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アメリカの大学は日本と何が違う?オレゴン州立大学に通う私が魅力を徹底解説

オレゴン州立大学

こんにちは、アメリカはオレゴン州立大学に留学して3年目になるHonokaです。

皆さんはアメリカでの大学生活と聞いて、何を思い浮かべますか?
日本の大学よりも勉強が大変、忙しいなどでしょうか?

実際、大学の授業は課題やテスト、プレゼンやグループワークが多く大変ではありますがとても楽しいです。

日本の高校を出てアメリカの大学に入ったからなのか、課題の多さや日本との授業スタイルの違いは、現在に至るまで身にしみて感じています。

今回は私が通うオレゴン州立大学がどんなところなのか、大学生活はどんな感じなのかレポートしていきたいと思います!

アメリカの大学に留学を検討している方、ぜひ参考にしてみてください。

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アメリカの大学ってどんな感じ?オレゴン州立大学について

オレゴン州立大学
Photo by : OSU

私の通っている大学は、オレゴン州・コーバリスという小さな街にあるオレゴン州立大学(Oregon State University)です。大学は3学期制で毎学期3ヶ月程です。

1番人気の専攻はエンジニアリングとビジネス。ビジネスはプレゼンが特に多く、エンジニアリングも共同制作があったりするので、グループコニュミケーションが大変だと友達がよくぼやいています。私は心理学を専攻してしています。

在籍生徒数は現在3万人程度。アメリカの中でも比較的大きな大学です。

Beaver
Photo by : Beaverlogo

オレゴン州立大学にはビーバー(Beaver)と言うマスコットキャラがいて、大学の写真をSNSに載せる時などは、#GoBeavesや#BeaverNationというハッシュタグを使ったりします。

大学カラーはオレンジで、歩いているとオレンジ色の装飾や服を着ている人を見かけたりすることもありますよ。

オレゴン州立大学の授業内容

オレゴン州立大学の授業では、同じ講義でも教える教授によって授業スタイルや課題の多さなどが異なったりします。オレゴンに限らず、アメリカの大学でも比較的言えることでしょう。

授業内で生徒が発言することに焦点を置いている教授ですと、発言をしなければ出席点はなしというルールがあったりしました。生徒数の多い授業では、日本のように教授が前でずっと喋っているスタイルもあります。

課題の量は大抵2〜3日に1個ありました。ディスカッションをする授業では、予習で読まなければいけない本や課題がたくさん出されます。

日本とアメリカの授業内容が大きく異なると感じた点は、ディスカッションや授業中の発言などが成績に入ること。そして、課題が多くて大変である一方で、教授の生徒に対するサポートが手厚いことだと思います。

例えば課題に関して教授に質問があった時、夜9時にメールをしたとしても夜10時か11時には返信が返ってきたりします。それくらいアメリカの大学教授はメールをよくチェックしていますし、いつも生徒を支えてくれています。

アメリカでの学生生活に関して

オレゴン州立大学
Photo by : OSU_campus

アメリカの大学へ進学を考えている方は、どんな生活が待っているんだろうとワクワクしているかもしれません。

私も留学に来る前は、純粋に大学生活が楽しみで仕方ありませんでした。

大学寮・ホームステイ

オレゴン州立大学では、1年生は全員寮生活と決められています。どんなタイプの寮に住みたいかは、大学に受かった際に選ばせてもらえます。

寮のタイプは1人部屋か2人部屋がいいのか、バスルームは各階に1箇所もしくは各部屋についている方がいいのか、など種類がたくさんあります。各部屋によって値段が高かったり安かったりするので、その点も考慮しなければいけません。

ホームステイをしていた友達もいますが、私は寮生活をおすすめします。寮に入るとイベントがたくさんあったり、夜遅くまで友達と遊べたり一緒に勉強できたりもするからです。

ホームステイだと家が大学から遠い場合が多いので、決まった時間に帰らなければいけません。ここだけの話ですが、寮であれば授業の合間にお昼寝をするために部屋に帰ってこれるので便利ですよ。

留学生でもできる!アルバイト

アメリカの大学に留学したらアルバイトは出来ないんだろうな、なんて思っていませんか?実はアルバイトをすることは可能です!

留学生はオレゴン州立大学内だけでですが、アルバイトが許可されています。一般的にはカフェテリアや図書館などでバイトができ、実私も大学の2箇所でバイトをしています。

大学内でのバイトの探し方は簡単!生徒専用のバイトサイトがあるので、そこから自分の気になったものを見つけ、履歴書(resume)とカバーレター(これまで何をしてきたのかを書いたもの)を提出します。面接に進む場合は向こうから連絡が来るので、少しの間待ちましょう。

面接に何を着ていけばいいかというのは特に指定がなかったので、一応スーツっぽいものを着て私は面接に挑みました。採用されたらソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)をもらい、その後正式にバイトスタートとなります。

生徒は最大週20時間働くことが認められています。20時間めいいっぱい働く人もいれば、10時間ほどしか働かない人もいて、働く時間は大抵自分で選べることが多いです。

大学内のバイトなので、中間テストや期末テストが近くなるとバイト時間を考慮してくれたりする職場もあります。

アメリカ留学中の休日の過ごし方

バイトや授業で埋まる平日以外、何をしているの?課題で追われてるの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

休日は基本的に朝10時くらいに起きて、ブランチを食べのんびりしています。

最近日本人の間で人気があるポートランドはオレゴン州にあるので、友達と車で出かけたりしています。

お出かけの予定がない日は、カフェで課題をして過ごします。

アメリカの大学で大変なこと、学んだこと

オレゴン州立大学

アメリカで過ごした3年間で何を学び、何が大変だったか。

やはり1番は語学面だったと思います。

授業を受けるにも、バイトをするにも、相手が何を言っているのかわからない時が多々ありました。

そんな中成長が感じられたのは、理解できないのが全体的な文ではなく単語になった時です。大学1年生のときは、教授が何を話しているのか、少しぼーっとしただけでわからなくなりました。

今では少し気を抜いても、教授の話が理解できます。バイトなどでは、同僚が話していて知らない単語が出て来たら、常に尋ねるようにしています。

また3年間で学んだことは、人脈の大切さです。

これまで出会って来た人が他の人と出会い、共通の知り合いを通して新しい人に出会う。

こういった人脈が、現在私が行っているイベントプランニングなどのバイトをしている時に役に立っています。大学の先輩の中には、人脈を使って就職先を見つけたと人もいるので、人脈は大事にしたいなと思っています。


いかがでしたか?今回はアメリカの大学留学レポート、私が通っているオレゴン州立大学を取り上げさせていただきました。

これから留学に行く人は、思いっきり留学生活を楽しんでくださいね!

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この留学ブログを書いた人

Honoka

Honoka

高校でニュージーランドに1年留学 (2012年〜2013年)。その後、アメリカはオレゴン州の大学に進学(2014年〜現在)。アメリカの大学では心理学を専攻し、Public healthを副専攻中。大学内でバイトを2つ掛け持ちしながら、平日は大学内をワタワタ駆け回っています。

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