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海外でお得に買物するならマーケットへ!ローカル市場で買い物すべき3つの理由

オーストラリアのローカルマーケット

ハロー!オーストラリアでワーホリをしていました、Akaiです。

海外に行く時の楽しみの1つは、現地のマーケット(市場)めぐりですよね!私も海外に行くときは、どの都市に行くとしても一番先にマーケット(市場)をのぞくようにしています。

もちろんどの街でもスーパーはたくさんありますが、ローカルなマーケットで購入したほうが色々とお得なことも多いです。私はオーストラリアでワーホリをしていた時は、特に野菜のほとんどはマーケットで買うようにしていました。今回はそんな海外でローカルマーケットを活用すべき理由をご紹介します

それでは、Here we go!

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1. ローカルマーケットの野菜は、新鮮で、そして安い!

私が滞在していたオーストラリアでは、そもそも普通のスーパーの青果コーナーでさえ野菜の大きさがとんでもないです。ですがマーケットに行けば、それを上回った大きな野菜が常備されています。そして何より、フレッシュ!みずみずしさは、見てわかるほど。

またよく見る表示が、「2 for 1」や、「3 for 2」の表示です。意味は「2つで1つ分の値段だよ~」、「3つで2つ分の値段だよ~」ということです。この表記を見かけたらかなりお得で購入できるチャンスです。

オーストラリアのローカルマーケット

ちなみに、商品がちょっと痛んでたり、他より小さいものしか残っていなかったりすると、それを指摘すれば値段を下げてくれることもあります。英語力を試す大チャンスですね。

  • レベル1 :「Hello. this is small. Discount please?」
  • レベル2 :「Hi. I think this is small.Can you discount?」
  • レベル3 :「Excuse me, I think this tomato is smaller than others. Could you give me a discount?」

と、頑張ってみましょう!これは私が実際にトライしたフレーズです。丁寧度のレベルも結構違いますが、「とりあえず経験!」と思い使っていました。この通りに言えなくても、通じていればとりあえずOK!大切なのは伝わることです。通じたら、ガッツポーズですね。宿に帰ってからやりましょう。

もし割引してくれたら、「Thank you!」を忘れずに。

2. 買う前に味をチェックできる

オーストラリアのローカルマーケット

日本にはない文化ですが、オーストラリアでは買い物しながら、まだ買う前の商品を堂々と食べている人々が必ずマーケット内にいるはずです。特にぶどうやみかんなどの小さめの果物は、よく見かけます。

日本のように試食コーナーで配っているのではなく、売り場に積まれているみかんをとって、皮を剥いて食べているのです。衝撃!!

地元の人に言わせると、「だって食べてみないと美味しいかどうかわからないよ!」ということですが、さすがにちょっとびっくりしますよね。でもこれも留学体験です。せっかくなので人々の波にのって真似してみましょう!

ただ、食べてもいい商品なのかどうかの判断は、正直ちょっと難しいです。例えば、桃だとさすがに会計前にかぶりついている人は中々見ませんでした。特に初めてだと、どれが大丈夫でどれがダメかの基準はきっとわからないので、誰か先に食べている人を発見した時に真似するといいですね。もし基準が分かった方、ぜひ教えてください!

3. その日の献立をマーケット内で決めるのが楽しい!

オーストラリアのローカルマーケット

マーケットでは、1日ごとに価格が変わります。なので「あら、今日はチーズが安い!ワインも買って帰ろう!」とか、「マッシュルームが安い!アヒージョ作ってみようかなあ!」など、買い物しながら献立を考えるのが私は好きでした。

オーストラリアの地元の人々は、だいたい週末に買い物に来て、山のように袋を抱えて帰り、平日は家で料理をするのみ、というような買い方が多いみたいでした。

しかし私はマーケットに行って英語を使いたい!という別の目的もあったので、買い物は必要最低限だけ買い、頻繁に足を運ぶようにしていました。どんな日常の場面も、自分次第で英語の練習に役立ちます。料理するつもりでマーケットに行ったけど、美味しそうなケパブ屋さんに巡り合って、結局料理しない日もしばしば。ケパブ屋のお兄さんに色々話かけてみたりして、それはそれで楽しかったです。

オーストラリアのローカルマーケット

マーケットに出る準備はできましたか?

オーストラリアでは、

パースなら「フリーマントルマーケット
アデレードなら「セントラルマーケット
メルボルンなら「クイーン・ビクトリアマーケット
シドニーなら「ザ・ロックスマーケット

をはじめ、たくさんの見どころのあるマーケットがあります。マーケットを見ることは、その土地の暮らしを見ることです。市民の台所、のぞくと楽しいですよ。さあそれでは、出かけてみましょう!

それでは、今日も良い1日を!Have a good day!

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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