School Withとは

School Withは海外留学、語学留学の口コミ情報サイトです。
世界各国の語学学校と、留学経験者の口コミを多数掲載!

School Withにユーザー登録する

  • 留学経験者の口コミが見れる!

    実際に留学を経験した人の口コミを
    4000件以上掲載しています!

  • 見積り、申込の手数料無料!

    実際に留学を決めた際の費用の見積りや
    申込みサポート手数料は無料です!

× 次回から表示しない
School With 留学コラム 留学で役立つ知識や情報を配信中!

ワーホリに行くのに大した理由なんて要らない!大学生で就活中だった私がオーストラリアでワーホリした理由

オーストラリア・パース

ハロー!
ワーキングホリデーでオーストラリアに行っていました、ライターのAkaiです!

これから海外に行ってみようと思っても、留学するか、ワーホリにするか、どの国にするか、などなど決めることがたくさんあります。しかも仕事をしていたり、就職活動の真っ只中、なんて方だとそもそも海外へチャレンジするのかどうかも大きな悩みの種なのではないでしょうか?

今回はワーホリに行こうかどうしようか悩める方に向けて、当時大学3年生で就職活動中だった私がなぜワーホリに行くという選択肢を選び、そしてなぜオーストラリアを選んだのか、その理由をお話したいと思います

今海外へ行くべきかどうか、悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね!
それでは、Here we Go!

【PR】

大学3年生、就職活動で揺れていた当時

就活生

私は沖縄で生まれ、沖縄で育ちました。当時は21歳の大学3年生。大学生活はかなり充実していて、あっという間に3年目も終盤。周りはみんな就職活動を始めていて、「就職活動かぁぁぁぁ私も準備しなきゃ」とぼんやり考えていました。

就職活動しなきゃと思いつつも、でもこのまま県内の企業に就職したら、私はこのまま沖縄から出る機会を無くしてしまうのではないか、そんな気がしていました

こんな狭いところしか知らないまま、本当に就職していいのか、だからと言って沖縄本土で就職するのはまたちょっと違う気がする。ああでも就職活動しなきゃ。でもこのまま・・と考えがループするばかり。謎に焦ってばかりいました。

海外への転機は突然訪れる

当時の私は、就職=自分の時間が圧倒的に減る!という気持ちだったので、就職活動に身を入れる前に、何かやり残したことないかなぁといったん立ち止まって考えてみたんです。現実逃避かよ!!と今では突っ込みたくなりますが、時には自分が何をしたいのか、考えてみることも必要だと思ったんです。

そんな折、「そういえば私ずっと留学したいなぁって思っていたんだった。しかもそのために貯金もしている。」と、ふと思い出したんです。就職活動などで忙しい毎日に追われて、そんな自分の気持ちもすっかり忘れてしまっていたことに衝撃を受けました。一度思い出すと、何だかもうそれしか道はないように思えてきて、どんどん心は日本の外に。

そんな時に、すでに就職していた先輩にこんなことを言われました。

「一度就職しちゃったら、留学なんて気軽に行けないよ。行ける時に行った方がいい」

この一言で私の気持ちは固まりました!

「よし!タイミングが今しかないなら、海外留学に行ってやろう!心が揺らがないうちにすぐ準備!」

とその翌日に情報収集と諸々の手続きを始めて、3週間後にはほぼ全て準備は整っていました。何が人の心を押すかはそれぞれですが、ここぞというときのタイミングに従うのは、とても大切ですね。実感。

ワーホリビザを選んだ理由

留学を決めてからの私の情報収集は、周囲にすでに留学に行っている友達たちがいたので、彼らの近況を聞くところから始めました。そこで大きく分けて学生ビザか、ワーホリビザで留学していることを知りました。

私がワーホリビザに決めた大きな理由は、せっかく海外に行くのだから、英語を勉強するだけではなく現地で働いてみたい!と思っていたからです

学生ビザは学業がメインのビザなので、就業できる時間数がかなり限られていて、現地で雇ってもらうのにも不利だと聞いていました。そのかわり、学校に通うことのできる期間はワーホリビザより長いです。

一方ワーホリビザであれば、語学学校へ留学もできるし、現地で働く上での選択肢もぐっと広がります。ならば思いっきり働けるワーホリビザの方がいい!と、私の目的に合わせてこれを選びました。

ビザを選ぶ前に、自分が留学先でどんなことがしたいのかを、ざっくりでいいので決めておくと、ビザが選びやすくなりますよ。

ワーキングホリデー先をオーストラリアに決めた理由

どこの国に行くか。これは私が最後まで悩んだポイントです。

実ははじめは、カナダがいいかなと思っていました。私は雪と無縁の場所、沖縄で育っているので、あの一面真っ白い世界になる冬に憧れていたからです。しかし、カナダでは気温がマイナス20度くらいになるよー!と聞いて、自分の生存に自信が持てなくなり辞めました。

オーストラリアにしたのはズバリ、当時円から豪ドルに換金するレートが、ものすごくよかったからです!

オーストラリアのお金

なんだかんだ手続きを踏む上でも、お金ってやっぱり大切。このおかげで私はめちゃくちゃ助かりました。必ず為替はチェックしましょう!

それからもう1つ、オーストラリアはなんとなく沖縄に似ているなあと思ったからです。大きな1つの島になっているところもそうですが、気候も似ていて海も近くで、ここなら楽しく暮らせる!と直感が告げていました。

オーストラリアの海

しかもオーストラリアには、エアーズロックやキングズキャニオンなど、この目で見てみたい場所がたくさんあったのも決め手になりました。

オーストラリアのエアーズロック

留学やワーホリをするのに、大それた理由なんて要らない!!

読んで頂けたら分かると思いますが、私の動機はどれもそんなにたいそれたものではありません

「海外に行きたいなあ、どうせ行くのなら楽しみたいし、働いてみたいなあ。」

こんな感じでした。でも、それでいいんです何も大きな理由がなくても、「行ってみたい!」その気持ちがある時に行くことが、一番大切だと思います。

あの時に留学を決めたことで、私は今英語を教える仕事をしています

人生何が起きるか分からないものですね。行けない理由を探すのは、とっても簡単です。しかし、心配していることは実際に現地に行ってみれば、意外に何とかなるものです。今、留学に悩めるあなたへ伝えたいことは、

「是非、行ってください!百聞は一見にしかず」

です。外の世界を見ることは、今の日本での生活をストップさせてでも見に行く価値があると、私は思います。

いかがでしたか?この記事が少しでも誰かの背中を押すきっかけになっていれば嬉しいです。それでは今日はここまで!
Have a good day!

ワーキングホリデーするなら参考になる記事↓↓
オーストラリアのワーキングホリデー、働ける仕事の種類ってどんなものがあるの?

2回ワーホリできる!?オーストラリアのワーキングホリデービザ 取得方法・条件まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この留学コラムを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

こちらの留学コラムもいかがですか?

留学経験者、留学中の方
ライターとして活動しませんか?

School With 留学コラム ライター募集
No More 英語学習 終わりのない英語学習にピリオドを。
みんなの留学相談サービス「留学アンサーズ」

カテゴリーからコラムを探す

School Withのユーザーになる
×

ユーザー登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法でユーザー登録してください。

既にユーザー登録がお済みの方はこちらからログインできます。