【社会人のための教育ローン情報】留学費用調達の手段とポイントを紹介!

【社会人のための教育ローン情報】留学費用調達の手段とポイントを紹介!

みなさんこんにちは、Minaです。

私は現在、社会人4年目。現職やこれからの転職のことを考えると、スキルアップのためにも留学をしたいなと思っている今日この頃です。

そこで問題になるのが、留学にかかる費用をどうやって調達するか。

社会人として数年働けばお金は貯まるだろうと思っていましたが、東京で一人暮らし、趣味は海外旅行の私。貯金が全然貯まらない......。この記事を見つけてくださったみなさんの中にも、同じような状況の方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、留学したくてもお金がない人必見の「留学に使えるローン」についてご紹介します。お金が貯まらないからと言って留学を諦めるのはまだ早い!今回の記事を読んで、どうやったら留学資金を調達できるのかを知るきっかけにしてもらえたら嬉しいです。

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社会人が留学費用を調達する方法

社会人が留学費用を調達する方法

社会人が留学費用を調達する方法は、主に以下の3つです。

方法(1)貯金

まずは貯金です。「いつまでにいくら貯金をする」というように目標設定をしてコツコツ貯金ができれば文句なしです。貯金をしている間に、英語の勉強や留学の準備が進められたら効率が良いですね。

方法(2)奨学金

2つめは奨学金です。奨学金には、返済義務のある「貸与型」と返済不要の「給付型」の2種類があります。

奨学金を借りる条件はそれなりに厳しく、特に給付型の奨学金は、留学後TOEFL○点以上、海外の学士を卒業など高めの英語力が求められることが多いです。そのため、長期の留学で現地の大学やカレッジに進むことまで見越している方には向いている方法です。

方法(3)留学ローン

そして3つめは、留学ローンです。働いている社会人の方であれば、ほとんどの方が受けられるのがこの留学ローンです。入学金から渡航費、現地での授業料まで幅広くカバーしてくれる制度が多いです。

もちろんローンなので受けるには審査が必要となるため、事前に利用可能かのチェックが必要です。

留学ローンを使うメリット

留学ローンを使うメリット

留学の際に使える「留学ローン」について、利用するメリットを3つご紹介します。

メリット(1)お金がなくても留学ができる

何と言っても、貯金が十分でない状態でも渡航できるのが最大の魅力です。

「お金の準備ができたら留学に行こう」と考えていたら、いつの間にか何年も経っていた......ということはあるあるですよね。年齢を重ねるほど新しいことへのチャレンジは難しくなるもの。行きたいと思った時に留学に行けるのは大きなメリットです。

メリット(2)留学中に急にお金が必要になっても対応ができる

留学をしていると、予定していたよりも生活費がかかったり、急なトラブルなどで出費が重なったりすることもあります。そんな時、留学ローンを利用していれば借り入れを追加することもできるため、いざという時の心強い味方になります。

メリット(3)学力を問われない

留学ローンは、申請時も帰国時も英語力を問われることはありません。ここが奨学金との大きな違いです。そのため、英語力が低い人でも資金調達ができるところが魅力です。

申し込み前にチェック!留学ローンの注意点4つ

申し込み前にチェック!留学ローンの注意点4つ

これまで留学ローンのメリットをご紹介しましたが、申し込み前に必ず以下の4つは注意してください。

注意点(1)返済しないといけない

ローンなので、返済は必須です。借り入れができたとしても返す目処が全く立たない方は利用を控えましょう。

注意点(2)審査がある

事前に審査が通った人のみ留学ローンは利用可能です。無職だと、返済の目処が立たないということから審査落ちすることがほとんどです。現在働いている方は、仕事を辞める前に審査を通過するようにしましょう。

注意点(3)金利を事前に確認する

借り入れる会社によって金利は異なります。申請時の便利さだけではなく、返済時のことも考えて申請をしましょう。

注意点(4)保証人が必要になる

基本的には保証人が必要です。会社にもよりますが、保証人をつけるか保証会社と契約をする場合が一般的です。

おすすめの留学ローン3選

おすすめの留学ローン3選

いざ留学ローンを利用したいと思った時に、「どれが良いのか分からない」「おすすめの留学ローンを知りたい」という方は多いですよね。

そんな方のために、おすすめの留学ローンを3つ厳選してご紹介します!

おすすめローン(1)日本政策金融公庫 教育一般貸付(国の教育ローン)

日本政府100%出資の政策金融機関「日本公庫」が提供する、教育費として利用できるローンです。日本学生支援機構の奨学金とも併用でき、さまざまな学校や幅広い用途で利用が可能。金利も固定で長期的に返済ができます。

おすすめポイント

  • ・国の制度のため、安心感がある
  • ・金利が固定されている
  • ・金利が低め(年1.71%)
  • ・さまざまな学校・幅広い用途に対応
  • ・日本学生支援機構の奨学金との併用もOK

借り入れ条件

世帯年収と子どもの人数によって異なります。詳しくはこちらのサイトを確認してください。
日本政策金融公庫「利用条件」

限度額と金利

  • ・限度額:350万円 ※海外留学資金(一定の条件付き)の場合は最高450万円
  • ・固定金利 年1.71%最長15年の長期返済

サイト

日本政策金融公庫 教育一般貸付

おすすめローン(2)日本学生支援機構 第2種奨学金(海外)

日本学生支援機構(JASSO)は、経済的な理由から修学が難しい学生に、学資の給付または貸与を行っています。

こちらの第2種奨学金は、海外留学の際に利用できる貸与型の奨学金です。

おすすめポイント

  • ・金利が上限(3%)を超えることはない
  • ・さまざまな奨学金の種類が豊富
  • ・条件によっては給付型の奨学金もあり(その場合は違う種類の奨学金になります)

借り入れ条件

・海外の大学・大学院に、学位を取得目的の場合
※語学学校、語学コース(ESL等)に在籍している期間は奨学金を借りることはできません。

限度額と金利

  • ・限度額:月額20,000円~120,000円(10,000円刻み)
  • ・金利:奨学金の貸与終了時の市場金利に基づいて決定。ただし、年3.0%が上限であり、年3.0%を超えることはありません。

サイト

日本学生支援機構

おすすめローン(3)民間の金融機関が提供する教育ローン

先ほどの「日本政策金融公庫」のような公的な金融機関のみでなく、銀行など民間の金融機関でも教育ローンを多数提供しています。

借り入れ条件や金利などはそれぞれの金融機関によって異なるため、事前に確認してから申し込むようにしましょう。

おすすめポイント

  • ・上記2つで申請が難しかった人でも受けやすい
  • ・住宅ローンなどの他ローンと比べ、教育ローンは金利が低い
  • ・実際に銀行に行って話を聞くことができる

借り入れ条件

金融機関によって異なるため、自身が利用する金融機関でご確認ください。

限度額と金利

  • ・限度額:金融機関によって異なる
  • ・金利:金融機関によるが、1.5〜5%が相場

サイト

教育ローンを提供している金融機関のサイトをいくつかご紹介します。

留学ローンでオーバーローンに陥らないためには?

申し込み前にチェック!留学ローンの注意点4つ

オーバーローンとは、実際に留学で利用する額以上の融資を受けることです。

留学ローンの契約によって異なりますが、オーバーローンをしたからといって必ずしも規約に引っかかったりするわけではないのでご安心ください。金融機関によっては、オーバーローンを認めている場合もあるため、契約内容をよく確認するようにしましょう。

しかし金融機関がオーバーローンを認めている場合でも、注意が必要です。 なぜなら、一般的に借り入れ金額が高くなればなるほど金利は上がるため、返済に苦労することになるからです。

そのような状態に陥らないためにも、事前に留学にかかる費用を算出し、適切な金額を借り入れすることが重要です。

留学中にしっかりと英語力やその他の知識・経験を身につけ、日本に帰国してからその武器をもとに仕事が得られるよう、計画的に物事を進めることが大事です。オーバーローンに限らず、返済の目処が自分で立てられることを計算した上で、留学ローンを利用するようにしましょう。

まとめ

今回の記事では、社会人のための留学ローンについてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。中には、留学ローンという制度を知らなかった方も多いのではないかと思います。

実際に留学ローンを利用する際のメリットは以下の通りです。

  • 1. お金がなくても留学ができる
  • 2. 留学中に急にお金が必要になっても対応ができる
  • 3. 学力を問われない

留学時に高額な留学の費用をどう準備するかという悩みは、多くの人が直面する問題だと思います。

ぜひこの記事を参考に、留学ローンも選択肢に入れて準備をしてくださいね!

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この留学ブログを書いた人

Mina

Mina

暇さえあれば、海外旅行に行く東京OL。幼少期に観ていた海外ドラマ『フルハウス』をきっかけに海外好きに。これまでに約20カ国を旅しました。東南アジアが好きです。大学時代は、オーストラリアとフィリピンへ短期留学、カナダにワーホリへ。現在は、新卒で入社した会社でマーケティングを担当しています。

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