【お知らせ】9/25(水)〜27日(金)は社員研修のため臨時休業とさせていただきます。お問い合わせは9/28(土)以降順次回答いたします。

ニュージーランドの水は飲める?渡航前に知っておきたい水事情

ニュージーランド 水

海外では日本のように水道水が飲める国は少なく、仮に飲めたとしても肌に合わず、体調を崩してしまうケースが時たま発生しています。そのため日本人は海外では水に対し、細心の注意を払う必要があります。

幸いニュージーランドは、世界でも数少ない水道水が飲める国として知られています。しかし人によっては水質が肌に合わず、お腹を壊してしまうこともあり得ます。

そこで今回は、ニュージーランドの水事情について、水質からお腹を壊した時の対処法まで紹介したいと思います。これからニュージーランドへ渡航予定の方はぜひ参考にしてみてください。

【PR】

ニュージーランドの水事情

ニュージーランド 水

世界では水道水の水をそのまま飲める国は日本を含め、かなり数が限られています。ニュージーランドはそのひとつで、地域により品質はさまざまですが、上下水道が整備されており、水道水を飲むことができます。

参考に、以下が水の飲める代表的な国々です。

アイルランド
ドイツ
スロベニア
オーストリア
クロアチア
アラブ首長国連邦
モザンビーク
南アフリカ
レソト
オーストラリア
日本
ニュージーランド
など

ニュージーランドの水の特徴

ニュージーランド 水

ニュージーランドの水は弱アルカリ性で、日本と同じ軟水であるといわれています。

地域によって水質には多少違いは出てきますが、オークランドやウェリントン、クライストチャーチなどの大都市の水は基本的に軟水となっています。

また、ニュージーランドの水の特徴としては、水道水にフッ素が含まれている点が挙げられます。これはニュージーランド人の虫歯率を下げる目的で意図的に配合されているものです。

基本的に、フッ素を入れるか入れないかは自治体の判断に任されているのですが、大きな都市でフッ素は入っていないのはクライストチャーチだけだそうです。

ニュージーランドで水を飲む際に注意すべきポイント

ニュージーランド 水

ニュージーランドでは、基本的に主要都市であれば蛇口から出た水を飲むことができます。しかし、田舎のエリアでは飲み水に注意が必要です。

田舎のエリアでは、水道局から管理された水がきておらず、雨水を貯蔵したり、濾過しながら飲んでいる場所や、湧き水、井戸水をそのまま飲んでいる場所もあるからです。

こういったエリアでは、なるべく水は購入したものを飲むようにしましょう。

最近ではニュージーランドの家庭でも浄水器をつけるところが増え、水事情は改善している傾向にあります。しかしそれでもお腹を壊しやすい方は注意が必要です。

ニュージーランドでおすすめのボトルウォーター

ニュージーランドは上で解説した通り、基本的に水道水の飲める国ではありますが、もしミネラルウォーターを購入する場合には、国産である「h2go」や「Pump」などのボトルウォーターがおすすめです。

水質は硬水で、価格は1Lで1NZ$(約80円)ほど。購入の際には、大量に買うとその分1本あたりの値段は下げることができます。

また種類には炭酸入りと炭酸無しがあるので、ほしいものを間違って購入しないよう、注意してください。

もしもお腹を壊してしまったら

ニュージーランド 水

水を飲んだ時に、吐き気や腹痛、軟便や便秘になってしまうことを水あたりと呼びます。水に最近やウィルスが入っていることが原因だったりしますが、マグネシウムやカルシウムが多く含まれている硬水を飲んだ時にも起こります。

では、水あたりになってしまった時にはどうしたら良いのでしょうか。対処法をご紹介します。

対処法(1)下痢止めを飲む

水あたりになってしまったらすぐに下痢止めや胃腸薬を飲み、しばらく安静にしていましょう。アメリカで購入した薬を服用するのもいいですが、日本人の体質に合わない可能性もあるので、できれば日本で購入した薬を持って行くようにしましょう。

対処法(2)水分を取る

水あたりで下痢を繰り返していると脱水症状になる危険もあります。そのため水分はこまめに取ることをおすすめします。

また、この時水分補給には水ではなくスポーツ飲料を飲むことで体内に塩分も摂取できるので、スポーツ飲料を飲むと良いでしょう。

ニュージーランドの水事情まとめ

近年、ニュージーランドでは飲み水による中毒症状が発生したニュースもありましたので、注意するにこしたことはないようです。

比較的食べ物も飲み水も安全な国ではありますが、滞在の気疲れやストレス等も関わり、普段とは違う体調になることもあるでしょう。口に入れる物には、十分注意して滞在して下さいね。

ニュージーランド留学
都会も自然も楽しめる優雅な海の国
掲載学校数 248
国の詳細を見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

School With ニュージーランド編集部

School With ニュージーランド編集部

ニュージーランドで実際に滞在経験のあるライター、今も生活をしているライターによる編集チームです。ニュージーランドでの留学を考えている皆さんに役立つ情報をお届けします。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。