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現役女子大生が見たフィリピン留学のリアル#05〜 留学生活2ヶ月目に突入!セブ島の語学学校フィリンターを紹介します

セブ島の語学学校フィリンター(Philinter)

こんにちは!SchoolWith留学アンバサダー、古屋みなみです。現在フィリピン滞在2ヶ月目を迎え、セブ島の語学学校「Philinter(フィリンター)」に通っています。自身の英語力の向上とフィリピン留学をもっと多くの人に広めたいという思いから、ブログを書きながら、フィリピンに3ヶ月間留学をしています。

1ヶ月ごと学校を変え、1校目、2校目はセブ島の語学学校、3校目はバギオに留学に行きます。5稿目となる今回の記事では、2校目のセブ島の語学学校「Philinter」学校施設や、授業のコースについてご紹介します。

フィリピン留学を実際に考えている方、興味のある方、ぜひ最後までお付き合いください。

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フィリピン留学2ヶ月目に突入!2校目の語学学校「Philinter」に入学しました!

2校目の留学先である語学学校「Philinter」は、前回と同様セブ島・マクタンにある学校です。セブ・マクタン空港からタクシーで約5分ほどの場所にあり、学校周辺には徒歩圏内でいくことのできるショッピンモールやレストラン、カフェなどもあります。

マクタン島のリゾート地や海にはタクシーで約30分、セブ市内にもタクシーで約30分でいくことができるので、立地がとても良いです。

宿舎外観

こちらの建物が宿舎になっています。3階建てで、1階が男子寮・2階が男子と女子寮・3階が女子寮となっています。

プール

宿舎の目の前には大きなプールがあり、スタッフの方が毎日掃除をしてくれています。

学校の種類は「セミスパルタ」。平日に外出が可能ですが、門限がある学校です。門限は以下の通りです。

■平日:午後5時〜夜10時
■金曜・土曜:夜12時まで
■日曜:夜10時まで

前回の学校「ブルーオーシャン アカデミー」に比べると少し厳しめの「セミスパルタ」の学校だなと感じています。

セキュリティスタッフ

門の前には24時間ガードの方いらっしゃいます。背も高くて強面です。見ての通りセキュリティー面は非常にしっかりしております。大きな通りに面している学校ですが、門があるため最初はどこに学校があるかわからないくらいでした。

ネイティブ講師も在籍する語学学校「Philinter」の特徴を3つご紹介!

開校10年以上の歴史がある語学学校「Philinter」。長年のノウハウを生かしたカリキュラムが充実しており、授業内容や先生の質がとても良いと感じました。またここには、ネイティブの先生が2人、スタッフが1人在籍しています。ネイティブの先生のグループクラスの授業はとても人気があります。

私が感じた語学学校「Philinter」の特徴を、大きく分けて3つ紹介していきます。

(1) バディーティーチャー制度

とても良い制度だなと何度も思うのが、「Buddy Teacher System」(バディーティーチャー制度)。日本でいう生徒1人1人に担任の先生が1人ずつ付いているという感じです。

「Philinter」では毎週火曜と金曜に授業変更が可能で、もし授業を変更したい場合、その旨をバディーティーチャーに伝えると、受けることができる授業を一緒に探してくれます。学習面はもちろん、生活面に関しても気軽に相談に乗ってくれます。

バディーティチャー

バディーティーチャーと私。先生は私のTOEICリーディングの先生でした。

写真の先生が私のバディーティーチャーのT.Jack。とても優しくて生徒からとても人気がある先生です。漫画「ワンピース」がとても好きで、先生の部屋にはワンピースグッズがたくさんありました(笑)。

(2) 徹底している留学生の国際比率

フィリピン留学に来ている生徒に「何を基準にしてフィリピンの語学学校を選んだのか、重要視したポイントはどこか?」と聞くと、どの国の生徒も声を揃えて「日常的に英語を使えるよう、母国以外の人が多い場所」と答えます。

「Philinter」は非常に国際色豊かな学校として有名です。韓国・日本の生徒はもちろんですが、中国・台湾・ベトナム・タイの生徒も多くいました。そして何より、それぞれの国籍の比率のバランスを維持しているため、国籍が偏ることなく、多国籍の環境の中で勉強することができます。そのため、学校で英語を使う機会が多く、スピーキング力向上に最高の環境です。

(3) 徹底した先生のルール。

「Philinter」の学校生活で、驚いたことが2つあるのですが、1つ目は先生同士が英語で会話をしていることです。私が過去に通った2つの学校では、授業が終わると先生同士が英語ではなく母国語で話していたのですが、ここでは先生同士どんな時でも英語で話していました。

ちなみに・・・
フィリピンは約7000の島でできており約170の言語があります。しかし日本のようは方言のようなものはなく、完全に異なる言語なのです。多くの人はフィリピンの公用語"タガログ語"も話せますが、フィリピンでは幼少期から英語教育に力を入れているため、教育を受けた方はほとんどが英語を話せるのです!

そして、2つ目は先生全員が制服のようなユニフォームを着ていること。そうすることによって、良い意味で先生と生徒の間に適度な距離ができ、勉強により集中することができると感じました。ちなみに先生のユニフォームは1つだけではなく、3種類あり、曜日によって分けているそうです。もし私だったら間違えてしまいそう(笑)。もし間違えたユニフォームを着て来てしまったら警告を受けてしまうそうです。

スクールユニフォーム

Philinterの授業コースを紹介!少し変わっている2種類のグループレッスンとは?

「Philinter」にはコースがいくつかあり、総合的にバランスよく学ぶことができる「ESLコース」「IELTSコース」「TOEICコース」「ビジネスコース」の中から選ぶことができます。

「Philinter」は1週間から留学が可能で、短期間でしっかり学習したい方には「ESLコース」がおすすめです。また、留学の目的が「IELTS」や「TOEIC」の高得点獲得であれば、必ずそれらのコースを選択することをおすすめします!

どのコースも共通して存在するのが、2種類のグループレッスン。基本的な4人以下で実施する小グループレッスンと、他の学校と違った10人以上で実施する大グループレッスンがあります。国籍の違う生徒たちが同じ授業を受けるため、実際に英語圏の大学に通っている気分で授業を受けることができ、刺激を受けることが多々あります。

また、授業態度などを見ながら国籍の違いなども感じることができるので、とても楽しいです。

小グループレッスン

小グループレッスンの様子。ちなみに「Philinter」の机は色ありでとても可愛いです。フィリピンには家具やおもちゃなど色とりどりのものが多い印象を受けます。

大グループレッスン

大グループレッスンのクラス。後ろまで席があります。

コース変更をして1ヶ月TOEICに徹底集中!5年ぶりに受けたTOEICのテストの結果は・・!?

今までの記事を見てくださっている方はすでにご存知かもしれませんが、私には留学中に必ず達成させたい目標があります。それは・・・TOEIC800点を取得することです。

TOEIC

1ヶ月間の留学を経て、スピーキングとリスニングの力はついたと実感するのですが、TOEICの実力はなかなか上がりませんでした。その当時の勉強方法は、授業の合間に自分でTOEICの勉強をするだけでした。最もTOEICにおいて重要なことは、テクニックと単語数だと感じました。

そこで私は「Philinter」でのコースを「TOEICコース」にし、1ヶ月間TOEICだけにフォーカスし、テクニックと単語を徹底的に勉強します!

「Philinter」に入学した日にTOEICのシミュレーションテストを実施したのですが、なんと結果が【390点】でした・・・。最後に受けたテストは高校2年生の時だったので、5年前くらいになります。その時はもっとできていたのですが(笑)。気を取り直して、TOEICだけにフォーカスし真剣に1ヶ月頑張りたいと思います!

私の受けているTOEICのコースは(1)リスニング、(2)リーディング、(3)単語、(4)文法のTOEICのみの勉強をする4コマとグループ授業が4コマ、1日計8コマの授業があります。

1.リスニング
まずテクニックと方法を教えてもらい、そのあとは練習問題をひたすら解きます!

2.リーディング
1セクション(約10ページ)を自分で事前に解き、授業中はわからない問題や間違った問題をわかるまで詳しく説明してくれます。

3.単語
TOEICによく出る単語や、同意語・類義語について学びます。

4.文法
基本的な文法から始まり、間違いやすい文法を学ぶ授業です。あとはひたすら過去問を解く!

毎日1〜4を繰りかえし学習して行くと、単語数と出題パターンがわかって来ます。毎日過去問をひたすら解き、問題に慣れていくことがTOEIC高得点の獲得の鍵だなと実感しました。

この1ヶ月でどのくらい伸びるのか、結果に期待です!古屋、頑張ります!
ぜひ楽しみにしていてください。

TOEICコースの先生

TOEICコースの先生。リスニングを担当してくださっています。とてもチャーミングな先生です。

数多くあるセミスパルタの学校の中でも、勉強にしっかり集中することのできる「Philinter」。次回は宿舎の施設などについても触れていきます。

Philinter(フィリンター)の情報はこちら

古屋のフィリピンメモ【食事編】

フィリピン人は食事の際、手を使って食べます。フィリピンでは、学校の食事以外でお箸を使うことはほとんどありません。基本はスプーンとフォーク、そして"手"を使って食事を摂ります。

そして古屋も、現地式に手でご飯を食べることのできるローカルレストランに行ってきました。

ローカルレストラン

今回行ったのは、セブ島マクタンにあるローカルバーベキューレストラン「JOEY BBQ」。ここは、もともと席が多くなかったのですが、拡大工事を2回もしてお店を広げるほど、現地のフィリピン人にも観光客にも人気なお店だそうです。

バーベキュー

ここでは、お米を注文するとビニール手袋が一緒についてきます。これを手にはめて、ご飯をお寿司のシャリのように握って食べます。私も実際に現地式で食べてみました。

手でだべるご飯

全く悪くない!より美味しく感じたのは、私だけだったのしょうか(笑)。

メインのバーベキューは量も多く価格もリーズナブル。味もとても美味しかったです。フィリピンのバーベキューは一般的にタレが甘いのですが、ここはピリ辛味のバーベキューも置いてあって、日本の焼き鳥のような感覚で食べることができました。

ぜひ、フィリピンに来た際には、日本では経験することのできない、ご飯を手で食べるローカルレストランに行ってみてください!

フィリピン留学について質問などがある方は、School With留学アンバサダー専用のインスタグラムアカウントのDMにご連絡ください。

勉強中の私

今週も頑張りましょう〜!それでは!

【連載】現役女子大生が見たフィリピン留学のリアル(ブルーオーシャンアカデミー編)
#01~ 私が2回目のフィリピン留学に行く理由
#02~ まさに"リゾート留学"!?ついにフィリピン留学生活がスタート!
#03~ "リゾート留学"中の私の1日のスケジュールと授業内容を紹介!
#04〜 1ヶ月の総論とブルーオーシャンアカデミーのオススメポイントを紹介!

●schoolwith留学アンバサダー
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●古屋みなみ
Instagramアカウント:@miiiii000
Twitterアカウント:@Miiiiinami_m

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この留学ブログを書いた人

古屋みなみ

古屋みなみ

School With留学アンバサダー 2017年8月から3ヶ月間、フィリピンはセブ島とバギオに留学します。留学中のリアルな情報を女子大生目線からお伝えします。

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