【お知らせ】2月~3月は満室の学校が増えています。お申込みはお早めに!留学の相談はこちら

高校生が無料で留学するチャンス!夏休みや冬休みに0円で留学する方法3選

高校生 留学 無料

こんにちは!カナダに高校留学を1年間していたKanakoです。

「留学ってちょっと気になるけど、かなりの費用がかかるしな……」と興味はあるものの躊躇してしまっている方も多いのではないでしょうか。確かに高校留学は普通に日本で高校生活を送るよりも高額になることが多いです。

しかし、うまく行けば無料で留学に行けちゃうなんてこともあります。

ということで今回は、無料で留学する方法やそれに伴う注意点などをご紹介して行きます。これを機に高校生で留学することを考えてみるのも良いかもしれませんね。

【PR】

高校生が無料で留学できるチャンスがあるのを知っていますか?

高校生 留学 無料

それではまず、高校生が無料でいける留学についての費用をざっくりとご紹介します。

高校生の短期留学にかかる費用

高校生の短期留学にかかる費用はアメリカやカナダ、オーストラリアなどの主な英語圏の場合それほどの差はありません。

利用するエージェントやプログラムなどによっても費用は異なってきますが、1週間の場合は約10万〜30万円、1ヶ月の場合は約30万〜50万円が相場となっています。

また、専門性の高い留学の場合は、費用が高くなる傾向にあります。

そして、上記で記載した金額には海外留学保険費やビザ申請費などが含まれていないことが多いので、普通に1週間の短期留学をしようとすると最低でも約20万円と考える必要がありますね。

無料といっても、完全無料は少ない

いくら留学が無料といっても留学が無料になる形はさまざまです。完全無料のものから授業料や渡航費など、主な留学費用を負担してくれる場合などがあります。

しかし、完全無料ということはほとんどありません。もちろん、完全無料の実質0円で留学に行けることが全くないというわけではありませんが、数は少なく、かなり倍率も高いため狭き門と言えるでしょう。

多くの場合の無料は、現地での授業料やホームステイ代、寮代、渡航費などを負担してくれて、留学のプログラム代が無料というものです。ですので、海外留学保険費、現地でのお小遣いなどは自己負担になります。

高校生の留学費用を無料にできる方法は主に3つ

高校生 留学 無料

ここからは、高校生の留学費用を無料にできる主な方法を3つご紹介します。

無料の留学(1)奨学金制度

まずご紹介する留学費用を無料にする方法は、奨学金制度です。奨学金には主に2種類あり、返済が必要な「賃貸型」と返済不要な「給付型」があります。

留学のための奨学金は国や自治体、企業が行なっているものがほとんどです。

奨学金制度は種類が多く、応募できる規定や選考方法などもそれぞれ異なるため自分にあったものをいかに探すかがポイントとなってくるでしょう。

この後の記事内で代表的な奨学金制度もご紹介しますよ。

私のおすすめの奨学金制度は、地方や県の奨学金制度です。

この奨学金制度の特徴として多くの場合、その土地出身の方や在住の方のみが応募できることが多いので奨学金のためのそこまで倍率が高くならないと考えられます。

ですので、留学のための奨学金を考える際はまず出身地や現在住んでいる県の奨学金制度がないかチェックしてみるのがおすすめです。

無料の留学(2)企業が支援するプログラム

続いての方法は、企業が支援するプログラムに参加をして留学に無料で行くことです。企業が開催している留学プログラムで参加が無料のタイプのものが時々あります。

しかし、無料ということもあり、ハードルが高かったり、参加に一定の条件があったりする場合が多いです。

また、プログラム費用は無料だけどビザ申請代や現地でかかるお金は自費なんてものもあります。応募する際は、参加条件などをしっかりと確認しましょう。

無料の留学(3)交換留学

3つ目にご紹介する方法は、交換留学です。無料の留学方法としては、ちょっと意外かもしれませんが、交換留学も無料で交換留学に行く方法の1つなんです。

交換留学は一般に現地での授業料とホームステイ代は無料となっています。プログラム費用として発生しているのは、斡旋しているエージェントに対してのものであったり、現地でのサポート代だったりが主となっています。

自分にとってどのようなサポートが必要で、逆にどのようなものは不要なのかということを明確にしてエージェント探しやプログラムを選択することで留学費用を抑えることを抑えることができますよ。

高校生におすすめな奨学金・プログラム4選

高校生 留学 無料

それでは、おすすめの奨学金制度やプログラムを厳選して4つご紹介します。

プログラム(1)トビタテ!留学JAPAN

この奨学金制度は、文部科学省が設けているものです。留学推進のキャンペーンとして将来世界で活躍する人材を育成することを目的とした奨学金制度です。

毎年かなりの人数への奨学金を採用していますが、応募者数が多く、狭き門と言えそうです。

また、出願するために留学計画など、しっかりと留学への目的などを明確しないとなかなか書けないような書類の提出もあるので、時間に余裕を持って準備を開始するのがいいでしょう。

奨学金の支給額は、留学期間や留学先に応じて変化し、事前研修や授業料、渡航費などに十分なだけ支給というようになっています。そのため、人によって支給額が異なります。

トビタテ!留学JAPAN公式サイト

プログラム(2)AIG高校生外交官プログラム

高校生外交官プログラムとは、「高校生外交官」として、日米の高校生がさまざまな交流を通して、異文化を学び、将来の国際的なリーダーを目指すというものです。

このプログラムは毎年夏休みの期間を利用して、3週間を高校生外交官としてアメリカに派遣されます。選考方法は書類選考をした上で、面接選考という形になっています。

このプログラムの最大の魅力と言ってもいいのが、参加費(滞在費、食費、授業料等)が全額AIG損害保険株式会社およびフリーマン財団からの協賛金・寄付金によって賄われているということで、パスポート申請代など以外に自己負担がほとんどないということです。

完全無料とも言えるこの高校生外交官プログラムは、募集人数が40人とそれほど多くない上に、選考が多いということからハードルは高いかもしれませんが、挑戦してみるといいかもしれませんね。

AIG高校生外交官プログラム公式サイト

プログラム(3)TOMODACHI

TOMODACHIとは、米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日米の次世代リーダーを育成することを目的としているプログラムです。

東日本大震災からの日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップなどのプログラムで構成されたものです。

このTOMODACHIには、さまざまなプログラムがあり、多くが参加費無料(オリエンテーション会場への交通費などの国内移動を除く)となっています。

対象は、主に東北地方の学生が対象としています。各プログラムの採用人数はそれほど多くありませんが、プログラムの数は多いです。

また対象の人が誰でもというわけではないので、しっかりとした目的意識を持っていれば参加できるかもしれませんね。選考対策はしっかりとして行きましょう。

TOMODACHI公式サイト

プログラム(4)「埼玉発世界行き」奨学金支給制度

最後にご紹介する奨学金制度が「埼玉発世界行き」奨学金制度です。この奨学金制度には主に2種類あり、寄付金や県の積立でできている奨学金と企業などの出資によってできている奨学金です。

種類によって募集条件が異なりますが、埼玉県内在住か、埼玉県内に在学していることが前提条件となっています。

また、この奨学金は大体50万円前後のものが多いです。特定の項目が無料になるというわけではなく、奨学金が支給されるという形です。

グローバル人材育成センター埼玉

高校生が無料で留学する前に知っておきたいポイント

高校生 留学 無料

次に高校生が無料で留学するなら知っておきたいポイントについてご紹介していきます。無料で留学をするということにこだわりが強いのであればしっかり抑えておきたいですね。

費用は何から何まで無料になるわけではない

先ほどもご紹介したように、いくら無料の留学と言っても完全にすべてが無料ということはほとんどありません。

ですので、どこまでが無料になって、どこから自己負担をしなくてはいけないのかということをよく確認する必要があります。

応募するのに一定の英語力は必須

次のポイントとして、無料の留学プログラムや給付型の奨学金には必ずと言っていいほど、一定の英語力が応募の条件となってきます。

ですので、現段階で無料の留学に行きたいと考えている方は、応募をするために必要な最低限の英語力をつけておきましょう。

応募する時になって、英語の条件を満たせずに応募できないなんてことがないよう日々努力が必要ですね。

事前に準備する書類が多い

無料で留学に行く場合、その人が本当にふさわしい人なのかということを審査する必要があります。

そのため、留学中の計画や目的、自己PRなど自分がその留学にふさわしいことをアピールすることが大切です。ですので、応募する際の書類は多く、準備に時間がかかるでしょう。

まとめ

本記事では、高校生が無料で留学に行く方法をご紹介しました。具体的な方法としては、奨学金制度を利用するというものが一般的です。

しかし、返済ありの賃貸型の奨学金ではなく、返済不要の給付型の奨学金である場合、かなりハードルが高くなることが予想されます。ですので、早めからしっかりとした準備をすることがおすすめです。

高校生のうちに留学に行ってみたいと考えている方はこの記事を参考に費用の面も考え始めてみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

Kanako

Kanako

こんにちは!女子大生ライターのKanakoです。高校時代に1年間カナダに留学していました。最近は海外旅行と料理にハマっていて、オーストラリアやフランス、イタリア、韓国、台湾、シンガポールなど数々の国を旅しています。みなさんの留学に対するお悩みを解消し、ワクワクやドキドキで溢れた留学生活ができるよう発信していきます。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-4330-0935

お気軽にお問い合わせください。

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。