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アイルランド留学をした私が、語学学校やコースを選ぶ際に参考にしたポイントとは

こんにちは。アイルランドで語学留学を経験したモモです。

「いざ語学留学をしよう!」と思って実際に学校を選ぶとなると、数があり過ぎて何をどう選んだらいいのか分からなくなる方って、多いのではないでしょうか?私も例に漏れずそうでした。

今回は私が学校選びにの際に参考にした点や、実際に留学先に通ってみて思ったことをいくつかお話したいと思います!参考になればうれしいです(^^)

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私が留学先を選ぶ時に重視したポイント

アイルランドの語学学校の周辺
留学先の語学学校周辺の様子

学校選びの際に重要なのは、留学する一番の目的をしっかり考えそれに合わせて基準を決めることです。私が学校を選ぶ決め手となったポイントは、主に以下の2つです。

(1) 意外と重要、国籍比率!

1つ目は日本人の比率です。もともと、私がアイルランドを留学先として選んだ理由の1つに、日本人が少ないことがあったので、学校もそれを基準にして選びました。というのも、どうせ海外留学するなら英語を徹底的に学びたい、と考えていたからです。

私は8か月間語学学校に通っていましたが、そこで出会った日本人は10人以下です。しかも最初の3カ月はほぼゼロ!

おかげで英語がよーーーーーーく伸びました!!(しんどいことも多々ありましたが)

私の留学先はそうでしたが、聞いたところによるとアイルランドにも、日本人が集まっている学校もあるそうです。語学学校はダブリンの街中にたくさんあるのですが、前を通るとやたらと日本人らしき人たちが出てくるところもありました。

アイルランドの絵

国籍比率は各学校いろいろな傾向があると思うので、事前に調べてみることをおすすめします。学校によっては全体の国籍比率を偏らないようにしているところもあるようですが、偏っているところは偏っています。やたらとアジア人が多い、ブラジル人がたくさんいる、ヨーロッパから留学生が集まるって言ってたのに全然いない!、など(私の留学先で起こったことです 笑)。

とはいっても、パンフレットやホームページだけではわからない部分もあるので、メールなどでコンタクトをとってみるといいかもしれません!

私の場合、学校を選んでいる段階で直接学校の日本人スタッフに会うことができ、どのくらいの日本人がいるのか、国籍比率がどのくらいなのかを聞いたあと、留学先を選びました。ただその話を聞いたのは5月で、当時はアジア人ですらほとんどいないと聞いていたのですが、実際に通い始めた10月には、確かに日本人はほとんどいなかったものの、韓国・台湾人が合わせて20人以上に増えていました。

当たり前ですが時期によって学校の状況は大きく変わるので、情報は最新のものにアップデートするということを忘れずに

日本人比率に関しては以下の記事も参考にしてみて下さい↓
半年間アイルランドに留学中の私が感じた、日本人留学生が少なくて良かった2つのこと
日本人留学生が少ないことの3つの注意点

(2) 老舗語学学校の分校という安心感とブランド力

あまり参考にならないかもしれませんが、留学先を決めた2つ目の理由は、ロンドンに本校を置く老舗語学学校の分校だったいう点です。

というのも、ロンドン本校は予約がなかなか取れない人気校。早くから予約しないと申込みができないそうです。また為替レートを見るとポンドはユーロに比べて高く、日本円にしてみると授業料も半分以上違う...

アイルランドのダブリン校でもロンドンの本校と同じ授業内容で、英語を学ぶ上でしっかりした環境が整備されています。しかも当時はダブリン校が開校してから1年ちょっとでセール中だったこともあり、即決(笑)。この2つが私が留学先を決めた大きな理由です!

カリキュラムの選び方 自分が学びたいのは英語のどの部分なんだろう?

学校選びが終わったらお次はカリキュラム!私はこれに悩みました。

なぜなら、何がどう違うのか今ひとつわからなかったから!

・午前のコースと午後のコースで全然値段が違うのはなぜ?
・9時から12時までのコースと、13時までコースではその1時間の違いで何が変わるの?
・ていうかこのコースは何を勉強するの?

と疑問は尽きませんでした。

結果として午前と午後の違いは、本当に時間帯が違うだけで、授業内容自体は変わらず。ただ午前のコースの方が人は多く、クラス数が違うこともあるようです。

謎だった授業が1時間多いカリキュラムでは、使うテキストを変えて勉強を進めるようでした。また当然ですが各コースごとの違いは英語学習の目的がそれぞれ異なっていました。

コース選びの際にも何を勉強したいのかが重要です

ビジネス英語を学びたいのに、普通の一般的英語コースを受けていても時間とお金の無駄になりますし、テスト対策をしたいのに英会話コースを受けていても意味がありません。

もし明確に学びたいことがあるならそれを優先で、特にないのであれば一般コースを選んで大丈夫だと思います。ちなみに私は午前の一般コースと、会話のクラスをとりました。テスト対策コースの友達は宿題が多くて大変そうでしたね・・・。

お得に楽しめる”アクティビティ”に注目!

語学学校には「アクティビティー」といって、観光地を巡るなど、授業時間外に留学生同士で交流する課外活動の時間を設けている学校もあります。私も留学当初、数少ない友達に「友達を増やさなきゃ!」と誘われてついて行っていました。

どのくらいの頻度で開催しているか、無料なのかそうではないのかは各学校様々だと思うので何とも言えないのですが、私の留学先では毎日アクティビティが開催されていました。

入場料のかかるところはお金を払う必要がありますが、団体割引も利いて少しお安くなったりします。また観光スポットに学校から直接行くことができるので道に迷う必要もなく、短期留学生で利用している人は多かったです。

アイルランド・ダブリンのナショナルミュージアム

上の写真もアクティビティーで行ったナショナルミュージアムで撮ったものです。プラスアルファで楽しめちゃうイベントがあるかどうかも、学校選びのポイントになるかもしれません♪

事実、アクティビティーつながりで仲良くなった友人もたくさんいましたし、留学中の思い出も増えました!また、モハーの崖や北アイルランドなど、主要観光スポットにシティセンターのツアーよりもお得に行ける特典もありました。

せっかくなので細かく見てみると”ちょい得”できるかもしれません!

実際に留学先の学校に通ってみて思ったこと

スクールパーティー

私の留学先の学校には1階にラウンジがあり、休憩時間になると各教室から留学生が集まってきて雑談をしていました。おかげでクラスが違くても、いろいろな国の人と仲良くなることができ、毎日楽しく過ごせましたね。

しかし別の語学学校に通っていた友達のところには、そのようなスペースはなく、あまりフレンドリーな雰囲気はなかったそうです。学校が終わると同時にみんなさっさと学校を出てしまうようでした・・さみしい。

また私の留学先だけだったのかもしれませんが、学校と言っても中身はゆるく、宿題をしないで行ってもあまり問題がなかったり、学校に全く来ない留学生もいます。なんとなく塾のような雰囲気がありました。

パンフレットに書いてあることと実際が違うこともあります。学生寮の種類が、気が付いたらパンフレットに載っている数よりも減っていました。利用していなかったので特に問題はありませんでしたが(笑)

学校を選ぶ際には、実際に行ってみないと分からないこともあるので、口コミや実際に留学した人に聞くなど、事前にできる限り情報を集めておきましょう!

リラックス!が何より大事

アイルランドのカフェ

留学に行くということはすごく大きなことかもしれませんが、あまり気を張りすぎず、ゆったりした気持ちで学校選びをして留学生活を考えてみるといいかもしれません

私は当初あまりにも真面目に考えすぎていて、実際現地に着いてから拍子抜けした記憶があります。「あ、もっと気楽でいいのか」と深く考えないようにしていた結果、楽しくアイルランドで過ごすことができました。

せっかく時間とお金をかけて行くわけですし、楽しめるようなぴったりの学校を探してみてください♪
今回も最後までありがとうございました!

私がアイルランドのダブリンで留学していた語学学校はこちら↓
「Frances King School of English Dublin」

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この留学ブログを書いた人

Momo

Momo

周りの友達が就活をしている中、大学4年の後期から休学を決意して「日本人が少ない」「ヨーロッパ留学かっこいい!」というだけの理由で2015年10月よりアイルランドに1年の予定で語学留学。現在6ヶ月を終えちょうど折り返し地点に到達。留学情報が少ない国ですがリアルなアイルランド情報を発信していきます!

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