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【英語圏】次はどこに行く!?ワーキングホリデーで行ける5カ国比較

フィリピン留学で培った英語を活かすために欧米のワーキングホリデーを検討している方も多いかと思います。

とはいえ、日本人がワーキング・ホリデーで行くことのできる国はなんと11カ国(オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、韓国、台湾、香港)もあるのです。そこで今回は日本人がワーキング・ホリデー(以下ワーホリ)で行ける「英語圏の国」のビザの申請費用や申請時の注意点など諸々比較してみました。

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1 オーストラリア

フィリピン留学の後に人気なのが、オーストラリア。日本からは飛行機で7〜9.5時間ほどで行くことができます。

  • ・対象年齢:18〜30歳
  • ・可能滞在期間:1年間(最大で1年間の延長が可能)
  • ・ビザ申請時期:毎年7月〜6月末 
  • ・発給数:非公開
  • ・ビザ申請費用:420オーストラリアドル(約4万円)

7月からオンラインでの申請が開始され、定員に達した時点で申請が終了とのことです。しかし近年は定員に達することは少なく、1年を通して申請することができるそうです。条件を満たせばプラス1年延長できるのが魅力ですね。

2 カナダ

日本からは少し遠いですが、綺麗な自然、町並みで人気のカナダ。訛りも少なく、きれいな英語を学ぶことができると言われています。

  • ・対象年齢:18〜30歳
  • ・可能滞在期間:1年間
  • ・ビザ申請時期:年度によって異なる ※通年可能
  • ・発給数:6,500 ※2014年時点
  • ・ビザ申請費用:150カナダドル(約1万5千円)

毎年秋から冬にかけて(10~12月頃)に次の年の募集内容を発表するそうです。申請はオンラインで可能です。

3 ニュージーランド

国は小さいものの、広大な自然のあるニュージランド。
人口より羊の方が多いとの一説も...。

  • ・対象年齢:18~30歳
  • ・可能滞在期間:1年間(最大で3ヶ月の延長も可能)
  • ・ビザ申請時期:通年
  • ・発給数:制限なし(例年4,000前後)
  • ・ビザ申請費用:無料

オーストラリアと同様条件を満たせば最長3ヶ月の延長が可能です。

4 イギリス

英語の本場のイギリス。発給数が少ないことから、毎年ビザの申請は抽選になります。

  • ・対象年令:18~30歳
  • ・可能滞在期間:2年間
  • ・ビザ申請時期:1月中の2日間にメールで応募
  • ・発給数:1,000
  • ・ビザ申請費用:208ポンド(約35,000円)

この中で一番取りにくいです!1年の中でも2日間しか募集していない上に、1,000人のみの抽選なので、外れることもしばしば。ちなみに厳密にワーキングホリデーのビザではなく、YMSビザ(労働を目的としたビザ)なのでご注意!

5 アイルランド

イギリスのお隣アイルランド。ワーキング・ホリデーとして行けるんです。

  • ・対象年令:18〜25歳
  • ・可能滞在期間:1年間
  • ・ビザ申請期間:1月と6月の年2回
  • ・発給数:400
  • ・ビザ申請費用:無料

1月と6月に大使館に必要書類を送るだけ!発給数400となっていますが、毎年それ以下の応募しかないため取りやすい国です。

以上5カ国比較でした。ワーホリ行きたいけど、既に申請時期を過ぎていた!なんてことにならないように、事前にしっかりとチェックしておきましょう。

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この留学ブログを書いた人

樋口 夕記

樋口 夕記

旅行業界ベンチャー企業にてインターン。大学三年時に休学をしてオーストラリアでワーキングホリデーを経験。

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