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留学には目標の設定が不可欠!目標を明確にして英語力を確実にアップさせよう

留学 目標

海外に行きたい、現地で生活をおくってみたいなど、さまざまな理由から留学に憧れている人は多いのではないでしょうか。しかし、単なる憧れだけで留学にいってしまうと特に学びなどもないまま留学を終えてしまう可能性があります。

そうならないためにも、留学をするにあたっては明確な目的、目標を掲げることが重要です。今回は留学で目標設定が必要な理由から、目標を決めるときのポイント、具体的な目標などについて紹介します。

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なぜ留学の目標設定が必要なのか

留学 目標

そもそも、なぜ留学する際に目標を持つことが大切なのでしょうか。まずはその理由について確認していきましょう。

理由(1)目標は留学時の行動指針になる

目標は留学中の行動指針や判断基準になります。例えば、語学力を身につけるという目標を持っていて、友達から遊ぼうと誘われた時なら、「友達と遊ぶことが語学力向上につながるのだろうか」と考えることができます。

行動をすることが目標に近づくと考えられるのであれば、行動を実行すればいいのです。

もちろん、すべての行動を目標だけで判断することはできません。しかし、自分が何のために留学しているのか、今からすることは目標達成においてどう効果的なのか、といった部分を常に考えることができるため初心に立ち返ることができるでしょう。

理由(2)目標があると留学の成否がわかりやすい

例えば「留学して異国の友達を30人作る」という目標があったとします。この時30人以上の友達ができれば目標は達成できたことになり、29人以下であれば目標は未達成になります。

もちろん、留学の成否を1つの側面だけで判断することはできませんが、目標へどれくらい近づいたか、自分の取り組みはどうだったのかを考えることは、留学以外の場面でも役に立つものです。

また、留学期間中も短期間の目標を設定し、PDCAサイクル(計画、実行、振り返り、改善)を行うことで、より良い留学生活を送ることができます。

留学の目標を決めるときのポイント

留学 目標 ポイント

では、実際に目標を決めるにあたってはどういった点を押さえておけばいいのでしょうか。続いては目標を設定する際のポイントについて紹介します。

ポイント(1)具体的で達成できる

まずは、立てた目標が達成できるものであることが重要です。

設定した目標がどんなに素晴らしいものでも、達成できる可能性が低いのであればモチベーションは上がりません。

例えば、TOEICの点数が500点の人がいたとしましょう。この人が留学によってTOEICの点数を990点にまで引き上げたいというのは、今の点数を考えるとあまり現実的ではありません。

しかし、510点を目標に設定してもおそらくすぐに達成できてしまいます。この絶妙なラインを見極めることが重要なのです。目標を設定するのであれば、自分が努力することで届くか届かないかのラインを意識して考えるようにしましょう。

ポイント(2)自分のキャリアや帰国後の生活につながる

将来やりたいことや興味のあることがあるなら、それに関連付けた目標を設定することで、留学を帰国後のキャリア形成につなげることができます。

例えば、将来海外で働きたい、そのためにも外資系企業に就職(転職)したい、というのであれば、留学中の目標は語学力の向上ということになります。

一方で、旅行会社に興味がある、という人ならたくさんの観光地を実際に巡ってみることが目標になる可能性があります。

同じ「語学力の向上」という目標を掲げていたとしても、ただ闇雲に決めているのと、キャリアを考えて決めているのとでは留学中の学びに大きな違いがあります。目標を考える際は、ぜひ自分が将来どうなりたいのか、留学の経験を生かして何をしたいのか、といった部分も考えてみてください。するとより具体的な目標が見えてくるはずです。

長期留学の目標3選

留学 目標 長期

ここからは実際に留学時の具体的な目標について紹介します。あくまでも一例ですが、ぜひ参考にしてみてください。まずは長期留学の場合です。

長期留学の目標(1)語学を習得する

よくある目標とも言えますが、語学の習得は立派な目標です。長期の留学となるため、英語などの外国語を扱う機会も多く、留学を終える頃には日常会話ならまったく問題ないというレベルにまで持っていける可能性もあります。

また、語学力を身につけることによって外資系企業への就職や海外の企業への就職も夢ではなくなります。英語が話せることでキャリアの幅が広がると言えるでしょう。

将来のキャリアを考えたうえで留学をする人であれば、この目標設定は現実的なものであり、有効なものとなります。

長期留学の目標(2)英語を生かした仕事に就く

留学を経て、将来は語学力を活かした仕事に就くという目標を立てることもできます。ワーキングホリデーの場合、現地で働きながら学校に通うこともできるため、留学中から語学力を生かした仕事をすることができます。

そういった経験を留学後のキャリア形成に活用することも十分可能でしょう。また、この目標を設定することで、留学中から現地採用の企業を探すこともできれば、外資系企業の採用情報などを調べることもできます。

長期留学の目標(3)海外で学位を取得する

これは、語学学校に通うというよりも、大学や大学院へ留学するケースを想定した目標です。現地の大学や学校の学位を取得することを目指し、特定の分野でキャリア形成をしていきたいという場合などに設定する目標です。

実際にこの目標を立てるのであれば、その分野に関して日本である程度学んでいる状態での留学となるため、特に目標を考えて設定するというよりは、日本にいる時からうっすらと考えているものになります。

この目標が達成できれば、企業によっては高い評価してくれる可能性もあるため、留学後のキャリア形成にも大きく影響を与えることになります。うまくいけばその分野で生きて行くこともできるでしょう。

短期留学の目標3選

留学 目標 短期

続いては短期留学をする場合に考えられる目標についてです。期間が短い分、長期留学とは違った目標を立てることになります。

短期留学の目標(1)異国の文化にたくさん触れる

この目標は自分のキャリア形成につなげていくというよりも、留学そのものを楽しむための目標と言えます。

日本ではできないような体験、簡単には行けないような場所、観光スポットなどを訪れ現地の文化にたくさん触れることで、留学生活を充実したものにするというものです。

留学中は異文化に触れる過程で新たな学びを得たり、もっと勉強をしたいと考えるようになったりするかもしれません。異文化に触れることを一つのきっかけに、そこから世界が広がっていく可能性があるのです。

短期留学の目標(2)友達をたくさん作る

留学したらたくさんの友達を作りたいと考える人も多いでしょう。そういった人が立てるのがこの目標です。

外国人の友達を作ることで、留学生活がより充実したものになる可能性があります。また、時には生涯にわたる付き合いになる親友ができるかもしれません。

日本人の友人にはなかなか言えないような愚痴を言い合える関係性が築かれることもあるでしょう。シンプルな目標ですが、留学を楽しみ、充実したものにするためには非常に重要な目標だと言えます。

短期留学の目標(3)英語への抵抗をなくす

短期留学で語学学校に通う場合、英語がペラペラ話せるレベルに到達するのは非常に難しいと言えます。しかし、短期間であってもたくさんの英語に触れることで、英語に対する苦手意識や抵抗をなくすことは十分可能です。

自分の言葉が相手に伝わり簡単な言葉であってもコミュニケーションが取れる、相手の言っていることがわかるなど、ちょっとした成功体験が英語へのハードルをグッと下げてくれます。

実際に、英語を使ってコミュニケーションをとってみると、拙い英語でも相手に伝わりますし、文法が多少間違っていても理解してもらえます。まずはたくさん英語を使うことが抵抗をなくすためには重要なのです。

この目標を掲げることで、帰国後の英語学習への意欲を高めることができるでしょう。短期間であっても、留学後の生活につなげていくことは十分可能です。

まとめ

今回は、留学する際に目標を立てることの重要性について紹介してきました。

留学の目標は、留学時の行動指針になったり、留学の成否をわかりやすくさせたりします。

大きな目標でなくても構わないので、自分のキャリアにつながるような目標を1つ考えてみてください。そうすることで、留学生活がより充実したものになるはずです。

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この留学ブログを書いた人

Kzy Shibata

Kzy Shibata

2013年4月から9月までの半年間、ロンドンへサッカー留学をしていました。パブで盗難にあい犯人に振り回されたのは今となっては良い思い出。今度はスペインかドイツに長期間での留学をしたいと考え準備中です。

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