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フィリピン土産はスーパーで!おすすめのスーパーと人気のお土産情報まとめ

スーパーの風景

アジアの中でもまだまだ物価が安いと認識されているフィリピンではありますが、商品の価格にはローカル価格、観光客価格、日本人価格と3種類の価格設定があると言われています。

そのため観光地などでお土産を買おうとしても割高な料金が設定されていて、安くお土産を購入することができません。

そこでおすすめしたいのが現地の人が使うスーパー。

フィリピンには大型ショッピングモールが数多くあり、モール毎に必ず大型スーパーが入っています。そして現地の人が多く利用するスーパーは多くの場合ローカル価格に料金が設定されているため、お得にお土産を買うことができます。

今回はそんなフィリピンの有名スーパー、スーパーで買えるおすすめのお土産、スーパーを利用する際に注意点などを紹介したいと思います。これからフィリピンに行く予定のある方、すでに現地にいて、どこでお土産を買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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フィリピンの有名なスーパー

スーパー(1)SMスーパーマーケット

SMスーパーマーケット

photo by: Wikipedia

SMスーパーマーケットは、SMグループという様々な事業に投資する会社によって運営されているフィリピン国内で圧倒的シェアを誇るスーパーマーケットです。モールによっては、日本の郊外にあるショッピングモールに入っているような巨大売り場面積を持つ「SMハイパーマーケット」が入っていることもあります。

バランスの取れた品揃えとお手頃な価格設定が特長です。

スーパー(2)METRO スーパーマーケット

METRO

photo by: METRO スーパーマーケット

METRO スーパーマーケットは、今回ご紹介する中でも一番現地在住者が使う印象の強いスーパーです。店内は常に消費欲の強いフィリピン人で賑わっていて、子供連れのファミリーが多いです。

商品の陳列が整っていない場合もあり、雑然とした印象を受けることもありますが、地元の商品を手に入れるには最もお得に購入できるかと思います。

滞在中に、お酒を部屋飲み用に購入したい方や、とにかくお土産をたくさん買いたい方にはおすすめなスーパーです。

スーパー(3)Rustan's スーパーマーケット

Rustan

photo by: Rustan's スーパーマーケット

Rustan's(ルスタンス)スーパーマーケットはフィリピンで最も高級な百貨店です。現地のお金持ちの方が雇っているメイドさんや、日本人を含め在留外国人も多く見かけます。

すべての商品が他のスーパーに比べると少し割高感がありますが、きれいに陳列されていて安心感があります。鮮度の良いカットフルーツなんかも品揃えが良いので、フィリピンで有名なマンゴーやパパイヤなどを滞在中にお試しされるのもいいかもしれません。

カットフルーツは避けるのが無難、とよくガイドブックなどでも見かけますが、こちらはお友達も含めお腹を壊したなんて話も聞かないので、現地のものを安く試せるせっかくの機会なのでフルーツ好きの方はぜひお試し下さい。

スーパー(4)Landmark スーパーマーケット

Landmark

photo by: Landmark スーパーマーケット

Landmark スーパーマーケットは中流層向けのショッピングモールの中にある、品揃えが豊富なスーパーマーケットです。輸入品の調味料や食材なんかも多く売っているので在留外国人の利用も多いです。

観光客向けのおみやげをまとめて売っているコーナーもあるので効率よく商品を選べるのも便利な点です。

フィリピンのスーパーで買えるおすすめのお土産

次にスーパーで買えるおすすめのお土産を紹介します。

お土産(1)ドライマンゴー

ドライマンゴー

言わずと知れたフィリピンの名産ですが、まずお土産として間違いないのがドライマンゴーです。日本のマンゴーは4月~6月が旬となっていますが、フィリピンでは一年を通して食べることができます。

完熟マンゴーが安く手に入るのでできれば本物を味わっていただきたいですが、残念ながらお土産にはできないのでその代わりにドライマンゴーがおすすめです。

特におすすめなのが「7Dドライマンゴー」。日本でも売られているメジャーブランドではありますが、フィリピンのスーパーで購入すれば半額に近い値段で購入ができます。

一番小さな袋で300円程度で購入可能です。

お土産(2)バナナチップ・ココナッツチップ

バナナチップス

こちらもお土産として有名なものですが、フィリピン産のものはかなり薄くカットされていてクリスピーな食感が味わえるのが特徴です。小袋1つ80円程度から購入可能なので、たくさんお土産を使いたい時に重宝します

味は一般的なプレーン味から、キャラメル味、塩味などのバリエーションがあるので、たくさん購入する方はぜひいろんな味のバナナチップを購入してみてはいかがでしょうか。

300円程度で完全オーガニックの物も購入可能です。

お土産(3)THEO&PHILOのチョコレート

theoandphilo

photo by: THEO&PHILO

THEO&PHILOは、日本でもチョコ好きな方には知られているチョコレートブランドです。チョコはフィリピン、ミンダナオ島のダバオ産のカカオとネグロス島のバコロド産の砂糖を使い、カカオ豆の選別、焙煎、チョコレートバーへの成形すべてを手作業で行う完全フィリピン産となっています。

パッケージもおしゃれで高級感のあるデザインになっており、きちんとしたお土産購入したい方におすすめです

種類はカカオ含有率や使用されるフレーバー、ナッツの有無などによって異なり計10種類以上があります。300円ほどで購入が可能です。

お土産(4)human natureのコスメ

human nature

photo by: human nature

10年前にできたフィリピン発のオーガニックコスメブランドである「human nature」。

化学製品は一切使わずに自然の素材を活かしてつくられた商品に定評があり、石けんや洗剤などの日用品から、化粧品、ヘアケア商品、リップやボディクリームなどのコスメまで商品展開が広く、特に女性へのお土産におすすめです

オーガニック商品というと少しお高めなイメージがありますが、リップクリームや石けんは80ペソ~100ペソ(170円~200円程度)、ボディオイルやクリーム、ヘアケア商品も400円~500円ほどの価格帯なので、気軽に購入することができます。

パッケージもかわいいので女子ウケ間違えなしです。私自身フィリピン在住ですが、お土産としてよく購入しますし、お友達用に大量買いされている方もいます。お土産で渡したシャンプーが喜ばれて帰国時にリピート買いを頼まれる、なんてこともあります。

日本でも代理店を通してネット通販できるようですが、値段を調べたところ、シャンプーは800円〜1,000円程現地で購入するより高いので断然フィリピンでの購入がお得です。

お土産(5)ピリナッツ

ピルナッツ

ここ最近、ナッツ類が美容やダイエットを始め老化防止にも効果があるというのはテレビや雑誌でよく見聞きしますが、「ピリナッツ」はまだ日本でも馴染みがないと思います。

フィリピンのルソン島南部のとある地方でしか獲ることができない、大変貴重なナッツで栄養バランスが優れていることから「奇跡のナッツ」とも呼ばれています。

豊富なビタミン類を始め、カルシウム、鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類、さらに必須アミノ酸9種類すべてが含まれているスーパーフードの一つです。名称はナッツですが、豆科の一種です。

アーモンドやピーナッツに比べると柔らかく軽い食感で、ハニーローストやキャラメリゼされたものの他にガーリックやペッパーなどもあるので、美意識高めの女性だけでなく、お酒のおつまみとして男性に向けてのお土産でも喜ばれると思います。

スーパーのスナックコーナーの近くで売られていることが多く、100グラム200円程度で購入できます。こちらも日本国内では主にネットで購入できますが4倍くらいのお値段がするようです。

フィリピンのスーパーを利用する際に注意すべき点

注意

スーパーを利用する際には次の4点にはお気をつけ下さい。

注意点(1)スリに注意

スーパー内はそこまで神経質になる必要はありませんが、やはりスリには注意するに超したことはありません。

モール内で背負っていたリュックからお財布を盗まれた日本人の方もいるので、どのようなバックでも必ず視界に入るように持たれることをおすすめします。

注意点(2)賞味期限は必ず確認する

次に、賞味期限表記も確認した方が良いと思います。おみやげなので基本的には日持ちするような物を選ばれると思いますが、たまに賞味期限切れ間近、もしくは切れているような商品も陳列されていることがあります。

商品に記載されている「EXP (Expiration date)」もしくは「BEST BEFORE」が賞味期限や消費期限にあたる日付なので目を通してからの購入をおすすめします。

注意点(3)包装が破れていないか確認する

また、商品の包装状態は必ず確認された方が良いです。日本とは違い、物によって一部開封されてしまっていたり、輸送や納品過程で包装に傷がつき、穴など空いてしまっていることがあります。

大手スーパーでも陳列されている中に高い確率でそういった商品は混ざっているので、確認してから買い物カゴに入れましょう。

注意点(4)混む時間はレジが大渋滞

フィリピンでは、夕方や週末のスーパーは大変混み合います。日本ではコストコでしか見かけない大きなバスケット一杯に家族総出で買い物にきているフィリピン人が沢山います。

レジの手際も日本のようにスムーズではなく、運が悪いと30分近く待たされるなんてこともありですが、そんな事情を汲んでか、スーパー側も小さなバスケット1つ以下専用のレジをいくつか用意しています。

そのため混み合う時間には、極力カゴを1つにまとめてそちらに並ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

スーパーではその土地ならではの調味料や野菜、フルーツなどが売られているので、見るだけでも日本とは全く異なる雰囲気を楽しめると思います。

手頃なお値段でかつ喜ばれるようなお土産に適するものも多く売っていますので、ぜひスーパーに行って掘り出しものの素敵なお土産を見つけてみて下さい。

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この留学ブログを書いた人

School With フィリピン編集部

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フィリピンで実際に滞在経験のあるライター、今も生活をしているライターによる編集チームです。フィリピンでの留学を考えている皆さんに役立つ情報をお届けします。

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