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留学中のストレス解消法って何してる?体調不良の原因とうまく付き合うコツは?

留学 ストレス

留学中に、

  • 「人間関係が上手くいかない」
  • 「ストレスで体調不良が続いている」
  • 「留学中のストレス発散方法を知りたい」

などの悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。またストレスが溜まることで、体調不良を感じている人も少なくないかと思います。

本記事の筆者である私も、海外留学でストレスを感じた経験があります。留学中は寮の6人部屋で生活していたため、慣れない共同生活からくるストレスによって入院を経験しました。

留学の効果を高めるためには、ストレスからくる体調不良などを防止し、勉強に集中することが欠かせません。

そこで今回は、留学経験を元にストレスの原因やサイン、発散方法ついて解説をします。

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留学中にストレスを感じる4つの原因

留学 ストレス 原因

まずはどんなことでストレスが溜まってしまうのか、原因として

  • ・異国での生活
  • ・家族や友人、恋人と離れ離れになること
  • ・勉強へのプレッシャー
  • ・集団生活

を紹介します。

原因1. 海外での生活

異国での生活は、ストレスが溜まりやすいです。なぜなら海外と日本は、生活習慣や食事、気候などすべてが異なるからです。特に食事や気候の違いによる影響は大きく、風邪をひいてしまう人が少なくありません。

私も留学生活を始めた当初は、海外での慣れない生活にストレスを感じ、病気になった経験があります。

精神面が強い人でも、海外生活ではストレスや疲れが溜まることもあります。

原因2. 家族や友人、恋人と離れ離れ

留学生活は今まで一緒にいた家族や友人、恋人と離れて生活をすることになり、寂しさを感じやすいです

特に実家暮らしをしていた人は家族のありがたみを実感し、一人で生きていくことの大変さが分かることも少なくありません。一緒に生活する人が変わることで、リラックスできる時間も減少します。

原因3. 勉強へのプレッシャー

ストレスの原因で多いのが、勉強に対するプレッシャーです。

例えば、

「帰国までにTOEIC800点取らないといけない」
「周りのレベルについていけない」
「家族からの期待を裏切れない」

などと考え続けてしまい、ストレスから胃の痛みなどを感じる人も少なくありません。

特に、「周りの語学レベルについていけない」などプレッシャーを抱えている人は多いです。実際に私も周りのレベルの高さに驚き、留学当初は落ち込みました。

落ち込むことが増えると、勉強にも集中しにくくなってしまいます。

原因4. 集団生活

留学中は、寮生活やルールシェア、ホームステイなど集団生活をする人が多いです。初対面の人同士での集団生活は1人でリラックスできる時間が減るため、ストレスを感じやすいです。

私も留学中の数カ月間は6人部屋で生活をしましたが、常に人目を気にする必要があるため多くのストレスを感じました。

プライベートな時間がほとんどないため、自分の時間を大切にしている人には苦痛かもしれません。ルームメイトとの相性も影響するため、集団生活のストレスは滞在からしばらく時間がたったときに感じやすいです。

ここまで留学中にストレスを感じる原因について、解説しました。

ストレスを感じるだけでなく、留学生活は体調不良に発展することも少なくありません。

次でストレスのサインとなる症状を紹介します。

留学中のストレスが原因であらわれる体調不良

留学 ストレス 体調不良

ここからは体調不良の例として、

  • ・食欲の増減
  • ・疲れ
  • ・集中力の低下
  • ・寝付きの悪さ

の4つを紹介します。

体調不良1. 食欲の増減が激しくなる

ストレスが原因で、食欲が不安定になる人は多いです。

食欲が不安定になった場合、食欲増加によって太ることを気にする方が多いかと思います。しかし食欲不振から、食事量が減ったり栄養バランスが崩れたりして、体調を崩す方が危険です。

いつもの食事量と違うなと感じたら、ストレスを感じていないか気にかけてみてください。

体調不良2. 疲れやすくなる

ストレスが溜まるとすぐに疲れることが増えます。

例えばちょっとした外出や友人との会話、学校の授業など、今まで疲れていなかったことでも「ダルい」などと感じることが少なくありません。

私も留学中にストレスが溜まり、些細なことで疲れを感じることが増えました。その結果、現地の病院に入院することになったため、小さな疲れでも見逃してはいけないと感じたことを覚えています。

体調不良3. 集中力が低下する

ストレスが原因で「勉強の集中力が続かない」「学校の授業が頭に入ってこない」と感じることもあります。

ストレスを感じることによって、目の前のことより悩みに意識が向いてしまうことが増えます。そして勉強に集中できないと、留学の効果をなかなか感じることもできません。

集中力が続かないと思ったら、ストレスが原因と考えてみてください。

体調不良4. 寝つきが悪い、または眠気が取れない

ストレスを感じると夜中に何度も目が覚める、どれだけ睡眠時間をとっても眠い状態が続くと人も多いですそして睡眠がうまく取れないと、免疫力が低下し、体調不良を引き起こしやすくなります。

ここまでストレスからくる体調不良の症状を紹介しました。

留学中でも、ストレス解消法を知っていると急な体調不良を予防できます。続いては、留学中にできるストレス解消法を紹介します。

留学でストレスを感じたら試してほしい解消法4つ

留学 ストレス 解消法

滞在中のストレスを発散して健康的な生活を送ることは、英語力アップなど留学の成功にも近づきます

そこで効果的なストレス発散方法として、

  • ・1人の時間を作る
  • ・日本にいる家族や友人に電話をする
  • ・運動をする
  • ・日本食を食べる

の4つを紹介します。

解消方法1. 週末などに1人の時間を作る

集団生活をしている人は、意識的に1人の時間を作ってみてください

私も語学学校の寮で生活をしていましたが、週に1回は自分だけで外出していました。外出中にはカフェでゆっくりしたり、好きなものを誰にも邪魔されずに食べたりすることで、一人の時間を満喫。

一人の時間を過ごすだけで気持ちが晴れやかになり、学校での勉強にも再び集中できるようになりました。

解消方法2. 日本にいる家族や友人に電話をする

留学中にストレスを感じたら、日本にいる知り合いへ電話するのも効果的です

日本でも家族や友人と話すと、ホッとしますよね。人に悩みを聞いてもらうと、気分がスッキリすることも少なくありません。

特に最近はWi-Fiのある環境の場合、SkypeやLINEを通して無料通話が利用できます。話すことが好きな人は活用してみてください。

解消方法3. 運動をする

運動はストレス軽減に効果的です。

例えば

  • ・朝の散歩
  • ・お風呂上がりのストレッチ
  • ・友人とスポーツ

などです。
適度に体を動かすことで、ストレスを溜め込まないようにすることが可能です。

解消方法4. 日本食を食べる

留学中の食生活は、現地の食事や寮で用意されるメニューが中心です。しかし息抜きとして、適度に日本食を食べることもおすすめです

なぜならストレスの原因でもお伝えしたように、海外と日本の食事の違いがストレスを引き起こすこともあるからです。

私の場合は現地の食事に飽きてしまったことで、ストレスが溜まっていました。そんな時は日本食レストランで、お寿司を食べたりラーメンを食べたりすることで息抜きをした覚えがあります。

特にフィリピンやアメリカ、ヨーロッパなどは日本食レストランが増えているため、食べ比べできるほどお店があることも。

慣れている日本食や好きなメニューを食べて、ストレスを発散しましょう。ここまでストレス解散方法を紹介しました。

ストレスは事前に予防することもできます。次で予防のための心構えをお伝えします。

ストレス予防も重要!留学中の心構え4つ

留学 ストレス 心構え

ストレスを溜め込まない心構えを知っておくことも必要です。

そこで、ストレス予防になる心構えやコツとして、

  • ・頑張りすぎない
  • ・適度にサボる
  • ・ストレスを楽しむ
  • ・規則正しい生活を送る

の4つを紹介します。

予防法1. 頑張りすぎない

留学中は「勉強を頑張ろう」と、意気込んでいる人も多いかと思います。

しかし頑張りすぎて体調を崩したり、勉強のし過ぎでイライラしたりしては本末転倒です。私が留学をしていた時も、頑張りすぎて体調を崩した人が大勢いました。体調を崩すと、勉強時間や授業時間が減ってしまいます。

限界まで頑張るのではなく、健康的な生活の範囲で努力をすることを心がけてみてください。

予防法2. 適度にサボる

毎日勉強をすることは大切です。しかし煮詰まりすぎて、ストレスを感じてしまう人も少なくありません。

毎日など頻繁なサボりは問題ですが、適度なサボりは気分がリフレッシュされ、勉強への姿勢をあらためるきっかけになります。

勉強に疲れた時やイライラが溜まった時は、少し勉強から離れてみてください。平日は勉強、週末は観光などメリハリをつけることも効果的です。

ストレスを溜め込む前に、小出しに解消しておくことが大切です。

予防法3. あえてストレスを楽しむ

留学中のストレスをあえて楽しむのもおすすめです。

過度なストレスは我慢する必要がありません。しかし適度なストレスは、学習意欲の向上や集中力の維持につながります。

適度なストレスを勉強のモチベーションにつなげて、楽しんでみてください。

予防法4. 規則正しい生活を送る

ストレスを溜め込まないためには、規則正しい生活も大切です。

どんなに学校生活が充実していても、食生活が偏っていたり、深夜まで起きていたりすると、知らないうちにストレスが蓄積されています。

バランスの良い食事と早寝早起きをするだけで、体調不良を防止できることが少なくありません。まずは早寝早起きと、3食の食事を習慣化してみてください。

まとめ

今回は留学中のストレスについて、解説しました。

留学にストレスはつきものです。しかし対策を知っておくことで、最小限の影響で済ませることも可能です。

対策は例えば、

  • ・1人の時間を作る
  • ・日本にいる家族や友人に電話をする
  • ・運動をする
  • ・日本食を食べる

などです。

またストレスの予防方法として、以下の4つを紹介しました。

  • ・頑張りすぎない
  • ・適度にサボる
  • ・ストレスを楽しむ
  • ・規則正しい生活を送る

ストレスとうまく付き合って、楽しい留学生活を送ってください。

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この留学ブログを書いた人

しっしー

しっしー

コンビニ商品開発職を退職後、ライター兼ブロガーとして独立。現在はオーストラリア在住ライターとして活躍。主に留学やオーストラリアについて発信していきます。

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