検討している人もいるかと思います。

「ヨーロッパのワーキングホリデーで行ける国はどこ?」
「費用や注意点などは他のワーキングホリデー国と変わらない?」

本記事では、そう行った疑問に答えるため、ヨーロッパのワーキングホリデー国について詳しく解説をしていきます。

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ヨーロッパでワーキングホリデーができる国一覧

ワーキングホリデー ヨーロッパ

まずヨーロッパでは、どの国でワーキングホリデーができるかをご紹介します。

西欧

アイルランド

滞在期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 1週間に最大39時間まで
修学期間 制限なし

アイルランドはワーキングホリデーの受け入れ人数が年間400人という制限があるため、日本人の少ない環境で英語を学ぶことができます。

公用語はゲール語となっていますが、日常で話されるのは英語です。

「パブ文化」が根付いているため、お酒と音楽が好きな人にはぴったりの国。雄大な自然に囲まれた国で、ワーキングホリデーをしてみてはいかがでしょうか。

イギリス

滞在期間 最長2年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 制限なし
修学期間 制限なし

イギリスはワーキングホリデーでも人気の高い国の一つです。毎年抽選が行われますが、年間1,000人しか渡航できないため、非常に倍率が高くなる傾向があります。

滞在が許可されている期間は最大2年間であるため、英語をしっかりと勉強したい人におすすめです。

イギリスは、ファッションやアート、グルメなど、さまざまな文化が根付いています。いろんな文化に触れ合いながら英語を勉強したい人には最適な国です。

スロバキア

滞在期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 制限なし
修学期間 制限なし

スロバキアは2016年からワーキングホリデー協定国となった国です。ヨーロッパならではの古い街並みが楽しめ、物価も安いので生活がしやすいのが特長となっています。

また、ヨーロッパ各国にアクセスも良いので、他の国に旅行もしたいという人にはぴったりです。

ドイツ

滞在期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 制限なし
修学期間 制限なし

ドイツはヨーロッパ圏の中でも物価が安く、治安も良い方なのでワーキングホリデーの人気国となっています。

また、ドイツはオランダやオーストリア、ポーランドとも隣接しているため、観光の拠点としてもおすすめ。公用語はドイツ語ですが、英語も同じように話されるため安心して生活ができる国でしょう。

フランス

滞在期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 制限なし
修学期間 制限なし

フランスは、芸術や食文化、ファッションの中心地として女性に人気がある国です。世界遺産も世界4位の数を誇っているため、ワーキングホリデー期間を利用して、世界遺産巡りをするのもいいでしょう。

東欧

ハンガリー

滞在期間 発給から最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 -

ハンガリーは2017年から日本と協定国になった国です。

ヨーロッパの中央に位置しているため、他の国に旅行へ行くのも便利。また、物価が安く温泉もあるので、日本人は非常に暮らしやすい国と言えます。

ポーランド

期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 制限なし
修学期間 制限なし

ポーランドは、「ショパン」を始めとした有名音楽家を多数輩出している国です。

そして、ポーランド最大の魅力は「物価の安さ」。物価は日本の3分の1程度で、東南アジア並みの生活をすることができます。ヨーロッパは物価が高いイメージがありますが、ポーランドは別格。生活コストを抑えつつ、ワーキングホリデーを楽しみたい人にはおすすめです。

チェコ

期間 発給から最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 -

2018年よりワーキングホリデー協定国となったチェコ。ドイツやポーランドとも隣接しており、ヨーロッパを旅行したい人におすすめです。

チェコはヨーロッパ中世の街並みが残っており、芸術や音楽の街として知られています。物価も安いため、BARなどでお酒を頼んでも200円程度で飲めてしまうのも嬉しいポイント。

南欧

スペイン

滞在期間 最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 -

2017年よりワーキングホリデー協定国となったスペイン。ワーキングホリデーだけでなく、海外旅行先としても人気があります。

美味しいグルメやスポーツ、世界遺産など1年を通じて楽しめるので、飽きることはありません。スペイン語は世界21カ国で使われるほど有名で、英語についで2位です。

スペイン語を学びながら、ワーキングホリデー生活を楽しんでみてください。

ポルトガル

滞在期間 最長1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 -

ポルトガルは、ヨーロッパでも特に物価が安い国として知られています。首都のリスボンでは、物価が高くなりますが、他の都市であればコストを抑えた生活ができるでしょう。

公用語はポルトガル語ですが、スペイン語などと共通している部分が多く、ポルトガル語一つ習得すれば他の言語取得にも役立ちます。修学期間に制限はないので、がっつりポルトガル語を学びに行くのもいいかもしれません。

北欧

アイスランド

滞在期間 最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 制限なし

ヨーロッパの端っこにあるアイスランドは雄大な自然が魅力。

都市部に人口が密集しているため、内陸部では無人のエリアがほとんどを占めています。治安に関しては「世界一治安がいい国」と言われるほどで、日本よりも治安が良いです。

女性でも安心してワーキングホリデーにいける国と言ってもいいでしょう。

デンマーク

滞在期間 最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 -
修学期間 最大6カ月

北欧にあるデンマークは、おしゃれなデザインの雑貨や家具が有名な国です。

デンマークでワーキングホリデーをする最大のメリットは「時給の高さ」。最低賃金は約1,800円と、かなり高額な収入を得ることができます。

また、医療費も無料なので、生活水準を抑えつつ貯金もできる環境でしょう。公用語はデンマーク語ですが、英語も話せる国なので不安も少ないかと思います。

ノルウェー

滞在期間 最大1年
対象年齢 18歳以上30歳以下
就労期間 同一雇用主の元で6カ月未満
修学期間 3カ月未満

ノルウェーは北欧の雪国で、オーロラが見れる地域としても有名です。公用語はノルウェー語と英語なので、言語に不安がある人でも安心して渡航することができます。

そして、ノルウェー最大の魅力は「国籍を問わず教育費が無料」という点です。留学生でも無料で教育を受けることができるため、ワーキングホリデーでも人気が上がっている国の一つです。

ヨーロッパのワーキングホリデーで働ける職種

ワーキングホリデー ヨーロッパ

ヨーロッパ圏のワーキングホリデーではさまざまな職種に就けることができます。

日本食レストラン

現地の言葉が話せなくても働くことができます。就労の第一歩として活用する人が多いです。

ウェイター

現地の言葉がある程度話せる人はカフェやレストランでウェイターをすることができます。日本食レストランよりも時給が高いため、ステップアップして就労する人が多いです。

観光ガイド

日本人向けに現地観光ガイドとして働くこともできます。

ただし、幅広い知識や人をまとめる力が必要になります。大変ですがやりがいがある仕事です。

翻訳

語学力に自信があるなら翻訳の仕事を請け負うこともできます。現地の企業から仕事をもらったり、日本から仕事を請け負うことも可能。

上記で紹介した以外にもさまざまな職種があります。自分の生活や言語レベルに合わせて仕事を決めてください。

ヨーロッパでワーキングホリデーをするメリット

ワーキングホリデー ヨーロッパ

続いては、ヨーロッパでワーキングホリデーするメリットをご紹介します。

メリット(1)学費が安い

ヨーロッパでは語学学校の学費が安い国も多いです。

イギリスやフランスなども物価の高い国は別として、ドイツやポーランド、チェコなどは物価も安く、低価格で留学をすることもできます。ノルウェーに関しては、学費が無料なのでコストを抑えつつ語学留学が可能です。

メリット(2)ヨーロッパ各国へのアクセスが良い

ヨーロッパは隣国へのアクセスが非常に良く、EUに加盟している国であれば移動も楽です。

シュンゲイン協定加盟国(EU加盟国28カ国のうち22カ国)に関しては、パスポートの提示が不要なので、ヨーロッパ各国を不自由なくまわることができます。

旅行も楽しみたい方には特におすすめです。

メリット(3)勉強に集中しやすい環境

ヨーロッパは、ワーキングホリデー人気国のオーストラリアやカナダと比べて日本人が少ないです。

そのため、日本人同士の絡みも少なくなり、現地の人と交流が増えます。現地の言葉を使わないと生活ができないため、本気で勉強をするようになり語学力が上がります。語学習得を本気で考えている人はヨーロッパがおすすめです。

ヨーロッパでワーキングホリデーをするデメリット

ワーキングホリデー ヨーロッパ

ヨーロッパでのワーキングホリデーでは、メリットがある一方でデメリットもあります。

デメリット(1)場所によっては物価が高い

ヨーロッパには物価が安い国も多いですが、人気の国になると物価は高くなります。

イギリスやフランスは日本よりも物価が高いため、節約をしながら生活をする人も多いです。コストを抑えつつワーキングホリデーを楽しみたいなら、物価が安い国を拠点にして生活をすることをおすすめします。

デメリット(2)情報が少ない国がある

ヨーロッパには比較的新しいワーキングホリデー協定国が多いです。そのため、現地の情報(仕事、学校、治安)などの情報が少なく、ワーキングホリデーに不安を抱く人がいます。

人気国だと細かい部分まで情報が網羅されていますが、新しい国やマイナーな国だと情報が少ないです。不安な人はエージェントや現地に住む日本人に相談をすると良いでしょう。

デメリット(3)日本との時差が大きい

ヨーロッパは日本との時差が大きく、連絡を取りやすい環境とは言えません。

国によって異なりますが、7〜9時間の時差があるため、日本にいる家族や友人と電話をする際は少し工夫が必要です。

ヨーロッパでワーキングホリデーをしたときの費用の目安

ワーキングホリデー ヨーロッパ

それでは、ヨーロッパのワーキングホリデーにかかる費用の目安を解説していきます。国によって異なるので物価が高いイギリスと、比較的物価が安いドイツで比較します。

イギリス

往復航空券 約15万円
海外旅行保険(1年) 約20万円
学費(3カ月) 約45万円
生活費(1年) 約180万円
合計 約260万円

ドイツ

往復航空券 約13万円
海外旅行保険(1年) 約20万円
学費(3カ月) 約25万円
生活費(1年) 約100万円
合計 約160万円

イギリスやフランスなどの物価が高い国だと、ワーキングホリデー費用は非常に高くなります。

しかし、ドイツなどの物価が安い国ならば費用を抑えることが可能です。ドイツよりも物価の安いチェコやポーランドだとさらに、費用を下げてワーキングホリデーへ行けます。

ヨーロッパでワーキングホリデーをするときの注意点

ワーキングホリデー ヨーロッパ

ヨーロッパで生活をする際は、いくつか注意すべき点があります。

注意点(1)最低限の語学力は必要

ヨーロッパへワーキングホリデーするのであれば、最低限の語学力は必要になります。オーストラリアやカナダであれば、日本人に対応した学校もあり、日本人留学生も多いです。

しかし、ヨーロッパではドイツ語やフランス語など、英語よりもマイナーな言語を学ぶ場合もあります。語学力がまったくないまま渡航してしまうと、授業についていけないだけでなく、生活にも支障が出てしまいます。

ある程度、学習を進めてからワーキングホリデーに挑戦した方がいいでしょう。

注意点(2)写真撮影に注意

ヨーロッパには歴史的な世界遺産が多いですが、場所によっては「撮影禁止区域」が設置されています。

区域内では写真や動画の撮影が禁止されているため、仮に撮影をしてしまった場合は厳重注意、もしくは罰金などが課されます。ヨーロッパは街中でも「撮影禁止区域」があるため、撮影には注意してください。

注意点(3)スリが多い

ヨーロッパでは、日本人を狙ったスリや窃盗が多いです。

私の友人もヨーロッパへ旅行へ行き、リュックに鍵をかけて前に背負っていましたが、現金だけ見事に抜き取られていました。特に日本人はターゲットにされやすいので、十分に注意してください。

ヨーロッパの中でワーキングホリデーにおすすめの国は?

ワーキングホリデー ヨーロッパ

ヨーロッパにワーキングホリデーへ行きたいけど、いろんな国があって選べないという人もいるかと思います。そこで、ヨーロッパで特におすすめのワーキングホリデー国を紹介していきたいと思います。

おすすめ国(1)イギリス

イギリスはヨーロッパのワーキングホリデー協定国の中でも特に人気のある国です。

英語圏で最長2年間滞在できるため、語学留学で英語を伸ばしたい人には非常におすすめです。だたし、競争率が高いので抽選に漏れてしまう可能性も考えておきましょう。

おすすめポイント

・2年間滞在できる英語圏の国はオーストラリア(最大3年)とイギリスのみ
・語学学校が多く、英語を学ぶ環境が整っている

イギリス留学
英語の本場。歴史と伝統、世界をリードする
掲載学校数 452
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おすすめ国(2)ドイツ

アートや芸術の国として知られるドイツ。公用語はドイツ語と英語なので、2カ国語留学したい人にもおすすめです。

物価も安いので、生活コストを抑えつつワーキングホリデーを楽しむことができます。

おすすめポイント

・ヨーロッパの中央に位置しているため、隣国へのアクセスが良好

ドイツ留学
掲載学校数 97
国の詳細を見る

まとめ

ヨーロッパへのワーキングホリデーに不安がある人も多いですが、意外とハードルが低いことが分かりました。今回の記事を参考に、ワーキングホリデーの準備を進めてみてください。

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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