School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

フィリピン留学白書 17年5月 | School With 留学研究会

「フィリピン留学白書 17年5月」 by スクールウィズ留学研究会

School With 留学研究会のURANO(@josh_ura)です。

「フィリピン留学白書」では、フィリピン留学をはじめて聞いた人や、これからフィリピン留学を調べようとする人向けに、毎月1回、フィリピン留学の最新傾向がわかる情報をお届けしています。

今回は2017年5月の「フィリピン留学白書」です。

【フィリピン留学白書とは】

スクールウィズを活用し、フィリピンで実際に英語を勉強した留学経験者(以下、SW留学生)へのアンケート調査や "schoolwith.me" 上でのサイト利用や口コミ情報などのデータをもとに、最新のフィリピン留学についてお伝えしていきます。

【内容】

【PR】

2017年5月のフィリピン留学の総括

5月のフィリピン留学は、学生に関しては4月と同様に休学して留学している人がほとんどで、全体的な学生比率は低かった。またゴールデンウィークがあったため、短期留学の社会人が多いのも特徴と言える。

また4月に続き、キャリアのための社会人だけではなく、世界へのチャレンジをするワーホリや長期旅行の準備としての留学が多く見受けられた。それに伴い、留学期間は1週間の短期と3ヶ月が多かったが、平均で8週間以上となった

エリア別で見ると、一番多かったはセブ、続いてバギオ、クラークという順番。マニラの順位は下がり4月に比べてセブの全体比率は高くなっていた。

これは治安の影響がエリア選択に影響していると考えられる。マニラでの事件や、ミンダナオ島の厳戒態勢など、治安について疑問視がされている中、セブは治安が良いと評価されている結果だろうか。

2017年5月のフィリピン留学 性別と年齢

【性別】
5月のフィリピン留学してた男女の比率はほぼ同じ。
男性が(48.3%)、女性(51.7%)という結果に。

2017年5月のフィリピン留学 性別
*スクールウィズ留学研究会作成

【年齢】

年齢別に見ると、17歳から65歳まで、幅広い留学生が5月フィリピンで勉強していた。ただボリュームゾーンは20代から30代中盤となった。

2017年5月のフィリピン留学 年齢分布
*スクールウィズ留学研究会作成

2017年5月のフィリピン留学 職業

4月は学生にとって学校が始まる時期となり、社会人が全体の46.4%(40.5% + 転職予定者5.9%)と一番のボリュームゾーンになっていた。5月はゴールデンウィーク休暇もあり、さらに社会人の比率が増加し、全体の55.3%(50.6% + 転職予定者4.7%)となった

2017年5月のフィリピン留学 職業
*スクールウィズ留学研究会作成

2017年5月のフィリピン留学の目的

5月のフィリピン留学の目的は、4月に引き続き、社会人のキャリアアップの他に、ワーホリや長期旅行に行く準備としての留学が多かった。

上位の目的は順に

「キャリアアップのため(17.4%)」
「海外旅行を楽しむため(16.9%)」
「海外で働くため(14.5%)」
「ワーホリの準備段階として(14%)」
「仕事で必要なため(9.3%)」

と仕事とワーホリ、旅行のためと、社会人の中でも多様な目的を見ることができる。

2017年5月のフィリピン留学 目的
*スクールウィズ留学研究会作成

人気だったエリアと平均週数

5月は、フィリピンにある8都市にある語学学校にSW留学生が滞在していた。実際にSW留学生が留学先として選んだエリアのランキングは、以下の通りである。

 順位    エリア    平均週数 
1 セブ 6.65
2 バギオ 10.7
3 クラーク 7.3
4 バコロド 9.8
5 ターラック 9.4
6 マニラ 6.6
7 ドゥマゲッティ 10
8 ダバオ 9

*スクールウィズ留学研究会作成

リゾート地でおなじみのセブが一番人気で、留学生の平均留学週数は6週間と先月に比べて平均留学週数が短くなっている。これはゴールデンウィークの短期留学が目立ったためだと言える。

セブ以外のエリアは、スパルタ系の学校を中心に平均週数も変動はしていない結果となった。また治安面が影響してか、4月に比べてマニラの割合が下がった。

最新のフィリピン留学満足度

スクールウィズを活用し留学した留学経験者たちの口コミ情報をもとに、1〜5の5段階評価(5点満点)でフィリピン留学を指標化し、フィリピン留学の満足度を算出。

【最新】2017年5月のフィリピン留学満足度

総合満足度は、4.08 point(前月比 -0.07)
授業満足度は、4.15 point(前月比 -0.01)
講師満足度は、4.12 point(前月比 -0.10)
スタッフ満足度は、4.15 point(前月比 +0.11)
食事満足度は、3.78 point(前月比 +0.08)
施設満足度は、3.95 point(前月比 +0.07)
インターネット満足度は、3.98 point(前月比 +0.73)

参考:時系列で見るフィリピン留学の満足度

年間でフィリピン留学をみると、春休み(2〜3月)と夏休み(7〜8月)が繁忙期であり、学生の数が増えるのと連動して、各満足度は通年と比べてやや下がり気味になっている。

また、食事や施設、インターネットの速さなど、授業や講師以外の生活環境面での評価は低い傾向にある。5月はインターネットの満足度が上昇傾向にあった。フィリピン全体のWifi環境が改善されているのか?引き続きウォッチしていきたいところ。

時系列で見るフィリピン留学の満足度
*スクールウィズ留学研究会作成


以上、2017年5月のフィリピン留学白書でした。

レポートでお届けしたフィリピン留学はもちろん、スクールウィズでは、イギリス留学、アメリカ留学、カナダ留学、オーストラリア留学、ニュージーランド留学、アイルランド留学、マルタ留学など合計8カ国の留学を取り扱っております。

カリキュラムや費用や留学経験者の口コミなどの情報の提供はもちろん、専門カウンセラーによる個人および、法人の留学相談を通して、スクールウィズは、一人ひとりにベストな留学を応援しております。

スクールウィズのホームページはこちら!
スクールウィズの採用情報はこちら!

本件への問合せはこちら:info@schoolwith.me
浦野 @josh_ura

■過去の留学白書
フィリピン留学白書 17年3月 | School With 留学研究会

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

浦野 陽集

浦野 陽集

CMO & PRODUCER 埼玉県出身、早稲田大学教育学部卒。フィジー留学や各大陸から13カ国の若者が集う内閣府事業「世界青年の船」で多様な世界に興味を持つ。また旅人として20カ国以上を巡る。「人生を変えるきっかけ」をテーマに本業以外の活動として自然キャンプや国際交流の運営に携わる。現在セブオフィスにてリモートワーク中

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。