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語学留学する人の平均年齢は?年齢層が気になる社会人におすすめの学校も紹介

語学留学 年齢

みなさん、こんにちは。オーストラリアとフィリピンで語学学校に通っていたMinaです。

社会人として働いている人の中には、「学生時代に留学をしたかったけれど、夢のままで終わってしまった。できることなら今からでもチャレンジしたい。」と思っている人も多いのではないでしょうか。

留学は大人になってからでもできますが、その場合は周りの留学生の年齢が気になるかと思います。「周りが若い学生ばかりでクラスで浮いてしまったらどうしよう」など、不安を感じることもあります。

確かに留学生は20代が多いですが、最近は30歳を超えてから留学する人も少なくありません。また同年代と知り合いたい場合は、30代以上の社会人の多い留学先を選べば年齢差も感じにくいです。

そこで今回は、語学学校に通っている人の平均年齢、社会人になってから留学するメリットとデメリット、社会人の語学留学を成功させるコツ、年齢が気になる方におすすめの留学先を紹介します。

今回の記事を参考に、語学留学を検討してみてくださいね。

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語学留学に年齢制限はない?留学生の平均年齢などを調査

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では早速、語学留学での年齢にまつわる疑問を解説していきます。

語学留学に年齢制限はない!

結論からお伝えすると、語学学校への入学に年齢制限はありません。留学生を見ても、中学卒業後にそのまま留学したような年齢の子から、退職後に留学に来た人まで、さまざまな年代の人が勉強しています。

そもそも留学は、国籍も違えば宗教や文化、生活習慣もバラバラな人たちがひとつの教室に集まって勉強するもの。他にも多くの違いがあるからこそ、年齢を気にする必要はありません。

一部の語学学校やコースには年齢制限もありますが、基本的には年齢に関係なく留学できるものです。

語学留学をする人の年齢層は?

留学する国や地域、学校によって留学生の年齢にはバラつきがあります。

例えば私が通ったオーストラリアの学校では、当時19歳だった私が最年少。20人いるクラスで一番若かったです。全体的な留学生の年齢は20代前半〜30代前半が中心でした。

一方フィリピンは、「就職活動の前に英語を習得したい」と考えている大学生がとても多い国です。

しかしその中でも、仕事のステップアップのために短期で勉強に来た30代半ば〜40代の方も多くいらっしゃいました。また「退職したから」「子供が独立したから」など、50〜60代の方も見かけた記憶があります。

留学する年齢には上限も下限もない

先ほどお伝えしたように語学留学に、年齢制限はありません。近年では親子留学という言葉もあるように、小さな子どもでも社会人として長く働いている人でも、学びたい意欲があれば誰でも留学にチャレンジできます。

留学する年齢に上限や下限はないことは頭に入れておいてください。

社会人になってから語学留学をするメリット3つ

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実は、社会人になってから語学留学をするメリットはたくさんあります。今回はその中から3つをご紹介しますね。

メリット(1)留学費用に余裕が生まれる

社会人は学生と比べて収入が増えるので、留学費用などお金に余裕が生まれます。多めに貯金できるので、留学生活では滞在先をグレードアップするなども可能です。

私は学生時代に留学したこともあり、お金に余裕がない留学生活でした。みんなで安いお酒を飲んだり、屋台で値切ってみたりと楽しい思い出もできましたが、「せっかくできた友達と留学先をもっと旅行したかったな」という思いがあるのも事実です。

社会人の留学はお金の心配がなく勉学に励んだり、現地の暮らしも満喫したりできることから、より充実した留学生活になることが多いです。

メリット(2)社会で求められるスキルを身に付けられる

社会人を経験している強みは、「実際に働く現場でどのようなスキルが求められているのかを知っていること」だと思います。そして必要なスキルを知っていることは、留学する上でも大きな強みとなることが少なくありません。

語学力に加えて、留学中にどんな経験をしていれば帰国後の就職や自分の人生に役立つか分かるからです。

留学全般の目的をより膨らませていくことができるでしょう。

メリット(3)危機感を持って勉強に取り組める

危機感にはふたつの意味があります。まず1つ目は「時間に対する危機感」です。社会人の留学は夏休みを利用している大学生とは訳が違います。働いていた職場を休職、もしくは退職して留学する人が多いので、時間に限りがあることがほとんど。留学で何か成果を残さないと、帰国後の転職活動にも影響が出ます。

もう1つは「金銭的な危機感」です。留学費用を自分で工面して勉強するからこそ、英語力アップへの意欲が高まることは多いです。実際に私も何人もの社会人の方と一緒に勉強しましたが、覚悟を決めて留学している大先輩たちの集中力と勤勉さには頭が上がりませんでした。

自分のお金で留学するからこそ「この費用をムダにはしたくない!」と勉強をサボることはなくなります。

社会人になってから語学留学をするデメリット2つ

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メリットがあれば、デメリットも存在するもの。ここでは社会人が留学するデメリットを2つお伝えします。

デメリット(1)休職や退職をする必要がある

語学留学は基本的に1週間から可能です。しかし半年や1年など中長期での留学となると、仕事を休職、または退職する必要があります。

休職はそれまでの仕事を他の人に任せる必要があり、退職は帰国後に職につける保証がありません。

学生時代の留学よりも、それなりの覚悟と勇気、そして計画性が必要です。

デメリット(2)収入がない生活に不安を感じることがある

社会人になって働き始めると、定期的にお給料が入ってくる生活に慣れていくかと思います。

しかし留学中は退職していることから収入が一時的になくなる方がほとんどであり、減っていく貯金残高に不安を覚える方も多いです。

留学中に不安ばかり感じないためにも、事前にコツコツと貯金をして、しっかりと準備を進めてくださいね。

社会人の語学留学を成功させるためのコツ4つ

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社会人留学のメリットとデメリットを知ったところで、次は留学を成功させるためのコツを4つ紹介します。

コツ(1)年齢よりも、留学の目的や目標をしっかりと考えておく

最も大切なことは、留学の目的や目標を明確に持つことです。自分がどうして留学しているのか、何を目指しているのかなどゴールが定まっていれば、周りの年齢は気になりません。

集中すべきは自分の未来。常に目的からブレずにに目の前のことに集中するのが大切です。
どうしてみんな留学するの?留学経験者の留学理由や目的とは

コツ(2)語学学校の年齢構成や雰囲気を問い合わせてみる

どうしても留学生の年齢層やクラスの雰囲気が気になる場合は、語学学校に直接聞いてみるのもおすすめです。

国籍や年齢層によってクラスの雰囲気が異なるのは事実です。不安を取り除くためにも、事前の下調べはしておくべきでしょう。
気になる語学学校についてSchool Withに問い合わせてみる

コツ(3)社会人専門の語学学校を選ぶ

大学生のような若い人たちと一緒に勉強するのはどうしても抵抗がある、という方も多いかと思います。その場合は専門スキルの習得に特化した、社会人向けの学校を選ぶことも視野に入れてみてください。

専門スキルとは具体的に、

  • ・ビジネス英語やプレゼンテーションなど仕事で役立つもの
  • ・プログラミングをはじめとしたIT系のスキル

などです。

語学力と並行して、仕事で役立つスキルを身に付けることができたら一石二鳥ですね。

コツ(4)歳の離れたクラスメイトに歩み寄る努力をする

年齢が離れたクラスメイトと接するときに気を付けたいことは、歳が離れているからと歩み寄ろうとしないことです。

年齢によって生じるギャップを「違いがあって面白い」と考えるのか、それとも「違いがありすぎて理解できない」と相手を遠ざけてしまうのか、お互いにとってどちらが良いでしょうか。

前者の方が考え方や視野は広がるはずです。

年齢差のある人に歩み寄ることは、国籍や文化の違いを楽しめるかという点に似ています。違いを受け入れる寛容な心を持てば、どんな状況も楽しめる人になれるはずです。

年齢を気にせずに行けるおすすめの留学先

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先ほどもお伝えしましたが、国や地域、学校によって留学生の年齢はバラつきがあります。

そこでここでは、年齢層の高い方におすすめしたい留学先をご紹介します。

おすすめの留学先(1)フィリピン

フィリピン留学は、スパルタレッスンを提供することで有名になった国です。さらには留学費用を抑えながら、授業時間が多いマンツーマンレッスンを受けることが可能です。

社会人へのおすすめポイント

フィリピンには「短期で成果を出したい」という人が集まるため、学習に対する意識の高い留学生が多いです。目的意識をしっかり持っている人が大半のため、年齢関係なくみんなで一丸となって勉強に取り組める環境が整っています。

日本の大学と提携している語学学校もあることから、大学生が多いのも事実です。しかしその中でも、休職または転職の合間に勉強に来ている社会人の方も少なくありません。同年代の方ともしっかりとコミュニケーションが取れるかと思います。
おすすめの語学学校や費用など、フィリピン留学の詳細はこちら

おすすめの留学先(2)オーストラリア

オーストラリアに留学する人は、語学学校に通った後にワーキングホリデーとしての渡航を視野に入れていることが多いです。そのため「アルバイトしたいから英語力をしっかりと伸ばしたい!」と、モチベーションの高い人が集まりやすいです。

社会人へのおすすめポイント

ワーキングホリデーの参加者自体が、学生より3〜5年ほど社会人として働いたことのある人が多いため、語学学校も社会人歴の長い人が多く在籍しています。

また日本人に対しては30歳までの年齢制限がありますが、オーストラリアはカナダ人とアイルランド人に限り、ワーホリビザの年齢制限を35歳まで上げると発表しました。この年齢制限の変更によって、語学学校の平均年齢も上がるのではないかと予想されています。
おすすめの語学学校や費用など、オーストラリア留学の詳細はこちら

おすすめの留学先(3)カナダ

カナダは人種のサラダボウルとも言われるほど、さまざまな国籍の人が暮らす国です。日本と比べて大規模な自然を感じる生活は、忙しい社会人にとって心地よいリフレッシュとなるでしょう。

社会人へのおすすめポイント

カナダは移民を積極的に受け入れていることもあり、街を歩いていると自分がどこの国にいるのか分からないほど国際化が進んでいます。各国から語学習得はもちろん、就労のために来ている人も多いため、年齢なんて小さなことを気にすることはほとんどありません。
おすすめの語学学校や費用など、カナダ留学の詳細はこちら

30歳以上の社会人が語学留学をするときに注意したい2つのこと

語学留学 年齢

最後に、30歳以上の方が語学留学をする前にチェックしておくべきポイントを3つお伝えします。

注意点(1)ワーキングホリデービザは30歳までしか利用できない

ワーホリ中に語学留学を検討されている方もいらっしゃるかと思いますが、大半の国のワーキングホリデービザの年齢制限は「30歳まで」です。

31歳になっても渡航することはできますが、ビザの申請は31歳の誕生日までに済ませておきましょう。

どれくらい留学するのか、留学後も現地に留まりたいときにはどのようなビザを取得できるのかなど、さまざまな視点から計画を立てておいてください。

注意点(2)帰国後の転職活動は早めにスタートする

年齢が高くなると、新卒採用でよくある「ポテンシャル才能」は少なくなります。そして「即戦力」を期待され、専門スキルなどが採用に大きく影響することも。その結果、転職先が見つかりにくくなる可能性も大いにあります。

苦労しないためにも、帰国後の転職活動は早めにスタートしてください。また留学中も求人情報をチェックして、どんな人材が求められているのかを把握しておくのがおすすめです。

まとめ

本記事では留学先での平均年齢や、社会人におすすめの留学先などをご紹介しました。

中でも覚えておいて欲しいポイントは、以下の3つです。

  • (1)年齢よりも、留学の目的や目標をしっかりと考えておく
  • (2)留学生の年齢層は、留学先の国や学校で大きく異なる
  • (3)年齢が離れていても、クラスメイトに歩み寄る努力をする

年齢にとらわれず、チャレンジを続けている人や自分の好きなことを全うしている人は、なんだかキラキラしているものです。

年齢を理由に留学を悩んでいる人に伝えたい言葉は「一番若いのは、今日の自分」です。一番若い今の自分で、最大限のチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

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この留学ブログを書いた人

Mina

Mina

暇さえあれば、海外旅行に行く東京OL。幼少期に観ていた海外ドラマ『フルハウス』をきっかけに海外好きに。これまでに約20カ国を旅しました。東南アジアが好きです。大学時代は、オーストラリアとフィリピンへ短期留学、カナダにワーホリへ。現在は、新卒で入社した会社でマーケティングを担当しています。

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