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半年間アイルランドに留学中の私が感じた、日本人留学生が少なくて良かった2つのこと

アイルランド ダブリンの風景

初めまして!現在アイルランドのダブリンに、半年間語学留学中の、モモと申します。

「語学留学」と聞くと、おそらく多くの方がイメージするのはアメリカ・オーストラリア・イギリスなどの英語圏ではないでしょうか?

私も漏れなくその中の1人でした。まさか自分が日本人がほとんど行かないアイルランドに留学することになるとは、一年前には全く思いもしませんでした(笑)

アイルランドに来る日本人留学生の中には、この「日本人の少なさ」を理由にアイルランドを留学先に選んでいる方も少なくないかと思います。

アイルランドに来る前、日本人が少ないことは最大の利点だと信じて疑いませんでした。だって英語を勉強したかったんですもの。高いお金を費やして、わざわざ遠い外国まで勉強しにいくのですから、

「日本語なんて話してる場合じゃない!!」

おそらく多くの方はこのように考えるのではないのでしょうか。私も留学先の語学学校には日本人がいないと、事前に情報を得ていたこともあり、渡航直前は妙に張り切っていたのを覚えています。

今回は私が日本人の留学生が周りに少なくて良かった、と感じたことについてシェアさせていただきたいと思います。

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(1) 全く日本語に触れないので、英語力は間違いなく上がる!

アイルランド ダブリンの道

周囲に日本人留学生が少ないメリットは、もちろん、「英語を思う存分話すことができる」です。確かに否定はしません。

アイルランドに留学しに来たばかりのころの私のスピーキング能力は、中学1年生の教科書に載っているようなセンテンスを使いながら、なんとか意思疎通できるレベルでした。授業初日の私のこと覚えている、先に留学していた友達たちは今でも私にこう言います。

'I remember your first day! You just said "I think so."’

...よくぞ覚えておいてくれました、ありがとう。まったく嬉しくありません。(笑)

このようなスタートでしたが、アイルランドでの留学も半年経ち、今ではノンネイティブとの会話では9割、ネイティブとの会話で7割は意思疎通ができます

もちろんネイティブのようには話せませんし、リスニングもまだまだトレーニングが必要です。しかし半年前の英語レベルと比べると、大きな大きな進歩だと思っています。

アイルランドに到着した当初は、日本人は私を除いて一人の男の子しかおらず、私とは授業の時間帯も違っていたので、ほとんどその日本人留学生と会うことがありませんでした。

その唯一の日本人であった彼は、私の授業コースが始まって一か月ほどで帰国してしまい、その後2か月間は学校で日本人に会うことはありませんでした。その頃は日本人のミートアップイベントなどに行く機会もなかったので、日本にいる友達と電話したり、LINEで会話することを除いて日本語をほとんど話していません。

そのため、いくら英語が話せなくても、友達と仲良くなりたければ英語を話すしかありませんでした

どんなに恥ずかしくても、伝えるのに時間がかかっても、文法がめちゃくちゃでも、とにかく私には「英語」しか術がありませんでした。

そのおかげもあってか、アイルランドに来て3か月経つころには、英語で大体の意思疎通はできていたかと思います。

逆に韓国人の留学生はどこに行っても多く、私とは真逆の環境なので、仲のいい韓国人たちが私のことを羨ましがっていたのを覚えています。(笑)

なんといっても日本人留学生が少ない最大のメリットは、「完全に英語漬けになれる」、これに尽きるでしょう

(2) そもそも日本人が珍しいから、人気者になれるチャンスも?

アイルランドの語学学校では、日本人自体が珍しいので、図らずも人気者になれたりもします!(笑)

アイルランドに来てから知ったのですが、日本食は海外でもかなり人気なようで、「Japanese = Sushi」のイメージが強いようです。私の周りだけかもしれませんが、特にイタリア人は寿司が好きな人が多い気がします。

海外に行く際は、お寿司に関する会話をできるよう練習しておくことをおすすめします!

以下の写真は、イタリア人の友達に頼まれてノートいっぱいに日本語を書いたときのものです!Wikipediaをひたすら書き写しました!

日本語のノート

日本にいてもこんなに日本語書かない...

とても疲れましたが、想像以上にとても喜んでくれて、他のイタリア人にも見せてイタリア語で説明していました(笑)

折り紙の鶴

折り紙もよく外国の方に喜ばれます♡

この鶴はノートの切れ端て作りました。折り紙を持って来ればよかった。ちなみにアイルランドに来てから知ったのですが、折り紙は"Origmi”として英語になっているようです。


いかがでしたか?

今回は私がアイルランドに留学し、周囲に日本人留学生が少なくて良かったと感じた点についてまとめてみました。

「英語力を伸ばす」ことにフォーカスするのでれば、このような環境に飛び込んでみることをオススメします!

しかし、実際にアイルランドに来て半年経過しまして、「日本人が少ない」ということは必ずしもいいことばかりはないと実感する場面も多々ありました。

次回記事では、日本人留学生が少ない学校や国を選ぶ上での注意点をまとめてみます!

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この留学ブログを書いた人

Momo

Momo

周りの友達が就活をしている中、大学4年の後期から休学を決意して「日本人が少ない」「ヨーロッパ留学かっこいい!」というだけの理由で2015年10月よりアイルランドに1年の予定で語学留学。現在6ヶ月を終えちょうど折り返し地点に到達。留学情報が少ない国ですがリアルなアイルランド情報を発信していきます!

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