School Withとは

School With は留学・語学学校の今がわかる留学情報メディアであり
一人ひとりの留学に向き合う留学エージェントです。

無料会員登録して使ってみる

  • 留学経験者の口コミが見れる!

    世界8カ国の語学学校を2,000校以上掲載。
    最新の学校のカリキュラムや料金表や
    留学経験者の最新の口コミ評判も充実。

  • 見積り、申込の手数料無料!

    School Withでは、留学のお手続きは
    全て無料でサポートしています。
    ご安心してご利用ください。

× 次回から表示しない

School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

ニュージーランドで長期留学するなら知っておくべき、現地銀行口座の開設からオススメの支払方法まとめ

ニュージーランドに留学中の、もえみんです。

これからニュージーランドへ留学を考えてる方だと、現地での支払い方法やお金の管理方法についてなかなか迷うところかと思います。

最近はたくさん方法がありますが、ニュージーランド留学をするなら、現地の銀行口座を作って海外送金をしてもらうか、国際キャッシュカードを作るという方法がオススメです。この記事では、ニュージーランド生活で不可欠なお金の使い方についてまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

【PR】

最短3日でお手続き!夏のフィリピン留学応援キャンペーン!

ニュージーランドでお金を管理するなら、「EFTPOS (エフトポス)」がオススメ!

eftpos
Photo by : eftpos

ニュージーランドでは、EFTPOSというデビットカードがあり、現地の人は基本的にこのEFTPOSで支払を済ませます。ですので、ほとんどの人が現金を持ち歩きません。

というのもクレジットカードを使うとお店に手数料がかかってしまうため、店によっては手数料を請求したり、クレジットカードを受け入れていなかったりするところがあります。

また、ニュージーランドでフラットシェア(アパートなどで共同生活をすること)をする場合、支払方法はネットバンキングで、週ごとにお金の受け渡しをします。

EFTPOSがあれば日々の買い物での支払に困ることもないですし、家賃の支払もスムーズにできます。ですので、ニュージーランドで長期滞在する予定の方はぜひEFTPOSをつくりましょう!

EFTOPOSをつくるには、現地の銀行口座を開設する必要があります。

ニュージーランドの銀行口座を開設するときに、必ず1枚EFTPOSをもらえます。カードを作るための手続きは基本的に、「銀行開設」だけで、書類選考などはないので、気軽に作れることもオススメの理由です。

普段の生活で必要な金額は、日本にいる家族にニュージーランドの銀行口座向けに海外送金をお願いし、支払に関してはEFTPOSで行います。クレジットカードとは違い、自分の口座に残金がないと使えませんので、使いすぎることもなく安心です。また、もしもの時には銀行口座から現金を引き出すこともできますよ。

銀行によっては両替手数料が高めの設定の場所も多くありますので、いろいろな銀行を比較して選びましょう!

日本からもニュージーランドの銀行口座を開設できる

「ANZ(Australia and New Zealand Banking)」というオーストラリアとニュージーランドで展開されている銀行は、日本でもニュージーランドの口座を開設することができます。

日本で現地口座を開設すると、キャッシュカードと通帳が渡されます。デビットカード機能が付いていますので、ニュージーランドにあるEFTPOS加盟店で利用可能です。

その代わり、ニュージーランドで開設した場合無料のところ、日本では手数料として9000円請求されます

英語に自信がない人にとってはとても有難いサービスですし、現地についてすぐに使えるので安心ですが、英語に自信がある人は、現地で口座開設するのがおすすめです。

ニュージーランドで口座開設することのデメリットは?

ニュージーランドに着いてから、ANZで口座を開設する場合のデメリットは、時間がかかることです。

ANZ(Australia and New Zealand Banking)
オークランド市内のANZ

ANZはニュージーランドの大手ブランドとして名高いため、顧客も多く、しかも手続き時間が午前9時〜11時までと限られています。他の銀行で口座開設するよりも時間がかかります。しかし、大きな支店には日本語で対応できるスタッフもいるので、初めての人にとっては安心です。

ニュージーランドで口座開設するならオススメの銀行

ANZ以外では、「ASB Bank」も日本語対応できる人がいます。

1年以上の長期的な滞在を考えている人は、「Kiwi bank」「Westpac」がおすすめです。どちらも口座維持費が無料ですし、窓口が開いている時間が比較的長いので、何か困った時に予約なしで相談しに行けます。

オークランド市内のKiwi bank
オークランド市内のKiwi bank

他にも、「bnz」というバンクがありますが、短期的な(1年以下)の留学やワーキングホリデービザでは学生控除が受けられず、口座維持費に毎月5ドルかかってしまいますので、あまりおすすめはしません。

オークランド市内のbnz
オークランド市内のbnz

口座開設以外で現金を手に入れる方法

ニュージーランドで口座を開設する以外で、お金を下ろす方法についてもご紹介します。

私は日本で通っている大学の紹介で、「キャッシュパスポート」という国際キャッシュカード/クレジットカードを作りました。普段はMaster Cardとしてそのままお買い物ができますが、現金が必要になった時は日本の口座からATMで引き落としができます。

キャッシュパスポート
Photo by : キャッシュパスポート

他のクレジットカードと違い、キャッシングではないので、「知らずに利子が溜まってしまい、大変な額になってしまった」なんてこともありません。

ただキャッシュパスポートは手数料として10%取られてしまうので、注意が必要です。

キャッシュパスポートの他には、現金を日本から持ってくるという方法もあります。しかし、治安のいいニュージーランドでも、大金を持ち歩くのはかなり危険ですので、あまりおすすめはしません。また余談ですが、トラベラーズチェックを持ってきている人には会ったことがありませんね。

一番レートが良いのはクレジットカード

ここまでEFTPOSについてや、現金の引き落とし方をご紹介してきましたが、一番レートが良いのはクレジットカードです

私が持っているクレジットカードは、海外生活登録をすると5%キャッシュバックしてくれるので、レートによってはNZ$1を71円程度で取引できる日もあります。一方で、日本の銀行で日本円からニュージーランドドルに両替し、ニュージーランドの口座へ海外送金した場合は、結果的にNZ$1=85円程度になってしまいます。

私の住んでいるオークランドは、ほとんどのお店でクレジットカードを使うことができるので、できるだけクレジットカードを使うようにしています。しかし飛行機のチケットなど高額な支払いの場合は、エフトポスよりも断然お得ですが、店舗で買い物をする際にはクレジット手数料を請求されることも多いので、必ずいくら手数料として払っているか確認しましょう。

また日本からクレジットカードを持ってくる場合は、2つ持ってくることをおすすめします。特に学生の方は、利用できる金額の上限が低すぎて足りなくなってしまうこともありますし、多くのお店はVISAカードかMasterCardしか受け入れていないので、念のためにも2枚以上あると便利です。

まとめ

今回は、ニュージーランドでの支払い方法についてまとめました。

ニュージーランドで一番便利でおすすめなのは、現地で銀行口座を開設して、日本にいる家族に海外送金手続きをしてもらい、支払は取扱店舗が多いeftposで済ます方法です

しかし、レートが良いのはクレジットカードを使う方法です。お店によっては手数料をとりますが、総合的に見れば安いレートで支払いができます。

利用する場面に応じて使い分けるのもオススメですね。

また現金を使う機会はあまりありませんが、1年以上の滞在を予定している人は、クレジットカードのキャッシング以外で現金を手に入れられるように、キャッシュパスポートなども有効に使いましょう。

ニュージーランドで役立つ生活情報はこちらから↓
初めてのニュージーランド留学 最初の1ヶ月で必要な生活費っていくら?初月の家計簿大公開!

海外留学中にオススメな国際キャッシュカード・VISAデビットカードまとめ

「美しい自然に囲まれながらのんびり過ごせる」ニュージーランドで、あなたも留学してみませんか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

留学の準備で役立つ「留学のしおり」を無料でプレゼント!

留学のしおり(準備編)欧米Ver.

欧米留学をお考えのみなさんが、 事前に知っておくべきことを「留学のしおり」としてまとめました。

  • VISAや保険、お金周りなど事前の注意事項とは?
  • ワーホリするなら必見!各国の就労・就業条件
  • 日本で準備しておくべき持ち物リスト
  • 知っておくと安心!出発当日確認すべきこと

など、役立つ情報が満載!
是非チェックしてみてください。

無料ダウンロードする

※ ダウンロードには会員登録(無料・30秒でかんたん)が必要です。

この留学ブログを書いた人

もえみん

もえみん

”自分らしく”生きれる場所を求めて、三千里。2016年からニュージーランドのオークランドに留学し、ライティングとメディアを勉強しています。

この記事に関連するタグ

こちらの留学ブログもいかがですか?

カテゴリーから記事を探す

留学経験者、留学中の方
ライターとして活動しませんか?

School With 留学ブログ ライター募集
最短3日でお手続き!夏のフィリピン留学応援キャンペーン!
みんなの留学相談サービス「留学アンサーズ」
School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。