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マルタ観光はここで決まり!絶景10選まとめ

バレッタ

古来よりその風景の美しさから、地中海の宝石とたたえられてきたマルタ共和国。日本人にはあまりなじみがありませんが、ヨーロッパの人々には大人気の夏のリゾート地です。

人気を集める理由はなによりもその透明な青い海でしょう。でもそれはマルタのほんの一部。この国は実に多種多様な絶景の宝庫なんです。

そこで今回はそんなマルタに行ったらぜひ訪れたい絶景10選を紹介していきたいと思います。マルタへ行く予定のある方はぜひ参考にしてみてください。
    

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(1)ヴァレッタ旧市街

ヴァレッタ旧市街

ヴァレッタはマルタ共和国の首都であり、街全体が世界遺産に登録されています。オスマン帝国の侵攻からマルタを守るために、1571年に建設された難攻不落の要塞都市であり、その当時の面影を色濃く今に伝えます。

見どころ

マルタストーン」とも呼ばれる蜂蜜色の石灰岩で作られた街並みは、どこをとっても厳粛かつ美しく、中世ヨーロッパを旅しているような雰囲気
を味あわせてくれます。そのため街のすべてが見どころといっても過言ではありません。

アクセス

      
マルタ国際空港からバスに乗り約30分、ヴァレッタで下車します。         

(2)青の洞門

青の洞門

青の洞窟というとイタリアのカプリ島が有名ですが、マルタにも青の洞門があります。カプリ島の青の洞窟が一なのに対して、こちらは小さいボートに乗っていくつもの洞門を巡ることができます。

現在マルタ観光では外せない定番の人気スポットとなっています。

見どころ

青の洞門では、光の反射によって海水がエメラルド・グリーンやダーク・ブルーなど、様々な色に変化します。その様子はまさに絶景というほかありません。

特におすすめの時間帯は晴れた日の午前中です。この時間帯は太陽の光が洞窟の中にまで差し込むので、普段暗く見えづらい洞窟内の様子もはっきりと見ることができます。

雨季にあたる11月から3月はボートが運休になる確率が高いので、5月から10月の乾季がおすすめです。          

アクセス

ヴァレッタからバスで約40分、ズリエクまで行きます。そこからさらに乗り換え約10分、ブルーグロットで下車します。

(3)ブルーラグーン

ブルーラグーン

美しいマルタの海の中でも、透明度では随一と言われるのがコミノ島にある入り江、ブルーラグーンです。そのあまりの透明度から船が宙に浮いて見えるほど。

マルタの海を存分に楽しむならぜひ行っておきたい絶景ポイントになります。

見どころ

ビーチではビーチ・ベッドやパラソル、シュノーケリング用具などを1日レンタルすることができるので、ビーチで横になってのんびり過ごしたり、海に潜ったり、思い思いに時間を使うことができます。 

ベストシーズンは5月から10月の海水浴シーズンです。
                       

アクセス

ヴァレッタからバスに乗り約1時間、マルタ本島のフェーリーポートがあるチェルケウアまで行きます。チェルケウアからブルーラグーン行きのボートに乗り、ブルーラグーンで下船します。所要時間は15分ほどです。

ボートは数十分おきに出航しているのでさほど不便はありません。ただチェルケウアからはコゾ島行きの船も出ているので乗り間違えにはご注意ください。

(4)アディーラ自然保護区

ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の中間に位置するマルタはフラミンゴや鷹などの渡り鳥にとっては貴重な中継地となっています。中でもアディーラ自然保護区は渡り鳥と出会うには最高の場所と言われています。
                    

見どころ

渡り鳥の他に珍しい蝶や爬虫類も数多く生息していますが、特に野生のカメレオンに出会える場所として人気があります。あなたも運が良ければ出会えるかもしれませんよ。動物好きにはたまらない絶景スポットです。
  

アクセス

ヴァレッタからバスに乗りアディーラで下車します。所要時間は約1時間です。
                        

(5)イムディーナ

イムディーナ

ヴァレッタに首都が移る前、マルタの首都だったのが古都イムディーナです。ヴァレッタに首都が移転してから人口が減少の一途をたどり、2018年現在で住民は300人弱。そのため「静寂の町」の異名を持ちます。
 

見どころ

周囲を城壁に囲まれた石造りの街並みに細い路地。そんな要塞都市イムディーナは中世の面影を色濃く今に残します。

そして異名通り日中でも一歩細い路地に入れば、聞こえるのは自分の足音だけという静寂の世界。その瞬間、まさに中世にタイムスリップしたような錯覚に襲われます。

アクセス

ヴァレッタからバスに乗りイムディーナで下車します。所要時間は約20分です。
     

(6)ポパイ村

ポパイ村

透きとおるような青い海の上、カラフルな可愛らしい建物が断崖を背に建ち並ぶ村。そんなおとぎの国のような絶景が見られるのがここポパイ村です。

ポパイ村は元々実写版映画『ポパイ』のロケ地のセットとして作られました。そのセットがそのまま残り、現在はテーマパークとなっているのです。

見どころ

ポパイ村を存分に楽しむなら湾内を巡るボートトリップがおすすめです。船上からは色とりどりなポパイ村の景観を楽しめます。

また村の中では、定期的に『ポパイ』に扮したキャストによるショーも行なっているため、景観だけでなくまさに映画の世界に入ったような特別な体験をすることができます。

おすすめの時期は5月から10月の乾季。雨季にはボートトリップが行われないため、行く際は注意してください。
   

アスセス

ヴァレッタからバスに乗りメリッハベイで下車し、別のバスに乗り換えてポパイヴィレッジで下車します。所要時間は約50分です。

(7)マルサシュッロック

マルサシュッロック

「マルタの台所」と呼ばれるマルタ最大の漁港です。港にはルッツと呼ばれる、マルタ伝統のカラフルな漁船が数多く浮かんでいます。

マルサシュッロックの人々にとってルッツはまさに自分達のシンボルです。村の聖母教会の屋根上の聖母像が、ルッツに乗ってたたずんでいるほどです。

見どころ

透き通るような青い海に色彩鮮やかなルッツが無数に浮かぶ様子はとてもロマンチックな眺めです。そして何より台所と称されるにふさわしい豊富なシーフード。

毎週日曜日にはマルタで一番の人気を誇るフィッシュマーケットも開かれます。このマーケットにはシーフードだけでなく日用品、雑貨などの商品が並ぶので、買い物を存分に楽しむことができます。

アクセス

ヴァレッタからバスに乗り約40分、マルサシュッロックで下車します。
  

(8)ゴールデンベイビーチ

マルタ島の西側に位置するゴールデンベイビーチは、岩場のビーチが多いマルタでは珍しい砂浜のビーチで人気です。赤みがかった砂が夕日に照らされた時、黄金色に輝くことからこの名がついたといわれます。

見どころ

なんといってもここから眺める夕日は格別。マルタの中でも最も夕日が美しい場所といわれています。日本ではありえないような近さで夕日が沈み、海と砂浜を黄金色に染め上げていく様はまさに圧巻の一言です。

ベストシーズンは5月から10月の海水浴シーズンです。

アクセス

ヴァレッタからバスに乗り約1時間半、ゴールデンベイで下車します。

(9)聖アガサの塔

聖アガサの塔

マルタ島の北部にある塔で、、チルケアウ港の背後の野原に建っています。色鮮やかな赤色の塔であることから、レッドタワーの異名を持ちます。

1647年にマルタ騎士団によって見張り塔として建造されました。

見どころ

海の近くにある野原に鮮やかな赤色の塔がそびえる様子は実に風情があります。塔の屋上からは対岸にあるコゾ島とコミノ島が一望でき、その眺めはまさに絶景です。

アクセス

ヴァレッタからバスに乗り約1時間、チェルケウアで下車します。   
 

(10)マルタの巨石神殿群

マルタの巨石神殿群

マルタにはエジプトよりはるかに古い、世界最古の巨石神殿群があります。マルタ島とゴゾ島で現在約30基以上の神殿が確認されており、そのうちの6つが世界遺産に登録されています。

建造されたのは紀元前4500年から紀元前2000年頃で、使用された最も重い石は約60トンにもなります。4000年以上経つ現在でも誰がどんな目的で作ったものかが特定されていない神秘的な遺跡です。

見どころ

巨石神殿群の中でも最もおすすめなのが、ゴゾ島にある「ジュガンディーヤ神殿」です。世界遺産となった6つの神殿の中でも最古のもので、保存状態も最も良いといわれています。

神殿内は自由に見学することができるので、太古のロマンを存分に味わうことができるでしょう。
  

アクセス

ヴァレッタからバスに乗り約1時間、チェルケウアで下車します。チェルケウアでフェリーに乗りゴゾ島に行きます。所要時間は約25分です。
ゴゾ島のフェリー乗り場からバスに乗り約25分、ベイアーで下車します。

まとめ

いかがでしたか?マルタには澄んだ青い海をはじめ、中世の面影残る街並み、古代遺跡など多くの絶景を楽しむことができます。

マルタへ行く予定のある方は、ぜひ絶景を楽しむためにもぜひこの記事で紹介した絶景スポットを訪れてみてくださいね。

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マルタで実際に滞在経験のあるライター、今も生活をしているライターによる編集チームです。マルタでの留学を考えている皆さんに役立つ情報をお届けします。

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