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ポーランドへワーホリに行きます!オーストラリアを辞めた理由とは…【フリーランスのワーホリ連載 #4】

ポーランドへワーホリする理由

こんにちは。フリーランスとして活動しているしっしー(@sissy0424)です。これまではオーストラリアへワーホリに行く準備として、フィリピンのセブ島へ英語留学していました。

そして突然なのですが、オーストラリアに行くのを辞め、ポーランドでワーホリすることになりました!

オーストラリア情報を楽しみしていた方には申し訳ないのですが、色々考えた結果ワーホリの行き先を変更しました。

今回は、ポーランドに路線変更した理由や気持ちの変化についてお話します。ワーホリ先を検討している方はぜひチェックしてみてください。

前回の連載記事は以下から↓↓

フィリピン留学3ヶ月目〜卒業、そして友との別れ【フリーランスのワーホリ連載#3】
こんにちは。フリーランスとして活動しているしっしー(@sissy0424)です。セブ島留学もついに3ヶ月目ということで、今回は留学開始3ヶ月目の様子と卒業までを語っていきたいと思います。また実際にセブ島留学をしてみて感じたメリットやデメリットもまとめていきます!セブ島留学もいよいよ大詰め、どんなことを感じた3ヶ月間だったのか読んでみてください。
2018/11/14
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オーストラリアではなくポーランドを選んだ理由

読者の方が気になるのは、ワーキングホリデー先をポーランドに変更したワケですよね。まずはその理由について6つの観点からお話します。

1. ライターの仕事に専念したかった

ライター活動中の様子

僕がワーホリに行くと決断した時期は、駆け出しライターの頃でした。収入も低く生活するのがやっと……。「でも海外生活には興味がある」という状況だったので、稼げると噂のオーストラリアでワーホリしながらライターの仕事をしようと考えました。

今考えると浅はかな考えですが、当時は生活をするので精一杯で「オーストラリアで稼いで食いつなぐしかない」と本気で思っていました。

しかしセブ島留学を終えてライターとしての活動に注力をしていたら、収入が一気に上がりました。サラリーマン時代の月収の倍ほどは貰えるようになり「オーストラリアに行く意味とは?」と悩むようになったのです。

そしてライターに専念しながら海外生活を存分に楽しみたい、と思うようになり物価の高いオーストラリアを除外しました。

2. ポーランドなら自分を知ってもらえる

僕はライターだけでなく、個人ブログも仕事の一環として運営しています。オーストラリアでワーホリの情報を発信しようと思っていましたが、情報が出回りすぎて価値を提供するのが難しいと判断しました。

一方ポーランドは、ワーホリに関する情報が非常に少なく、自分が記事を書けばブログの読者が増えると予測したのです。毎年500人の枠があるポーランドワーホリ。しかし、情報を提供している人はほとんどいないのです。

またビザ取得に関しても古い情報しかなく、大使館から何度も門前払いを食らいました。この経験をブログに書けば、読者に価値を提供できると感じ、あえて情報の少ないポーランドを選びました。

3. ポーランドは物価が安く住みやすい国

ポーランドの風景

ヨーロッパと聞くと、「物価が高い」「お金がかかる」というイメージがあります。しかし、ポーランドはヨーロッパの中でも特に物価が安い国として有名です。感覚としては日本の3分の1くらいで、東南アジア並みの物価。生活コストも大幅に下げることができます。

ちなみにポーランドの物件を探したのですが、プール付きのコンドミニアムが月4万円台で借りれます。オーストラリアだと余裕で15万円を越えるような物件が、ポーランドなら格安で住めるのです。

生活コストを抑えつつ、仕事に専念できる環境が整うのはポーランドしかないと思いました。

4. 治安が良い

ヨーロッパと聞くとスリや窃盗が多いイメージがあります。しかし、ポーランドでは財布を落としても返ってくるほど治安が良いのです。もちろん最低限の対策は必要ですが、ほとんど日本と変わらない生活ができます。

また女性が夜道を歩くもの普通で、身の危険を感じることは少ないようです。個人的に夜はお酒を飲みに行きたいので、治安が良いことはありがたいの一言です。

5. コワーキングスペースが多い

コワーキングスペース

現在、ポーランドは世界中のノマドワーカー(住む場所を転々としながら仕事をする人)から注目されている国となっています。首都のワルシャワだけでなく、地方都市にもコワーキングスペースやシェアオフィスが点在し、仕事がしやすい環境が整っているのです。

ライターの仕事をしている僕にとっては、この上ない条件が揃っているのです。ポーランド滞在中は、コワーキングスペースを利用しつつ仕事に没頭したいと考えています。

6. ヨーロッパ各国へのアクセスが良い

ポーランドは、世界的にみても隣国が多い国として知られています。隣国の数は7つで、ウクライナ、スロバキア、チェコ、ドイツ、ベラルーシ、リトアニア、ロシアと隣接しています。電車で国境を越えられ、首都のワルシャワからドイツまでも5,000円以内で移動できるのです

またヨーロッパ各国へ行く際も、LCCを使えば格安で航空券を予約することができます。僕が調べたときは、ポーランドからイギリスまで片道4,000円の航空券がありました。ヨーロッパの国を回ってみたいと思っていた僕にとっては嬉しい情報です。

ポーランドワーホリでしたいこと

ポーランドの風景

せっかくポーランドに行くからには、色んな体験をしたいと思っています。そこで、僕が現地でどんなことをしたいのかご紹介します。

色んな都市を回ってみたい

ポーランドに行くなら、まず色々な都市を回りたいと考えています。

特に気になっているのが、ポーランド第3の都市「クラクフ」です。ワルシャワ、ウッチに次ぐ歴史的都市で、11世紀〜16世紀まではポーランドの首都でした。

日本で言う「京都」のような位置付けで、古い街並みが観光客から人気を集めています。よくヨーロッパを旅した人に話を聞くのですが、「クラクフが一番良かった」という人が多いです。

またクラクフ以外にも、港町で有名な「グダニスク」や妖精の町として知られる「ヴロツワフ」など、ポーランド国内を3ヶ月ごとに点々としながら生活をする予定を立てています。

ポーランド料理を堪能したい

僕の生きがいは「食べること」です。海外を旅していても観光地には行かずに、ローカル食堂を巡るほど食に興味があります。

ポーランドと言えば、ピエロギやビゴス、シレチ・ポ・ヤポンスクなど魅力的な料理が多いです。可能なら作り方も覚えて帰国したいと思っています。

まとめ

ポーランドにて

ワーホリ先をオーストラリアからポーランドに決めたことは、人生の転機となりました。この記事を読んでいる人はポーランドのことを知らないという人がほとんどだと思います。

これからこの連載を通して、現地での生活を知ってもらえると嬉しいです。

次回の記事では、ポーランド到着後の生活について書いていきます。

過去の連載記事については以下から ↓↓
#フリーランスのワーホリ連載

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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