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留学は転職に有利?不利?留学経験を最大限に生かした転職活動のポイント3選

留学 転職

会社員として働いている人で、留学をしてスキルアップをしてみたいと思っている方もいるのではないでしょうか。

「留学は転職に有利になるの?」
「転職前に留学を考えているけど仕事は見つかるの?」

こういった疑問を持つ人も少なくありません。

そこで今回は、留学をして転職に繋げたいと思っている社会人向けに、留学後に転職しやすい職種、ポイントなどを書きました。この記事の筆者である私も28歳で留学を経験したので、その体験も交えてお話をできればと思います。

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留学がしたい!でも転職に不利じゃない……?

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留学を検討している人の中には、「転職に不利になるのでは?」と不安に思っている人もいるかもしれません。ここでは留学が有利になる場合と不利になる場合の例を挙げて解説します。留学が不安な人は参考にしてみてください。

どんな点が有利になる?

まず留学経験者は、留学していない人と比べ、どのような点が転職の際に有利になりうるかを紹介します。

英語力が上がれば非常に有利

転職前に留学をした場合「面接でどのくらい英語力が上がったのか?」と聞かれることは多いです。

ここで英語力が非常に上がっていた場合、高い評価を得ることができ転職にも有利になります。特に日本の企業はTOEICを重視するので、留学前と留学後にTOEICを受けておくと比較できます。

専門性の高い英語力も評価される

社会人の場合、自分が得意な分野(金融、化学、農業、ビジネス)などの専門英語を身につけた場合、転職に有利になります。

専門分野の英語ができると価値が高い人材として転職市場で評価をされます。ある程度英語力がある人は、自分の得意な専門分野の英語を学んでみるのもいいかもしれません。

不利になることもあるの?

一方で留学経験が不利に働いてしまう場合もあります。

英語力が伸びていない

転職前に留学をしていた場合、面接時にどれだけ英語が伸びたのか聞かれます。

TOEICが何点伸びたのか、どんな場面で英語力を活かせるようになったのか伝えることができないと評価の対象になりません。ここで英語力が伸びていない場合、評価は低くなるので注意してください。

留学の目的が明確でない

留学の目的が明確でないと転職には非常に不利になります。

特に留学をした後、入社したい会社が英語を必要としていなかったり、会社が求める英語力とは違う場合もあります。なぜ自分は留学をするのかしっかりと見極めてから決めるようにしてください。

留学をしてもビジネスで使えない

留学後にどのくらい英語力が伸びているかある程度予測しておきましょう。

もし仮にTOEICが200点台で3カ月留学をした場合、上がる点数は多くても300点程度です。そうなるとTOEICは500点台になりますが、海外就職や英語力を生かした仕事ができるレベルではありません。

そのため自分が希望する企業がどのくらいの英語力を求めているのか、確認してから留学をしないと評価の対象外になってしまう可能性があります。

転職を念頭に置いて留学する人はどんな人?

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私は28歳でフィリピンに留学して語学学校に通っている時に、会社員を辞めた人や、転職活動中の人もいました。そこで、実際にどんな人がいたのか具体的に紹介をしていきます。

転職先が決まっている人

留学では、転職先を決めてから留学に来ている人がいます。

メリットとしては転職先が決まっているので語学力が伸びなくても問題ない点です。デメリットは転職先に入社をしなければならないので、留学期間が短いこと。

その人は2カ月程度留学をして日本へ帰って行きました。ある程度英語ができる人だったので、語彙力を高めるために留学をしていたそうです。

留学→ワーキングホリデーでがっつり英語を取得したい人

最も多かったのが短期留学をしてからワーキングホリデーに行って語学力を高めたいという人です。

フィリピン留学に多い傾向なので、あくまでも参考程度にしてもらいたいのですが、転職への不安を持っている人は非常に少なく、前向きな人が多かったです。

TOEICを大幅に挙げて転職に挑む人

留学生の中には転職を有利にしたいとTOEICの点数を上げるために留学をしている人もいました。レッスンでは実践的な討論やスピーチなどをして、勉強時間はTOEICのテスト対策をするという生活。

日本の企業はTOEICを重視するので、こういった目的の人もいます。

留学経験を生かして転職しやすい業界・職種

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ここでは、留学経験を生かして転職しやすい業界・職種について紹介します。

ホテル業界

ホテルは海外からのお客様が多いので英語力があれば非常に戦力として期待されます。また海外へ展開しているホテルなどでは、現地マネージャーとしてステップアップも可能になります。

営業職

海外に営業先を持つ商社などでは英語が使える人材を募集しています。英語ができれば未経験からでも応募できる求人もあり、特にビジネス英語ができればなお良いです。

海外駐在員

日本の大手企業は海外に工場や支店を持っているところもあります。

特に急速に発展している東南アジアなどでは、駐在員や支店の営業マンを募集しているケースもあります。英語ができれば海外就職のチャンスも大幅に広がります。

留学をする前に考えるべきポイント3つ

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転職活動をする際に留学経験を有利に働かせるためには、以下のポイントを意識しましょう。

英語力+αの経験が必須!

英語力を磨くのも大事ですが、もともと持っていたスキルなどを生かした英語の勉強をすると転職に生かすことができます。

例えば、エンジニアならば業界で使うビジネス英語を磨くだけで非常に貴重な人材として重宝されます。

また、営業マンであれば英語での交渉力やプレゼン能力をつければ、商社で海外営業として採用されやすくなります。英語だけでなく、プラスαで学ぶと人材としての価値が上がります。

留学前に就職を希望する職種や業界を決める

留学前には必ず希望する職種や業界を決めておきましょう。

そうすることでどんな英語を学べばいいのか明確になり、転職後の業務もスムーズに取り掛かることができます。もし決めていなければ留学で学んだ英語が生かしきれない場合もあるので注意してください。

目的を事前に設定する

この記事の筆者である私が留学していたフィリピンの語学学校でも、目的を明確化していなかったために転職先が決まらない人がいました。

留学中から「なんの仕事につけばいいのか分からない」と言っており、卒業後も転職がうまくいってないようでした。やはり目的を決めて留学をしないと転職も失敗に終わってしまいます。

留学経験を生かして転職しよう!

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留学をして海外就職を目指している人もいるかと思います。

そんな時に便利なのがパーソルキャリア株式会社が運営する「バイリンガル・リクルートメント・ソリューションズ(BRS)」です。

「バイリンガル・リクルートメント・ソリューションズ(BRS)」はグローバル求人に特化した転職サービスです。掲載求人は常時8,000件以上で、世界600拠点以上に展開し、圧倒的ネットワークを持つパーソルグループだからご紹介可能な求人がたくさんあります。

BRSのコンサルタントのほとんどが留学経験者なので、留学後のキャリアを相談しやすいことも魅力の一つです。

また現在、School WithはBRSとコラボ企画を実施しており、School With経由で転職が成功した方に英語力アップ支援金として5万円プレゼントしています。

相談は気軽に行えるので、留学後の転職活動に不安を感じている方はぜひ一度ご相談してみてはいかがでしょうか。
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まとめ

留学 転職

留学から転職に繋げることは可能ですが、きちんと計画を立てていかなければ失敗をすることもあります。
海外留学で重要なポイントは以下の3つです。

  • ・就職したい業種や業界を決めておく
  • ・日本の企業はTOEICの点数を重視する
  • ・英語+αがあればなお良し

こういった点に気をつけて留学に行くようにしてください。海外就職のチャンスも広がってきたので、今回の記事を参考に海外就職も視野に入れてみましょう。

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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