School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

オーストラリアの人気お土産55選!お菓子からアクセサリーまで、これさえ買えば安心

レジ

留学生活の終わりが近づいた時に、考え始めることといえばお土産。友人や家族、アルバイト先など、買う相手がたくさんいると大変ですよね。また、「オーストラリアらしいお土産って何だろう?」と、意外に思いつかないこともしばしば。

そこで今回は、「オーストラリアに行ってきた!」と感じられるような、定番のお土産をご紹介します。以下の、合計15個のカテゴリに分けて、全部で55個のお土産になります。

また、最後に「これさえ買っておけば大丈夫!」という定番のお土産を5つ、ピックアップしています。帰国が近くて選んでいる時間がないという場合、その5つだけでもチェックしてみてくださいね。

なお、この記事は2018年5月現在での情報を元に作られています(1AUD=90円)。

【PR】

雑貨

雑貨

まずは、気軽に買える雑貨をご紹介します。紹介する5つとも、お土産屋さんで簡単に購入できます。

(1)ポストカード

ポストカードは1AUDから購入できるお土産です。オーストラリアの景色や世界遺産、街並みがよく描かれています。そのまま手紙を描いて送るのはもちろん、何も描かずに渡して、インテリアにしてもらうのもおすすめです。

値段:1AUD(90円)〜

(2)キーホルダー

キーホルダーは、オーストラリアの国旗、コアラやカンガルーといったオーストラリアらしい動物など、様々な種類が販売されています。

特に、コアラやカンガルーを道路標識に似せて描いた、ユニークなデザインがおすすめです。お土産屋さんだけでなく、スーパーでも販売されています。

値段:5AUD(450円)〜

(3)ステッカー

ステッカーも気軽に購入できるお土産です。オーストラリアの国旗や景色、ファッションブランドのものなど、デザインは様々。クリアファイルやパソコンに貼ると、一気におしゃれになります。

値段:3AUD(270円)〜

(4)マグネット

オーストラリアの国旗や有名観光スポットが、立体的に表現されているマグネット。中には、コアラやカンガルーのぬいぐるみ型マグネットもあり、かわいいだけでなくずっと使えるお土産です。

値段:5AUD(450円)〜

(5)マグカップ

マグカップも、オーストラリアらしいデザインがたくさん販売されています。割れ物になるため、帰国時は新聞紙を巻く、服のような衝撃を吸収するもので包むなど、壊れないように注意しましょう。

値段:10AUD(900円)〜

チョコレート

チョコレート

オーストラリアでは、いろいろな種類のチョコレートが販売されています。定番のティムタムからオーストラリアブランドまで、5つご紹介します。

(6)Tim Tam(ティムタム)

スーパーで購入できる、オーストラリア土産定番のティムタム。基本的な味は以下の5種類です。

  • ・オリジナル(ミルクチョコレート)
  • ・クラシックダーク(ダークチョコレート)
  • ・ホワイト(ホワイトチョコレート)
  • ・チュウイーカラメル(キャラメルクリーム)
  • ・ダブルコート(チョコレートのコーティングが通常の2倍)

上記の味以外にも、オーストラリアでしか買えない珍しい味もあります。

  • ・ココナッツクリーム
  • ・塩キャラメル
  • ・アップル
  • ・パイナップル

ティムタムは小包装ではありません。そのため、10個ほど入った1パックごと渡す形になります。しかし、「Bites TimTam」であれば小さな袋に2個ずつ入れられており、配ることもできます。

値段:
・定番サイズ 3AUD(270円)〜 / 200g
・Bites Tim Tam 4.4AUD(380円) / 10パック入り

(7)Pods(ポッズ)

ポッズは、カリカリとしたクランチがカップになっており、中にチョコレートやピーナッツクリームが入れられているお菓子です。スーパーで購入でき、スニッカーズやマーズといった有名チョコレートの味も販売されています。どの味も、オーストラリアとニュージーランドでしか販売されていません。

値段:3AUD(270円)〜

(8)Milky Way(ミルキーウェイ)

ミルキーウェイは、甘いミルクチョコ。スティック状とミニサイズの個包装があります。小さいため食べやすく、スーパーで気軽に購入できます。

値段:1AUD(90円)〜

(9)HAIGH’S Chocolates(ヘイグスチョコレート)

ヘイグスは、アデレード発祥のチョコレートショップ。シドニーやメルボルン、キャンベラなど他の都市にも店舗があり、創業100年になります。パッケージがカラフルでかわいいだけでなく、時期やイベントに合わせて内装も変えられ、いつ訪れても楽しいお店です。

値段:3AUD(270円)〜

(10)Koko Black(ココブラック)

ココブラックは2001年にメルボルンで発祥したチョコレート専門店で、今やヘイグスのライバル店とも言われています。メルボルンと、アデレード、キャンベラ、パースに店舗があります。

小ぶりの、一口サイズのチョコレートが多いことが特徴。さらには、ギフトボックスに高級感があっておしゃれです。ボックスの作りもしっかりとしているため、安心して持って帰ることができます。

値段:2AUD(180円)〜

コアラ関連グッズ

コアラ

コアラ関連グッズは、お土産屋さんや免税店、動物園、さらにはスーパーやコンビニでも販売されています。

(11)クリップ

コアラが木につかまっているように見えるクリップ。小さくて使い勝手も良く、定番のお土産となっています。安いため、まとめて購入するのもおすすめです。

値段:2AUD(180円)〜

(12)ぬいぐるみ

ぬいぐるみは、お店によって大きさや顔つきなど異なります。小さいお子さんだけでなく、女性にも喜ばれるお土産です。

値段:10AUD(900円)〜

(13)コアラ型のチョコレート

コアラ型のチョコレートも販売されています。味は普通のミルクチョコやダークチョコですが、見た目がオーストラリアらしくて可愛いです。

値段:5AUD(450円)〜

(14)ボールペン

キャップ部分にコアラが付いている、かわいい文房具も販売されています。ボールペンは仕事や学校でよく使われるため、活用してもらえるお土産です。

値段:3AUD(270円)〜

カンガルー関連グッズ

カンガルー

コアラに次いで、カンガルーグッズも大人気。どれもお土産屋さんや免税店、動物園、スーパーやコンビニで販売されています。

(15)ぬいぐるみ

カンガルーのぬいぐるみも、大きさはもちろん、顔つきや服を着ているものなどデザインが異なります。相手に合わせて選ぶのも、楽しくておすすめです。

値段:10AUD(900円)〜

(16)Jumpy’s(ジャンピーズ)

ジャンピーズは、カンガルーの形をしたチキン味のスナック菓子。個包装で小さいため、配ることもできます。スーパーでセールをしていれば、さらに安くなることもあります。

値段:3.2AUD(約290円)/ 6パック

(17)コインケース

オーストラリアでは、カンガルーの革を使用した革製品も人気です。革なので使ううちに馴染み、変化も楽しめるお土産。特にコインケースは誰もが使うため、長年使用してもらえるでしょう。

値段:20AUD(1,800円)〜

(18)ボールペン

ボールペンには、カンガルーの絵柄が書いていたり、小さいキーホルダーが付いています。中には、カンガルーがボクシングしているかのように、腕が動くようになっているユニークなデザインもあります。

値段:3AUD(約270円)〜

衣服

衣服

オーストラリアには、安くてかわいいサーフ系ブランドや、日本にはない色使いのおしゃれな雑貨ブランドがたくさんあります。どれもショッピングモールやファッションビル、アウトレットで購入可能です。

(19)BILLA BONG(ビラボン)

ビラボンは、ゴールドコースト発のブランド。ビラボンには、オーストラリア語で「三日月湖」や「水路になる流れのない水たまり」という意味があります。

ビーチのあるゴールドコースト発祥ということで、UVカットの付いたアイテムなど、女性に嬉しい機能の付いた商品が多く販売されています。

値段:Tシャツ 平均40AUD(3,600円)

(20)the beach people(ビーチピープル)

ビーチピープルはインテリア雑貨やファッション雑貨を扱うブランドです。ランドリーバッグや部屋着、寝具など、取り扱いアイテムは幅広いです。

特に、ラウンドタオルが人気。広げると丸くなり、珍しい形とかわいいデザインで人気です。

値段:ラウンドタオル 99AUD(約9,000円)〜

(21)Cotton On(コットンオン)

コットンオンは、メンズ、レディース、キッズも取り揃えており、オーストラリアのアパレルブランドの中でも特に安いです。ほとんどのショッピングモールに入っているため、見かける回数も多いです。

値段:Tシャツ 平均20AUD(1,800円)

(22)Typo(タイポ)

タイポはコットンオンと同じグループのブランドです。ユニークでかわいい、カラフルな日用品が販売されていることが特徴。テイストは、北欧ブランドの「フライングタイガー」に似ています。

取り扱いアイテムは文房具、インテリアグッズ、旅行グッズなど。Tシャツやシューズなど、アパレルアイテムもあります。日本にないカラフルなデザインで、女性に喜ばれるでしょう。

値段:5AUD(450円)〜

女子に人気なお土産

オパール

オーストラリアには、オパールやオーガニック製品など、女性が喜ぶアイテムもたくさん。代表的な5つをご紹介します。

(23)オパールアクセサリー

オーストラリアのオパールは、世界産出量95%と言われています。そのため、オパール専門店もあちらこちらで見かけます。値段も様々で、安ければ千円程度で買える所もあれば、数十万円する所も。ブレスレットやネックレスなど、高級感のあるアクセサリーがたくさん購入できます。

オパールは専門店やショッピングモールのアクセサリー屋、宝石店、空港の免税店で販売されています。

値段:10AUD(900円)〜

(24)UGG(アグ)

日本でも大人気のUGGは、ムートンブーツのブランド。さらにはブーツだけでなく、モカシン、サンダル、ブーツキーホルダー、バスローブなども販売しています。

日本で購入するよりも、オーストラリアで購入する方が数割安いです。また、アウトレットやセールを狙えば、さらに安く購入できることもあります。

値段:ショートムートンブーツ 200AUD(18,000円)

(25)MOR(モア)

モアは2001年にメルボルンで創立した、バスグッズやボディケアのブランドです。シンプルなのに高級なデザインが大きな特徴。旅行先や芸術作品からインスピレーションを受けて、おしゃれなデザインが作られています。

ボディケアとしてだけでなく、インテリアとして飾るのもおすすめです。

値段:10AUD(900円)〜

(26)ユーカリやエミューのオイル

ユーカリ葉油やエミュー油などを含んで作られている、天然由来のオイルも人気です。肌に馴染みやすく、さっぱりとしたつけ心地が特徴です。

もともとオーストラリアでは、ユーカリやエミューは傷口に塗る治療薬として使われていました。ユーカリはリラックス効果の高い香りを含み、エミューは人間の皮脂に近い必須脂肪酸(天然オメガ)を含んでいるからです。そのため、肌に塗るとスッと馴染みます。保湿効果も高く、スキンケアとして使用できます。

値段:15AUD(1,350円)〜

(27)ビアレンバーグのジャム

ビアレンバーグという、南オーストラリアの会社が作るジャムも人気です。

  • ・ラズベリー
  • ・ブルーベリー
  • ・ブラックベリー
  • ・ストロベリー
  • ・アプリコット

といったフルーツ味が、5種類用意されています。大きい瓶もあれば小さな手のひらサイズの小瓶もあり、その小瓶がかわいいと言われています。

値段:15AUD(1,350円)〜

スナック菓子

チップ

スーパーで気軽に購入できるスナック菓子も、お土産としておすすめ。オーストラリアらしい、体に優しい材料で作られています。

(28)SHaPeS(シェイプス)

シェイプスは油で揚げずに作っていることが特徴な、サクサクのクラッカーです。クラッカーにちょっと濃いめのパウダーがかかっており、以下のような味があります。

  • ・バーベキュー
  • ・ピザ
  • ・チーズ
  • ・チーズ&ベーコン

このちょっと濃い味が、「病みつきになる!」と好評です。

値段:1.5AUD(135円)〜

(29)Grain Waves(グレインウェーブ)

グレインウェーブはざく切りの大きめポテトチップス。全粒粉を使っているため、普通のポテトチップスよりはカロリーが抑えられています。

  • ・塩
  • ・チリ
  • ・バーベキュー
  • ・唐辛子
  • ・サワークリームオニオン

味も上記のように5種類あり、おつまみにもなるスナック菓子です。

値段:3AUD(270円)〜

(30)BHUJA SNACKS(ブジャスナック)

ブジャスナックは塩味の細長い、ポリポリとしたチップスです。グルテンフリーで作られていることが魅力的。基本はナッツが入ったオリジナルミックスですが、ビアミックスなど変わった味も販売されています。

値段:3AUD(270円)〜

クッキー・ビスケット

クッキー

オーストラリアでは生産量第一位のマカダミアナッツや、歴史にちなんだクッキーやビスケットがお土産として人気。スーパーで購入できる商品を紹介します。

(31)ANZAC(アンザック)

アンザックはアカシアの種、ココナッツ、ドライフルーツ、ゴルデンシロップを入れて作られているビスケット。第一次世界大戦中に、兵士の妻たちがクッキーを持たせて送り出していたことが名前の由来です。オーストラリアとニュージーランドの志願兵が編成した軍隊の名前が、そのまま商品名になりました。

硬くて歯ごたえのある、ザクザクとした食感が特徴です。

値段:2AUD(180円)〜

(32)マカダミアナッツクッキー

オーストラリアは、マカダミアナッツの原産地であり、生産量も世界一と言われているほど。そのため、マカダミアナッツを使ったお菓子がたくさん作られています。中でも、クッキーはマカダミアナッツの歯ごたえがしっかりと感じられ、おすすめのお土産です。

値段:3AUD(270円)〜

紅茶・コーヒー

コーヒー

オーストラリアはカフェが多い国。そのため、お土産として紅茶やコーヒーもおすすめです。

(33)T2(ティーツー)

T2はメルボルン発祥の紅茶ブランドです。カラフルなパッケージが「かわいい」と人気で、フレーバーの種類も多いです。相手に合わせて味を選ぶことができます。

値段:12AUD(1,080円) / 25パック入り

(34)TWININGS(トワイニング)

トワイニングは、世界的に販売されている紅茶ブランドです。発祥はイギリスですが、オーストラリア限定「AUSTRARIAN AFTERNOON TEA」というフレーバーが、スーパーで購入できるのです。ぜひ他の味と、飲み比べてみてください。

値段:3AUD(270円) / 10パック

(35)カフェで販売しているコーヒー豆

オーストラリアはカフェが多く、コーヒーを飲む人が多いです。特にメルボルンにカフェがたくさんあり、多くの人が朝食や食後のコーヒーを楽しんでいます。

カフェで販売している豆も、お土産としておすすめ。オーガニックや、フェアトレードの豆など珍しい豆も多数販売しています。本場のコーヒーを、日本でも楽しんでもらうことができるでしょう。

値段:10AUD(900円)〜

(36)MILO(マイロ)

日本では「ミロ」と呼ばれている、ココアのような飲み物。シドニーで発売されてから、オーストラリアの国民的飲み物となっています。ミロ味のアイスなども売っており、スーパーで購入できます。

値段:4AUD(360円)〜

お酒

ワイン

オーストラリアは、ワインやラム酒といったお酒も、安くて美味しいと人気です。

(37)ワイン

オーストラリアはワインが安く、美味しいと評判。土地が広いため、ワイナリーもたくさんあります。特に、Yellowglen(イエローグレン)が人気で、価格もボトル1本10AUD(900円)と日本よりも買いやすいです。

値段:10AUD(900円)〜

(38)ラム酒

オーストラリアではワインだけでなく、ラム酒も有名。特に、Bundaberg Rum(バンダバーグラム)というものが人気です。白クマが描かれたパッケージが特徴で、「バンディ」という愛称で親しまれています。

シロップのような味で、甘いお酒が好きな人にはおすすめです。

値段:40AUD(3,600円) / 700ml

現地のスーパーで気軽に買える食品

海外のスーパーでは、現地食品を気軽に購入できます。オーストラリアにもたくさんあり、特におすすめの6つをご紹介します。

(39)VEGEMITE(ベジマイト)

はちみつ

ベジマイトはオーストラリアで作られた、パンに塗って食べるペーストです。野菜や麦芽抽出物(ビールの製造過程で増殖する酵母)、塩などが原料。見た目は茶色くてチョコレートのようですが、味はやや塩辛くてピリッとしています。

オーストラリアの家庭には必ず一瓶置いてあるほど、国民的な食品。トーストにバターを塗って、その上からベジマイトを塗って食べるのが一般的です。

値段:3.5AUD(315円) / 150g

(40)MARMITE(マーマイト)

マーマイトはベジマイトと似ているものの別物で、イギリス発祥の食品になります。原料は同じ麦芽抽出物で、ベジマイトと同じ。しかしマーマイトは、さらに塩やキャラメルなどが入れられており、少し甘めな味です。

マーマイトの方が甘いためか、ベジマイトが苦手な人でも食べられることが多いです。ベジマイトと同じように、トーストしたパンにバターを塗り、その上からマーマイトを塗って食べましょう。

値段:3.5AUD(315円)/ 125g

(41)マヌカハニー

ニュージーランドのイメージが強いマヌカハニー。実は、オーストラリアでも作られています。特に、タスマニア島製のものが有名です。

マヌカハニーは喉に良く、風邪予防に良い食品。さらには美容にも良いと言われており、女性へのお土産に喜ばれるでしょう。ただし、スーパーは安く、オーガニックショップは高いなど、お店の系統によって値段も変わります。予算に合わせて購入場所を選びましょう。

値段:10AUD(900円)〜

(42)はちみつ

マヌカハニーは、独特の味で好き嫌いが分かれやすいです。しかし、はちみつであればクセがなく、よく食べられるためお土産にしやすいです。さらに、はちみつはオーストラリア全体で有名な食品。なぜならば、オーストラリアではユーカリの木から取られるからです。

また、日本のはちみつは約90%が輸入品のため、あまり安くはありません。しかし、オーストラリアであれば産地ということもあり、日本の半額で購入できることもあります。

値段:5AUD(450円)〜 / 100g

(43)パスタ

オーストラリア産の小麦で作られたパスタも、お土産におすすめ。コアラやカンガルーといった動物型のパスタも多く、お子さんのいるご家庭へのお土産にはぴったりです。

値段:2AUD(180円)〜 / 1袋

(44)スプレー式のオリーブオイル

日本では近年、オリーブオイルがヘルシーな油として注目が高まっています。オーストラリアではスプレー式の商品が多く、フライパンや鍋にシュッと吹きかけて使用できるため、料理の手間が省けます。

値段:3AUD(270円)〜 / 200g

日用品

ビーチサンダル

日用品も、海外でしか販売していないものであれば、十分お土産になります。特に、歯磨き粉とビーチサンダルは、オーストラリアならではの商品が取り揃えられています。

(45)歯磨き粉

海外の歯磨き粉は、ホワイトニング効果が高いです。中でも、歯に保険が効かず、診察料も高いオーストラリア。予防の意識が高く持たれており、磨き続けると歯が白くなる歯磨き粉がたくさんあります。日本でホワイトニング効果のある歯磨き粉は少ないため、まとめ買いもおすすめです。

値段:3AUD(270円)〜

(46)ビーチサンダル

オーストラリアには、ビーチサンダルの自販機があります。アパレルブランドのコットンオンなどが設置しており、安くてかわいいサンダルが気軽に購入できます。

値段:5AUD(450円)〜

小包装のばらまき土産

レーズン

友人やアルバイト先など大人数へのお土産には、配れるお菓子や個包装の食品がおすすめです。中でもユニークな見た目のグミや、量り売りのドライフルーツはオーストラリアでも多く販売しています。

(47)グミ

海外では、ユニークな見た目やカラフルなグミなど、日本では見かけないお菓子がたくさんあります。オーストラリアでも、歯茎型やとにかく長いグミなど、話題になるものがたくさん。また、「HARIBO」や「m&m’s」といった海外のお菓子も、日本で買うよりも2〜3割安いです。

スーパーに行けば何種類も販売されており、値段も1AUDからと格安です。

値段:1AUD(90円)〜

(48)ドライフルーツ

スーパーや市場の露店で販売されています。量り売りのため好きな量を購入でき、何種類かの味を組み合わせることも可能。人に合わせて量や味を変えることが出来るため、選ぶ楽しさもあります。

値段:2AUD(180円)〜

オーストラリア発祥のオーガニックブランド

オーガニックオイル

オーストラリアには、オーガニックやナチュラル志向の人が暮らしています。そのため、オーガニックにこだわったスキンケアブランドも多く、日本で購入するよりも安いです。

(49)aesop(イソップ)

イソップは植物由来の成分を使った、肌に優しいスキンケアブランド。シンプルなパッケージデザインで、日本でも人気です。直営店やデパートなどで購入でき、商品もハンドクリームや化粧水、ボディソープなど品揃え豊富です。

値段:15AUD(1,350円)〜

(50)Jurlique(ジュリーク)

ジュリークは化学者である、クライン夫妻によって生み出されたスキンケアブランド。アデレード発祥で、創業32年になります。

オーガニックにこだわり、自社農園で土作りやタネ作りから行うなど、とことん自然にこだわった製品づくりが特徴。最近ではローズ系の製品が多く販売されています。日本にも店舗があり認知度も高いため、女性へのお土産におすすめです。

値段:28AUD(2,520円)〜

(51)KORA ORGANICS(コラオーガニックス)

コラオーガニックスはオーストラリア出身の女優、ミランダ・カープロデュースのスキンケアブランドです。幼い頃から自然が多い田舎町で育ったミランダが、栄養学と健康心理学を学び、その知識を活かした製品づくりを行なっています。

スーパーフルーツという、抗酸化力の高い成分が使われていることが特徴。ビタミン豊富なため、肌がどんどんきれいになっていくと好評なんです。デパートや専門店で購入出来ます。

値段:15AUD(1,350円)〜

(52)SUKIN(スキン)

100%天然素材で作られている上に、豊富なラインナップが特徴のスキンケアブランド。薬局で購入できる、親しみやすいブランドでもあります。パッケージもナチュラルな緑を使ったデザインが多く、飾るだけでもかわいいです。

値段:9AUD(810円)〜

(53)macro(マクロ)

マクロは自然食品を揃えたブランドで、シード類やパンケーキの粉など、種類も豊富に取り揃えています。数年前にスーパーのウールワースが買い取ったため、販売はウールワースが中心。特に、マカダミアナッツが人気です。

値段:5AUD(450円)〜

(54)アボリジニグッズ

アボリジニとはオーストラリアの先住民で、イギリスが入植する前からオーストラリアに住んでいました。顔に施される、アボリジニ独特のカラフルなフェイスペイントが特徴です。

グッズは、ポストカードやコースター、キーホルダー、マグカップ、エコバッグなどが販売されています。フェイスペイントのような、カラフルな色使いやデザインが特徴で、日本では手に入りません。お店の中には、アボリジニが使用している木管楽器を販売している所もあります。

アボリジニ専門のお店や、街中のお土産屋さんでも購入可能です。

値段:10AUD(900円)〜

(55)ジャーキー

ジャーキーは日本人にも人気のお土産です。国内にも広く購入することができますが、オーストラリアでは日本では買うことができない種類のジャーキーを購入することができます。

  • ・カンガルージャーキー
  • ・クロコダイルジャーキー
  • ・エミュージャーキー

カンガルーは高タンパク、低カロリーの健康的な食品なんです。クセはありますが通常のジャーキーに近く、おつまみになりそうな味。もちろんオーストラリアでしか買えません。

ただし、ジャーキーを日本に持ち帰るときはパッケージに「検査証明」の記載が必要。もしくは、検査証明書が同封されていなければ持ち帰れません。また、事前に開封してしまっていては、検査証明があっても持ち込めなくなってしまいます。開封せずに持って帰るように、気をつけましょう。

値段:10AUD(900円)〜

現地で安くお土産を購入できるお店

ここまで紹介してきたお土産は、スーパーマーケットで販売されていることが多いんです。そこで、オーストラリアの代表的なスーパーを2つご紹介します。また、日本人経営で日本人スタッフも常駐するお土産屋さんも、合わせてご紹介します。

Coles(コールス)

コールスは、オーストラリアの2大スーパーのひとつ。ほとんどの主要都市に店舗を構えています。

コールスは何でも揃いますが、特に食品の鮮度が良いと評判。また、セールも頻繁に行なっているため、お菓子を安くまとめ買いすることもできます。お土産の購入だけでなく、普段の買い物にもおすすめです。

wool worth(ウールワース)

ウールワースも、オーストラリアの2大スーパーのひとつ。品揃えもコールスに負けないくらい豊富ですが、ウールワースはオーガニックブランドのマクロを取り扱っています。オーガニック系のお土産は、ウールワースがおすすめです。

OKギフト

OKギフトは、タレントの大橋巨泉さんが40年前に作った、日本語と日本円が使えるお土産屋さんです。日本人スタッフが働いているため、お土産の相談もできます。

取り扱っている商品は、以下です。

  • ・オパール
  • ・カンガルーレザー
  • ・ホホバオイル
  • ・マカダミアナッツ
  • ・マヌカハニー など

オーストラリアの定番お土産の、ほとんどを取り扱っています。店舗はケアンズとゴールドコーストの2店舗。お土産選びに困ったときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

これさえ買えば大丈夫!「定番お土産5選」

オーストラリアで購入できるお土産は、かなりたくさんあります。どれを買おうか悩んだときに、「これを買えば大丈夫!」という定番商品が、以下の5つになります。

・Tim Tam
・コアラやカンガルーグッズ
・UGG
・オーガニックコスメ
・カンガルージャーキー

定番でもあり、オーストラリアらしいものばかりです。時間がないときは、この5つに絞って選んでみてください。

まとめ

オーストラリアには、お菓子からアクセサリーやコスメまで、お土産となる商品がたくさんあります。今回は15のカテゴリから、55個の厳選されたお土産をご紹介しました。もしも時間がない、ありすぎて迷うという場合には、以下の5つのお土産を購入すれば問題ありません。

  • ・Tim Tam
  • ・コアラやカンガルーグッズ
  • ・UGG
  • ・オーガニックコスメ
  • ・カンガルージャーキー

お土産はスーパーで買える商品も多く、コールスやウールワースであればどの都市にも店舗があります。また、OKギフトという日本人スタッフが働くお土産屋さんもあります。困ったときは、記事を見ながら選んでくださいね。

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。