フィリピン留学中のお金の管理方法は分散が大切!滞在中にかかる費用と3つの管理方法を解説

お金の管理方法

「フィリピン留学ではどうお金を管理しよう?」

スリや窃盗が多い印象を抱きやすいフィリピンでは、現金を持ち歩くのに不安を感じますよね。かといってクレジットカードを持っていこうと思っても、そもそもカードが使えるかどうかもわからないという方は多いのではないでしょうか。

たしかにフィリピンでは実際に日本人を狙ったスリや窃盗は多く発生しており、注意しなければ現金を盗まれるリスクは高いです。

そこで今回は、フィリピン留学でのお金の管理方法についてご紹介します。初めてのフィリピンでも、

どんな選択肢の中でお金を管理すれば良いかがわかれば、少しは不安を解消できるはずです。カードの用意などお金回りの準備が進められない方はぜひ参考にしてみてください。
当記事では、2014年8月時点での情報を元に作成しております。公開から年月が経ち、情報が古くなっている恐れがございますので、ご注意ください。
また、記事内ではフィリピンペソをPHPと表記し、為替レートには2022年2月18日時点での情報を参照し、1PHP=2.4円で計算しています。

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そもそもフィリピン留学中はいくらお金がかかる?

フィリピン留学 お金 管理方法

フィリピン留学へ行く際には、そもそも留学中にどのような費用が発生し、留学中はいくらお金を使うことになりそうかの目安を想定する必要があります。

留学中に発生する費用は留学生の生活スタイルによって大きく異なるため一概にお伝えできませんが、目安として月あたり5万円ほどを想定しましょう。

食費や滞在費を、渡航前に授業料と合わせて支払うことが一般的なフィリピン留学では、現地で支払う費用が想像しづらいかもしれません。学校によって支払いが発生するタイミングは異なりますが、主に下記がフィリピン留学中に発生する費用になります。

・SSP(特別就学許可証)申請費:約1.5万円
・ビザ申請費:留学期間によって異なる
・ACR-Iカード申請費(フィリピンに60日以上滞在する際に必要な外国人登録証):約1万円
・水道光熱費:留学期間・使用状況によって異なる
・教材費:約0.5万円
・寮保証金(デポジット):約1万円
・交遊費:遊び方・留学期間によって異なる

日本人がフィリピンへ渡航する場合、滞在期間が1ヶ月以下であれば申請などの手続きは特段必要ありませんが、1ヶ月より長い場合には、1ヶ月ごとに現地でビザを更新する必要があります。下に期間ごとにビザ費用をまとめたので、自分の留学期間ではいくらビザ費用が発生するか確認してください。

留学期間 支払い金額 支払い金額(日本円換算)
1ヶ月(30日)以内 無料 無料
2ヶ月(59日)以内 3,130PHP 7,512円
3ヶ月(89日)以内 7,540PHP 18,096円
4ヶ月(119日)以内 11,690PHP 28,056円
5ヶ月(149日)以内 14,120PHP 33,888円
6ヶ月(179日)以内 16,550PHP 39,720円

水道光熱費については、人によって大きく使用状況が変わるため一概にお伝えできませんが、目安としては週あたり1,000円前後を想定してください。

加えて、フィリピン留学中は放課後や週末を利用し遊びに出かける機会も多いと思います。こちらも人によって大きく金額が異なるのでお伝えするのが難しいですが、目安としては月あたり4万円前後で考えてください。

交遊費の参考に、下にフィリピンの物価事情をまとめているので、どんなものを食べると、あるいはどんな体験をするといくらほどかかるのかイメージを持っていただければと思います。
フィリピンの物価って実際安いの?現地の物価事情を項目別にまとめて解説!

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フィリピン留学中のお金の管理方法は3つ!

現地で発生する費用の金額感が掴めたところで、どのような方法でお金を管理できるのかをご紹介します。

1. 現金

お金の管理方法

1-2週間などの短期留学の方の場合はATMを使わず、現金だけでお金を管理する方が多いです。日本円や米国ドルなどの主要通貨であれば、フィリピン現地の両替屋で現地通貨と両替可能です。

ただし、あまり多額の現金を持ち歩くと、万が一盗難などの場合に被害が大きくなるためにご注意ください。部屋の中では必ずスーツケースに鍵をかけて管理するなど心がけましょう。
留学中における現金・貴重品の管理方法まとめ

2. クレジットカード/キャッシング

お手持ちのクレジットカードに海外でも使えるキャッシング枠があればフィリピンでも利用可能です。フィリピン現地のATMでキャッシングでお金を引き落とすことができます。

その場合、事前にキャッシング枠を引き上げておくこと、事前にカード会社に海外で利用予定があることを伝えておくと安心です(カード会社によっては海外で突然利用があるとカードを一時利用停止措置をする場合もあります)。

おすすめのクレジットカードは下の記事で紹介しているので、準備を進めたい方は参考にしてみてください。
留学におすすめのクレジットカードや選び方とは?おすすめカードや学生でも審査が通るカードを紹介します

3. 国際キャッシュカード

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国際キャッシュカードです。カード発行とネットバンキングを開設しましょう。

ネットバンキングがあるとフィリピン留学中でも、自由にお金を口座間で行き来できるため大変便利です。国際キャッシュカードを所持すると、現地のATMのほとんどでお金を引き落とすことが可能です。

ただし、フィリピンのATMの大半が1回の利用手数料で200〜250PHP(480〜600円)ほどかかるため、引き落とす時には、1回当たりの引き落とし上限金額の10,000〜40,000PHP(24,000〜96,000円)を引き落とすようにしましょう。

また、クレジットカードではないため万が一に紛失をしたときでも悪用される可能性が低いのも人気の理由です。
海外留学中にオススメな国際キャッシュカード・VISAデビットカードまとめ

結論、フィリピン留学中のお金はどう管理するのがおすすめ?

いくつかフィリピン留学中のお金の管理方法を紹介しましたが、おすすめは挙げた3つの方法を使い分散してお金を管理する方法です。

そもそもフィリピンでは、小さな小売店やレストラン、タクシーなどでカード支払いができない場面が多く、現金をある程度持ち歩く必要があります

フィリピン国内のカード支払いの普及度合いはエリアによって大きく異なり、マニラやセブの中心部では比較的カード支払いができるお店は多いですが、郊外や地方都市では一気にカード支払いできるお店は減ります。

加えてフィリピンではメンテナンスが不十分なATMも多く、カードを挿入後、奥で挟まって出てこなくなってしまうこともしばしば起こります。そのためカードを持っていく際には必ず複数枚カードを用意し、万が一1枚カードが使えなくなっても別のカードを使えるようにしてください。

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フィリピン留学中のお金の管理方法まとめ

以上、フィリピン留学でのお金の管理方法についてでした。

どの方法でお金を管理するにしても、日本とは異なる国なので常に注意を怠らないようにしてください。お金の管理に注意しつつ、充実した留学生活を過ごされてください。

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この留学ブログを書いた人

太田 英基

太田 英基

学生時代に仲間と起業し、広告事業タダコピを手掛ける。退社後、世界一周へ。「若者のグローバル志向の底上げ」を使命としたサムライバックパッカープロジェクトを立ち上げ、50ヶ国を巡る。帰国後、スクールウィズを起ち上げる。

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