School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

グローバル人材の需要は過去最高レベル ロバート・ウォルターズ・ジャパンが「給与調査2018」を発表

  • ニュース
    • 公開 : 2018/01/26 編集 : 2018/11/02
    • School With 留学ブログ編集部

専門スキルと英語力を備えたグローバル人材の転職を支援する人材紹介会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)が、対象地域の給与や採用状況をまとめた「給与調査2018」を発表した。

【PR】

過去最高レベルのグローバル人材需要

同調査によると、2017年はグローバリゼーションやテクノロジーの進化などに伴い、日本でもグローバリゼーションやクロスボーダーのビジネスが加速した。そのため業界に隔てなく広い分野で、グローバルのビジネス習慣や第2言語を身につけたグローバル人材を揃えたいという企業が増え、バイリンガル・スペシャリストの需要は過去最高のものとなった。

求められる新たな専門スキル

製造メーカーでは、かつての電気エンジニアと機械エンジニアのスキルを併せ持つメカトロニクス・エンジニアが現在活躍しており、新たな専門スキルを持った人材の需要が高まっていることがわかる。

他にも人事では人事ビジネスパートナー、財務ではフィナンシャル・プランニング&アナリシス、金融サービスではデータアナリストなど、課題発見・解決能力と戦略的な判断を行える専門的なスキルを持った人材の需要が高い。

テック系人材の需要拡大

2017年はフィンテックやメディテック、HRテック、不動産テックなど、多くの業界でIT技術を取り入れる動きが盛んに行われた。また東京オリンピックの開催に向け、ITセキュリティ対策も急速に進められている。そのため、技術を整備するエンジニア、技術を売り込む営業スペシャリストが圧倒的に不足している。

35歳以上の転職増加

ビジネスの拡大や、新領域への参入を目的とした即戦力を求める動きが高まり、経験値と専門スキルを併せ持つ人材が求められている。35歳以下の人材プールの中では企業が求めるスキルを十分に備えている人材は少なく、その結果中堅・シニア層の需要が高まっている。彼らには専門性の高さに加え、マネジメント能力を求められることも多い。

転職による給与増

従来型の日系企業では、年功序列型の賃金構造が組まれ昇給の鈍さが続いている。一方でグローバル人材の供給は需要に追いついていないため、内定時に提示される給与額が10〜15%前職時に比べ高くなることも多く、テクノロジー系では20〜25%に達することも少なくない。


2018年は上記の傾向が一層広がると予想される。今持っているスキルに英語を組み合わせることで職の幅が増え、給与増につながる可能性は十分にあると言えるだろう。

詳しい調査結果はこちらから
給与調査2018

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

School With 留学ブログ編集部

School With 留学ブログ編集部

School With 留学ブログ編集部です。一人ひとりのベストな留学の実現を目指すべく、留学生活や英語学習などに役立つ情報を発信しています!

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。