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世界で最も住みやすい街の1つ、オーストラリア第5の都市アデレードの魅力を紹介する

オーストラリアのアデレード

ハロー!オーストラリアでワーホリをしていました、ライターのAkaiです。

私は約1年間に渡るワーホリの終盤で、2ヶ月かけオーストラリア大陸をぐるりと4分の3周する1人旅に出ました。今回の記事はその際に立ち寄った、オーストラリア南部にある街、アデレード(Adelaide)をご紹介します

アデレードは世界で住みやすい都市ランキング上位に入るほど、とても魅力溢れる都市。オーストラリアでの観光先や留学先の候補地を探してる方は、ぜひ見てみてください。
それでは、Here we go !

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アデレードの基本情報

アデレードは人口110万人を抱える、オーストラリア第5の都市です。オーストラリア南部に位置していて、南オーストラリア州の州都になります。

アデレードの街の規模はとてもコンパクトで、20分圏内で全てが揃う環境の良さから「20 Minute City」とも呼ばれています。街の中では基本的に何でも買うことができ、生活費もオーストラリア国内の他都市に比べて安く抑えることができますよ。

アデレードの街並み

派手さはないですが、もう少しここにいたいなあと思えるような不思議な雰囲気を持っている街、それがアデレードです。

世界で最も住みやすい都市ランキング5位

そんなアデレードは、2016年の「世界で最も住みやすい都市ランキング」で、堂々の5位を獲得しています!

街並みの美しさ、治安の良さ、住みやすさから毎年「世界で最も住みやすい都市」の1つに挙げられます。また生活費が安価、日本人が少ない、教育の質も高いため、留学先としても密かに人気を持つ都市でもあります。

アデレード市内の公園

アデレード大学からはノーベル賞獲得者がなんと5人も!

アデレードは教育面において、かなり魅力的な「学園都市」です。オーストラリア国内でもトップレベルのAdelaide Universityからは、ノーベル賞の受賞者がなんと5人も出ています!

大学だけでなく、高い評価を受ける小・中・高校や、様々な職業訓練校・語学学校も充実していることから、「勉強するならアデレードで」とも言われるくらいです。

日本をはじめとするアジア諸国からも、子どもを英語環境で育てたい、と家族でアデレードに移住してくる人々もいるようです。

アデレードは散策するのが楽しい街

私がアデレードを好きになった理由、それは「歩くだけでも楽しい街」だからです。オーストラリアの他のシティでも散歩は楽しいのですが、私はこのおっとりとしたアデレードが得に好きです。地図を見ながら北から南までとことこ、どこにでも歩いて行きました。

疲れたらすぐに気持ちのいい公園のベンチが見つかるし、小腹が空いたらケパブやパンケーキ、サンドイッチなどお店やカフェもたくさん。有名な聖ピーターズ大聖堂を始め、あちこちに見応えのある教会を見かけることができます。

アデレードのピーターズ大聖堂
聖ピーターズ大聖堂

そして市役所や郵便局ですら外見がおしゃれ!郵便局の上に伸びている時計台は、あのジブリの「魔女の宅急便」のモデルになったと言われています(事実はどうかはわかりませんが・・)。

アデレードの郵便局

確かに、それっぽい!!見るだけでテンションが上がります。

万が一歩くのが嫌になっても、市内を走る無料のトラムに乗ればOK。街も碁盤の目のようになっているので、道はわかりやすいです。

アデレードのオススメ散策コース

私のオススメ散歩コースは、キングウィリアムストリート(King William Rd)を南下して、ジブリの時計台(郵便局)を眺めながら公園でコーヒー休憩。そこからセントラルマーケット(Adelaide Central Market)でパンとチーズとトマトを買ってかじりながら、今度はゆっくり北上。

モンテフィオーレヒル(Montefiore Hill)のライト大佐の銅像

モンテフィオーレヒル(Montefiore Hill)のライト大佐の銅像がある展望台まで行くと、見晴らしも良くて気持ちがいいです。ライト大佐と同じポーズをとるのも忘れずに!結構歩きますが、いい運動ですよ。

アデレード市内の地図

さらに北のノーステラスまで行って、ベンチで読書なんていう日曜の過ごし方も好きでした。

美術館や博物館も見逃すな!

オーストラリアの魅力的なポイントの1つとして、基本的に美術館や博物館が無料で入館できることがあります。

私がアデレードで行ったタンダニア・アボリジニ文化研究所(Tandanya National Aboriginal Cultural Institute)では、なんとアボリジニの伝統楽器「ディジュリドゥ」の演奏を聴くことができました。

この楽器は、息を吸っている間にも絶え間なく吐きながら楽器を吹くという、何度聞いても摩訶不思議なものなのです(循環呼吸法と言うらしいです)が、地に響く感じの音が本当にかっこいい!路上パフォーマンスとしても見ることができますが、ここのちゃんとしたステージで見るのも必見です。

まとめ

特に名所でない所でも、至る所で小さなコンサートが開催されていたり、突然結婚式が始まったり、なんだか面白い景色がたくさん見れるけど、全くせかせかした感じがない、そんな街アデレード。

アデレードでの路上コンサート

オーストラリアでどこの都市に滞在するか悩んでいる人がいたら、一度ぜひチェックしてみてください。大きなセントラルマーケットに行くだけでも、十分楽しめますよ。

留学は心持ちです。楽しもうとする心があればどこでも楽しめますが、アデレードは私がぜひみなさんに行って欲しい場所の1つです。

それでは、また次の記事で!
Have a good day!

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アデレード留学

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この留学ブログを書いた人

Akai

Akai

学生時代、お金を貯めてオーストラリアへはばたく。語学学校、寿司職人を経て、オーストラリア大陸を四分の三周する旅へ。帰国後広告代理店勤務などを経て、現在は子供英会話の教師として働く。「やりたいと思ったときにやれ!」をモットーに生きる、沖縄が生んだ風雲児。

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