将来海外で働きたいならオススメしたいフィリピン留学+インターンという選択肢

語学留学と海外インターン

語学留学の目的は、英語学習者によって様々です。私がフィリピン、セブ市内のダウンタウンにある語学学校に留学した際には、

「オーストラリアとカナダでのワーキングホリデーに備えるため、退職して次のキャリアに向けて準備を始めた台湾人」
「国際的に通用する英語資格の取得を目指す韓国人」
「親に推されて仕方なく入学したロシア人」
「離婚の末にセンチメンタルジャーニー的にセブに流れついた日本人」

など様々なバックグラウンドと動機を持つ留学生と出会いました。

そんな私は、「海外で英語を使って働く経験をしたい」という思いから一年間大学を休学し、長期の海外インターンと語学留学をすることに決めました。語学留学と海外インターンを組み合わせた体験をもとに、その可能性を探ってみたいと思います。

「将来は海外で働きたい!」
「英語を使って外国人と仕事をしたい!」
なんていう海外志向強めの人には、参考になるのではないでしょうか。

その英語、世界でどれほど通用する?

海外で通用する英語力

「海外で働きたい!」というアツい思いはあるものの、常に付きまとう不安が
「自分の英語が海外でどれくらい通用するのか」

私は英検、TOEIC、TOEFLをそれぞれ受けたことがあります。徐々に点数が上がっていくのも確実に実感できていました。それらのテストの点数が示すには、自身の英語のレベルが「日常会話シーンでは問題ない」であり、とある日系企業では「社費留学の基準」をクリアしているようでした。

しかし自分の英語が本当にそこまで通用するのか、どこかイメージしきれないでいました。私はホームステイの経験もあるため、英語での日常会話がどういうものかはある程度知っていました。

しかし自分が将来的に身を置きたいと考えているローバル・ビジネスの世界、世界規模でサービスを展開している国際的な企業では、どのように英語で会話が進むのか。世界で活躍するために必要な「ビジネスレベル」の英語力とは一体何なのか。私が一番知りたかったのは、まさにこの部分でした。

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留学と海外インターンを組み合わせる

語学留学を終えた後に海外インターンに挑戦する。休学の一年間をこのようにプラン立てた理由は簡単です。つまり短期集中型の留学で可能な限り英語スキルを伸ばし、海外企業でそれがどの程度通用するかを図るためでした。

今年一年間を休学し、日本人の割合が少なく、かつ徹底的に英語を勉強できるスパルタコースを設けてるセブ島の語学学校で8週間勉強し、その後アジア圏2カ国の現地IT企業で2ヶ月間インターンをしました。

アジア圏とはいえ、高い英語力を持つプログラマーやデザイナーと英語でコミュニケーションをとりながら働く日々はとても刺激的です。ビジネス上の英語の使い方だけでなく、異文化の環境の中で働くということ、「あたりまえ」が異なる世界の中でどのように活躍できるのかといった点でも学びが多くありました。

同時に自身の話す英語のクセやアクセントなど、細かい部分にも目を向けることができ、英語学習という面でも気づきの多いインターンでした。

留学中に心がけたいこと

留学後のインターンやワーキングホリデーを予定している人は少なくないと思います。より良い経験を得られるよう、留学中から意識しておきたいことは大きく2つあります。

1) 要求されるであろうボキャブラリーの事前習得

IT企業の中では、システム開発やWebデザインに関する専門用語が常に飛び交います。それも英語で。基礎的な受け答えはもちろんですが、組織の中で頻出するであろう英単語や言い回しは事前に確認し、留学中から積極的に学べば、インターンのスタートラインも変わってきますよね。

2) 働く自分を常にイメージする

いくら英語が流暢に話せても、海外のチームに上手く溶け込んで良い関係を気づけなければ意味がありません。母語も国籍も異なる相手をどのように理解し、どのように自分をアピールするか。海外でどのように自分の強みを生かすか。英語を学ぶ上で、常に意識したいですね。

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留学後にそのまま海外でインターンする選択肢は、学んだ英語を実践し、よりブラッシュアップしていけるだけでなく、これから海外で働き活躍していくための様々な気付きをもたらしてくれました。

海外でいつか働いてみたい!という方はぜひ考えてみてください。

具体的に学校を検討したい方は、下の記事でフィリピンのインターン事情について解説していますので、ぜひあわせて参考にしてみてくださいね。

フィリピンインターンの内容や方法とは?仕事内容からビザなどの手続きまで徹底解説します
「海外で働きたいけれど、きっかけがない」という方は多いのではないでしょうか? 海外就職を考えているならば、海外インターンがおすすめです。特にフィリピンは、日本人に人気の留学先なので日本人向けの求人も多く、比較的インターン先が見つかりやすい国です。
2018/07/23
留学後の進路

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この留学ブログを書いた人

masato

masato

都内の大学にて社会学を専攻。語学留学を終えて、ベトナムとバングラデシュのIT系制作会社にて開発に関わるインターン。豊かな資源と成長性を持つアジア圏が好き。

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