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英語をゼロからやり直す社会人が英語学習を始める前にやるべきたった1つのこと。

英語留学憧れの土地ロンドンの信号機
Photo by : 太田英基 ロンドンの信号機

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これから英語学習を始めようとしている英語初心者の方へ

きっとこの記事は英語学習をこれから気合いを入れて始めようとしている人たちがチェックしているのだと思います。

かつての僕は英語が大嫌いな若者でした。中学1年生レベルの英文法も理解せぬまま中学3年にあがり、高校3年生時の英語のテストでは100点満点のテストで4点を取るという偉業を成し遂げたこともあります。模試の英語の偏差値は39〜40をウロチョロしていました。

「英語とか使わない人生を歩んでいこう」と心に堅く誓ったのもその当時でした。

それから時が流れ、社会人となり、グローバル化が進む世の中において、英語ができないことの損失が大きすぎることを痛感し、諦めていた英語学習と向き合うことを決意しました。とはいえ、極度の英語アレルギーだった自分です。また普通に英語問題集とかから始めても、意味がわからなすぎて睡魔と闘い続ける日々になるわけにはいきません。

ここで僕自身が何をしたかというと、英語学習を始める前に、効率的な英語学習の方法論やハウツーについて調べ始めたのです。

「実は英語学習には裏ワザがある!」
「まずこれを知らないと話になりません。」

など、そういった英語学習における王道を知らない自分がいるのではないかと疑いにかかったのです。そこでまず、Amazonや書店で英語学習ハウツー本を探し始めるところからスタートしました。

まず英語学習のハウツーを知ることが大切

僕が当時何冊もの英語学習ハウツー本を購入しました。読んだうちの大半は記憶からは忘れてしまいましたが、代表的なものですと、元Googleの偉い方が書いたこちらの本があります。

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

しかし、僕のような100点のテストで4点取っていた人間からすると、村上さんの本の内容は至極無理に思えました・・。

アレでもないコレでもない・・そうして幾つかの本を読み進めていた時に運命のように巡り合った本がこれでした。

英語上達完全マップ―初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法

もう圧倒的に僕はこの本をオススメします。
まわし者と言われても構わないレベルで、こちらの本を読めば英語学習を何から始めれば良いのかがクリアになるからです。

わけもわからずボキャブラリーを増やそうと英単語帳をただただ眺めて暗記をする日々が無駄だとは言いませんが、非効率だということを知ることができます。
ボキャブラリーを構築する前にやらなくてはいけないことは何なのかを知るところから始めましょう。

当時の自分のように、大人になってから英語学習をゼロから始める人たちも多いと思います。その人達に声を大にして伝えたいのは、英語を話せるようになることを諦めてはいけないということ、それだけです。

僕自身は25歳から英語学習をはじめて、今では仕事で英語を日常的に扱えるようになりました。渋谷で困っている外国人がいれば率先的に声を掛けることもできますし、英語での商談もできますし、海外のホテル予約の国際電話も問題なくこなせます。

長い道のりの英語学習だからこそマイルストーンを持つべし

英語学習は時間がかかるものです。

そのために、何からはじめれば良いのか、それにはどれぐらい時間がかかるのか。どこまでいけば次のステップにいけば良いのか。

そういったマイルストーンを持っていないと、現時点では強く持っている英語学習モチベーションも気づけば風前の灯火となってしまいます。英語学習をどのように進めていけば良いのか、体系的な方法論をまずは学ぶところからスタートしてみてください。

英文法をゼロからやり直したい人に圧倒的オススメの英文法参考書

尚、僕のように中学校の英文法で挫折してしまった人間にとって、英文法を学ぶことは苦手そのものです。僕も自分に合った英文法参考書を見つけるのに時間がかかりました。

そこで今日は英文法の学習にオススメな本を、1冊だけ紹介したいと思います。

英文法のトリセツ—英語負け組を救う丁寧な取扱説明書 じっくり基礎編

そう、英文法のトリセツです。

絶体絶命級の英語アレルギー保持者だった僕を、唯一優しく包み込んで救ってくれた英文法の参考書です。非常に読みやすいです。内容が易しい反面、中学校で学ぶべき英文法が普通は1冊の英文法参考書になっているのですが、この本はまさかの3冊シリーズになっています。つまり、読む量は3倍になるのです。

しかし考えてみて下さい。難しい英文法参考書を3回読んでも頭に入らないのであれば、しっかり頭に入ってくる英文法参考書を1度読むほうが良いとは思いませんか。(少し無理やりですかね笑)

とにかくそれぐらいオススメしている文法書です。ただ、文法書というのは人によって読み進めやすいかどうかの相性があるのも事実です。僕にとっては最強の文法書でしたが、皆さんにとって絶対ということもないので、大きな書店で是非探して立ち読みをしてみて頭にスッと入ってくるようでしたら、是非購入してみてはいかがでしょうか。

さて、今回は英語初級者の人はまずは英語学習の方法を調べるところから始めようという点と、オススメの英語参考書についてお送りしました。

少しでも皆さんの英語学習の参考になれば幸いです。

アディオス!!

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この留学ブログを書いた人

太田 英基

太田 英基

学生時代に仲間と起業し、広告事業タダコピを手掛ける。退社後、世界一周へ。「若者のグローバル志向の底上げ」を使命としたサムライバックパッカープロジェクトを立ち上げ、50ヶ国を巡る。帰国後、School Withを起ち上げる。

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