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ワーキングホリデー中のホームステイって実際どうなの?メリット・デメリットから手配方法まで徹底解説!

ワーキングホリデー ホームステイ

「ワーキングホリデーをするうえで、ホームステイを利用した方がいいのかな……」
と思っている方。

海外における日常の生活をリアルに体験できるホームステイは、大変おすすめです。ホームステイのメリットとデメリットをしっかりと理解し、自分に合った滞在方法を選べば、より充実したワーキングホリデーを過ごすことができます。

とはいえ、具体的にメリットとデメリットがどのようなものなのかはわかりにくいですよね。

そこでこの記事では、

  • ・ワーキングホリデー先で滞在する方法
  • ・ホームステイのメリット
  • ・ホームステイのデメリット
  • ・ホームステイ先の手配方法
  • ・ホームステイをより良くするためのポイント

をご紹介します。

ホームステイは何だか大変そうに感じますが、うまく利用できればワーキングホリデーをさらに充実させることが可能です。

まずはこの記事で、ホームステイのメリットとデメリットについて知りましょう!

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ワーキングホリデー先で滞在する方法

ワーキングホリデー ホームステイ

ワーキングホリデー先で滞在する方法には、

  • ・寮
  • ・シェアハウス
  • ・ホームステイ

などがあります。自分が「どのようにワーキングホリデーを過ごしたいか」をはっきりさせることで、ベストな滞在方法を選ぶことが可能です。

それでは、1つずつ見ていきましょう。

滞在方法(1)寮

学校の寮は、語学留学に来た生徒がまとまって滞在することができる宿泊施設です。

通常は2~4人部屋のケースが多く、友人を作りやすいのが寮の良いところです。バスルームやキッチン、テレビラウンジやコインランドリーなど、設備は共用で使用します。

滞在方法(2)シェアハウス

シェアハウスは、民間のアパートやマンションなどを複数名で借りてシェアする滞在方法です。

宿泊料金を抑えつつ、自由なライフスタイルがとれるため、若者を中心に人気を集めています。複数人で共同の生活をするスタイルは学校の寮と似ていますが、宿泊先の手配や生活ルールなどは自分たちで対応が必要です。

滞在方法(3)ホームステイ

ホームステイとは、現地に住んでいる普通の家庭の一室を借り、その家族と一緒に生活を送る滞在方法です。

滞在を受け入れてくれる家族を「ホストファミリー」と呼び、家族同様の付き合いができるケースもあります。ワーキングホリデーの場合、海外での長期滞在になりますので、病気やトラブルが合った際に、信頼できる人が側にいてくれることはとても心強いです。

次からは、そんなワーキングホリデーにおけるホームステイのメリットやデメリットなどについて詳しく説明しますね。

ホームステイのメリット

ワーキングホリデー ホームステイ メリット

ワーキングホリデーでホームステイをするメリットは、

  • 1. 困った時にすぐ相談できる
  • 2. 現地の文化や生活習慣を学べる
  • 3. 英語の習得スピードがアップする

の3つです。1つずつ見ていきましょう。

メリット1. 困った時にすぐ相談できる

1つ目のメリットが、困った時にすぐ相談できることです。

海外での長期滞在、ましてや初めての海外生活ともなれば、何かしらのトラブルが起こることは当然です。そんな時に一人きりでそれに対処しなければいけない状況は、かなりのストレスがあります。

ホームステイであれば、信頼できるホストファミリーがいつも側にいるため、病気やトラブルが発生した時でも安心です。

メリット2. 現地の文化や生活習慣を学べる

2つ目のメリットが、現地の文化や生活習慣を学べることです。

ホームステイでは、現地の方の日常生活を共にするため、通常の観光などでは気づくことのできない貴重な経験を得ることができます。現地の文化や生活習慣を知ることは、自分の人生において新たな気づきを与えてくれるはず。

シェアハウスを転々としながら観光地を巡ることも楽しいですが、せっかく海外に長期滞在するのであれば、特別な経験が得やすいホームステイを選ぶことをおすすめします。

メリット3. 英語の習得スピードがアップする

3つ目のメリットが、英語の習得スピードがアップすることです。

ホームステイでは現地の家族と生活を共にするため、当然のことながら英語での会話量が増えます。また自分が話さずとも、ホストファミリーの家族同士の会話を耳にする時間も長くなるでしょう。そのため、一人で生活しているよりもずっと早く英語を身に付けることが可能です。

またホストファミリーに合わせた規則正しい生活を送るため、夜遊びに没頭してしまうなどのリスクも少なくなります。

ホームステイのデメリット

ワーキングホリデー ホームステイ デメリット

留学中にホームステイをするデメリットは、

  1. 生活における自由度が少ない
  2. 人間関係のトラブルが起きる可能性がある

の2つです。こちらも1つずつ見ていきましょう。

デメリット1. 生活における自由度が少ない

1つ目のデメリットが、生活における自由度が少ないことです。

ホームステイでは、ホストファミリーの生活にすべてを合わせる必要があります。

  • ・食事の内容や時間
  • ・洗濯の時間や頻度
  • ・お風呂の使い方
  • ・門限

など、ホストファミリーごとのルールがあり、自分勝手な生活はできません。

デメリット2. 人間関係のトラブルが起きる可能性がある

2つ目のデメリットが、ホストファミリーとの間で人間関係のトラブルが起きる可能性があることです。

ホストファミリーとはいえ相手も人間ですので、

  • ・性格が合わない
  • ・ハウスルールが厳しすぎる
  • ・あまり歓迎されていないように感じる

など、人間関係がこじれることは十分にありえます。

ホストファミリーとの間でトラブルが起きると、留学生活そのものに支障をきたしかねず、貴重なワーキングホリデー中にそのような事態に陥ることはとても辛いことです。

ホームステイで実現したいライフスタイルをはっきりさせ、それに合ったホームステイ先を選ぶことでリスクを低くすることができます。

ホームステイ先の手配方法

ワーキングホリデー ホームステイ

ホームステイ先を選ぶ場合、多くは語学留学のパッケージからそのまま依頼するケースが多いです。ホームステイ先を探すには、この他にもいくつかの方法があります。

ここでは、

  • 1. 学校に紹介してもらう
  • 2. エージェントを利用する
  • 3. サイトを使って自分で探す

の順にホームステイ先の探し方をお伝えします。

手配方法1. 学校に紹介してもらう

語学学校では滞在先を決める際に、語学留学のパッケージとしてホームステイ先を紹介してもらうことができます。紹介には料金がかかりますが、担当者がヒアリングを踏まえた上でホームステイ先を探してくれるので安心です。

手配方法2. エージェントを利用する

エージェントとは、留学やワーキングホリデーなどを専門にさまざまなサポートをしてくれるサービスです。

経験豊富なエージェントに依頼することで、さまざまな選択肢の中から自分にぴったりのホームステイ先を探すことができます。

手配方法3. サイトを使って自分で探す

「できるだけ費用を抑えたい」という方は、インターネットのサイトを使って自分で探すことも可能です。現在はホームステイ先を探すためのサイトがいくつもあり、登録自体は無料でできるため、興味のある方は1度登録してみることをおすすめします。

おすすめのサイトは、

Homestay.com
homestaybay

です。

ホームステイをより良くするためのポイント

ワーキングホリデー ホームステイ ポイント

ホームステイをより良くするためには、いくつかのポイントがあります。ここでは実体験にもとに、ホームステイに役立った ポイントとして、

  • 1. 契約期間は短めにしておく
  • 2. ハウスルールを事前に確認する
  • 3. 日本からのお土産を持っていく

の3つをお伝えします。

ポイント1. 契約期間は短めにしておく

1つ目のポイントが、契約期間は短めにしておくことです。

どんなに事前リサーチをしていても、「やっぱりこのホストファミリーとは合わなそう……」となってしまう可能性はどうしてもあります。そんな時に長期間の滞在契約をしていると、解約しづらく大変です。

最初の数カ月間は様子見で契約し、問題なさそうであれば継続で契約することをおすすめします。

ポイント2. ハウスルールを事前に確認する

2つ目のポイントが、ハウスルールを事前に確認することです。

ハウスルールとは、それぞれの家庭で定められた「生活のルール」を指します。ハウスルールの例をあげると、

  • ・シャワーは1人10分まで
  • ・洗濯機の使用は2日に1回のみ
  • ・布団は自分で定期的に干す

など。ホストファミリーによってさまざまなルールがあるため、事前に確認しておかないと後々トラブルになるケースもあります。

ポイント3. 日本からのお土産を持っていく

3つ目のポイントが、日本からのお土産を持っていくことです。

お土産を持っていくことは日本的な慣習のように感じますが、実際のところ現地の方にはとても喜ばれます。特に日本ならではのお土産はウケが良いです。

ホストファミリーとはいえ、知らない人間を迎えることには少なからず不安を感じています。それを和らげるのに、お土産はとても良いコミュニケーションツールになるのです。

まとめ

ワーキングホリデー ホームステイ

ここまで、ホームステイのメリットとデメリットについてお伝えしました。

おさらいしますと、ワーキングホリデー先で滞在する方法は、

  • ・寮
  • ・シェアハウス
  • ・ホームステイ

の3つです。それぞれに良さはありますが、この中ではホームステイをおすすめします。

ワーキングホリデーでホームステイをするメリットとデメリットは以下の通りです。

  • 【メリット】
  • 1. 困った時にすぐ相談できる
  • 2. 現地の文化や生活習慣を学べる
  • 3. 英語の習得スピードがアップする
  • 【デメリット】
  • 1. 生活における自由度が少ない
  • 2. 人間関係のトラブルが起きる可能性がある

ホームステイを利用すれば、現地での生活を安心して過ごすことができ、文化や生活習慣、さらに英語も学ぶ機会が得られます。

もちろんデメリットもありますが、

  • 1. 契約期間は短めにしておく
  • 2. ハウスルールを事前に確認する
  • 3. 日本からのお土産を持っていく

などのポイントを押さえておけば、最低限のトラブルは回避できるはずです。

ワーキングホリデーは、一生の中でそう何度も行けるものではありません。せっかく得られたチャンスなのであれば、最大限に充実したものになるよう、しっかりと環境を整えましょう。そのためにもホームステイはとてもおすすめですよ!

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この留学ブログを書いた人

長濱 裕作

長濱 裕作

学生時代はお金を貯めて海外各地を放浪。異文化に触れる楽しさや多様性の価値を知る。学生結婚を経て12年に渡り大手アミューズメント企業に勤めるも、家族と過ごす時間を増やすために退職。現在は田舎に引っ越して古民家を購入、半農半ライターとして生活。子どもたちの留学の在り方についても勉強中。妻ラブな3児の父。

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