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アメリカでファッション留学!ファッションを学ぶならニューヨークとロサンゼルスどっちがオススメ?

ファッション

こんにちは、ライターのErinです。
私はファッションと英語の両方を勉強したくて、高校生の時にアメリカへ留学しました。

アメリカでファッションといえば、やっぱりニューヨークでしょ!って誰もが言うと思いますが、時代は少しずつ変化しています。近年は、ロサンゼルスがアメリカ第2のファッションの中心地となりつつあります。

今回はファッション留学するならアメリカの東海岸と西海岸どっちがいいのか、それぞれの特徴をご紹介しますので、自分にぴったりの留学先を決めてくださいね。

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ファッション留学する上でニューヨークの特徴は?

まずはニューヨークのファッション留学事情について見ていきましょう!

アメリカ・ニューヨーク

1. 全米トップのファッションスクールで学べる

アメリカのファッションスクールランキングの上位3位は、なんと全てニューヨークにある大学なんです。それぞれの学校の特徴を簡単にご紹介します。

■1位: PARSONS, THE NEW SCHOOL FOR DESIGN
常にランキング1位のファッションパワーハウスParsonsでは、数え切れないほどの有名デザイナーを輩出しています。今や世界的に有名なファッションデザイナーである"Donna Karan(ダナ・キャラン)"や、"Proenza Schouler(プロエンザ スクーラー)"など、卒業生のワークショップやセミナーが受けられるっていうんだから、びっくりです。

アメリカのファッション

■2位: FASHION INSTITUTE OF TECHNOLOGY (FIT)
第2位はファッション界のMITと呼ばれる、FASHION INSTITUTE OF TECHNOLOGY (FIT)。こちらも有名デザイナーである、"Carolina Herrera(キャロライナ・ヘレラ)"や"Calvin Klein(カルバン・クライン)"などが卒業しています。

生徒数が1万人越えの大きな大学で、テキスタイルやビジュアルアーツなど、デザイン以外の専攻のバリエーションが多いのも特徴の一つ。大学内に併設されている、「FITミュージアム」もニューヨークの美術館として有名ですね。

■3位: PRATT
3位のPRATTは、PARSONSやFITと比べると小さめな大学。近年、デザインプログラムが強化され良いイメージがあります。生徒のファッションショーは、ファッション雑誌"VOGUE(ヴォーク)"や有名デザイナーからも注目をされていて、雑誌編集の選択科目を提供する数少ない学校の1つでもあります。

アメリカのファッション

2. 有名ファッションブランド本社、出版社への就職に強い

ニューヨークでは多くのブランドや、出版社、ファッション関連会社が拠点を置いています。そのため、"Michael Kors"や"DVF"などの有名ブランドでインターンとして経験が積めたり、卒業後の就職先の選択種が多いのもプラスな点なんです。

ニューヨークのファッション

また「ニューヨーク・コレクション (New York Fashion Week)」など、世界中からファション関係者が集まるイベントも多数開催されますので、ニューヨークはファッションを学ぶにはとても刺激的な場所です。

ファション留学でロサンゼルスを選ぶメリットとは?

次にアメリカ西海岸の中心地、ロサンゼルスでのファッション留学についてご紹介します。

1. ハリウッドとのコネクションが作れる

アメリカ・ロサンゼルスのハリウッド

映画やミュージックビデオのスタイリストや、メイクアップアーティストを目指しているなら、絶対にLAに行くべきです。どの大学も、世界のハリウッドと強いコネクションがあるため、インターンや就職にとても有利になります。

西のFITとして知られる有名ファッション大学、"FIDM(Fashion Institute of Design & Merchandising)"などでは、インターンシップで人気オンエアー中のテレビドラマのスタイリングや、コスチュームデザインの経験ができたり、ハリウッド女優のパーソナルスタイリストのアシスタントとして本格的に仕事をスタートするのも難しい話ではありません。

ただ1つ重要なのは、ハリウッドではコネクションがとっても大切。大学で横のつながりを作っておくのはもちろん、インターン先や、ハリウッドのバーで知り合った俳優の卵なんかともしっかりつながっておくのも成功のカギです。

2. ロサンゼルスでは「ストリート系」が強い

ロサンゼルスのビーチ

サーフィン、スケボー、ヒップホップ系はアメリカ西海岸発祥のブランドが多いです。自分の好きなスタイルや、将来働きたいブランドがストリート系・横乗り系ならロサンゼルスを選びましょう!

サーフィンをしててたまたま出会った人が、有名ブランド"QUIKSILVER"の本部の人だった!なんてこともあり得なくはありません。

3. カリフォルニアには、ファッション製品の生産拠点がある

大きな土地を抱えるカリフォルニアには、ファッション関連の生産拠点となる工場が多数あり、高品質な「MADE IN USA」商品が生産されています。

ニューヨークに本社を構えるブランドも、ロサンゼルスで高品質な製品の発注をしているところも多いのが現状。大きなファッション生産地区に、世界中からバイヤーたちが集まるのも納得ですよね。もしあなたが生産やバイイングを目指すなら、リアルな生産や卸しの現場などを、ぜひロサンゼルスで勉強してみてはいかがでしょうか


ニューヨークでは最先端のファッションが学ぶことができ、有名デザイナーなどとコネクションが作れます。一方、ロサンゼルスは、世界のハリウッドやストリート系のブランドで活躍の場を広げられるかもしれません。

これを読んでもまだ決まらない!って方は、現地の天候やライフスタイルなどで留学先を選ぶのもいいかもしれません。

ニューヨークってどんなところかは下記記事から↓
【ニューヨーク地域紹介】世界の最先端を行くニューヨークってどんな街?その魅力を解説する

ロサンゼルスに関してはこちらから↓
年中晴天で日本食も困らない?長期滞在するならロサンゼルスが絶対過ごしやすい!

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この留学ブログを書いた人

Erin

Erin

ファッションと英語の両方を勉強したくて高校で渡米。どうにかどちらもしっかり勉強できて、20代後半でイヤイヤ帰国。現在は外資系アパレルで仕事をしながら、空いた時間にライターしてます。

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