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【学生向け】大学生が海外インターンシップに挑戦するべき3つの理由とは?

私は大学4年生の時に、J-1ビザを利用し、アメリカ・ニューヨークでインターンシップ生として働きました。この記事では日本の大学生の方に向けて、私が海外インターンシップを経験すべきだと思う理由を3つご紹介します

是非、海外インターンシップを検討されている学生の方はご参考に、そのような考えがなかった方はこういう選択肢もあることを知っていただければ幸いです。

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(1) 海外インターンの経験は就職活動で有利

海外インターン

学生が海外でインターンをすべき理由としてまず挙げられるのは、就職活動でプラスに働く可能性がある、という点です。

日本国内だと、中長期のインターンシップをしている学生の数は決して多くはありません。そのため就職活動の際、インターンシップ経験者の希少性は依然として高いです(企業説明をメインとした短期インターンシップを除く)。

加えて海外インターンシップともなると、ビザ取得のために語学的要素、給与が支払われない可能性による経済的要素なども加味すると、参加する学生の希少性はより高くなります

上記を踏まえると、間違いなく海外インターンシップは面接時の話のネタになり、海外インターンで得られた経験・問題解決への取り組みといったトピックは、魅力的に面接官に映ることでしょう。もちろん、その経験を活かすも殺すもあなた次第ではありますが。

(2) 留学よりも英語力を伸ばせる

2つ目の理由は、海外インターンシップ参加時の方が、留学していた時よりも英語が伸びる、ということです。

海外インターンシップを検討している学生の方だと、すでに留学を経験されている場合も多いでしょう。そして感じているはずです。「留学当初の英語力の成長率に比べ、留学後半・帰国後の英語力の成長率が低い」と。私もそうでした。

しかし、海外インターンシップでその悩みは解決します。なぜなら、社内でのコミュニケーションや業務内容次第では、常に英語でアウトプットすることを求められるからです。そしてアウトプットしていく中で、「自分の英語力はまだまだだ」ということに気づくことになるでしょう。

海外インターンでのミーティング

働くという責任ある行動が求められる社会・仕事、一方で個人の成長のみを考えることで良かった留学、その違いは一目瞭然ですよね

周囲の足を引っ張らないため、周囲の期待に応えるため、顧客に対し価値を提供するためなど、その理由は人それぞれですが、その全てが他人ありきの・他人に寄与する理由となり、あなた自身をやる気と危機感でいっぱいにしてくれることでしょう。

実際に私はインターンに参加している間、自分の英語力に対する危機感でいっぱいでした。仕事後自室で勉強に明け暮れ、休日は現地の友達と積極的に出掛けることで英語力を鍛え、本来設定していた期日よりも早く目標を達成できました。

(3) 世界各地から集まる同世代からの刺激

ニューヨークのタイムズスクエア

私がインターンとして働いていたのは、アメリカ最大の経済都市ニューヨーク。そこでは「世界をリードするビジネスマン」「国から逃れ、移民として貧しい暮らしをする人達」など、様々なバックグラウンドを持っている人々が行き交っていました。

もちろん、彼らと接することで感じることや得られることはたくさんありましたが、私がもっとも刺激を受けたのは「世界から集まる同世代の若者」でした。

名門大学で研究者として活動する学生、ギター1本で路上パフォーマンスを繰り返すシンガー、PCを武器にクリエイターとして活躍する若者など、それぞれがそれぞれの夢を追い日々精進している姿、また既に社会に対して価値を提供する姿というのは、今一度、目標を達成するためのプロセスのみならず、私の存在意義さえも考えさせられました。

インターンをする中で、こうしたニューヨークの現実を目の当たりにして感じたのは、「いかに日本が生ぬるい環境か」「どれだけ私が低レベルか」ということ。私は自分自身に対する悔しさでいっぱいになりました。

それからというもの、仕事への取り組みから日々の生活といったことも一から改め、常にモチベーションを高く保つことができています。

このように私はニューヨークでのインターンシップを通じて、単なるインターンの経験のみならずそれ以上のものを手に入れることが出来ました。しかしこれは、ニューヨークという街だからこそ可能だったのかもしれません。


いかがでしたか?海外でのインターンシップ経験は、英語力を向上させることのみならず、あなたの考え方や視野を大きく広げるきっかけになるはずです。海外インターンに関心がある方は、ぜひ思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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この留学ブログを書いた人

Haaato.

Haaato.

現在東京の企業に勤める23歳。会社員であると同時に京都の大学に通う大学生。 約2年前、Seattleに語学・ビジネス留学。その当時、単独バックパックでアメリカ1周を経験。様々なハプニングが生じ、嫌でも英語力が上昇。 帰国後、大学留学生寮で生活。そして今年、NYにある企業にインターンシップ生として参加。 来年就職活動後、ワーキングホリデー制度を利用し、AustraliaかCanadaを訪れる予定。

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