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IELTSで7.5以上を狙うなら絶対使うべき英単語帳3選

「IELTS」でハイスコアを取るための効果的な英単語帳

こんにちは!ライターのchattyです。

私はIELTSに特化したフィリピンの語学学校に留学し、実際に何度かIELTSを受験した経験があります。その経験を踏まえて、IELTSの勉強方法をご紹介していきます。

IELTSは英語の「聴く・読む・書く・話す」の4つのスキルから、英語力を総合的に判定するテストです。IELTSを受ける上で共通して大事なことは単語力

特にリーディングでは長文の問題文を短い時間で読み、解答していかなければなりません。その時にわからない単語が、多いと読むスピードも理解力も遅くなり、結果としてスコアを伸ばすことができません。

ここでは私がIELTSの勉強をする上で、効果的だった英単語帳とその使い方についてご紹介していきます

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1. 例文で約4800の英単語を網羅できる「DUO3.0」

DUO3.0
Photo by:Amazon

「DUO3.0 」は560本の例文を使って、2500語の重要単語を学ぶことができる、英単語を学ぶにはとても役立つ一冊です。2000語の派生語・関連語をあわせると、約4800の英単語を網羅することができます。

例文はIELTSの試験に出る語彙もあれば、日常のコミュニケーションで使う内容なども掲載されています。そのため飽きずに勉強することができ、スピーキングにも活かせると思います。

この単語帳のおススメな使い方は、CD(復習用)を活用することです。CDは単語本とは別で購入する必要があります。

DUO3.0 / CD(復習用)
Photo by:Amazon DUO3.0 / CD(復習用)

560本の例文の音声が収録されており、全て聞くとちょうど1時間になります。ですので、日常のちょっとした時間や、通勤・通学時間などに習慣的に聞くようにしていると、単語を覚えるのにかなり効果的だと思います。

私はまずDUO3.0で560本の例文のみを1週間で確認し、次にCDでひたすら聴いていました。その後、派生語や関連語など点と点だったものをつなげていきます。

慣れてきたら、CDのスピードを1.25倍速にして聞くと、速いスピードの英語に頭や耳が刺激され、リスニング力が強化されていきます。

この単語本をうまく活用すれば、単語力の他にもリスニング力や、ある程度の英字新聞などはスムーズに読むことができるリーディング力も強化できることを期待できます!

※DUO3.0の使い方は下記記事も参考にしてみてください。

最強の英単語帳DUO3.0(デュオ)の人気の秘密と効率的な英語学習法

2. 類義語を覚えるなら「実践IELTS英単語3500」

実践IELTS英単語3500
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「実践IELTS英単語3500」は、実際のIELTSで出題されたデータを基に作られた単語集です。

この単語帳の特徴は、単語がレベル別になっていることです。バンドスコア5.0、5.5、6.0、6.5、7.0、7.5以上と、大きく6つのパートに分かれています。

バンドスコア7.0以上の単語はかなりアカデミックなものが多く、先ほどの「DUO3.0」には記載されていない単語などがあります。

もう1つの特徴として挙げられるのは、それぞれの単語の類義語が見やすい位置に記載されていて、覚えやすい点です。

IELTSのリスニングやリーディングで類義語を知っておくことは、ハイスコアを取るためには非常に重要になってきます

実際のIELTSのリスニングでは、本文の単語と音声の単語は別のことが多いためです。本文の単語を見て、その類義語をイメージしながら音声を聞くことができれば、ハイスコアにつながると思います。

3. アカデミックな単語力をつけるなら「AWL」

AWL(Academic Word List)
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最後に紹介するのは、AWL(Academic Word List)です。AWLはニュージーランドの言語学者が、学術的な文章や講義などを理解するために有用な単語570語をまとめたリストです。

AWLは以下のWebサイトからダウンロードでき、実際に私も活用していました。

Sublist Families of the Academic Word List

アカデミックな単語の知識は、特にライティングで重要になってきます。似たような意味の英単語でも、よりアカデミックな単語を類義語や反対語などと組み合わせると、IELTSではスコアが上がりやすいです。

例えば「得る=get」ですが、よりアカデミックな単語としては
「obtain」や「acquire」などが挙げられます。

またIELTSでは同じ単語を何度も使用すると単語力がないとみなされ、ロースコアにつながります。

よって同じ単語でも「動詞を形容詞に変換」するなど、表現を変えることで幅広いボキャブラリーを示すことができ、ハイスコアへとつながりやすいです

例えば、

「economy=経済:名詞」→「economic=経済の:形容詞」

「economical=経済的な:形容詞」→「economically=経済的に:副詞」

このように名詞から副詞に変えて使用したり、その逆をすることで、ボキャブラリーのスコアをあげることができ、また高い文法力も印象付けることができます。

書籍版もあるようなので、ご参考までに。

AWL(Academic Word List)
Photo by:Amazon

AWLを上手に活用して、アカデミックな単語を自由自在に扱えるようになりましょう!


以上が私がおススメする英単語帳です。

私は最初に「DUO3.0」を1冊徹底的に覚え、その次に「実践IELTS英単語3500」と「AWL」を併用して勉強していきました。 

その結果、IELTSのリーディングでわからない単語はほとんどなくなり、読むスピードも速くなったと思います。またより多くアカデミックな単語を活用した英文を書くことができるようになり、ライティングでもスコアを上げることができました。

IELTSでハイスコアを狙っている方は、ぜひ今回紹介した単語帳を試してみてください!

IELTS対策は以下の記事も参考になります!
【IELTS対策】IELTSでハイスコアを狙えるオススメ参考書3選

IELTSで7.5以上を狙う実践的な対策(セクション別)

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

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この留学ブログを書いた人

chatty

chatty

フィリピンとオーストラリアへ語学留学しました。留学を通して一番感じたことは、すべてが貴重な経験。少しでもその経験を伝えられたらと思います。

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