School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

今年の夏のフィリピン留学の申込はまだ間に合うのか?フィリピンの繁忙期と閑散期について徹底解説!

フィリピン留学の繁忙期と閑散期を徹底解説

こんにちは、スクールウィズの太田です。

近年注目されているフィリピン留学は、学校によってはピークシーズンになると多くの留学生が集まり、部屋が埋まってしまい予約できない、そんなケースもあったりします。

フィリピン留学を検討されている皆さん、具体的にいつまでに学校を決めて申し込みをすれば良いのか、今ひとつ分からず困っていたりしませんか?

そんな方々のために、今回は長年フィリピン留学に関わってきた立場から、繁忙期と閑散期について、またいつごろ申込みをするのがベストなのか、解説を試みたいと思います。

【PR】

一般的には「3ヶ月前には語学学校に申込みを!」と言われているが・・・

はい、一般的にはフィリピン留学は3ヶ月前には申込をしましょうというのは間違いないです。2016年頃からは部屋タイプによっては4〜5ヶ月前ぐらいに満室になることもあるぐらいです。

ただし、それは一部の人気校の話であり、年間通して満室状態の学校というのはそう多くはありません。

しかしながら、フィリピン留学の繁忙期は人気校に限らず多くの学校が満室状態となります。そうです、つまり繁忙期をしっかり把握して、留学計画を立てることが大切です。

では、繁忙期とは具体的にいつなのか?

繁忙期は具体的に以下の時期になります。

【繁忙期】
・1月末から3月末および7月末から9月中旬
・ゴールデンウィーク時期
・年末年始時期

【超繁忙期】
・8月お盆休み時期

基本的な考え方としては単純でして、日本の大学生の夏休みと春休みが混雑期です。そこに社会人が休暇を取りやすい時期が重なると超繁忙期となります。毎年お盆休みは、5月中になると部屋が無くなっている状況に近いです。

また、昨今のフィリピン留学は台湾人が急増しており、台湾人の休暇取得タイミングは日本人と少し異なるため、数年後には新たな繁忙期が出現している可能性もあります。

繁忙期に留学を検討している方は早めに学校選びを進めるようにして下さい。

もちろん、「どんな学校でも構わない」、「特に希望は無い」ということであれば、ある程度直前でも留学受け入れ可能な学校はあります。ただ、できれば自分のリクエストに近い学校のほうが望ましいですよね。自分の要望にピッタリな学校に留学したいのであれば、早め早めに行動することが求められることを認識しましょう!

※直前でも申込できる学校=駄目な学校というわけではありません。韓国人には人気だけれども日本人に知名度がない学校があります。また新設校も知名度が低いので、直前でも申込できる場合があります。

閑散期であれば直前でも対応可能な学校はある

さて、繁忙期の話をしてきましたが、閑散期であれば3ヶ月前であれば一部の人気校や人気部屋タイプを除けばほぼ申込可能です。繁忙期に比べると大きく違いがあります。割りと直前でも申込できたりするので閑散期の渡航予定の人は諦めずに行動して下さいね(※もちろん、早めに行動したほうが確実です)。

閑散期は、主に下記の時期です。

【閑散期】
・4月から6月末(ただしゴールデンウィークを除く)
・10月から12月前半

繁忙期と閑散期、留学時期のメリット・デメリットについて

それでは特に留学希望時期が無くて、どのタイミングでも構わないという人の場合はどの時期を狙って留学するのがベストなのでしょうか?

それは目的にもよって異なりますが、友達を沢山つくりたいという目的ではなく、英語学習を第一優先で考えるのであれば閑散期です。

繁忙期は語学学校も慌ただしく過ごしており、運営スタッフも英語講師も余裕がないことが多いです。また英語講師も総動員のため、マンツーマンクラスの英語講師と相性が合わなくてチェンジしたくても繁忙期は難しいです。

上記の理由から留学時期を選べる人は閑散期を選ぶと良いでしょう。

しかしもちろん、大学生も社会人も、留学のために休みを確保できる時期は限られています。計画倒れ、企画倒れにならないように、思い立ったら吉日で留学へ行く日程を決める人が実際には多いです。

参考:特に早めに申込むべき部屋タイプは1人部屋と4人部屋

最も人気があり埋まりやすいのは、1人部屋タイプと、4人部屋や6人部屋などの最安値タイプです

1人部屋のメリット・デメリット

1人部屋タイプのメリットはなんといってもプライバシー観点と、相部屋ではないので自分のペースで留学生活を過ごせることです。

デメリットはシェアメイトがいないので室内で英語を使う機会が無いことと、自分自身のモチベーションが下がった時にシェアメイトの勉強に励む姿勢から刺激を受けることもできないという点です。

4人・6人部屋のメリット・デメリット

4人部屋や6人部屋のメリットは、当然費用を抑えられるという点です。それに一生の友達をつくる機会も増えます。その学校の国籍比率によっては、日本人ではない生徒と一緒になるので英語を話す機会も増大します。

一方のデメリットは、シェアメイトが遊び好きの場合に巻き込まれる可能性が高いということと、複数名での共同生活になるので消灯時間帯や起きる時間帯、シャワーを浴びる時間帯がバラバラだったり、被ったりするリスクが多い点です。

男性はまだ良いのですが、シャワータイムが長引く可能性の高い女性部屋で4人部屋はなかなか大変かもしれません。女性の場合は3人部屋や2人部屋のほうが良いでしょう。

今年の夏の留学に間に合わせたいという人に朗報!

現在6月です。8月に渡航希望の人たちからするとかなりギリギリです。
多くの学校がすでに一部の時期は満室状態になっています。特にお盆までは満室であり、お盆明け以降でないと空室がない学校が続出です。

そんな中、School Withでは『夏の留学はまだ間に合う』をコンセプトにしたキャンペーンを開始しました。夏季期間の空室を当社メンバーが確認し、空室が確認されている学校だけを掲載しています。ぜひ、学校選びの参考にしてください。

夏休み留学応援キャンペーン(2017/07/31まで)

以上、申込の時期については理解が深まったでしょうか。

基本は早めの行動が大切です。
ぜひ、School Withで自分に合った学校選びができることを願っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

太田 英基

太田 英基

学生時代に仲間と起業し、広告事業タダコピを手掛ける。退社後、世界一周へ。「若者のグローバル志向の底上げ」を使命としたサムライバックパッカープロジェクトを立ち上げ、50ヶ国を巡る。帰国後、School Withを起ち上げる。

カテゴリーから記事を探す

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。