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留学生数1位は早稲田大学 日本学生支援機構が2016年度の海外へ出て行った留学生調査を発表

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    • 公開 : 2018/01/19 編集 : 2018/01/26
    • School With 留学ブログ編集部

photo by: 日本学生機構

日本学生機構は2016年度における日本人留学生の留学状況の状況を発表した。

この調査は、2016年4月1日から2017年3月31日までの期間に日本国内の大学から海外の大学等へ留学をした日本人学生について調査したものである。調査では日本国内の大学等と諸外国の大学等との学生交流に関する協定に基づく留学生の数値と、協定には基づいていないが大学等が把握している留学生の数値は分けて計測されている。

協定に基づく調査によると、2016年度に海外に留学に出た日本人留学生数は60,643人で、2015年度の54,455人に比べ約6,000人の増加となった。地域別に見ると、アジア地域での留学生数の増加が一番多く、2015年度の18,086人に比べ、約3,000人増となる21,605人が同地域に留学に行った。

国別に見るとアメリカが13,085人と最も多く、それに6,208人のオーストラリア、5,830人のカナダが続く結果となった。2015年度との比較で見ると留学先上位10位の国ではイギリスを除いて増加傾向にある。

一方協定に基づかない調査によると、2016年度に海外に留学に出た日本人留学生数は35,998人で、2015年度の30,001人に比べ約6,000人の増加となった。地域別に見ると協定に基づく調査と同様、アジア地域の留学生数の増加が一番多く、2015年度の8,692人から2016年度は12,291人と約4,000人の増加となった。

国別で見ると上位3カ国はアメリカ、オーストラリア、カナダと変わらない一方、4位にイギリス、5位にはフィリピンが入ってきている。また韓国やタイでは留学生数がそれぞれ、944人から1,853人へ、698人から1,162人へと前年の2倍ほどに急増しており、アジア地域の留学生数増加の傾向を牽引している。

専門分野別で見ると協定に基づく調査、協定に基づかない調査、ともに人文科学が最も多く、それに続く形で社会科学が続く。3位にはともに理学が入ったが、協定に基づく調査の場合、留学生数が356人から794人へと、2倍以上に増えていることが特徴である。

大学別に見ると、協定に基づく調査では1位関西外国語大学が1,812人、2位立命館大学が1,585人、3位早稲田大学が1,469人と私立大学が続き、国立大学では13位の千葉大学が793人、16位の北海道大学が684人、17位の広島大学が661人という結果となった。

協定に基づかない調査では1位早稲田大学が2,565人、2位京都大学が2,314人、3位立命館大学が2,011人という結果となった。

参考:日本学生機構

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