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【英語初心者向け】独学で英会話ができるオススメ勉強法と教材15選まとめ

独学で英会話ができるオススメ勉強法

こんにちは!フリーライターのモリキアユミです。

みなさんは、「英語は留学したり、英会話に通わなければ勉強できない」と思い込んでいませんか?確かに独学よりも、留学したり外部の学校で教わりながら勉強する方が、短期で効率よく英語を勉強することができることは間違いありません。

しかし正しい勉強方法を知り、それなりの努力をすれば、独学でもある程度英語を話せるようになることは十分に可能です。特に仕事で忙しい社会人ほど、独学はおすすめの方法。実際に、私も仕事をしながら英語を独学で勉強した経験があります。

今回は、
・独学で英語を勉強する学習方法やコツ
・独学のメリットとデメリット
といった勉強に関することだけでなく、

・独学でおすすめの本やアプリといった教材
を、単語や発音、ライティングといった6つのカテゴリーに分けて、ご紹介していきます。

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英会話上達のコツやポイントは?

英会話上達のためには、まずは英会話学習を継続できる仕組みを理解することがポイントです。

自分の英語レベルを知る

独学で英会話ができるオススメ勉強法

まず、「自分は英語がどのくらいできるのか?」というレベルを知りましょう。自分の英語レベルが分からなければ、目標や自分に合った勉強方法は分かりません

英語初心者の方が自分の英語レベルを知りたいときは、TOEICの点数を参考にする指標とするといいでしょう。受験したことのある人はもちろん、未受験でもインターネット上で無料の模擬試験を受験することもできます。

TOEICの100点ごとの点数に基づいたレベルの目安は、以下です。

レベル1 TOEIC200点台 中1の英語も怪しい
レベル2 TOEIC300点台 中学英語の理解もあやふや
レベル3 TOEIC400点台 中学英語の基礎は分かる(日本人大学生の平均レベル)
レベル4 TOEIC500点台 中学英語は一通り理解できる
レベル5 TOEIC600点台 高校英語の基礎は理解している
レベル6 TOEIC700点台 日常会話やビジネス英語を理解できる
レベル7 TOEIC800点台 高校英語やビジネス英語を理解しながら使いこなせる
レベル8 TOEIC900点台 英語を何不自由なく使いこなせている

自分のレベルよりも高い教材や勉強法方を選んでしまうと、「できない」という意識が強くなり、モチベーションが落ちやすいです。反対に、自分のレベルよりも低い教材を選んでも、なかなか英語は上達しません。

独学で勉強する際は、自分のレベルよりも1個上を目指しながら勉強すると、上達しやすいです。

英会話学習のゴールを設定する

英会話学習を始める際は、勉強のゴールを設定しましょう。ゴールが決まると目指すべき目標や、やるべきことも自然と決まります

よく、「英語を独学で勉強して、話せるようになりたい」という方は多いですが、「どういう状態が自分にとって〝英語を話せる〟ということなのか?」まで考えている方は、少ないのではないでしょうか?

私の場合は、「相手の主張を理解しつつ、自分の主張をスムーズに、正しい発音で伝えること」というゴールを設定しました。きっかけは、旅をしているときの経験です。なんとなく、外国人とコミュニケーションは取れても、難しい話やディスカッションの中で、自分の主張をすることが全然できませんでした。

しかし、ただ自分の意見を言うだけではなく、相手の考えを理解した上で伝える必要もあります。そのためにも、相手の言いたいことを理解し、自分のことも伝えるという目標にしました。また、発音は最も苦手だったため、この機会に克服しようと追加しました。

このように、自分の現在の状況や英語に関する失敗をもとに考えてみると、ゴールは決まりやすいでしょう。

ゴールまでの小さな目標を決める

英会話学習のゴールを決めたら、毎日、毎週、毎月ごとの小さな目標も決めましょう。数字で計測できる目標がおすすめです。

例えば、「1ヶ月で英単語を300個覚える」「文法の教材を1ヶ月で○○ページ終わらせる」といった、具体的なものです。そこから逆算し、毎日何をすべきか、を決めていきましょう。

目標値を数字で計測できれば、日、週、月ごとの達成率も分かり、改善もできます。少しずつ実行すればゴールに近づいていくような目標にすると、より身につきやすくでしょう。

そもそも英会話を学ぶ方法・手段は何があるのか?

英語の勉強方法は主に、語学留学、英会話スクール、本やアプリでの独学といった3つがあります。

語学留学

語学留学は、海外の語学学校に通いながら英語を学習する方法です。3つの中で、英語を使う機会は最も多くなります。

渡航先は欧米やアジアと様々ですが、実際にネイティブや英語を話せる先生のもとで、多国籍な学生と一緒に勉強します。海外で生活しながら学校に通うため、学んだ英語をすぐに使うこともできます。

「集中して勉強したい」「時間と費用に余裕がある」という方に適しています。

英会話スクール

日本で英会話スクールに通う方法もあります。日本にいながら外国人の先生のもとで学べるため、海外に渡航せずとも、仕事をしながら英語を習得できます。

英会話スクールは、授業時間や通う頻度を選ぶことができます。さらには、毎回の授業で学んだ英語をすぐに使うことができるため、インプットとアウトプットを続ければ、日本にいながら英語を上達させることができます。

「退勤後や休日に時間がある」「実践しながら学びたい」という方にはおすすめです。

独学

学校に通わず、本やアプリ、英会話教材を使用して英語を学ぶこともできます。費用は教材代のみのため、3つの中で最もやすく抑えることができるでしょう。

独学では、自分を律して、勉強時間を確保する必要はありますが、勉強するタイミングや選ぶ教材など、自由度は高くなります。「自分のペースで勉強したい」「学校に通う時間はない」という方に向いているでしょう。

独学で学ぶメリット・デメリット

独学で英会話を学ぶというと、難しいイメージがありませんか?向き不向きもあるため、メリットとデメリットはしっかりと理解しておきましょう。

独学で英会話を学ぶ3つのメリット

独学で英会話を学ぶメリットは、主に以下の3つです。

・自分のペースと方法で勉強できる
・学習内容を途中で変えることもできる
・費用を抑えることができる

独学は、勉強する時間も量も自分で決めます。そのため、自分のペースで進められるだけでなく、教材が合わないと思ったときは、変更も可能です。また、英会話がある程度身につくと、「自分1人でこれだけ習得できた!」という自信もつくでしょう。

独学で英会話を学ぶ3つのデメリット

独学での勉強は、主にモチベーション管理や継続の難しさにデメリットがあります。

・時間やモチベーション管理が難しい
・教材や方法を自分で探し、決める必要がある
・上達具合の客観的判断が難しい

すべて1人で勉強するため、「今日は疲れたからもういいや」などと諦めグセがあると、なかなか上達しません。また、勉強しても実践の機会が少ないため、「どれだけ上達したか」という成長度合いも見えにくいです。

独学で英語を学ぶ3つのコツ

独学で英会話を学ぶ場合、英語に囲まれた環境作りを行い、継続できる仕組を考える必要があります。

英語に囲まれる生活をする

独学で勉強する場合、英語に囲まれた生活環境に変えてみましょう。英語を目にする機会を増やすと、自然と英語で考えるクセがつきます。

一番おすすめな方法は、スマホの言語設定を英語にしてみることです。スマホは、誰しもが毎日持ち歩き使うものなので、最も目に入ります。身近な環境から変えていきましょう。

英会話学習を習慣化しよう

英会話学習を、習慣化してしまいましょう。毎日決まった時間と場所で勉強するクセをつけると、継続しやすいです。

習慣化とは、「何も考えずに行動できるレベル」を指し、お風呂や歯磨きが習慣化できている行動に当たります。「しないと気持ち悪い」というレベルで自然と行動できることは、モチベーションや、やる気の低下に左右されにくいです。

「退勤後に同じカフェに寄って1時間は勉強する」「通勤の電車で単語帳を見返す」など、勉強する時間と場所を決めるのがおすすめです。

短期集中で効率を上げよう

効率の良い学習方法を知って、短期集中で英会話を勉強しましょう。ダラダラせずに短期間の方が身につきやすいと言われています。

独学は、効率が悪いと思われがちです。しかし、教室に通うために予定を合わせる必要がないため、うまく使えば効率の良い勉強方法になります。また、短い期間と決めて勉強すると決めると、集中力も上がります。

独学で学ぶ方法とおすすめの教材

オンライン英会話

独学で学ぶときにおすすめの教材を、本やアプリからご紹介します。

・単語・文法編
・リーディング編
・リスニング編
・ライティング編
・スピーキング編
・発音編】

と、6つに分けてご紹介します。

単語・文法編

単語と文法を知らなければ、会話の基礎となる英作文を作ることもできません。特に、中学英語すら怪しいTOEIC200、300点レベルの方は必ず目を通しましょう。

教材1 【本】DUO3.0

DUO3.0は、基本的な単語から上級レベルの単語まで幅広く掲載されている単語帳です。また、単語だけでなく熟語や例文も載っており、合わせて暗記することができます。

単語帳で語彙を増やして、この後勉強する文法やリーディングの基礎を作っていきましょう。

教材2 【本】中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく

初級レベルの方は、文法も中学英語からしっかりと学び直しましょう。こちらの本は、中学3年間の英語が1冊にすべて収録されています。

「主語と動詞とは?」というように、基本的な部分から優しく解説されているため、「分かりやすく、最後まで終えることができた」という口コミも多いです。「基礎からまったく分からない」「参考書を最後まで終わらせられない」といった方におすすめです。

教材3 【本】基礎からの新々総合英語 (チャート式・シリーズ)

こちらの参考書は英文法書になります。文法について、絵や図を使いながら解説してくれているため、しっかりと理解できます。

また、文法についてだけでなく、学んだ文法をどのように使えば良いのか理解できる、〈TRY〉というの練習問題も一緒に掲載されています。他の参考書や例題が分からなかったときの文法辞書にように使うのがおすすめです。

発音編

発音は「耳と口で慣れる」ことがポイントです。耳で正しい発音を聞き、舌の動きを覚えることで、ネイティブのような発音に近づけていくことができます。

教材4 【本】CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK

正しい発音は、「フォニックス」という方法で覚えましょう。こちらの書籍は、発音の基礎としてよく使う音の、発音の仕方が掲載されています。

それぞれのページに、舌や口の動きが絵で解説されており、さらにはその音を含む単語が練習問題として掲載されています。まずはこの本で、舌や口の動きを徹底的に覚えましょう。

教材5 【本】英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳は、方法1で紹介した本のさらに詳しい解説が掲載されている参考書です。そのため、分からない発音を確認するための辞書のような使い方がおすすめです。

「CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK」よりは掲載されている音は少ないですが、その分ひとつひとつの解説が細かく、分かりやすいです。

教材6 【アプリ】iTextspeaker

iTextspeakerは、聞きたい例文をアプリに打ち込み、音声で再生することができます。さらには、英語だけでも、イギリス、アメリカ、オーストラリア、さらには男女の選択もできるため、自分が聞きたい声や言語で発音チェックを行うことができます

分からない発音があるときは、正しい発音を聞いて一緒に発音してみましょう。

リーディング編

リーディングは、まず長文を読むことに慣れていきましょう。慣れてから、長文問題に挑戦していくと、挫折しにくいです。

教材7 【本】英語の小説を読む

英語の長文に慣れるためには、まず英語の小説を読むことをおすすめします。自分が知っているストーリーでも、英語で読むと新鮮です。

小説はまずは簡単なものを選びましょう。『アリスインワンダーランド』や『オズの魔法使い』といった有名作品であれば、ストーリーを知っていることも多く、読みやすいです。

教材8 【アプリ】英語リーディングアプリPOLYGLOTS(ポリグロッツ)

本だけでなく、英語のニュースでも長文を読む訓練はできます。中でも、NYタイムズやBCCといった多数のメディアが読める、ポリグロッツはおすすめです。

ポリグロッツは、ニュースが読めるだけでなく、読むときにかかった時間の計測、分からない単語の検索や単語登録もでき、アプリ1つで英語学習ができるくらい充実した内容となっています。

教材9 【本】TOEICテスト公式プラクティス リーディング編

TOEICから公式に販売されているリーディングの問題集です。実際に長文問題を解いて、読解力を鍛えることができます。

TOEIC本番に近い問題のため、テストを意識しながら勉強できます。TOEIC350点から730点レベルの人を対象としているため、ある程度基礎ができた頃に取り掛かるのがおすすめです。

リスニング編

リスニングは、英語で音声を聞きながら聞き取れたかどうか、確認しながら勉強しましょう。シャドーイングという、聞いた音声をその場ですぐに声で発する練習方法もおすすめです。

教材10 【アプリ】TEDICTライト

プレゼンテーション動画TEDから、アプリがリリースされています。このTEDICTライトは、無料でTEDの動画を使ってリスニングレッスンをすることができます。

プレゼンをワンフレーズごとに区切り、聞こえたフレーズや単語を入力していきます。ワンフレーズごとのため、隙間時間を利用して少しずつ勉強することができます。

教材11 【本】TOEIC Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題

TOEICの、スピーキング&ライティングのテストをもとにして作られた練習問題です。実際のTOEIC試験のような問題を解きつつ、リスニング力を鍛えることができます。

短い音声をもとに、1問1答のような形で答えていきます。音声を聞いてその場ですぐに回答するため、正しく理解するリスニング力の訓練になります。回答と一緒に解説も掲載されているため、独学でも疑問点をすぐに解消できます。

スピーキング編

スピーキングでは、瞬時に会話をするために、フレーズをたくさん覚えることが重要です。ここで紹介する本や動画で、ある程度フレーズのストックを作りましょう。

教材12 【本】どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

瞬間英作文は、左ページに日本語、右ページに英語の文章が書かれている本です。英語を隠しながら日本語をもとに英作文を頭の中でしていくことで、瞬間的に英語で話す訓練ができます。繰り返し使うことで、フレーズがどんどん覚えられるでしょう。

教材13 【動画】バイリンガールちかさん

YouTubeでも、英語を勉強することができます。中でも、帰国子女である「バイリンガールちかさん」は、日常で使えるフレーズをたくさん紹介してくれます。

例えば、「レストランでハンバーガーを注文するとき」「簡単で自然な挨拶の返し方」など、日常的ですぐに実践できる動画が多いです。動画でフレーズや発音、使用場面を覚えておくと、実際の会話もスムーズにできます。

ライティング編

ライティングをしっかりと勉強することで、複雑なフレーズや言い回しを知り、専門的な内容もできるようになるでしょう。

教材14 【本】英語ライティングルールブック-基本を学び構成力を養う

基礎を学びながら、日本人がよく使う間違った表現を解説してくれています。そのため、正しいネイティブに近い表現を覚えながらライティングを勉強できます。

日本人が苦手な前置詞や副詞、名詞の使い方をイラストで分かりやすく解説しています。さらには、最後に英文ライティングのアドバイスもまとめられているため、学習方法も一緒に知ることができます。

教材15 【本】会話もメールも 英語は3語で伝わります

仕事で使えるライティングを学びたい方は、この本で実用的な英語を知ることができます。

3語とは、「主語・動詞・目的語」の3つを指します。この3つがあればライティングはできるということで、シンプルな英文ばかり紹介されています。たったの3語で実用的な英文が紹介されているため、覚えやすく、すぐに実践することができるでしょう。

更に上達していくためには?

ここまでご紹介したことを続ければ、ある程度は独学で英会話ができるようになります。ここからは、「もっと上達したい!」と考える人向けの勉強方法をご紹介します。

オンライン英会話を使用する

オンライン英会話

オンライン英会話という、インターネットさえあればいつでも、どこでも英語を学べるサービスがあります。月額料金を支払えば、スカイプなどの通話アプリを使用して、1回30分から1時間のレッスンを受けることができます。

レッスンでは、発音チェックや文法チェック、会話の練習、練習問題を解くこともできます。

オンライン英会話は、主に以下がおすすめです。
(価格はすべて税込価格です)

DMM英会話
(月額¥5980から、マンツーマンレッスンが1回25分)

ENGLISH EF
(月額¥8532、1回20分のマンツーマンレッスンと1回45分のグループレッスン)

レアジョブ英会話
(月額¥7322、マンツーマンレッスンが1回25分)

教材アプリや無料カウンセリング付きなど、サービス内容がそれぞれ異なります。どこも1週間の無料レッスンが受けられるため、一度お試しで登録し、比べてみるのがおすすめです。

英語学習に関する書籍を読む

忙しい社会人にとって最短の英語習得方法は、効率の良い勉強方法を知って短期集中することです。また、勉強方法やモチベーション維持方法を知っておくと、やる気がないときに効果的です。

英語学習に関する書籍はたくさん販売されていますが、『英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法』は、特におすすめです。

タイトルにもあるように、中学英語も怪しい初級レベルの方でも、TOEICで高得点を目指せるようになるための勉強方法が、著者の勉強方法やおすすめの書籍とともに掲載されています。

「勉強しているけれど、上達する気配がない・・」という方はもちろん「もっと効率の良い方法が知りたい!」という方も、この本で勉強方法についても考えてみましょう。

ロールモデルを作る

まったくの0から英会話を勉強して話せるようになった人や、仕事をしながらも英会話を勉強している人は、たくさんいます。「苦しいのは自分だけじゃない」と思うためにも、ロールモデルとなる人物を決めてみましょう。同じ環境から勉強をスタートした人がいると知るだけでも、モチベーションに繋がります。

独学で学ぶ際の注意点や失敗例

独学で英会話を学ぶ場合、「教材を買って満足する」「計画をこなすだけにならない」ということには、気をつけましょう。

教材を買って満足しない

独学の場合、教材として本やアプリを自分で用意します。しかし、教材を買い揃えて「頑張るぞ!」と意気込んだところで満足し、勉強が継続できないパターンが多いです。

教材を揃えて満足してしまうタイプの人は、買った日に1ヶ月、1週間の学習計画を一緒に立ててしまいましょう

計画をその場で立てることで、あとは実行するのみになります。余裕があれば、買った日に勉強をスタートするのもおすすめです。早めに行動することで、続けやすくなるでしょう。

毎日の計画をこなすだけにならない

計画を立てた後は、実行するだけだと思っていませんか?毎日の計画をこなすだけでなく、使用場面を意識しながら勉強しましょう

計画が完璧に立てられたものであっても、ダラダラと勉強しては意味がありません。あなたの目標は、タスクをこなすことではなく、英会話ができるようになることです。

「このフレーズはどんな場面で使えるのか」「自分が聞き取りにくい単語は何か?」というように、意識しながら勉強する方が、身につくスピードも早くなります。

もしも、「計画が実行できない」「勉強がつらい」ということであれば、計画を見直してみましょう。

効率よく学ぶのに、留学するのも1つの手

独学で英会話を勉強し、話せるようになることは可能です。しかし、思い切って留学して英語を勉強するというのも、1つの方法です。

独学で勉強していると、どうしても覚えた英語を使う機会は少ないです。1人で勉強することが多い上に、オンライン英会話などを使っても「1日に25分だけ」と、時間や回数が限られています。

留学であれば、海外で生活しながら英語を勉強するため、実践する機会は圧倒的に多くなります。また、学校に通っている場合は先生にすぐに質問することもできます。社会人となると仕事をやめて時間を作る必要はありますが、留学は短期間でも英語力をグッと伸ばすことができます。

「効率を追求しながら英会話を習得したい」と考えている方は、留学を考えてみることもおすすめします

まとめ

英語というと、留学や英会話スクールで勉強するイメージが強いですが、勉強法を知っていれば、独学でも習得は可能です。独学で勉強する場合、以下の3つがコツになります。

・自分のレベルを知る
・勉強のゴールを決める
・ゴールまでの目標を立てる

この3つを考えた上で、

・英語に囲まれる生活
・勉強を習慣化
・効率の良い勉強方法を知る

ということを実行すれば、独学でも英語は話せるようになります。

独学は、安く自分のペースで勉強できるというメリットもあれば、教材から学習時間まですべて自己管理というデメリットもあります。自分が続けられる計画を立てながら、今回ご紹介した本やアプリをぜひ使って見てください。

もしも、「短期で効率よく勉強したい」と考えている場合は、留学もおすすめです。自分に合った方法で、楽しく英語を勉強していきましょう。

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この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

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