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留学中に空き巣にあったらどうすべき?盗難被害にあう前に防ぎたい、空き巣対策まとめ

家

こんにちは、フランスの大学院に留学しているKURIKOです。

先日、空き巣に入られてしまいました。ドアの鍵もしっかり締めていたのですが、プロによる犯行だったためドアが破壊され、PCなどの貴重品が盗まれてしまったんです。

私の周りにも、空き巣やスリに物を盗られたことがある人が結構います。日本ではなかなかありませんが、海外では外国人を狙った事件も比較的少なくありません。

今回は留学中に空き巣に合う前に確認したいことや、いざ盗まれた時に対処しなければならないこと、注意点などをご紹介します。皆さんも貴重品や手荷物の管理などお気をつけください。

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空き巣の被害に合う前にすべき対策

壊されたドア

空き巣は、物を盗むために長居はしません。
貴重品や自分にとって大事なものは、見つかりにくそうなところ、見つからないような袋やポーチに包んでおきましょう。

机の横の棚やお風呂場にある棚などは、貴重品を置いておく人が多いようで開けられてしまいます。

現金、貴重品を管理しよう

現金やスマホなどの貴重品は、机の上に置くことが多いと思いますが、できるだけ引き出しなどに入れるなどして一目でわからないようにしましょう。

絶対に現金なんか入っていないだろう、と思われるポーチや袋に見えないようにして入れておくと、意外と気が付かれないようです。

私の場合、現金を封筒の中に入れ、その上からポーチに入れておいたので気が付かれずに盗まれませんでした。

パスポートやクレジットカードのメモを取ろう

パスポートやクレジットカードは、必ず番号をメモを取るなどして保管しておきましょう。

クレジットカードを盗まれた時には、カード会社に連絡してすぐにカードを止めなければなりません。どこに連絡をするか、連絡先も一緒に書いておくと早い対処ができるでしょう。

パスポートも必ずコピーを取って、保持しておく必要があります。
ただ、空巣はパスポートは必要ないので、盗られる可能性は少ないようです。

PCのバックアップデータを保管しよう

家

私は大学院に留学しているので、貴重品よりも1番大切なものがPCのデータでした。

データばかりはなくなったらもう元に戻らないので、事前にきちんとバックアップをとっておきましょう。特に学生であれば、勉強のためのデータや論文などがなくなってしまっては元も子もありません。

PCの大事なデータは、ドロップボックスやハードディスクなどに常々保存しておくといいと思います。私はPCが盗まれてしまったのですが、バックアップをこまめにとっていたので、ある程度はデータを確保できました。

写真はデータが重かったりすることもあるで、フェイスブックやインスタグラムなどにUPしておくといいでしょう。

電子機器の保証書を留学先に持って行こう

日本から持ってきたPCや電子辞書、その他の電子機器の保障書と領主書は留学先に必ず持っていきましょう。

盗まれた場合保険の申請をするときに、いつ・いくらで買ったかが、かなり重要になります。その電子機器を持っていたという証拠にもなるので、コピーでもいいので持っていくのをオススメします。

私も電子機器の取り扱い説明書があったので、とりあえずそれで所持品の証明ができました。

空き巣の被害があった後にすべきこと

壊されたドア

学生寮などに住んでいたら空き巣に入られることも少ないと思いますが、1人暮らしをしていて空巣に合ったという友人もいましたので、絶対にないとは言えないようです。

では、家に戻って空き巣に入られたことが分かったときはどうすればいいのか。

1番大事なのは「何にも手を触れない」そして警察にすぐ連絡をすることです。
警察が来たときに指紋の採集をするので、極力どこも触らないようにしましょう。

警察が来たら状況を説明する

警察が来たらまずは何がおきたのか、状況説明をしましょう。

空巣くらいだと緊急とみなされず、かなり待たされることもあります。私はフランスの警察を3時間も待ちました。警察が来てから、やっと盗難届を出します。

被害届は保険の時に必要になります。警察がしてくれることは、保険用の資料作成くらいだと思っていたほうが良いです。無くなったものは、基本的にほぼ戻ってきません。

痕跡が残っている防犯カメラを探す

自分の家に防犯カメラがなかったとしても、防犯カメラを取り付けている近くの家に犯人が写っている可能性もあります。

犯人が写っていないか確認させてもらいましょう。ただ、防犯カメラの映像は96時間しか残っていないことも多いそうです。

フランスの場合、空き巣くらいでは警察がすぐに動いてくれるとも限らないので、犯人の映像が確認できないまま、映像が消される可能性も高いです。

何よりも体が大事

空き巣と直接出くわすことはあまりないと思いますし、出くわしたところで向こうは危害を加えないかもしれません。

盗難に合うのは辛いですが、なによりも自身の体を1番に思ってください。
怪我など、傷つけられたりされなければ、不幸中の幸いと思うようにしましょう。

盗難やスリの被害に気をつけてください。

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この留学ブログを書いた人

KURIKO

KURIKO

イギリス、フランス、イタリアと12歳から留学歴20年。ロンドンの語学学校で日本マーケテイングマネージャーや中高生の語学研修のグループリーダーなどを務め、現在はフランスの大学院で語学学習や留学に関する博士論文を書いています。

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