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ニュージーランド留学で必要な留学費用まとめ!1ヶ月間の留学で実際いくらかかったのか解説

これからニュージーランドへ留学するなら、必ず事前に抑えておくべきなのが留学費用。渡航する予算を決めるにあたっては、必ず誰もが気になるポイントですよね。

もちろん留学費は留学先の語学学校や、現地でどんな生活をするのかによっても変わってきます。

今回はそんなニュージーランドでの留学費用について、語学留学を1ヶ月間した場合に実際にいくらかかるのか、項目別に詳しくお伝えしたいと思います!ニュージーランド留学を考えている方、ぜひ参考にしてみてください!

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ニュージーランド留学で掛かる費用の内訳をチェック!

街並み

そもそもニュージーランドに滞在する留学費は、何に、どのくらい掛かるのか知りたいですよね!

現地の語学学校に通いながら生活をする場合、学費の他に必要となるのは、平日だと「滞在先から学校までの交通費」と「ランチ代」が主な出費となります。

週末の出費は、「食事代」に加え「娯楽費」がメインになるといったイメージですね。

具体的に、ニュージーランドで留学すると1ヶ月にどのくらいかかるのか見ていきましょう!都市によって値段は異なりますので、参考程度にご覧ください。
※$1(ニュージーランド)=83円(2016年12月現在)

1) 学費(語学学校)

留学する人の多くの方がまず気になるのは、ニュージーランドでの語学学校の学費ですよね。留学する前の私も、ニュージーランドのことを知らなかったので、インターネットを使って必死に情報を集めていました。

一般的には、1ヶ月日本円で10万〜15万円ほどが相場です。他の英語圏の国と比較すると、若干ですが安めのようです。

私がニュージーランドに1ヶ月間した際に掛かった学費は入学金、教材費込みで$1,600(13万円)でした

もちろん為替レートや、学校やそのカリキュラム、オプションの授業を取るのか、などによっても金額は異なってきます。

・1ヶ月の学費 1,600(13万円)

2) 食費

スーパー

1ヶ月の食費は、$200〜300(16,600円〜24,900円)かかりました

ニュージーランドのスーパーマーケットで買い物をした場合、

食パン1斤    : $2(約166円)
牛乳1リットル  : $2.5(約207円)
ひき肉100グラム : $1.5(約124円)

ほどが目安となります。ニュージーランドの物価は年々高くなってきているようで、日本とあまり変わりません。また自炊ではなく、レストランやファストフード店などで外食をする場合は、

レストラン  : $14~16(1,162円~1,328円)
フードコート : $7.5〜12(約622〜996円)

が相場ですね。もちろん、どんなレストランで外食するのか、にもよりますが。さらに、レストランなどではチップを払う必要があるので、毎日外食をしているとすぐ懐が圧迫されてしますので注意が必要です。

外食は高いという方は、自炊することで1ヶ月で$200(16,600円)以下に抑えることもできますよ!生活スタイルに合わせて、外食するなり自炊するなりしてみてくださいね。

・1ヶ月の食費 $200〜300(16,600円〜24,900円)

3) 交通費

私がオークランドに留学してい時、1ヶ月の交通費は、$100(8,300円)ほど掛かりました

ニュージーランドに留学する場合、多くの方がバスを利用して滞在先から学校まで通うことになると思います。その際の交通費は、区間(ゾーン)ごとによって料金が変わります。

オークランドではいくつかのゾーンに分けられていて、日本のように目的地によって値段が変わるのではなく、1つの区間内であればどこであれ値段は同じ、ゾーンをいくつかまたいで移動する場合は値段が上がります。

参考までに、オークランドの場合は以下のような料金体系となります。

費用(現金) 費用(ICカード)
交通費(1ゾーン) $3(約249円) $1.8(約149円)
交通費(2ゾーン) $5(約415円) $3.1(約257円)

日本と同じように、現金で払う方が割高となっていますが、ICカードを使用すれば比較的安く利用できますよ!中には交通費を浮かせるために、学校まで自転車で行く友達もいましたので節約できますね。

ニュージーランドの交通事情に関しては、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。
ニュージーランド・オークランド市内の交通手段まとめ バスや電車のメリットやデメリットって?

・1ヶ月の交通費 $100(8,300円)

4) 1ヶ月の家賃(ホームステイVSフラットシェア)

家

ニュージーランドの留学生活では、ホームステイフラットシェアがメインの滞在方法となります。

ちなみにですが、ホームステイとは現地在住の方の家に泊まることで、フラットシェアはアパートを数人で借りて、共同で生活することです。

1ヶ月の家賃ですが、

ホームステイ  : $1,080(8,9640円)
フラットシェア : $550(4,5650円)

それぞれかかりました!

フラットシェアの方が家賃は安いです。ただしホームステイの場合は、光熱費や食費が含まれていて、フラットシェアは光熱費が月の使用量に応じてプラスされるので、どうやりくりするかが節約のポイントになりますね。

ちなみに1ヶ月程度の短期滞在であれば、ほとんどの方が最初はホームステイを選ぶかと思います。慣れない現地生活でもホストファミリーがいる分安心ですからね。その一方、長期滞在をするとなればフラットシェアを選ぶ方が多くなる傾向があります!

その理由としては、最初は心細かった1人での海外生活も、ホームステイ期間中に現地生活にある程度慣れることで、そのうち「滞在費を節約したい」「1人の時間を持ちたい」という欲求が出てくるからです。

どういった生活をしたいのか、費用を自分でやりくりできるのか、考えてみてどちらを選ぶか決めてみてくださいね!

・1ヶ月の家賃
ホームステイ  : $1,080(8,9640円)
フラットシェア : $550(4,5650円)

ニュージーランド留学で掛かる1ヶ月の留学費まとめ

ここまで項目ごとにいくらかかるのか、その費用を確認してみました。それでは改めて学費、食費、家賃、交際費などを合わせると、1ヶ月の留学費はいくらになるのでしょうか。

  • 学費(語学学校):   $1,600(13万2800円)
  • 家賃 : (ホームステイ)$1,080(8,9640円)
      (フラットシェア)$550(4,5650円)
  • 食費   : $200〜300(16,600円〜24,900円)
  • 交際費  : $200( 16,600円)
  • 消耗品費 : $50(4,150円)
  • 交通費  : $100(8,300円)

総計 : $3230(約26万8000円)!

いかかですか?語学学校の学費がかかるほかは、生活面に関しては思ったよりは日本で生活しているのと変わらないな、というのが私の感想でした。学費や現地生活費の他にも、航空券代もここに加わってくる感じですね。

もちろん、生活スタイルによっても出費の内訳はそれぞれです。1ヶ月の滞在と言っても、どのように生活をするかによって生活費にも幅が出てくるのが海外生活の難しいところ。なので、自分の目的を明確にした上で予算を考えることが重要になってきます。

稼いで生活したいならワーホリビザが断然オススメ!

教会

手持ちのお金に余裕がない、もしくは日本に帰国してから余裕ある生活がしたいという方はぜひ、ワーキングホリデー(略してワ―ホリ)制度を使って留学することをオススメします。

ワーキングホリデービザを使えば、現地でアルバイトなど働きながら、生活することができます。

このビザの名称に「ホリデー」とついているので、「遊びに行くためのビザ」と勘違いする方がたくさんいますが、そんなことはありません。学校に通っても通わなくても良いし、働いても働かなくても良く、「自分の好きなように1年間過ごして良いですよ」というビザなんです。

このワ―ホリビザを使って働く人は、もちろん生活費を稼ぐことができますし、飲食店で働く方は生活費に加え「まかない」を頂けることもあるので、食費を浮かすこともできますよ!

参考記事↓
ニュージーランドでワーキングホリデーする人に伝えたい、仕事探しで役立つ7つのアドバイス

【ニュージーランド】ワーキングホリデービザの取得方法・申請条件まとめ


羊

いかがでしたでしょうか。
人口数よりも羊の数が多いニュージーランドは、英語圏の中でも自然が多く、生活しやすいことからも留学生に人気です。ワーキングホリデーの制度もあるので、自分の目的やライフスタイルによって大分予算の幅にもアレンジが効かせることもできますね。

ぜひ留学計画を立てる時には、「自分のやりたいこと」を明確にしてから、1ヶ月の留学費用について見直してみることをおすすめします!

ニュージーランドで長期留学するなら↓
ニュージーランドで長期留学するなら知っておくべき、現地銀行口座の開設からオススメの支払方法まとめ
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治安情報↓
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この留学ブログを書いた人

めぐ

めぐ

高校卒業後にニュージーランドに1年間語学留学を経験し、そのまま現地の大学に進学してトータルで5年間滞在。長期の海外滞在経験を生かして、大学卒業後は留学エージェントや社会人向けビジネス英語企業に従事。自分の経験した高校生~大学生での目線からでもリアルな経験談を発信。

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