School With 留学ブログは、
一人ひとりのベストな留学の実現を目指す留学情報メディアです

留学やワーホリで海外にいても簡単に作れる!美味しい日本食とレシピまとめ

海

こんにちは、フランスの大学院に留学中のKURIKOです。

留学やワーホリで海外に長く暮らしていると、日本食が恋しいなと思うことがよくあります。海外在住の方は、共感できる点も多いのではないでしょうか?

もちろん現地には日本食レストランも存在しますが、毎回外食しているとやはりお金が結構かかります。

海外で日本食ブームが流行っているように、周りから「日本食を作って!」と頼まれることが度々あります。そんな事を言われても材料が手に入らない...なんて思うかもしれませんが、海外にいても日本食を作るのに必要な材料は割と簡単に手に入るんです。

今回は、海外で簡単に作れる美味しい日本食そしてレシピのご紹介をします。

【PR】

海外のどこの国でも手に入る食材

主食の基本となるお米やお肉、日本食を作るのに必須なお醤油などが手にはいれば、だいたいの日本食を作ることができるでしょう。

今回ご紹介するレシピに必要なのは、以下の通りです。

・お米(デザート用、プッデイングライス)
・玉ねぎ
・人参
・じゃがいも
・お醤油
・白ワイン
・お砂糖
・鶏肉
・牛肉
・ツナ缶
・卵

では私が留学中に作っていた日本食を、簡単なものから応用編までご紹介して行きます。

おにぎり

海

材料:お米、塩

いたって簡単なメニューですが、やはりたまに食べたくなるおにぎり。日本のアニメや文化をよく知っている方は、おにぎりを知っている方が多いです。

お米は日本米ではなくとも、タイ米やアメリカ米など大抵どこの国でも手に入ります。

おにぎりを作る場合、お米はデザート用に使うプッディングライスを使うと良いでしょう。プディングライスは、日本米の半額の値段で購入することができます。

炊飯器をお持ちでない方は、お鍋でお米を炊くといいと思います。おにぎりの中に入れる具、特にツナ缶などはどこの国でも販売されています。ツナ缶を醤油でちょっと味付けして、おにぎりの具にして下さい。

応用編:焼きおにぎり

海

材料:お米、塩、お醤油

おにぎりの少し応用編、焼きおにぎり。
まずはおにぎりと同じく、お米をお鍋で炊きましょう。お米が炊けたらおにぎりの両面をお醤油につけて、フライパンで軽く焼いて、焼きおにぎりの完成です。

おにぎりとは一味違った焼きおにぎりは、お醤油の味が香ばしく非常に喜ばれます。具がなくても大丈夫です。

肉じゃが

海

材料:玉ねぎ、人参、じゃがいも、牛肉、醤油、砂糖、白ワイン

まず玉ねぎ、人参、じゃがいもをサイコロ型に切ります。海外では牛肉が薄切り肉で売られていないことがほとんどです。なので、自分で小さく食べやすい大きさに切るのがいいでしょう。

お鍋で軽く油をひいて材料を全て炒め、そこに材料がヒタヒタになるまで水を入れ、蓋をせずに中火で煮ます。

軽く煮え上がってきたら、お砂糖、醤油そして白ワインを適当にいれます。各人の好みによりますが、お砂糖大さじ1、醤油大さじ1、白ワイン大さじ2がだいたい2人分くらいの量になります。甘めがお好きでない方は、お砂糖小さじ1がオススメ。

お鍋の水分がなくなるまで煮込んで完成です。

鶏肉の照り焼き

海

材料:鶏肉、醤油、砂糖、白ワイン

先ほどの肉じゃがと同じくお砂糖、醤油、白ワインを適当にボールにいれます。こちらもだいたい、お砂糖大さじ1、醤油大さじ1、白ワイン大さじ2くらいで2人分になるでしょう。

ボールに食べやすい大きさに切った鶏肉を入れ、少し揉みましょう。時間があれば数時間冷蔵庫で放置して、マリネにします。ボールを取り出しフライパンに油をひいて、両面焼き色がつくように鶏肉を焼けば照り焼きの完成です。

照り焼きは海外の方から非常に人気がありますので、ぜひ作れるように挑戦してみてください。

応用編:キジ丼

ボールにご飯をいれ、先ほど焼き上げた照り焼きを乗せれば、キジ丼の出来上がりです。

ただ鶏肉をご飯にのせただけでは色映えしませんので、何か青い野菜や卵などを上にかけるとキレイに見えるでしょう。

長ネギの青い部分やほうれん草をちょっと湯がくといいと思います。

応用編:唐揚げ

海

先ほどの鶏肉の照り焼きをボールで漬け込んだ後、片栗粉を入れ、衣にして油で揚げます。そうすれば唐揚げも簡単にできます。

生姜があれば、すったものを一緒にマリネに入れると、ちょっと大人の味の唐揚げになります。

応用編:唐揚げ丼

ボールに暖かいごはんを入れて唐揚げを上にのせましょう。
先ほどの照り焼き用ソース(お醤油、砂糖、白ワイン)をさっとお鍋で沸騰させてソースを作り、最後に上からお好みでかけて出来上がりです。

鶏肉の照り焼きが作れれば、様々なバリエーションで日本色が作れるでしょう。

オムライス

海

材料:お米、豚か牛のひき肉、卵、たまねぎ、ケチャップ

オムライスは洋食のイメージですが、実はヨーロッパには存在しない日本食です。

お米を炊いて、ひき肉適量、たまねぎ半分をみじん切りにしてフライパンで炒めます。炒めたらその中にお米を1人分入れて軽く炒め、そこにケチャップを適量入れます。ご飯がきれいに赤くなるまで、あとは味見をしながら調整をしましょう。

出来上がったらお皿に盛り、卵を割ってフライパンでクレープのように焼きます。卵が焼きあがったら先ほどのケチャップライスの上に乗せて、出来上がりです。

まとめ

海外で簡単に作れる日本食とレシピのご紹介、いかがでしたでしょうか?

食材にも困らず、意外と簡単に日本食が作れるものです。ぜひ海外に行ったら、日本食を作ってみて下さい。

社会人の超短期留学って、ぶっちゃけ意味ありますか?イベント詳細

留学のギモンを解消!はじめての留学ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連するタグ

こちらの記事もあなたにオススメです

この留学ブログを書いた人

KURIKO

KURIKO

イギリス、フランス、イタリアと12歳から留学歴20年。ロンドンの語学学校で日本マーケテイングマネージャーや中高生の語学研修のグループリーダーなどを務め、現在はフランスの大学院で語学学習や留学に関する博士論文を書いています。

カテゴリーから記事を探す

無料留学相談は
こちらから

留学コーディネーターへ相談する

03-6416-0980

受付:10:30〜18:30(祝日除く)

留学の基礎知識が知りたい方は

School Withのユーザーになる
×

会員登録は無料!30秒で完了します。
以下いずれかの方法で会員登録してください。

既に会員登録がお済みの方はこちらからログインできます。