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フィリピン留学白書 17年7月 | School With 留学研究会

「フィリピン留学白書 17年7月」 by スクールウィズ留学研究会

School With 留学研究会のURANO(@josh_ura)です。

「フィリピン留学白書」では、フィリピン留学をはじめて聞いた人や、これからフィリピン留学を調べようとする人向けに、毎月1回、フィリピン留学の最新傾向がわかる情報をお届けしています。

今回は2017年7月の「フィリピン留学白書」です。

【フィリピン留学白書とは】

スクールウィズを活用し、フィリピンで実際に英語を勉強した留学経験者(以下、SW留学生)へのアンケート調査や "schoolwith.me" 上でのサイト利用や口コミ情報などのデータをもとに、最新のフィリピン留学についてお伝えしていきます。

【内容】

【PR】

2017年7月のフィリピン留学の総括

7月のフィリピン留学は、全体的な学生比率は低く、社会人が多い結果となった

留学期間に関しては、12週間が多かったのが特徴で、平均週数は8週間であった。年齢でみると、ボリュームゾーンは20代前半から30代中盤で、もっとも多かったのは26歳であった。エリア別では、セブとバギオへの留学が多かった。6月と比較すると、セブの比率がさらに多くなった。

2017年7月のフィリピン留学 性別と年齢

【性別】
性別でみると、フィリピン留学をしていた男女の比率は男性が(43.4%)、女性(56.6%)という結果に。

2017年7月のフィリピン留学 性別
*スクールウィズ留学研究会作成

【年齢】

年齢で見ると、16歳から62歳まで幅広い層が7月フィリピンで留学していたが、ボリュームゾーンは20代前半から30代中盤となった。

2017年7月のフィリピン留学 年齢分布
*スクールウィズ留学研究会作成

2017年7月のフィリピン留学 職業

7月は会社員が全体の46.0%(30.9%+転職予定者15.1%)と、一番のボリュームゾーンになっていた。また、続いてフリーター(14.5%)、大学生(13.8%)となった。

2017年7月のフィリピン留学 職業
*スクールウィズ留学研究会作成

2017年7月のフィリピン留学の目的

7月のフィリピン留学の目的は、6月に引き続き社会人のキャリアアップの他に、ワーホリや長期旅行に行く準備としての留学が多かった。

上位の目的は順に

「キャリアアップのため(19.1%)」
「海外で働くため(14.5%)」
「海外旅行を楽しむため(14.5%)」
「ワーホリの準備段階として(12.5%)」
「仕事で必要なため(9.2%)」

と仕事とワーホリ、旅行のためと、社会人の中でも多様な目的を見ることができる。

2017年7月のフィリピン留学 目的
*スクールウィズ留学研究会作成

人気だったエリアと平均週数

7月は、フィリピンの8都市にある語学学校にSW留学生が滞在していた。実際にSW留学生が留学先として選んだエリアのランキングは、以下の通りである。

順位   エリア   平均週数(7月) 平均週数(6月) 平均週数(5月)
1 セブ 12.31 8.21 6.65
2 バギオ 11.8 10.88 10.7
3 バコロド 18 16 9.8
4 クラーク 12 5.22 7.3
5 ターラック 8 8.42 9.4
6 マニラ 8 4.4 6.6
7 ドゥマゲッティ 16 10 10
8 ダバオ 8 10.6 9

*スクールウィズ留学研究会作成

エリア別に見ると、リゾート地でおなじみのセブが一番人気で、留学生の平均留学週数は12週間と6月に比べて平均留学週数が長くなっている。全体的な平均週数はセブがけん引したため、6月よりも長くなった。また6月に比べてさらにマニラ、ダバオの割合が下がり、セブとバギオが多くを占めた。

最新のフィリピン留学満足度

スクールウィズを活用し留学した留学経験者たちの口コミ情報をもとに、1〜5の5段階評価(5点満点)でフィリピン留学を指標化し、フィリピン留学の満足度を算出。

【最新】2017年7月のフィリピン留学満足度

総合満足度は、4.33 point(前月比 0.22)
授業満足度は、4.28 point(前月比 0.32)
講師満足度は、4.31 point(前月比 0.25)
スタッフ満足度は、4.35 point(前月比 0.43)
食事満足度は、4.02 point(前月比 0.37)
施設満足度は、4.19 point(前月比 0.37)
インターネット満足度は、3.83 point(前月比 0.15)

参考:時系列で見るフィリピン留学の満足度

年間でフィリピン留学をみると、春休み(2〜3月)と夏休み(7〜8月)が繁忙期であり、学生の数が増えるのと連動して、各満足度は通年と比べてやや下がり気味になる。7月はまさに繁忙期であったが、総合満足度及び全ての項目で前月に比べて伸びた。

時系列で見るフィリピン留学の満足度
*スクールウィズ留学研究会作成


以上、2017年7月のフィリピン留学白書でした。

レポートでお届けしたフィリピン留学はもちろん、スクールウィズでは、イギリス留学、アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、アイルランド留学、マルタ留学など合計8カ国の留学を取り扱っております。

カリキュラムや費用や留学経験者の口コミなどの情報の提供はもちろん、専門カウンセラーによる個人および、法人の留学相談を通して、スクールウィズは、一人ひとりにベストな留学を応援しております。

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浦野 @josh_ura

■過去の留学白書
フィリピン留学白書 17年3月 | School With 留学研究会
フィリピン留学白書 17年4月 | School With 留学研究会
フィリピン留学白書 17年5月 | School With 留学研究会
フィリピン留学白書 17年6月 | School With 留学研究会

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この留学ブログを書いた人

浦野 陽集

浦野 陽集

CMO & PRODUCER 埼玉県出身、早稲田大学教育学部卒。フィジー留学や各大陸から13カ国の若者が集う内閣府事業「世界青年の船」で多様な世界に興味を持つ。また旅人として20カ国以上を巡る。「人生を変えるきっかけ」をテーマに本業以外の活動として自然キャンプや国際交流の運営に携わる。現在セブオフィスにてリモートワーク中

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