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フィリピン留学でマンツーマンレッスンを効果的に受けるための4つのポイント

フィリピン留学マンツーマンレッスンの様子

フィリピン留学の特徴は先生とマンツーマンで授業を受けられること。
ですが日本ではマンツーマンレッスンを受ける機会ってなかなかないですよね?

これからフィリピン留学に行かれる予定の方は、

「実際どのように授業を受ければいいのか」など色々と不安があるかと思います。

マンツーマンレッスンをより満足のいく形にするには、いくつかコツがあります。本記事では、私がフィリピン留学中に実践していたマンツーマンレッスンの受け方を4つお伝えしていきます。

人それぞれ自分にあった英語学習法があると思いますので、少しでも参考になる部分があれば幸いです。

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(1) 留学中の目標、目的を明確にする

フィリピン留学中の目標・目的

大前提として、フィリピン留学の目的や目標はできる限り明確にしておきましょう!

留学中に伸ばしたいスキルや留学後のプランは、はっきり伝えられるようにしておきいたほうがいいです。最初の授業でも必ず聞かれると思います。

ちなみに私の留学中の目標は、とにかく英語を喋れるようになる!ことでした。英語で世界中の人と会話できるようになるために、とにかく英語でコミュニケーションを取り、英語に慣れていくことで、スピーキング力を高めていきたいと考えていました。

人によっては、仕事で英語を使うためにビジネス英語力を高めることや、TOEICのスコア目標を持つ方もいるでしょう。またライティング、リスニング、文法など特定に分野に特化して強化していくこともできます。

先生と1対1で授業を受けることができるからこそ、個々の目標に沿ったきめ細かい授業を受けることができます。

それを活かし、最大限フィリピン留学をより充実したものにするには、なんとなくマンツーマンレッスンを受けるのではなく、まずは自分の英語力のどこが課題で、どの部分をどのように伸ばしていきたいのか、そして留学を終えた時にどうなっていたいのかをしっかり考えておきましょう!

(2) レッスンで学びたい内容、要望を先生にしっかり伝える

私の場合、授業中はとにかく英語で会話することだけをメインでおこないたい旨を、全員の先生に伝えました。

先生が用意してくれた教材、題材は1度はチャレンジしてみました。しかし自分の望んでいる内容と違う場合は、違うとはっきりと伝えました

多くの語学学校には日本人スタッフがいますので、英語で言えないときは日本人スタッフに伝えることもできます。もしくは先生に直接こういう授業がしたい、ここを伸ばしてほしいと言うべきです。

とにかく時間を有効に、大切に使いましょう。せっかく決して安くはないお金を払ってフィリピンまで留学に来ているわけです。何かを掴んで帰りましょう!

因みに私はリスニングや、ライティングの学習は授業中にはしていません。というのも、リスニング教材を使った学習は、今の時代自分1人でもいくらでもできます。せっかくフィリピン留学の特徴であるマンツーマンレッスンを受けているのだから、とにかく会話しないともったいない、と考えていました。

ライティングもそうです。その場で書くとなると、結構時間がかかります。授業中沈黙の時間はもったいないです!とにかく授業中は沈黙を無くす!!話して話して、聞きまくる!これに限ると思います。

(3) 授業後の復習は必ずする

フィリピン留学中の自習室

授業後の復習の時間はとても大切だと感じました。というのも同じ表現、単語が授業を通じて結構出てきます。そういった内容を授業後にしっかり復習し、次回の授業中に積極的に覚えた表現を使ってみましょう。

復習と実践を何度も繰り返すことで、そうした表現を1つずつ確実に身につけていくことができます。

また私は宿題は拒否させていただいて、復習のみに授業後の時間を割いていました。1日に何度もマンツーマンの授業を受けると結構疲れます。それで宿題や予習がたくさんあっても学習の効率が悪くなるので、丁度良かったかなと思います。

あと授業で頻繁に出てくる単語や表現で、聞いたことがあるけど、即座に意味が思い出せないものがありますよね?そういった単語・表現は、授業中ノートにカタカナで走り書きしていました。授業が終わるとその意味を調べて自分のものしていました。

(4) 担当の先生を頻繁に変えない

フィリピン留学マンツーマンレッスンの教室

「先生を代えるべきか、否か」これはとても難しい問題です。

人それぞれ考えは違いますが、私の意見としては、ギリギリまでとにかく同じ先生でやってみる、これをオススメします。私は1日6時間のマンツーマンレッスンをを8週間続けましたが、留学期間中先生を1人も代えませんでした。

もちろん、態度が酷い、性格が合わない、など耐え難い不満があるなら先生の変更をお勧めします。

しかし1人1人先生の特徴も違えば、考え方、授業の仕方、性格、発音、英語のレベル、全て違います。初めて留学する方であれば、何が正解なのかわからないはずです。その段階で先生を頻繁に代えるのは、私はなかなか難しい決断だと思います。

先生を変更すると、その度に1から人間関係や授業のスタイルを築きあげる必要があります。限られた留学期間の中で、それが時間のロスに繋がる恐れもあります。

先生を交代する際は、そのリスクも忘れないように。

同じ時期に留学していた生徒で2、3回代えている人もいましたが、私はあまりオススメしません。


留学は最終的には、自分自身の考えや行動次第でどうにでもなるのです。

環境や先生に文句を言うのではなく、限られた時間の中で全力を尽くしましょう!
そうすればきっと新しい何かが見えてくるのではないかと思います。

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この留学ブログを書いた人

なまたまご

なまたまご

以前日本で働いていて仕事を辞めフィリピンに留学しております。私の夢であり、誰もが憧れている「英語を話したい!」この目標を達成するために毎日奮闘しております。失ったものもあるけど、それ以上に多くのものを得ています!現地のリアルでディープな話を提供していきます。

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