サンディエゴのエリア情報を解説!観光、生活にはどこがおすすめ?

サンディエゴ エリア

アメリカの西海岸、カリフォルニア州の南端に位置するサンディエゴ。全米で8番目に大きく、メキシコの国境と隣接しています。雨が少なく、気温は温暖。年間を通して気候も穏やかなので、マリンスポーツやゴルフなどのレジャーが人気です。

治安がよく、南カリフォルニア特有の陽気でゆったりとした雰囲気。ファミリーバケーション先として人気ですが、観光スポットがたくさんありすぎて、スケジュールの組み立てに苦労している方もいます。

今回はサンディエゴをエリア別にご紹介します。サンディエゴの全体像が掴めれば、現地での生活のイメージも立てやすくなりますよね。ぜひご参考ください。

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サンディエゴはどんなエリアに分かれている?

観光地がたくさんあるサンディエゴですが、今回観光スポットが集中するダウンタウンエリアを中心に、ひとつずつご紹介していきます。

サンディエゴの中心地「ダウンタウン」

サンディエゴ エリア

photo by:Johan Erkki/ Shutterstock.com

サンディエゴの中心街。特に5thストリートはバーやクラブなどが密接し、24時間いつも人通りが絶えないほどの人気度です。メインストリート以外にも、週末は入場制限の行列ができるほどの人気ショップがあります。

ガスランプ クォーター

サンディエゴの若者に愛されるおしゃれな歓楽街。ゴーストタウンが再開発され、現在は19世紀末のビクトリア朝をモチーフにした街並みになっています。数メートルごとにガスランプが設置され、ロマンティックな雰囲気が楽しめます。

カフェやブティックなど、200以上のショップが立ち並び、一日中ショッピングができます。メキシコに近いこともあり、雰囲気は陽気なメキシカン風。地ビールが有名で、新鮮な魚介類を堪能しながら、ビールを楽しみましょう。朝まで楽しめるバーやクラブもたくさんあります。

ペトコパーク

サンディエゴ・パドレスのホームグラウンド。2004年にオープンしたばかりのキレイな球場です。座席数を犠牲に通路や座席を広くしているため、ゆったりと観戦できます。球場内には芝生の公園があり、子どもを遊ばせつつ、芝生の上でリラックスしながら試合が楽しめます。

2~3階にはテラス、屋上にはレストランがあり、食事を楽しみながらの野球観戦も。ベンチやプレスボックスなど、普段じゃ分からないペトコパークの裏側が見学できるガイドツアーも、野球ファン問わず人気です。

レンタカーならサンディエゴ国際空港から約15分、トロリーならGreen Line 「Gaslamp Quarter Station」が最寄り駅。

リトルイタリー

もともとはマグロ漁港で、1990年初頭に行われた街の再建により、イタリア料理のレストランや雑貨店などで賑わうようになりました。朝の短い時間にはファーマーズマーケットが開催。地元産の野菜や果物、魚介類がその場で食べられます。

場所はダウンタウンの北西にあり、トロリーならGreen Line 「County Center/Little Italy Station」が最寄り、Pacific Surflinerサンタフェ駅(Santa Fe)から徒歩5分ほどで到着します。

オールドタウン・サンディエゴ州立歴史公園

サンディエゴ発祥の地と言われ、1980年代にスペインに統治されていた時代の街並みを再現した歴史公園です。統一されたアドビ造りの建物が美しく、スペイン人の宣教師ジュニペロ・セラがカリフォルニアで建設した21の教会のうち、はじめに建てられたものがあります。

公園の周辺は、ブティックや劇場・ギャラリー・雑貨屋など個性的なショップがたくさん。食事はメキシコ料理のレストランが基本です。また、オールドタウンの見物ポイントを効率よく抑えられるツアーもあります。

場所はダウンタウンの北西約5kmにあり、タクシーやシャトルバスで向かいます。

サンディエゴ動物園

40ヘクタール(東京ドーム8個分)の世界トップクラスのスケールを持つ、サンディエゴの人気観光スポット。開園から100年以上、観光客に愛され続けています。動物は約800種類、4000頭ほど生息していて、子どもだけではなく、大人も存分に楽しめます。

園内は8つのエリアに分かれていて、1日かけて動物の生態が学べます。ロープウェイに乗れば、園内の全景を見渡せます。

シーポートビレッジ

1980年、ウォーターフロントにオープンした複合施設。大きさが100エーカーもあり、ショッピングや食事、娯楽が楽しめる人気スポットです。水着やTシャツなどのビーチファッションから、ブランドのコスメやバッグ、雑貨など幅広い商品ラインナップが展開。

ミッドウェイ博物館

第二次世界大戦やベトナム戦争などの歴史の重要シーンで活躍した巨大空母ミッドウェイ。横須賀に停泊したこともあり、日本に縁のある空母がそのまま博物館に展示されています。

全長296m、全幅34.4m、満載排水量64.000tと、まずそのスケール感に圧倒されます。戦闘機を137も搭載できる大きさで、飛行機25機を含む60以上の展示あり。オンリーワンの思い出づくりが堪能できます。

船内に入ることもでき、管制室や食堂など、当時の船員の生活風景を見て回れます。船内には郵便局や病院など、生活に必要な施設が揃っていて、日本語のガイダンスを聴きつつ見学が可能です。

サンディエゴ屈指のビーチリゾート「ラホヤ」

サンディエゴ エリア

スペイン語で「宝石」という意味のラホヤ。名前の通り、エメラルド色の美しい海岸線が広がっています。ラホヤコープでは野生のアザラシがくつろいており、間近で見ることができます。

サーファーが多く、初心者から上級者まで、自分のスキルに合わせたサーフィンが可能。他にも、ダイビングやシュノーケリング・カヤック・パドルボード・ボディーボードといった様々なマリンスポーツが楽しめます。ゴルフ場やハイキングコースといった海以外のレジャーも充実していて、幅広い自然を堪能できることが魅力です。

海を眺めながらバーベキューが楽しめたり、ブティックやレストランなど高級住宅街ならではの雰囲気が味わえたり…といった食事や買物面も充実。ラホヤ発祥の「バーガーラウンジ」でプレミアムバーガーも味わえます。

ラホヤはダウンタウンの北側20kmあたりに位置します。カールズバット市にあるレゴランド、エスコンディード市にあるサファリパーク、ワインで有名なテメキュラ市など、郊外への観光に便利です。また、レンタカーならロサンゼルス市内まで2時間ほど。様々なメジャースポットにアクセスできます。

チルドレンズプール

防波堤に守られているので、子どもの安全に気を配りたい観光客に人気です。その周りには野生のアザラシやアシカが生息中。2月頃はアザラシの出産期なので、運が良ければアザラシの出産シーンや赤ちゃんが見られるかもしれません。

レゴランド

レゴブロックで人気のレゴ社が運営するテーマパーク。場内はレゴ一色で、ミニチュアサイズの街や人形が展示されています。日本ではお目にかからないサンディエゴのレゴランド限定のレアグッズも購入でき、レゴファンもレゴを知らない方も楽しめるエンターテイメント施設となっています。

自然多い郊外エリア「ノースイースタン」

サンディエゴ エリア

ノースイースタンはサンディエゴ北東部に位置するエリアです。郊外にあたり、サンディエゴの中でも山間部の自然が感じられます。

滞在に便利な「オールドタウン・ミッションバレー」

サンディエゴ エリア

photo by:Ken Wolter/ Shutterstock.com

オールドシティ・ミッションバレーは、ダウンタウン北部に位置するエリアです。空港から近く、ダウンタウンへもすぐ移動できるため、旅行者の滞在先としておすすめのエリアとなっています。

多くの人種が暮らす「ミッドシティ」


ミッドシティはダウンタウン東部に位置するエリアで、住宅地が広がっています。エリア内には多くの人種が暮らしており、サンディエゴで暮らす人々の多様性が感じられます。

地元民に愛される「オーシャンビーチ」

サンディエゴ エリア

オーシャンビーチはダウンタウン西部、パシフィックビーチ南部に位置するエリアです。

後ほど紹介する観光地として有名なパシフィックビーチとは異なり、オーシャンビーチは地元で暮らす人が多く集まり、マリンスポーツを楽しんだり、浜辺でくつろいだりと人々が思い思いに時間を過ごしています。

観光を楽しむなら「パシフィックビーチ」

サンディエゴ エリア

photo by:bonandbon/ Shutterstock.com

パシフィックビーチはダウンタウン北西部に位置するエリアで、ホテルやショッピングエリアが集まる観光スポットです。

夜にはバーやクラブが開くため、ナイトライフを楽しみたい方には特におすすめのエリアとなります。

LGBTQに寛容な「ヒルクレスト」

サンディエゴ エリア

photo by:aliciamariemassie/ Shutterstock.com

ヒルクレストはダウンタウン北部に位置するエリアで、LGBTQに寛容な街として知られています。エリア内ではLGBTQを歓迎するカフェやバーが点在していたり、パレードが開催されたりなど、LGBTQ文化を感じれます。

歴史感じる自然公園「バルボアパーク」

サンディエゴ エリア

バルボアパークはダウンタウンから程近いエリアで、公園内には植物エリアをはじめ、動物園や博物館、ゴルフ場なども併設されており、さまざまなシーンで楽しめるエリアとなっています。

休日には家族連れも多く集まり、和やかな雰囲気が味わえます。

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サンディエゴの語学学校と滞在先マップ

ここまでサンディエゴの各エリアをご紹介してきました。各エリアについて少しは印象を持てたでしょうか。

ここではサンディエゴで留学を検討している方に向けて、どんなところにある語学学校、滞在先があるかをご紹介します。下のマップに赤いピンで語学学校、青いピンで滞在先を載せてみたので、気になる地域にどんな学校・滞在先があるか見てみましょう。

なお、ホームステイについては申し込みがあってから滞在先を探すようになるため事前に場所が確定できませんのでご了承ください。また一部の滞在先はこちらでは公開できないため、気になる学校の滞在先がどこにあるか知りたい方は個別でご連絡いただければと思います。
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移動については、サンディエゴの場合市内を広くバスが通っているため、アクセスに不便さを感じることはあまりないでしょう。サンディエゴには他にも電車なども通っており時と場合によって幾つかの交通手段を使い分けるとより快適な生活が送れます。

現地に行ってからでも遅くはありませんが、事前にどのような交通事情かを知りたい方は下で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。
サンディエゴの交通事情まとめ!利用料金からおすすめの移動手段まで徹底解説

サンディエゴのエリア情報まとめ

サンディエゴにはたくさんの魅力的な観光スポットがあります。今回はダウンタウンのスポットをメインにご紹介しましたので、ぜひ効率的に観光してみてください。マリンスポーツやゴルフなどを満喫したい観光客にとっては、ラホヤ地区エリアが人気です。

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