オタワの地区・周辺エリア情報

地区

カナダの首都でもあるオタワは首都であること以外あまりイメージが湧かないのではないでしょうか。こちらではオタワの各エリア情報をまとめていますので、これからオタワに行く方は是非参考にしてみてください。

カナダでも有数の都市圏で人口が約150万人いるオタワはトロント、モントリオール、バンクーバーに次ぐカナダ第4の都市です。

オタワの4つの地域

オタワ

オタワは大別すると、セントラルオタワ(Central Ottawa)、イーストエンド(East End)、サウスエンド(South End)、ウェスト・エンド(West End)の4つのエリアに分かれています。ダウンタウンはセントラルオタワ内にあります。

ここからはダウンタウン内のエリアを中心にご紹介していきます。

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ダウンタウン

オタワのダウンタウンは他のカナダの都市と同じようにオタワの商業エリアと経済の中心です。ダウンタウン内の道路は東西・南北に並行して敷設され、番号が振られているため非常に分かりやすい造りとなっています。

東西に走るストリート

エルジンストリート(ElginStreet)はオタワ国会議事堂前で行われる歩兵隊のセレモニー時に使用するストリートで、ダウンタウン内でもメインのストリートになります。多くの著名なビルや代表的な建造物があり、南側はレストラン街となっています。バンク・ストリート(Bank Street)はダウンタウンの中心であり、こちらも著名な小売店が軒を連ねています。

南北に走るストリート

ウェリントンストリート(Wellington Street)には、議会があるエリアで、国会図書館や最高裁判所があるエリアとなります。ウェリントンの南部にはスパークスストリート(Sparks Street)があり、通年で歩行者天国となっています。このストリートにはさまざまなショップが並び、オタワの草創期から続く古い商店街です。レストラン、ファッションブティック、工芸品やお土産屋が多く、夏には国際バスカーフェスティバルやチキン・リブフェスティバルなど、個性的なイベントが開催されます。

ウェリントンストリートの南の方はオフィス街となっており、様々な企業のビルやホテルが立ち並ぶエリアとなっています。

バイワードマーケット(Byward Market)

バイワードマーケットは政府・ビジネスエリアの東側に位置しており、1840年代から続く歴史あるマーケットです。旬のフルーツや野菜、お土産屋、工芸品、特産品、ハンドメイドの商品など多種多様な商店が店を連ねており、多くの観光客や地元の人々でにぎわいます。

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センタータウン(Centre Town)

センタータウンは古くからダウンタウンの中心地で、居住区域と商業区域が混在したエリアです。カナダ自然博物館(Canadian Museum of Nature)や、セントラルバス・ステーションがあり、文化や交通の要所として重要なエリアとなります。

センタータウンウェスト(Centre Town West)

ブロンソンアベニューの西側に位置するセンタータウンウェストは、居住区と商業エリア、また軽工業エリアがまばらに点在するエリアです。ソマーセットストリート(Somerset Street)には規模は小さいが中華街があり、アジアン系のお店が立ち並びます。

またプレストンストリート沿いにはイタリア系カナディアンのコミュニティがあり、コルソイタリア(Corso Italia)と呼ばれています。

ザ・グリーブ(The Glebe)

ザ・グリーブはダウンタウンの南に位置するエリアで、世界遺産のリドー運河の東南に境を接しています。ザ・グリーブには大きなコミュニティセンターがあり、コミュニティとしての結束が強く、公害問題に関してロビー活動を行う他、「グリーブリポート」という地域新聞も発行しています。

ザ・グリーブの住民は家庭持ちが多く、子供向けの遊び場やサービスセンターが充実したエリアです。バンク・ストリート沿いの方にはレストランやお店が立ち並びますが、後は20世紀初頭に建てられた一軒家が多く伝統的なカナディアンスタイルの家が見られます。

エリア内のランズダウンパークにはオタワレッドブレアックスというカナダサッカーチームのホームであるTDプレイスタジアムがあり、またアイスホッケーチームのOttawa67’sのホームであるアリーナもあります。

ゴールデン・トライアングル(Golde Triangle)

ゴールデントライアングルはセンタータウン内の一エリアであり、エルジンストリート(Elgin Street)とリドー運河に挟まれたエリアです。大きな家庭用住居が多いエリアですが、エルジンストリート沿いにはブティックやギャラリー、カフェ、バーやナイトクラブがあります。

クイーンエリザベスドライブウェイがリドー運河西側に沿って敷設されており、遊歩道も整備されているためジョギングする人や散歩をする市民の憩いの場として使われています。

レブレトンフラッツ(LeBreton Flats)

センタータウンの西側に接するレブレトンフラッツは、その多くの家がカナダ戦争博物館が所有している、過去の負の遺産が多く残るエリアです。一方でエリアの半分が再開発が進められています。

またオタワで一番古い橋であるプーリーズ橋(Pooly’s Bridge)がカナダ戦争博物館とポーテージ橋の間に架けられており、石造りのアーチ型で1800年代の建築が楽しめます。

ロウワータウン(Lower Town)

ロウワータウンはオタワの中でも一番古いエリアで、リドーストリート、リドー運河、リドー川に面しています。また南西の方にはバイワードマーケットを有し、北部と東部は居住エリアとなっています。

歴史的にフランス系、アイルランド系カナディアンの居住区でしたが、近年では他の国からの移民も多く住むエリアとなっています。

オールドオタワ(Old Ottawa)

オールドオタワはイーストとサウスから構成され、東はニコラスストリートとリドー運河に挟まれたエリアでです。中産階級の人々が多く住み、エリア内にカールトン大学があるところから、学生も多く住んでいるエリアとなります。

エリア内のバンクストリートはオフィス街となっており、パブやシアター、レバノン系のショップが立ち並びます。またバンクストリートはアンティークショップでも有名で、2004年に金属製のメイプルの葉にフォークミュージシャンの名前が刻まれたオブジェがストリート沿いに飾られました。

サンディーヒル(Sandy Hill)

ダウンタウンの東側に位置するサンディーヒルはリドー運河とリドー川に挟まれたエリアです。
名前の通り、丘稜地となっており、砂場の土によって高い建造物が建てられないエリアとなります。多くの大使館が立ち並び、またオタワ大学もある国際的かつ学術的なエリアとなります。

サンディーヒルで特徴的なのが数ブロック毎に住む人の層が変わることです。リドー川に近い地帯では大使館に務める裕福な層が住んでいますが、数ブロック隔てた先には学生や新しく移民してきた人々が住んでいます。

またフランス語話者と英語話者が同等の人口で住んでおり、ソマリア、レバノン、ハイチからの移民の大きなコミュニティがあるエリアです。

以上、オタワのダウンタウンを中心に紹介しました。オタワ郊外にもカナダらしい閑静な住宅街が広がっていますので、カナダらしい風景を楽しみたい方はぜひ訪れてみてください。

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