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英語が話せるようになるために!勉強方法を徹底解説

英語 話せるようになる

日本では、小学生のうちから英語の授業が始まることもあって、読み書きなどの技能については高い能力を有していますが、一方で話す、聞くといったコミュニケーションを取る際に必要な技能については決して能力が高いとは言えません。

この記事では、英語を上手く話せるようになるためのポイントや勉強方法について紹介します。英語を話せるようになりたいと思っている人、語学力アップのために留学を行うことは効果的なのか知りたいという人はぜひ参考にしてみてください。

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実際に「使える英語」って?

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日本人は英語の知識は知っていても、使える英語を身につけていないと言われることがありますが、そもそも使える英語とはどういったものなのでしょうか。

英語はコミュニケーションを取るために必要なものであるため、使える英語とは実際に英語を使ってコミュニケーションを取ることができることだと考えることができます。

では、コミュニケーションを取る際に必要な要素にはどのようなものがあるのかというと、以下の2つの要素が挙げられます。
・話すこと(スピーキング)
・聞くこと(リスニング)

相手の話を聞いて、自分の意見を伝えるというコミュニケーションを行うためにはスピーキングとリスニング能力を備えている必要があります。日本の英語の授業では読み(リーディング)、書き(ライティング)を中心に学んでいるため日本人はこれらの能力があまり高くないとされています。

もちろん、ライティングやリーディングも会話をする上では重要な要素ですが、やり取りをする上ではスピーキングとリーディングの方がより求められることになります。

英会話の勉強のポイント

英語 話せるようになる

ここからは英会話を勉強する際のポイントとして以下の3つについて紹介します。

  • ・日常的に触れるものを英語にする
  • ・少しでも声に出してみる
  • ・継続する

成長するための近道はないので、コツコツと取り組むようにしましょう。それでは1つずつ紹介していきます。

日常的に触れるものを英語にする

会話をするためには慣れが必要です。いくら頭の中で文法の知識や単語を知っていても、会話の場面でそれを上手く使うことができなければあまり意味がありません。

そこで、日頃から目の前にあるものや目の前で起こっていることを文章にするトレーニングをしましょう

例えば、散歩をしているときに道路を走行中の車を見かけたら「道路を車が走っている」を英語で作るのです。同じように、飲食店でご飯を食べている人を見かけたら「あの人がご飯を食べている」、英語を勉強している自分に対しては「今英語を勉強しています」といった具合で、どんどん文章を作っていきましょう。

最初のうちは時間がかかるかもしれませんが、慣れてくれば、簡単な文章ならテンポよく作ることができるはずです。スピードが上がってきたら少しずつ難しい文章を作るようにしていきましょう。

また、例えば新聞を読んだ時、ニュースを見た時に、その記事やニュースに対する自分の考えを英語で考えてみてください。形式的な文章ではなく、より自分の言葉で表現するようになるため、会話に近い形の文章が作れるはずです。

少しでも声に出してみる

英語は黙読するだけだと発音やイントネーションがなんとなくわかったような気になるかもしれませんが、実際に声に出そうとすると、細かい部分の発音がわからなかったり、単語と単語のつなぎ目の部分がうまく発音できなかったりすることが少なくありません。

当然ですが、会話は声に出して行うものなので、実際に英語を声に出してみることは非常に重要です。そのため英文を読むときは可能な限り、黙読ではなく音読するようにしてください。音読をしていると、口の動きや息継ぎのタイミング、声の強弱のつけ方などもなんとなくわかってくるはずです。

また、先ほど紹介した「日常的に触れるものを英語にする」を実践するときもぜひ声に出して文章を発するようにしてください。

最初のうちは慣れずに難しく感じるかもしれませんが、数を重ねると少しずつスピードも上がってきてスムーズに英語を発することができるはずです。

自宅など、周囲を気にせず声を出せる場所でぜひ行ってみてください。

継続する

「継続は力なり」という言葉があるように、英語の勉強もやはり日々の継続が欠かせません。

例えば、リスニングを強化するために洋画を字幕なしでみたとしましょう。最初のうちは何をいっているのかさっぱりわからないかもしれませんが、継続して行っているうちに聞き取れるフレーズが少しずつ増えていくはずです。

一回やってみてうまくいかないからといってすぐに諦めて次の方法を探そうとしていては何をやっても同じです。

わからない部分や難しい部分があったとしてもコツコツと勉強を積み重ねていくことである日急にパズルがくっつくように理解できることもあります。

毎日3つ目の前の事象を声に出して英語で表現するということを1週間続けるだけで21回になります。これを徐々に回数を増やしていけば、1週間、1カ月でかなりの数の英語表現を考えることができます。

英語はやったらやった分だけ伸びるため、ぜひ毎日数分からでもいいので勉強を継続する習慣を作るようにしてください。

ここまでは、英会話を勉強する際のポイントとして3つ紹介しました。これらはいずれも特別なものではありませんが、コツコツと取り組むことで少しずつ成長を実感することができるはずです。

英会話学習の方法まとめ

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英語を勉強するといってもその方法は独学で行うものから、スクールやサービスを利用するものまでさまざまです。それぞれの方法に特徴があるため、自身にあったものを選ぶようにしましょう。

ここでは、英会話学習の方法として以下の3つについて紹介します。

  • ・英会話スクール
  • ・オンライン英会話
  • ・アプリ

それぞれのメリットやデメリットについて確認していきましょう。

英会話スクール

街中にある英会話スクールに通学して英語を学ぶというものです。

英会話スクールを利用するメリットの1つにネイティブスピーカーの存在が挙げられます。スクールによってはネイティブスピーカーの講師がいるケースもあり、レッスンを通してネイティブと会話をすることができるのです。

また、後述するオンライン英会話とは異なり講師と直接顔を合わせて会話を行うため、より実践的であると言えます。

各スクールでは、講師の採用に当たって厳しい基準を設けていることが多く、一定以上のレベルの講師が揃っていることが珍しくありません。もちろん、採用後も指導力を伸ばすための教育が行われます。

さらに、レッスン形態によってはマンツーマンではなくグループレッスンになり、クラスメートができるため、お互いに切磋琢磨し合うことが期待できるでしょう。

一方のデメリットとしては、まず授業料の高さが挙げられます。料金は各スクールによってピンキリですが、10万円や20万円以上することが珍しくありません。

また、レッスンの時間はある程度決められているため、スケジュール調整が必要になります。スクールによってはレッスンの振替に対応しているところもありますが、サラリーマンのように、急な残業が発生する可能性があると急にレッスンをキャンセルしなければいけなくなるケースもあります。

そして、先ほど触れたグループレッスンですが、クラスメートの存在はモチベーションになりますが、人数が多い分必然的に1人あたりの会話の機会は少なくなってしまうのもデメリットだと言えます。

オンライン英会話

オンライン英会話は海外に住んでいる講師とインターネット上で繋がり英会話のレッスンを受ける方法です。いくつかの企業からサービスが展開されていますが、レッスンはSkypeを利用するのが一般的です。

オンライン英会話の一番のメリットはその料金の安さにあります。コースやプランによって若干の違いはありますが、安いものだと月額数千円程度、1回あたり200円ほどで受けられるものもあるなど、破格の安さです。

なお、教材に関しても無料で利用できるケースが多いため、費用は月額料金とインターネット代、端末代のみです。

また、登録されている講師の数が多く、毎回のレッスンでは講師を選ぶことができるため、自分のお気に入りの講師を見つけることも可能です

そして、レッスンは早朝から深夜まで受講でき、1回あたりのレッスンは25分のものが多く、レッスン開始直前でもレッスン予約ができるためスケジュール調整がしやすいのも大きな特徴だと言えます。

忙しいサラリーマンでも、残業を終えて帰宅した後にレッスンを受講することができるのです。

一方のデメリットとしては、オンライン英会話の講師の多くは非ネイティブである点が挙げられます。場合によっては、発音に癖のある講師に当たるケースもあるでしょう。

ただし、世界中にネィティブスピーカーが多いかというと決してそうではなく、むしろ非ネイティブの方が多いため、実際に会話をする人の多くは非ネイティブとなるはずです。その点を考慮すると非ネイティブの講師も決して悪いわけではありません。

そのほかにも、講師の質に差があったり、自分とは相性が合わない講師いたりするケースもあります。一方で自分のお気に入りの講師がいたとしても、その講師が人気だと予約が取れないケースもあるので注意が必要です。

英会話アプリ

英会話アプリでは、アプリを使って単語の勉強やリスニングを行うことができます。

アプリということで、スマートフォンを使っていつでも気軽に勉強できる点が大きなメリットとして挙げられます。電車での移動中やテレビのCM中など隙間時間の有効活用が可能です。

また、アプリによってはゲーム形式で英語を学ぶ仕組みになっているものもあるなど、楽しみながら学べるのも大きな特徴だと言えるでしょう

一方で、実際に講師がいるわけではないので、スピーキングにはあまり向いていません。あくまでも単語のインプットやリスニングの強化などのためのツールと考え、スピーキングに関しては他の方法を併用するようにしましょう。

また、アプリだとスマートフォンで勉強することになるので、LINEやSNSなどの誘惑が常に隣り合わせの状態であり、自分を律する必要があります。

ここでは、3つの学習方法を紹介しましたが、それぞれにメリット、デメリットが存在します。どれか1つを選べばいいというわけではなく、必要に応じて複数の方法を使い分けるなどしましょう。

留学

英会話を学ぶという意味では、思い切って留学をするという方法もあります。留学であれば、日常生活のすべてを英語に囲まれた環境で過ごすことになるため、英会話スクールやオンライン英会話とは比べ物にならないくらい圧倒的な量の英語に触れることができます。

また、半強制的に英語を話さなければいけない状態なので、たくさんの会話をこなすことになるでしょう。最初のうちはうまくできなくても、毎日行っていれば少しずつ会話ができるようになるはずです。

一方で、留学は時間とお金を要するため、まずはお金を工面しなければいけません。また、会社員で留学を希望している場合は会社を退職することになる可能性もあるので、早い段階から関係各所への根回しが必要になります。

留学をおすすめする理由

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留学はハードルが高いように感じるかもしれませんが、英会話を絶対に習得したいというのであれば、留学をおすすめします。それは、先ほども紹介しているように、英語のインプット、アウトプットの数が圧倒的に多いためです

最初のうちは簡単なフレーズや決まり切った表現でしか会話ができないかもしれません。しかし、会話の回数が段違いに多いため、トライアンドエラーを繰り返し行うことで、少しずつ表現の幅は広がっていくでしょう。

また、日本とは生活様式も文化も人種も異なる国で生活をする経験は、人生の中でも貴重なものとなります。決して簡単に決められることではありませんが、英会話習得の方法の1つとしてぜひ留学を選択肢に入れてみてください。
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まとめ

今回は、英会話の勉強方法について解説しました。英語はある日突然力が伸びるものではなく、日々コツコツと勉強を積み重ねていくことが大切です。

それを前提とした上で、英会話スクールやオンライン英会話、留学など自身にあった勉強方法を選ぶようにしてください。

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この留学ブログを書いた人

Kzy Shibata

Kzy Shibata

2013年4月から9月までの半年間、ロンドンへサッカー留学をしていました。パブで盗難にあい犯人に振り回されたのは今となっては良い思い出。今度はスペインかドイツに長期間での留学をしたいと考え準備中です。

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