浪人しているときに留学ってあり?メリットや大学受験への影響などを徹底解説!

浪人 留学

「浪人生って留学できるのかな」
「大学受験を一旦やめて、留学したい」

と考えていませんか?

浪人中の留学は、現実逃避のように聞こえるかもしれません。しかし、留学によって英語力が伸び、大学受験で受かりやすくなるなどのメリットもあります。

そこで今回は、「浪人中だけど留学が気になる……」という方に向けて、

・浪人中に留学できるのか
・浪人生に留学をおすすめする理由
・浪人生が選べる留学方法
・期間は3ヶ月がおすすめな理由

などを紹介していきます。

今回の記事を参考に、大学受験までの留学を検討してみてくださいね!

【留学行くか迷っているなら、まずはLINEで相談!】

いつかは留学へ行ってみたい。そう思ったのは何度目のことでしょうか?
スクールウィズのLINE相談なら下記のメリットがあり、留学の検討が一気に前に進みます。

1. 自分が留学するべきか、どうすれば留学できるかがわかる
2. 留学の不安や疑問など、気軽に相談・質問できる
3. 自分にピッタリな留学先やプランが分かり、準備をスムーズに進められる

いつか行きたいと思っていた留学。このタイミングでいつ行くか考えてみませんか?

【無料】LINEで留学相談する!

LINEで留学のプロに無料相談

浪人しているときに留学ってできるの?

浪人 留学

最初に浪人中に留学できるのか、そもそもの浪人中の過ごし方について考えてみましょう。

浪人中の1年間、過ごし方は自由

まず、浪人中の過ごし方は自由です。大学受験に向けて勉強しても、他のことを勉強しても、休憩しても問題はありません。

大学受験は勉強がメインですが、

・資格の勉強
・インターンシップ
・ボランティア活動

など、息抜きや自分探しも兼ねて挑戦する人もいます。このような活動によって、希望の学部が決まることもあります。

留学は1週間や1ヶ月の短期から可能

浪人留学は、1週間や1ヶ月の短期から渡航できます。

大学受験の追い込みをかける時期より前に留学することで、留学と受験を両立することは可能です。

また浪人中の留学がきっかけで、進学先を海外大学に変更することも。将来を考える時間として、浪人中に留学を経験するのも1つの選択肢です。

LINE留学相談

浪人しているときに留学をおすすめする3つの理由

浪人 留学

続いては、浪人中に留学をおすすめする理由として、

・英語に集中できる
・英語の資格を取得できる
・進路や将来をじっくり考えられる

の3つを具体的に紹介します。詳しくチェックしていきましょう。

理由(1)英語力を集中的に伸ばせる

浪人中に留学することで、英語力を集中的に伸ばす機会になります。その結果、大学受験で英語の得点が大幅に上がる可能性もあります。

語学学校のカリキュラムを使うことで効率よく勉強でき、さらに英語のリスニングやリーディングを大幅に伸ばすことが可能です。英語に苦手意識のある人には、特におすすめです。

理由(2)TOEICなど英語の資格を取得できる

語学留学の場合、学校に「TOEICスコアアップを目指すコース」などもあります。

講師がTOEIC試験に沿ったレッスンや宿題を提供してくれるため、留学中にTOEICのスコアを伸ばすことが可能。総合型入試などの場合、自己アピールに活用できます。

理由(3)自分の進路を再び考える時間が持てる

浪人中に海外で過ごしたことで、進路と向き合えた人は多いです。

留学中に進路についてじっくり考えられる理由は、次の2つ。

・海外という非日常の中で新しい価値観にふれ、視野が広がる
・家族や友達から離れて1人の時間が増えることで、自己分析などができる

まず海外は日本と文化や習慣が異なるため、自分の常識や固定観念が打ち破られることも少なくありません。

また“一般的な道”ではなく、「仕事をやめて留学した」「海外を旅しながら働いている」など、自分らしい生き方を貫く人に出会うことで、自分の進路の選択肢が広がることは多いです。

浪人にはネガティブなイメージもありますが、将来の道が決まる時間になる可能性も高いのです。

浪人生が選ぶことができる留学方法2つ

浪人 留学

続いては、浪人中に選べる留学方法として、

・語学留学
・大学留学

の2つを紹介します。

語学留学

語学留学は、英語など特定の語学を勉強する留学です。もっとも一般的であり、英語力に関係なく留学できます。

語学留学のメリットは「英語に集中できること」。語学学習がメインのため、英語を集中的に伸ばすことが可能です。

また期間も1週間や1ヶ月の短期から、半年以上の長期も選択肢もあります。

模試や入試の時期に合わせられ、入試への影響もそれほど大きくありません。自分のタイミングで留学できます。

大学留学

浪人中に志望校を変えて、大学留学をするのもおすすめです。

海外でも卒業と同時に学位を取得できるため、日本で大学に通うのと変わりありません。むしろ、専攻によっては最先端の環境で学べることも。

その結果、海外就職の道を切り拓いた人も多いです。

また学費は、海外大学の方が安い国もあります。さらに奨学金を活用することで、費用をおさえながら留学することも可能です。

入学試験や手続きなど語学力を求められますが、思い切って海外大学に留学するのも1つの選択肢でしょう。

LINE留学相談

浪人中におすすめの留学期間は3ヶ月!

浪人 留学

浪人中は、留学期間を最低でも3ヶ月にするのがおすすめです。

その理由として、

・英語力アップに数ヶ月の時間がかかる
・受験当日まで余裕がある

の2つを紹介します。

理由(1)英語力アップには数ヶ月の時間が必要となる

そもそも英語力は、数日や数週間で身につくものではありません。

また習ったことが定着するまで、数ヶ月の時間が必要。1週間〜1ヶ月の留学で効果を実感するのは難しいです。

集中的に英語力を伸ばしたい場合、留学期間を3ヶ月は確保しておきましょう。

英語だけに集中する時間を作ることで、帰国後は他の科目の勉強に力を入れることが可能です。

理由(2)3ヶ月なら受験当日まで余裕が持てる

浪人中は長期留学よりも、3ヶ月の中期留学がおすすめです。受験当日まで時間に余裕があり、受験勉強と留学を両立しやすいためです。

例えば、8月に留学したとしましょう。帰国は10〜11月ごろになります。1月の共通テストまでは3ヶ月の時間があるため、受験勉強に時間を費やすことが可能です。

3ヶ月なら受験へのスケジュールに影響が少なく、余裕をもって留学できるのです。

【3ヶ月】浪人中の語学留学にかかる費用とは?

浪人 留学

続いては、3ヶ月の語学留学にどんな費用がかかるかをまとめました。1つずつ見ていきましょう。

費用(1)学費

語学学校によって差がありますが、内訳は、入学金、授業料、教材費が必要です。

学校によっては学費に滞在費が含まれていることもあるため、確認しておきましょう。

費用(2)滞在費

滞在費は滞在場所によって大きく異なります。

費用が高いのは、学生寮、ホームステイ、シェアハウス・ルームシェアの順番です。

滞在費に食費が含まれていることもあるため、滞在費+食費のトータルをチェックしてみましょう。

費用(3)生活費

生活費はどの国に留学しても欠かせない項目ですが、滞在方法や暮らし方によって大きく節約できる部分でもあります。

滞在先で食事が出る場合、食費は大幅に削減ができます。生活費は他に交通費、通信費、雑貨など日用品が必要になります。

費用(4)渡航費

航空券は渡航先によって異なりますが、往復で3万〜12万円。時期や航空会社、乗り換え先によって大きく変動するため、何パターンか検索してみましょう。

費用(5)ビザ代

語学留学の場合、学生ビザが必要な国もあります。申請にかかる費用は2万円ほどです。

費用(6)海外留学保険

海外留学保険は、保険の種類によって異なります。

3ヶ月であればクレジットカードの保険が利用可能。自動付帯の場合は、費用がかかりません。

費用(7)観光費

観光費は個人差が大きいです。アクティビティやツアーなど楽しみたい場合は、その分、費用が必要です。

観光も楽しみたい人は多めに用意しておきましょう。

浪人している間の留学におすすめの国3つ

浪人 留学

続いては、浪人中におすすめの留学先として、

・フィリピン
・マルタ島
・アメリカ

の3つを紹介します。

国(1)フィリピン

浪人 留学

フィリピンは近年、日本人に人気の留学先で、特に大学生〜20代の留学生が多い国です。

特に人気なのはセブ島。リゾート地であるため、観光・アクティビティも楽しみながら留学できます。

おすすめポイント

おすすめポイントは、次の3つです。

・マンツーマンレッスンで質問しやすい
・物価が安い分、留学費用もおさえられる
・スパルタレッスンなど、短期でも英語力を伸ばすプログラムがある

費用相場(3ヶ月)

3ヶ月の留学費用は、次の通り。

学費(滞在費・食費を含む):30万円〜53万円

フィリピン留学は、学費・滞在費・食費がすべて含まれています。

総合的な費用は以下のページをご確認ください。
3ヶ月のフィリピン留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!

国(2)マルタ島

浪人 留学

マルタ島はヨーロッパのイタリア付近にある国で、英語を公用語として話します。

マルタ島の特徴は、美しい街並み・観光スポットがあること。ほかにも世界遺産の神殿がたくさんあります。

留学生活を満喫しながら、観光を楽しむことも可能です。

おすすめポイント

おすすめポイントは、次の3つです。

・観光やアクティビティも楽しめる
・ヨーロッパ圏からの留学生と交流できる
・低価格で欧米圏に留学できる

費用相場(3ヶ月)

3ヶ月の留学費用は、次の通り。

・学費:24万〜30万円
・滞在費:30万〜35万円

総合的な費用は以下のページをご確認ください。
3ヶ月のマルタ留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!

国(3)アメリカ

浪人 留学

世界中から人気の国の1つであり、その分、国際交流のチャンスも期待できます。

またアメリカ国内に、さまざまな地域があることもポイント。留学先の選択肢が豊富なのはもちろん、他の都市に遊びにいくことも可能です。

おすすめポイント

おすすめポイントは、次の3つです。

・世界中からの留学生と交流できる
・語学学校の選択肢が多い
・本場のアメリカ英語が学べる

費用相場(3ヶ月)

3ヶ月の留学費用は、次の通り。

・学費:25万〜60万円
・滞在費:25万〜85万円

先進国な分、物価は高め。費用は多めに用意しておきましょう。

総合的な費用は以下のページをご確認ください。
3ヶ月のアメリカ留学の費用はいくら?内訳と安く抑えるコツを紹介します!

浪人している間の留学における注意点3つ

浪人 留学

最後に、浪人中の留学における注意点として、

・あくまでも英語力アップに重きを置く
・スケジュールに余裕を持って留学する
・目的と目標を定めておく

の3つを解説します。

注意点(1)あくまでも英語力アップに重きを置く

浪人中に留学したからといって、大学受験や推薦入試で有利に働くとは限りません。

浪人中の留学は、英語力の向上がメインです。アピールとして使えることもありますが、あくまで「留学先で何をしたか」「どんな成果を残したか」が重視されます。

今回おすすめしている3ヶ月の留学は、かなり短い期間の留学です。この留学が有利に働く期待はしない方が無難でしょう。

注意点(2)スケジュールには余裕を持つ

浪人中の留学は、スケジュールに余裕を持たせておきましょう。模試や試験本番にかぶると、もう1度浪人することになる可能性があるためです。

おすすめの渡航時期は8月頃。留学が終わっても入試まで数ヶ月は時間があるため、余裕を持って試験にそなえられます。

注意点(3)留学の目的・目標をしっかりと考えておく

1つ目の注意点でもお伝えしたように、留学したからといって入試や就活で有利になるわけではありません。将来に生かしたい場合は、留学の目的・目標をしっかり考えておくのがおすすめです。

目的や目標がないと、留学生活をなんとなく過ごすことになります。目的・目標を持つことで留学後のゴールが見えやすくなり、留学中にするべき勉強も把握しやすいです。

留学前に時間を取って、しっかりと考えてみてください。

まとめ

今回は、浪人中の留学について解説しました。

浪人中は何をしても自由なため、もちろん留学することも可能です。方法も、語学留学や専門留学などさまざまなものがあり、将来の幅が広がることもあります。

紹介したフィリピン、マルタ島、アメリカなど、浪人留学もありかなと考えている人は、興味のある国をぜひチェックしてみてください。

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

モリキアユミ

モリキアユミ

1992年生まれ、京都府出身のフリーライター。大学卒業時に就職を蹴って、24カ国・50都市の世界一周を実行し、旅の途中からそのままライターへ。現在はタイと日本を行ったり来たりしています。オーストラリア留学とセブ島留学の経験あり。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談する!

\直接話を聞いて相談したいなら/

留学カウンセラーと
個別面談する(オンライン)

\まずは気軽に相談したいなら/

LINE友達追加で
相談する LINE留学相談 QRコード

スクールウィズのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。